なぜLINEのIDを変更する必要があるのか?変更する4つの理由

更新日:2017/03/18[LINE]




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色々な理由でLINE IDを変更したいと思うこともあると思います。
原則的にLINE IDは1アカウントに一つしか設定できず、同じアカウントでは変更ができません。

LINE IDを変更すること=アカウント自体を消してしまうということになります
アカウント自体を消してしまうと、今までの友だちリストやトークなども消えてしまいます。

そんなデメリットがあってもLINE IDを変更したいと思う理由、本当に変更しなければないないのかについて考えみました。

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1.  スマホが壊れて使用できなくなったから

スマホを落としたり水没させてしまって慌てることってありますよね。

その際、何事なければいいのですが、『画面が割れた』『電源が入らない』など壊れてしまうことあります。

そうなると新しく機種を購入するか修理になりますが、機種のデーターが初期化された場合、LINEのデーターは消えてしまいます。
しかし、機種が壊れた・修理してスマホのを初期化した場合、スマホの中に入っていたデーターが消えただけなので、サービス側に登録されている情報はLINEのアカウントが消えた訳ではないので残っています。

 

消えない情報
  • 友だちリスト(グループ含み)
  • ノート・アルバムに投稿した内容プロフィール設定(IDや名前など)
  • タイムライン
  • 課金アイテム・購入したスタンプやコインの残高、購入履歴
  • 連動アプリ

 

消えてしまうデーター
  • 過去のトーク
  • トーク設定
  • 通知音の設定
  • コイン残高(同じOSの場合は引き継ぐことができるそうです)

 

修理時に初期化された場合は、再度LINEアプリをインストールして電話番号認証すれば以前のアカウントを使用することができます。
これに該当する条件として『同じ端末・同じ電話番号』であることです。

電話番号が同じでも機種変更すると情報を引き継ぐ前提として『メールアドレスの登録』か『Facebookアカウント認証』をしていることが必要です。

 

1-1. 登録したメールアドレスで引き継ぎ

新しい機種でログインする場合LINEアカウントの引き継ぎに『メールアドレス』と『パスワード』の入力が必要になります。

1-2. Facebookで引き継ぎの場合

LINEアプリ起動→設定→アカウント→Facebook
『提携する』をタップするとFacebookのログインが画面に出るので、ログインをして認証されると連携が完了します。

 

メールアドレスの登録もFacebookとの連携もしていない場合は新規登録するしかなく、アカウントの照合ができないので新しく作るしか方法がありません
メールアドレスの登録やFacebookの連携をしておけば新しい機種でもLINE IDを変更しなくてもいいのです。

 

2.  変な人を追加してしまったから(怪しい人)

『知り合いかも?』『電話番号で友だちに追加されました』など表示され、たまたま未登録の友だちと同じ名前だったりして、つい自分も追加した後に実は全くの別人!!なんてこともあるかもしれません。

そして、気づかない間に友だち追加になっていたということ。

『友だちへの追加を許可』がオンになっていると、相手が電話番号を知っていると自動で追加できてしまいます。
電話番号は前に使っている人が解約後、数年でまた別の人が使えるようになり、自分が持ち始めた番号を全く知らない人が登録している場合もあります。

そうなると、『変な人じゃないか?』、勧誘や詐欺じゃないか?』など不安になりますよね。

そんな時はブロック機能を使うといいです。
相手をブロックすると

  • 相手からのトーク、通話が受信できません。
  • 相手が自分の友だちリストからブロックリストに移動します。
  • 自分のタイムライン、ホームでの投稿を相手が見れなくなります。

ブロックした相手には『ブロックされました通知』などは届きません。
相手の友達リストからは削除されませんが、自分へのトークへの送信は可能なままです。(しかし、自分には届きません)
その他にも、通話しようとすると相手に呼び出し音はなりますが、自分の方への着信はありません。
スタンプをプレゼンされても『すでにこのスタンプは持つているためプレゼントできません』と相手に表示されます。

ブロックは友だちリストからもできますし、トーク内からも選択できます。

 

この方法なら、間違って登録した場合でもIDを変えずにそのまま使い続けることができます。

 

3.  縁を切りたいと思っている人がいるから

元カレ・元カノ・友人などこの先、連絡を取りあったりタイムラインの投稿を見られたくない場合は上記と同じ『ブロック』を利用するといいでしょう。

ブロックをした後、ブロックリストから削除すると完全に消すことができます。
相手には削除されたことは届かず、ブロックされたときと同じく、相手の友だちリストから消えたりはしませんが、メッセージの受信、通話、タイムラインなど使用ができなくなります。

もし、相手がアカウントを変え、新しいアカウントで接触をしてきた場合のことも考えて『IDで友だち追加の許可』や『友だちへの追加を許可』をオフ、『メッセージの受信拒否』をオンにしておきましょう。

 

4.  乗っ取り被害に会ったから

乗っ取りにあった場合、LINE IDを変更するというより、アカウントごと消去しなければなりません。

そして、乗っ取り被害にあった場合はLINE側に通報し、アカウントの削除をお願いします。
アカウントの削除になってしまうので、今までのすべての情報(トーク・友だちリスト・ノートなど)が消えてしまいます。

LINEのセキュリティ強化によって乗っ取りの被害が少なくなってきてるとはいえ、絶対に乗っ取られないという保証はありません。

乗っ取りを防ぐためにもPINコードの設定やID、パスワードの使い回しなどは避けた方がいいでしょう。

 

まとめ

LINEは、何らかの理由でIDを変更しなければならないということもあるでしょう。

しかしIDを変更するということは、アカウント自体を消してしまうことになり、それまで使用していた友達リストやトーク履歴なども消えてしまいます。

さすがにそれは困ってしまいますが、なるべくIDを変更しなくて済む方法があるということを知っておくと、いざという時の対応が変わってきます。

しかしながら、絶対にID変更(というよりアカウント削除)をしないといけない場合などもありますので、状況に応じて色々試してみてください。

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