iOS10.2アップデートで修正された不具合・新機能まとめ

更新日:2017/04/13[iPhoneの取説(トリセツ)]




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2016年12月にiOS10.2がリリースされました。
ほとんどのみなさんはアップデートがお済みかとは思います。
私もiPhoneユーザーで、すでにアップデート済みです。

アップデートしたからといって、大きく変わった!というところは見つけにくいものです。
今回もアップデートしたての際は「どこが変わったんだろう・・・」と思っていました。
ですが、しっかりと使いやすいように改良されています。

ではさっそくiOS10.2にアップデートして、具体的にどう使いやすくなったのかご紹介させていただきます。

 

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1. iOS10.2にアップデートされたことで解決された不具合まとめ

 

 

 

 

 

 

 

iOS10.2以前に起こっていた不具合で、iOS10.2になったことで改善されたのは下記の5点です。

  • Bluetoothの接続が切れやすい
  • Facetimeがぼやける
  • Facetimeの画面の向きが間違って見える
  • Visual Voicemailで再生を完了できない
  • Safariで記事が空白のまま表示されたり予期せず終了してしまったりする

上記に関してはいずれも今回のアップデートで改善されました。
他社製品のイヤホン等のアクセサリとBluetoothが接続されにくかったり、パフォーマンスがよくなかったりした点は改善されました。
接続も改善され、パフォーマンス自体も品質がよくなっています。
Facetimeも参加している人がぼやけてみえてしまったり画面の向きがおかしくなっていたりしましまたが改善されています。

不具合が改善されて使いやすくなったのは間違いありませんね!
ですが実は更に使いやすくするために新機能も追加されています。
次はそんな新機能についてご紹介させていただきます。

 

2. iOS10.2から追加された新機能まとめ

「新機能」といわれるとちょっとわくわくしますよね。

iOS10.2になり、できるようになったことは意外と数多くあります。
大きく分類すると変更箇所は下記の通りです。

  • カメラ
  • 絵文字
  • メッセージ
  • アクセシビリティ
  • 写真

アップデートして、私も何気なく使っていましたが実はこんなに新しい機能が追加されていたんですね。
では、各変更箇所で何がどのように変わったのか、詳しくご説明していきます。

2-1. カメラ

カメラでは2つの変更点があります。

  • カメラのシャッター音が小さくなった
  • スクリーンショットのシャッター音が無音にできるようになった

例えば電車の中で、見てみたい映画の情報をとっておきたいと思ってスクリーンショットを使用すると、今までであれば「カシャッ」とシャッター音が鳴ってしまい、周りの方の目が気になりました。
通常のカメラの撮影も人ごみの中などでは同様です。
シャッター音が小さくなったり、スクリーンショットにいたっては無音にすることができるようになったので気兼ねなく写真を撮れますね!
カメラの音は何もしなくても小さな設定になっています。

スクリーンショットの音を無音化する方法もいたって簡単です。iPhoneの左側にあるマナーモードとの切り替えスイッチでマナーモードにすると無音で撮影ができます。

とはいえ、写真の撮影は周囲の人に盗撮などといった誤解を与えてしまいかねませんのでご注意くださいね。

2-2. 絵文字

こちらも2つの変更点があります。

  • 100種以上の絵文字を追加
  • 絵文字のデザインを変更

 

 

 

 

 

画像の通り、ちょっぴりかわいく、おしゃれに・カラフルになりました。
虹の絵文字が見やすく鮮やかになっていたり、スポーツの絵文字などが追加されたりしています。
私はもともと絵文字の利用頻度が高くなかったのですが、アップデートしてからはよく利用しています!

2-3. メッセージ

メッセージではスクリーンエフェクトが追加されました!

「メッセージ」のアプリでメッセージ入力欄の左側にある↑を強く長押しするとメッセージにエフェクトを使用することができます。
このエフェクトに「ハート」「お祝い」が追加されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

受験合格のお祝いメッセージ結婚のお祝いなど、あまり利用しないアプリかもしれませんが実はこんなエフェクトがありますのでぜひ一度試してみてくださいね。

2-4. アクセシビリティ

「設定」>「一般」から確認することができる「アクセシビリティ」です。
こちらは3つの変更点があります。

  • Siriの「高品質」音声がVoiceOverで使用可
  • 「スイッチコントロール」で留守番電話を削除できるように
  • ホームボタン長押しで「Siri」「音声コントロール」どちらも起動しないように変更可

VoiceOverとは読み上げ機能のことです。
この機能でSiriの高品質音声での読み上げが可能となりました。
また、ホームボタンを長押しするといままではSiriなどが起動されていましたが、私の経験でいきますとホームボタンを2度押ししたつもりだったのにSiriが起動されてしまう・・・といったことがありました。
これは私の操作ミスではありますが、起動したくないときに起動できないようにすることが可能になったので便利ですよね。

2-5. 写真

写真では下記の2つが変更されました。

  • アルバムの「ピープル」で人を見分ける正確性を向上
  • iPhone7 Plusでカメラロールから戻るときにズームしたままになってしまっていた点を改善

ちょっと違う表情をしていたり髪型を変えていたりすると、別人だと判断されてしまっていたものが、同一人物を見分ける性能が高くなったようです。
同一人物のはずなのに、いくつかにアルバムフォルダ分けされてしまっている・・・といったことがありましたが、これが改善されました。
一度、変顔で撮影してみたりして、性能を試してみてはどうでしょうか!

 

3. 逆にiOS10.2にアップデートしたことで発生した新しい不具合まとめ

今までもそうでしたが、アップデートすることによって反対に不具合が起きてしまうことがあります。
では今回はどんな不具合が発生してしまったのでしょうか。

実は今回のアップデートに関して、大きな不具合は報告されていません。
小さな不具合はいくつか報告があるようで、そちらの一例をご紹介させていただきます。

3-1. iOS用Facebookアプリでの入力不具合

iOS版のFacebookアプリで新規投稿しようとして文字をフリック入力すると、入力の途中で投稿されてしまいおかしなことになってしまうようです。

3-2. 使用中に突然シャットダウンしてしまう

これは一部に限られているようですが、特にiPhone6sを使用している場合に多くみられるようです。

大きな問題ではないにしろ、やはり困ってしまう事象ですよね。
これらの改善は次回のアップデートに期待をしましょう・・・。

 

まとめ

iOS10.2のアップデートは特に大きな問題もなく、改善点や新機能も多く見られます。
もしアップデートをちょっと躊躇してしまっていたのでしたら、ぜひいますぐアップデートを行ってください!
最後にアップデートの方法をお伝えしておきますね!
iPhoneの「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」と進むと、アップデートを行えます。

ぜひ、新しい機能や改善点など実際に見てみてくださいね。

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