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Apple Payに楽天edyはいつから対応するのか?可能性は?現在の使い方と今年の夏から《楽天ペイ》について

   

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現在Apple Payを使用していて、楽天edyも使っている。楽天スーパーポイントを重点的に貯めているので、Apple Payでも楽天edyを使いたい。

いつからApple Payは楽天edyを使用できるようになるのか?

使用できるようになる可能性はあるのか?

Apple Payと楽天edyを同時に使用する方法とは?

など、現状でApple Payと楽天edyを使って楽天スーパーポイントを貯める方法や、iPhoneを使った楽天edyの使い方をご紹介していきます。

他にも、今年の夏から大幅にサービス内容を拡張する《楽天ペイ》アプリについてもご紹介していきます。

Apple Payが使用できるiPhoneをお持ちの方や、使用できないiPhone6/6sなどの機種の方でも、様々な電子マネーをiPhoneを使って支払いをすることが可能になります。どのような内容なのかご紹介いたします。

1. Apple Payに楽天edyはいつから対応するのか?

楽天スーパーポイントを重点的に貯めていらっしゃる方のなかには、Apple Payで楽天edyを使用したいとお考えの方もいらっしゃると思います。ですが、現在はApple Payに楽天edyは未対応です。

楽天は2017年夏より、非接触型支払い用アプリ《楽天ペイ》で楽天edyの使用を開始します。同サービスは、Apple Payと使用できる電子マネーの種類が多く重複してします。楽天edyは、Apple Payにはないサービスとして《楽天ペイ》に組み込まれる予定です。

《楽天ペイ》は、iPhoneやAndroid端末などOSによる制限はありません。現在100種以上の機種で使用ができるアプリです。楽天edyでは《楽天ペイ》への対応は告知されていますが、Apple Payに対してはサービスを開始するといった情報は現在のところありません。楽天edyがいつからApple Payに対応するかは現在のところ未定です。

 

2. Apple Payが楽天edyに対応する可能性はあるのか?

楽天は独自の非接触型支払い用アプリ《楽天ペイ》のサービスを現在拡大しようとしています。楽天edyには関連グループが運営する《楽天ペイ》サービスを伸ばしていきたいという考えがあるはずです。

《楽天ペイ》は、支払いが出来る店舗が現時点では多くありません。ですが、今年の夏にはApple Payで使用できるiD、QUICpay、Suicaを含めた、主要電子マネー13ブランドとAndroid Payが使用できるようになる予定です。また、《楽天ペイ》は2018年にWAONにも対応する予定が発表されています。

《楽天ペイ》は、完全にApple Payをライバル視しています。Apple Payとの差として、楽天edyが使えることが《楽天ペイ》の強みですので、ライバルであるApple Payに楽天グループのサービスである楽天edyが参加することは今は難しいと考えられます。

仮に《楽天ペイ》サービスが浸透せず、Apple Payの一人勝ちのような状況になれば、Apple Payで楽天edyが使用できるようになる可能性はあると思います。ですが、現状ではいつになるのかわからない状況です。

 

3. Apple Payと同時使用する楽天edyの使い方と利点

主に楽天のサービスで使うことができる、楽天スーパーポイントを重点的に貯めたい方のなかには、楽天edyで支払いをしたい方がいらっしゃると思います。現状は、Apple Payに登録するクレジットカードを楽天カードにすることで、使用した金額の1%楽天スーパーポイントが溜まります。ですが、楽天edy専用のお得なキャンペーンなどは、楽天edyカードを使用して支払いをする必要があります。

楽天Edyを利用するメリットは

  • 支払いに使用することで、楽天スーパーポイントが貯まる
  • 年中どこかしらの店舗でお得なキャンペーンが開催されている
  • 支払い対応店舗が多い(全国規模のお店なら対応してない企業を探す方が難しい)

となっております。楽天edyで開催されているお得なキャンペーンを利用することで、通常よりも高還元の楽天スーパーポイントを貯めることができる場合があります。楽天edyで行われているキャンペーンを利用する場合は、楽天edy対応の支払い方法を使う必要があります。

楽天edyで獲得できる楽天スーパーポイントは、楽天カードを使ってチャージする際に0.5%、楽天edyを使用する際に0.5%の合計1%、楽天スーパーポイントが還元されています。対して、Apple Payに楽天カードを支払い方法として登録した場合も、使用した金額の1%楽天スーパーポイントがクレジットカードに還元されています。Apple Payで支払いをしても、楽天edyで支払いをしても、通常は1%の楽天スーパーポイントがご自身の楽天IDに還元されています。

iD、QUICpayは対応するクレジットカードをApple Payに登録することで、対応する店舗で非接触型支払いができるようになります。支払いをする際には、Touch ID認証やサイドボタン認証をする必要があります。

Apple Payに楽天カードを登録する場合は、QUICpay支払いを使用することができるようになります。

Apple PayのSuicaには、Touch ID認証やサイドボタン認証をせずにiPhone7・Apple Watchをかざすだけで支払いが出来るエクスプレスカード設定があります。

この支払い方法は、Apple Payで最速の支払い方法となっていてとても高評価を受けています。Suicaアプリに楽天カードを登録することで、Suicaにチャージした金額につき1%の楽天スーパーポイントを貯めることができます。

支払った金額はすぐにiPhone7・Apple Watchに通知され、Suicaの場合はSuica内の残高も同時に表示されます。カード内の残高管理や使用した金額の確認がすぐ出来ることが便利なサービスとなっています。

楽天edyとApple Payを同時使用する場合は、交通手段の支払いなどはApple PayのSuicaを利用してクレジットカードのポイント還元を受けます。楽天edyのキャンペーン対象店舗で買い物をする際には、楽天edyカードを使用して高還元のポイントを獲得する必要があります。

 

4. Apple Payと楽天edyを合わせて使うならおすすめのクレジットカード《 楽天カード》

楽天edy一体型楽天カードを持っていれば、普段は楽天カードを支払い方法に設定したApple Payを使用して、使用金額につき1%の楽天スーパーポイントを貯めることができます。

さらに、楽天edyを使用することで特典が受けられる場所では、楽天カードを使用して支払いをすることで1%以上の楽天スーパーポイントを貯めることも可能です。

双方で貯まるポイントが楽天スーパーポイントですので、ポイント管理がとても簡単になります。ポイントを貯めても使わなければ意味がありません。楽天スーパーポイントは、「昨年もっとも貯まったポイント」「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキング1位を獲得している便利なポイントサービスです。

画像:楽天ポイント お楽しみ図鑑

 

国内最大級の楽天市場で使用できる楽天スーパーポイントは、常に様々なキャンペーンを行っています。お得に買い物ができてさらにポイントが貯まっていく仕組みになっています。得られるポイントを楽天スーパーポイントに集中させることで、貯めたポイントによって自分のランクが上がっていき、さらにお得な特典が受けられるようにもなります。

画像:楽天ポイント お楽しみ図鑑

Apple Payの便利な支払い方法を利用しつつ、ポイント総合満足度ランキング1位の楽天スーパーポイントを貯めるには《楽天カード》がおすすめです。

Apple Payには、Walletアプリにクレジットカードを登録して支払いをする方法と、Suicaアプリに登録した支払い方法を使って、Suicaカード(アプリ内データ)にチャージする方法の2種類の支払い方法が登録できます。

Apple PayはiD、QUICpay、Suicaを使って支払いが出来ます。Apple PayのWalletアプリに登録したクレジットカードの種類によって、iD、QUICpayのどちらかに支払い方法が決定します。

楽天カードを登録した場合は、QUICpay支払いになります。

Walletアプリには、日本で発行されているクレジットカードの86%が登録できます。登録するカードごとの支払い方法の違いは以下のとおりです。

iD支払いに対応しているクレジットカード一覧

  • イオンカード
  • dカード
  • ソフトバンクカード
  • 三井住友カード
  • ライフカード
  • ポケットカード(P-oneカード、ファミマTカードなど)
  • ANAカード(VISA、MasterCard)

QUICPay支払いに対応しているクレジットカード一覧

  • 楽天カード
  • au WALLETクレジットカード
  • JCBカード
  • Oricoカード
  • セゾンカード
  • Viewカード
  • 三菱UFJニコス
  • TS CUBIC CARD
  • MUFGカード
  • ANAカード(JCB)
  • JAL JCBカード
  • エポスカード
  • ジャックス(漢方スタイルクラブカード、REXカードなど)
  • アプラスカード
  • Yahoo!JAPANカード
  • American Expressカード(プロパーカード)
  • UCSカード

※楽天カード、ビューカード、三菱UFJニコス、au WALLETクレジットカードは、カードだけでは《QUICPay》を利用できません。Apple Payに登録することで《QUICPay》で使えるようになります。

Suicaアプリにクレジットカードを登録してSuicaにチャージを行う場合も、楽天カードを使用することができます。使用した金額には1%の楽天スーパーポイント還元が受けられます。Apple Payを使用して支払った金額すべてに対し、楽天カードを使用した場合は使用した金額の1%楽天スーパーポイントが還元されます。どんな場面でも楽天スーパーポイントを貯めることができます。貯まるポイントが一種類ですので管理がとても簡単です。

楽天edy一体型の楽天カードを作成していれば、楽天edyのキャンペーンが受けられる場所では、楽天edy一体型楽天カードを使用して、1%以上の高還元ポイントを受ることもできます。

現在は、楽天edyをiPhoneに取り込んでiPhoneを使って支払いをすることは出来ません。ですが、専用の機械を購入すれば、iPhoneを使って楽天edyにチャージする事や、楽天edyの残高確認、使用履歴確認が出来るものがあります。

 

5. Apple Payも使えるiPhoneで楽天edyをチャージする方法

楽天edyには現在のところiPhoneと連携するような機能はありません。ですが、iPhoneと楽天edyを同時に持つことで、楽天edyのチャージや残高確認などをiPhoneで行えるようになる機器が販売されています。

iPhoneで電子マネーにチャージと残高・履歴確認ができる、モバイル型カードリーダー/ライター《PaSori(パソリ)》 RC-S390:¥3,878(税込)

《パソリ》は、BluetoothでiPhoneと接続し、電子マネーの残高・履歴確認やチャージをする事が出来るモバイル型カードリーダー/ライターです。

所持している非接触型電子マネーと使用しているスマホ端末を同期させる役割があります。カードリーダー(カードの情報を読み込む機能)とカードライター(カードに情報を書き込む機能)を備えています。

対応している電子マネーは

  • Suica
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco

となります。Apple Payが使用できる場合でも、Suica以外の電子マネーは電子マネーカードを使用して支払いをする必要があります。《パソリ》を使えば、どこでも電子マネーカードにiPhoneとクレジットカードを使って、チャージすることができるようになります。電子マネーカードだけではなかなか難しい残高確認なども、《パソリ》とiPhoneを使うことでいつでも、どこでも確認できるようになる便利な機器です。

専用アプリをiPhoneにインストールして、《パソリ》をiPhoneと同期させることで、所持している楽天edyの残高・履歴確認やチャージを行うことが可能になります。iPhone7以外のiPhoneでも、《パソリ》を使用することが出来ます。出来ることは残高・履歴確認とチャージになりますので、支払いをする際は電子マネーカードを使用する必要があります。

《パソリ》と同じ機能を持っている、ケース型のカードリーダー《おサイフケータイジャケット》などの製品もあります。

2017年5月の現状では、iPhoneを使って楽天edyを使用するためには、上記のような工夫が要ります。Apple Payのみでも楽天カードを支払い方法としていれば、楽天スーパーポイントを貯めることは可能です。

Apple Payを使用することで、楽天edyで開催されているキャンペーンを受けることはできませんが、常に1%の楽天スーパーポイント還元は受けられる現状です。特に楽天スーパーポイントにこだわりがないのであれば、楽天edyを使用する必要は無いように感じます。

《楽天ペイ》という支払いサービスを使えば、楽天edyをiPhoneやAndroid端末で使うことができるようになる可能性があります。さらに、Apple Payが使用できないiPhone6/6s/6 Plusなどでも非接触型支払いができるようになる可能性があります。

 

6. Apple Payが使えないiPhone6/6s/6 Plusなどでも、楽天edyを含めた電子マネーで非接触型支払いができる《楽天ペイ》は、2017年夏から始動

楽天ペイとは

楽天が提供しているスマートフォンで決済が行えるアプリです。楽天ペイに対応する店舗で支払いをすると、クレジットカードのポイント・マイル・キャッシュバック等に加えて、楽天スーパーポイントが0.5%貯まるのがメリットです。

Apple Payとは違い、使用する際にパケット通信料がかかることがデメリットとなっています。Wi-Fi、LTE、3Gなどネット回線がない場所で楽天ペイは使用できません。

iPhoneやAndroid端末などOSによる制限はありません。現在100種以上の機種で使用が可能なアプリです。楽天ペイはiOS 8.0以上、Android 4.3以上の搭載スマホが推奨となっております。Windows Phone、ブラックベリーには対応していません。

使える携帯端末が多いことが楽天ペイの利点ですが、現在は支払いが出来る店舗数が少ないです。2017年の夏には、主要電子マネー13ブランドとAndroid Payが使用可能になる予定です。2018年にはWAONに対応する予定も発表されています。

【2017年夏より開始予定の電子マネー】

  • 楽天Edy
  • Suica
  • PASMO
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん
  • nanaco
  • iD
  • QUICpay

【2018年より開始予定の電子マネー】

  • WAON

 

楽天に会員登録してあり、クレジットカード情報が登録してある事が使用できる条件になります。スマートフォンに楽天ペイのアプリをダウンロードして、楽天IDでログインすることで使用が可能になります。

楽天が発行している楽天カード(JCB・VISA・MasterCard)を使用するか、VisaかMaster cardのクレジットカードが使用できるサービスです。JCB、アメックス、ダイナースクラブのクレジットカードは利用不可となっています。支払方法は翌月1回払いのみとなります。ボーナス一括払い、分割払い、リボ払いは不可能です。口座引き落とし日は、登録してあるクレジットカードと同じになります。

対応店舗での支払い方法は、お店が提示するQRコードを読み取ることで支払いする《QRペイ》と、自分で支払う店舗、支払う金額を入力して支払いをする《セルフペイ》の2種類あります。

楽天ペイの《QRペイ》で支払う方法

支払いをする際に店員に楽天ペイの《QRペイ》で支払うことを告げます。お店の専用端末にQRコードが表示されますので、お使いの端末でQRコードを読み込みます。

決済画面が表示されますので、内容を確認してスライドバーを右にスライドします。

スライドが終了すると支払いが完了します。

 

楽天ペイの《セルフペイ》で支払う方法

アプリを起動し《セルフペイ》タブを選択します。

支払いをする店舗を選択後に支払う金額を入力します。

入力した金額を確認してスライドバーを右にスライドさせます。

支払いが完了しますので、支払い完了画面を店員に提示して確認を取り終了となります。

現在は主要都市の飲食店など一部店舗で使用が可能となっています。

電子マネーの取り扱いは、2017年夏からとのアナウンスがあります。楽天が運営しているサービスですので、この機能を使うだけでも楽天スーパーポイントが貯まります。iPhone7以外のiPhoneでも使用が可能なアプリですので、非接触型支払いがさらに便利になりそうなサービスとなっています。

 

7. まとめ

楽天edyをご使用中の方や、楽天スーパーポイントを重点的に貯めていらっしゃる方に向けて、Apple Payと楽天edyについてご説明させていただきました。

Apple Payにいつから楽天エディは対応するのか?楽天edyがApple Payに対応する予定はあるのか?という問題に対し、楽天は独自に《楽天ペイ》というサービスで、2017年夏から楽天edyを含めた電子マネーの取り扱いを開始します。Apple Payは完全に《楽天ペイ》のライバルと見ることができます。

同じ関連グループが非接触型支払いサービスを開始しますので、楽天edyは《楽天ペイ》専用の支払い方法になるのではと予測できます。《楽天ペイ》での楽天edy取り扱いはアナウンスされていますが、Apple Payで楽天edyが使えるといったアナウンスはされていません。今後も使用できるようになるのかは未定となっています。

Apple Payと楽天edyを同時に使用する利点をご紹介いたしました。Apple Payの支払いに楽天カードを使用すれば、1%のポイント還元がApple Payでも受けられます。Apple Payの便利で簡単な支払い方法でも、1%の楽天スーパーポイントを獲得することができます。

楽天edyを使って通常支払いをする際には、0.5%の楽天スーパーポイント還元となっています。楽天edyにチャージする際にも0.5%つきますので、あわせて1%、Apple Payを使用して支払いをするときと同様にポイントがつきます。ですが、楽天edyには様々なキャンペーンを行っている店舗があります。特定店舗では2倍、3倍のポイント付与となっている場所があります。そういた場所では楽天edyカードを使用しつつ、通常は楽天カードを支払い方法に登録してあるApple Payを使用することで、楽天スーパーポイントを重点的に貯めることが可能です。

楽天スーパーポイントは、「昨年もっとも貯まったポイント」「ポイント総合満足度」「もらって嬉しいポイント」ランキング1位の使いやすい、貯めやすいポイントです。楽天edy一体型の楽天カードを作成することで、Apple Payの支払い方法として登録することもできますし、お得なキャンペーンを楽天edyを使って使用することも可能になります。

貯まるポイントをひとつにまとめれば、ポイントの管理がとても簡単になります。せっかくApple Payを使用してポイントを稼いでも、取得したポイントがばらばらで使い道が無ければ意味がありません。楽天スーパーポイントは様々なキャンペーンで貯めやすくなっていて、様々な場所で使用できます。さらに、貯まったポイントによって受けられるサービスが向上します。

Apple Payの便利な支払い方法を使用しつつ、貯めやすく管理しやすいポイントを希望するならば、楽天カードはとてもおすすめのカードとなっています。

現在は、楽天edyの支払い機能をiPhoneに移行することはできません。ですが、iPhoneを使用して楽天edyにチャージしたり、楽天edyの残高確認、履歴確認をiPhoneやAndroid端末でできるようになる機器(パソリ、お財布ケータイジャケットなど)が販売されています。

パソリを使用すれば、Apple Payを使用できない端末でも対応している電子マネーにiPhoneとクレジットカードを使用してチャージすることが可能になります。

対応している電子マネーは

  • Suica
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco

となっています。あくまでもできることは、使用金額のチャージと、電子マネーカード内の残高確認、履歴確認ですので、支払いは電子マネーカードを利用する必要があります。

現在は、iPhoneを使って楽天edyを管理しようとするならば、上記の機械を使ってチャージ、残高確認、履歴確認を行って、支払いは楽天edyカードを使用する方法しかありません。

2017年夏からは、Apple Payで使用している電子マネーを含めた13種の電子マネーとAndroid Payに対応する、《楽天ペイ》アプリを使用してiPhoneを使って支払いができるようになる可能性があります。

楽天ペイはQRコードを使用した支払い方法《QRペイ》と、ご自身で支払い店舗、支払い金額を入力して支払いを行う《セルフペイ》をiPhoneやAndroid端末で行えるサービスです。現在でもサービスは開始されていますが、使用できる店舗数がとても少ないです。

2017年の夏に取り扱いが行えるサービスが拡大する予定です。

【2017年夏より開始予定の電子マネー】

  • 楽天Edy
  • Suica
  • PASMO
  • Kitaca
  • TOICA
  • manaca
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • nimoca
  • はやかけん
  • nanaco
  • iD
  • QUICpay

【2018年より開始予定の電子マネー】

  • WAON

同サービスを使用すれば、iPhone6/6s/6 Plusでも非接触型支払いができるようになる可能性があります。支払い方法はApple Payとはかなり違いますが、iPhoneやAndroidを使用して支払いができるようになり、さらにポイント還元がつく楽天ペイはとても便利なアプリであると思います。

現状では楽天edyとApple Payは同時に所持して、使い分ける必要があります。楽天カードを作成すればどちらの支払い方法を取っても、楽天スーパーポイントを貯めることができます。楽天スーパーポイントは管理しやすいポイントですので、Apple Payを使用する際にもおすすめです。

今年の夏に大幅な変更がある楽天ペイが、どのような使い勝手になるのかは現時点ではわかりません。楽天edyを含めた様々な支払い方法が、iPhone、Android端末を使って可能になります。今年の夏から開始される楽天ペイの電子マネー決済が簡単に行えるようならば、Apple Payと同時に使用することで楽天edyカードを所持する必要が無くなります。

Apple Payの支払い方法はとてもスマートで簡単です。楽天edyが使用できないことは残念です。もうすぐサービスが開始される《楽天ペイ》にも、Apple Payと同じような使用感を期待したいところです。

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