【完全版】SuicaをiPhone7のApplePayで正しく賢く使う方法まとめ

更新日:2017/05/07[iPhone7]




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Apple PayのSuicaは、Suicaカードと違いどこでもすぐにチャージが行えます。クレジット情報さえ登録してあれば、チャージのために店舗を訪れる必要がありません。使用した金額はSuicaにチャージされている残金と共に、使用した後すぐに端末に通知されます。Suicaカードと違い残金の管理がとても簡単です。

Apple PayのSuicaを使うには

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus(以下iPhone7と記載)
  • Apple Watch Series 2(以下Apple Watchと記載)

どれかのApple製品が必要になります。Apple Payを使用する際は、使用する端末のiOSを最新のものにアップデートしてから設定を行いましょう。

iPhone7・Apple Watchを買ったばっかり、Apple Payを使いたいのでSuicaについて調べてる方。

iPhone7もApple PayもSuicaも持ってる、だけどわからないことがある方。

Apple Pay使っていないけどSuicaカード使ってる、カードと何が違うのか?という方に向けて、Apple PayのSuicaの使い方を各章でご紹介していきます。

もくじ(タッチすると移動します)

Apple PayのSuicaアプリ 詳しい使い方

Apple PayのSuicaアプリは、全国各地の交通機関(電車・バス・タクシー等)で、iPhone7/iPhone7 Plus/Apple Watch Series 2を使ってワンタッチで支払いが完了できます。その他Suica支払い対応店舗でも支払いが可能です。クレジットカード(一部)を使ったチャージにはポイントがつき、現金よりお得に買い物が出来ます。

iPhone6/6sはSuicaを使うための《FeliCa》に未対応の機種ですので、現在はApple PayでSuicaをつかう事はできません。

Apple Watchを使用していてiPhone7以外の端末とペアリングしている場合は、お持ちのSuicaカードやSuica定期券を読み込むことは出来ません。iPhoneでSuicaアプリをダウンロードして新規発券する必要があります。Suicaの登録はiPhoneを使って行います。Suicaを作成後にApple Watchに転送する必要があります。

Apple PayにはSuica以外の支払い方法にWalletアプリを使ったものがあります。Walletアプリに登録できるクレジットカードは限られていますが、Suicaアプリに登録できるクレジットカードの種類はとても多いです。使用者の感想はSuicaアプリを使った支払い方法が人気です。

Apple PayのSuicaアプリは、エクスプレスカード設定を行うことで、カードリーダーにかざすだけで支払いが終了します。Apple Payの支払い方法で唯一のとても簡単な支払い方法です。Suicaカードと違い、支払った金額・カード内残金がすぐにiPhone7・Apple Watchに通知されます、カードを持ち歩く必要もなくなり端末を使って簡単に支払い・残高を管理できます。

エクスプレスカード設定とは

Apple Payの支払いは通常Touch IDによって認証をする必要があります。iPhoneのTouch IDに指を乗せて認証をしないと、支払いが出来ない仕組みです。

エクスプレスカードに設定したSuicaは、Touch IDやパスコードによる認証なしで使えるようになります。iPhone7・Apple Watchを改札機やコンビニなどのカードリーダーにかざすだけで支払いが完了します。デバイスのスリープ解除やアプリ起動は不要です。

全国各地のSuica《ICマーク》が表示されている店舗で、非接触型支払いをする事が出来ます。

Suica《ICマーク》

Suicaは現在10種類の交通系ICカードと相互利用サービスを開始しています。Suicaは、相互利用を開始している下記カードの《ICマーク》が表示されている店舗でも支払いが可能です。

  • Suica(スイカ)=JR東日本
  • PASMO(パスモ)=首都圏私鉄
  • Kitaca(キタカ)=JR北海道
  • TOICA(トイカ)=JR東海
  • manaca(マナカ)=名古屋私鉄
  • ICOCA(イコカ)=JR西日本
  • PiTaPa(ピタパ)=関西私鉄
  • SUGOCA(スゴカ)=JR九州
  • nimoca(ニモカ)=西日本鉄道
  • はやかけん=福岡市交通局

※PiTaPaエリアでは改札の通過は相互利用されていますが、店舗での支払いなどの電子マネーは相互利用を行っていません。他のエリアと同様に使用することはできませんので注意が必要です。

上記のカードで支払いが出来る場所は、Apple PayのSuicaを使って支払いが可能です。

iPhone7・Apple Watchを使って支払いをすると、お使いの端末に使用金額、残高、使用日時が記載されているメッセージが届きます。Apple Payの残金確認は支払いごとに確認が出来ます。

Suicaにチャージを行う場合は、登録してあるクレジット情報を使い、その場でSuicaアプリを操作して簡単にチャージが行えます。もちろんコンビニなどで現金を使ってチャージすることも可能です。Suicaアプリにビューカードを登録しておけばオートチャージも可能です。

領収書が必要な場合はパソコンが必要です。モバイルSuicaホームページ内の「ご利用明細書(領収書)」からPDFをプリントアウトして発行する形になります。その他、みどりの窓口か改札の駅員さんに尋ねれば領収証を発行してもらえます。

Suicaを新規登録する方法

Apple PayのSuicaアプリでカードを新規発行する方法は以下の4種類あります。Suicaは最大8枚まで発行可能です。

  • Suica (無記名)
  • My Suica (記名式)
  • Suicaカードの読み込み
  • Suica定期券

4つの新規発券の方法をそれぞれご紹介していきます。

Apple StoreからSuicaアプリをダウンロードしてSuicaアプリを起動します。

iOSアプリをダウンロード(App Store)

《Suica発行》をタップします。

Suicaカードの種類を選択します。

Suica(無記名)を作る場合は、Walletアプリのクレジット情報を使って作成可能です。Suica定期券の発行については後述します。

Suica(無記名)を新規作成する方法

Suica(無記名)の新規発券は、Apple PayのWalletアプリにクレジットカードを登録済みの場合、登録してあるカードを使用して発行可能です。

Walletアプリに登録してあるクレジットカードは、JCB、MasterCard、アメックスのクレジットカードである必要があります。支払い方法がVISAの場合、ネット決済、アプリ内決済が行えません。Suicaアプリへのチャージはアプリ内決済ですので、VISAカードは使用できません。

Suica(無記名)を選択します。

注意事項を読んで《次へ》をタップします。

《同意する》をタップします。

《SFチャージ》画面で《金額を選ぶ》をタップします。

チャージ金額を1000円から10000円の間で選択します。

支払い方法を選択します。《Apple Pay)を選択します。

Touch ID(指紋認証)での支払いを求められますので、ホームボタンに触れて認証を行います。

認証が終了したら、《完了》をタップします。

Apple Payに今作ったカードを追加します。《Apple Payにカードを追加》画面に移動して《次へ》をタップしましょう。

利用条件を確認して《同意》しましょう。

カードの追加画面になりますので、《次へ》をタップします。

《完了》をタップしましょう。(初めてSuicaカードをApple Payに登録した場合は、登録したカードが《エクスプレスカード》に設定されます)

Suica(記名式)の新規登録方法

Suica(記名式)、定期券に新規登録する場合は《Suica会員登録》をする必要があります。クレジットカード(VISAも可)、デビットカード、au Walletプリペイドカード、Softbankカード(プリペイド式)、LINE pay カードのどれかが必要です。

クレジットカードを使わずにSuicaアプリを使用することも出来ます。Suicaアプリをクレジットカードを使わずに使用する場合は、各銀行が発行しているデビットカードを使用する方法、au Walletプリペイドカード、Softbankカード(プリペイドカード)、LINE pay カードを使用する方法があります。

デビットカードとは

即時決済方のクレジットカードのようなものです。銀行に残高があり、支払い料金を決済時に引き落とすことで支払いをします。発行は銀行が行っています。15歳以上(中学生は除く)を対象に、銀行口座から使用金額を引き落とすことで、クレジットカードと同じように使用できるデビットカードを無審査で発行できます。

デビットカードにもVISA、Masterカードのように種類があります。発行する場所(カード)によってそれぞれ違いがあります。銀行口座に残高が無い場合は支払いが出来ません。クレジットカードのように後払いではなく、あくまでその場で使用金額を銀行口座から引き落とす必要があります。

プリペイドカードをSuicaアプリに登録する場合、登録できるプリペイドカードは限りがあります。現在登録できるプリペイドカードのうちおすすめは、次の3種類です。

au Walletプリペイドカード

12歳以上で、auに回線を持っていることが条件で発行できるプリペイドカードです。専用アプリでWeb上、iPhone上で入金が可能ですので残金管理が簡単です。プリペイドカードのチャージに対してポイントが還元されるものがありますので、支払いをお得に管理できます。

Softbankカード(プリペイドカード)

12歳以上で、Softbankに回線を持っていることが条件で発行できるプリペイドカードです。様々な方法でWeb上のMy SoftBankページからチャージが可能です。クレジットカードを使ってチャージする際に、還元ポイントがクレジットカードに反映されるものもあります。支払いに対して、チャージに対してポイントが還元されるものがありますので、お得に支払いを管理できます。

LINE pay カード

LINE PayカードはLINEが発行してるJCBが使える店舗で使用できるプリペイドカードです。発行に審査はありません。LINEアプリ上で申し込むか、コンビニなどでも販売しています。カードに使用金額をチャージすることで使用が可能になります。LINEポイントはLINE Payカードに同額としてチャージ可能です。

現在お持ちのSuicaカードを取り込むことも出来ます。Suicaカードには読み込めるものと読み込めないものがあります。例を挙げると、クレジットカード、キャッシュカードと一体型のSuicaは取り込むことが出来ません。クレジット機能は登録できますが、クレジットカードに内蔵されているSuica機能はカード側から移すことは出来ません。

Suica会員登録に登録できる支払い方法は

  • 様々なクレジットカード(VISAを含む)
  • 様々な銀行が発行しているデビットカード
  • au Walletプリペイドカード、Softbankカード(プリペイドカード)、LINE pay カード

を登録できます。Walletアプリではネット決済、アプリ内決済に使用できないVISAカードも、ここで登録すればSuicaのチャージ方法として使用できます。

※クレジットカードは例え家族であっても名義人が異なる人が使用することは出来ません。親のカードなどを間違って登録してしまった場合は、Suicaアプリの名義人とクレジットカードの支払い明細の名義人が異なることがあります。気づいた時に直ちにSuicaアプリのクレジット情報を変更しましょう。

Suica(記名式)の新規登録方法

Suica(記名式)を選択します。

規約を確認して《会員登録》をタップします。

《同意する》をタップします。


会員登録画面で必要事項を入力します。


メールアドレスやパスワードなどのアカウント情報、作成するSuicaの名前を入力して《次へ》をタップします。


秘密の質問を入力します。クレジットカードを登録するを選択してクレジット情報を入力しましょう。(登録しないを選択する場合はWalletアプリに登録してあるクレジットカードを使用することになります。)入力後《次へ》をタップします。


クレジットカードの裏面に記載されているセキュリティコードを入力して《完了》をタップします。


《チャージ金額》をタップします。


チャージ金額を1000円から10000円の間で選択します。


支払い方法を選択します。さきほど登録したクレジットカードを選択すればSuicaアプリ内で支払いが完了します。Apple Payを選択するとWalletアプリ内のクレジットカードを使い支払いを行います。

Apple Payに今作ったカードを追加します。《Apple Payにカードを追加》画面に移動して《次へ》をタップしましょう。

利用条件を確認して《同意》しましょう。カードの追加画面になりますので、《次へ》をタップします。

《完了》をタップしましょう。(初めてSuicaカードをApple Payに登録した場合は、登録したカードが《エクスプレスカード》に設定されます)

《Suicaアプリ》でSuicaを新規発行すると、アプリ画面上に新規発行したSuicaが追加されます。《Suicaアプリ》で作成したSuicaは、《Walletアプリ》でも反映されています。一度Suicaアプリを終了し、Walletアプリを起動してご確認ください。

Suicaカードを取り込む時の注意点

Suicaカードを読み込む際は、1分ほど時間がかかる場合があります。金属の机の上で読み込みをするとエラーが出る事があります。金属ではない平らな場所で読み込みを行いましょう。iPhoneをカードの上から動かさない様にしましょう。Apple Watchを使用していてiPhone7をもっていない方は、カードの読み込みは行えません。Suicaを新規発行する必要があります。

現在使用してるSuicaカード、Suica定期券はApple Payに読み込めるものと読み込めないものがあります。

Apple Pay Suicaに読み込めるSuicaカード。

  • Suica(無記名)
  • My Suica(大人用記名)※1
  • Suica定期券(通勤・大学)

Apple Pay Suicaに読み込めないSuicaカード。

  • Suicaとクレジットが一体型のカード
  • ゆうちょなどのキャッシュカード一体型
  • Suica定期券(高校・中学・小学生用通学定期)
  • 小児用My Suica
  • 社員証・学生証との一体型Suica
  • JR東日本以外で発売されたSuica
  • 改札に入場状態のSuicaカード
  • すでにApple Payに登録され、無効となったSuicaカード※2
  • すでに払戻し済みで無効となったSuicaカード
  • Suicaチャージ残高が19,501円以上のSuicaカード

※1 クレジットカードは例え家族であっても名義人が異なる人が使用することは出来ません。親のカードなどを間違って登録してしまった場合は、Suicaアプリの名義人とクレジットカードの支払い明細の名義人が異なることがあります。気づいた時に直ちにSuicaアプリのクレジット情報を変更しましょう。

※2 Apple Payに読み込んだ後のSuicaカードは使用不可になります。Apple Payの登録を削除しても、Suicaカードは再度使用は出来なくなりますので注意が必要です。

クレジットカードとSuicaが一体型になっている《ビューカード》のようなものは、クレジット機能はSuicaアプリで使用することが可能です。オートチャージなどはこのクレジットカードを使ってチャージします。ですが、カードに内蔵されているSuica機能はカード側から移すことが出来ません。Suicaアプリで新規発券し、支払い方法を《ビューカード》にすることで同じ機能を保つことが出来ます。

機能は同様のものになりますが、《ビューカード》(クレジットカード)の支払い時のポイント還元率は変化します。

例えば、Suica一体型の《ビックカメラSuicaカード》は、カードに内臓されているSuicaにチャージした金額をビックカメラで使用する場合。ポイントの還元率が11,5%になります。ですが、Apple PayのSuicaに《ビックカメラSuicaカード》を登録したとしても、Apple Payを使って支払いをすると、クレジットカードを使って支払ったという情報しか残りません。《ビックカメラSuicaカード》を使った情報は残りませんので還元率が適用されません。

クレジットカード特有のポイント還元などがある場合は、Apple Payを使うと還元率が適用されないことがあります。各カード会社のホームページなどで確認が必要です。

Suicaカードを取り込む際は、カードに残っている残金が19501円以下の必要があります。Suicaカードを作成するときには500円をデポジット(保証金)として支払っています。Apple PayのSuicaにデポジットをする必要はないため、Suicaカード移行時にApple PayのSuicaにデポジットが返金されます。

Suicaのチャージ上限額は2万円となっています。したがって19500円以上Suicaに入金されていると、デポジットの返金が出来ません。Apple PayにSuicaカードを移行する際は19500円以下にする必要があります。

 

Suicaにカードを取り込む方法

Walletアプリを起動します。


Apple Payのホーム画面の右上にある《+》アイコンをタップします。


Apple Payの説明が表示されますので右上の《次へ》をタップします。


カードの種類で《Suica》を選択します。


Suicaカードの裏面に記載されている《番号の右4桁》を入力します。

My Suicaや定期券のように、名前が券面に表示されている記名式カードを取り込む場合は《生年月日》を入力します。未記名カードを取り込む場合は《カード番号》のみ記入します。


利用条件を確認し、《同意する》をタップします。


Suicaカードを転送します。画面に転送方法が表示されますので、確認しiPhoneをSuicaカードの上に乗せます。

iPhoneに転送中の画面が表示され、転送状況が更新します。iPhoneをカードから離さないようにしましょう。

iPhoneに《カードの追加》画面が表示されます。右上の《次へ》をタップします。最初に取り込んだSuicaカードは自動的にエクスプレスカードに設定されます。


右上の《完了》をタップします。するとSuicaカードのアクティベートが始まりますので少し待ちます。


アクティベートが完了し、Apple PayにSuicaカードの取り込みが完了します。残金をご確認ください。

Suicaアプリのエクスプレスカード設定方法

エクスプレスカードに設定したSuicaカードは、Touch ID認証を使わずに簡単に支払いが出来ます。エクスプレスカードは1枚のみしか登録できません。普段使用しているSuicaやオートチャージが可能なものを登録しておきましょう。Apple Watchをご使用の際は、《Watchアプリ》から《WalletとApple Pay》エクスプレス設定を行います。

iPhone7の設定をタップします。

設定画面の《WalletとApple Pay》をタップします。

WalletとApple Pay画面の《エクスプレスカード》をタップします。

設定したいカードを指定して《チェックマーク》がつけばエクスプレスカードの設定が切り替わります。

以上でエクスプレスカード設定が終了します。

SuicaをApple Watch Series 2で使用する方法

Apple Watchを使用していてiPhone7をお持ちでない方は、Suicaカードの取り込みや定期券の取り込みは行えません。iPhoneを使ってSuicaアプリ内で新規にSuicaを発行する必要があります。クレジットカード情報をSuicaアプリに登録して、支払い方法とする必要があります。新規発券をした情報をApple Watchに転送する必要があります。定期の発行も同様です。

Apple Watchを使用する際に気をつけることは、パスコードロックがかかっている場合は、ロック解除しないと使用することが出来ないことです。手首からはずしたApple Watchはパスロックがかかるため。一度解除をする癖をつけないと、いざというときに支払いがもたつく可能性があります。

エクスプレスカード設定や、複数のSuicaをApple Watchで操作して支払い方法を変更することも可能です。

Apple WatchにSuicaを転送する方法

iPhoneのホーム画面から《Watch》を起動します。

《WatlletとApple Pay》をタップします。

登録してあるカード一覧から、転送したいSuicaの「追加」をタップします。

《次へ》をタップします。

Apple WatchへのSuica転送が始まります。

初めて登録する場合は自動的にエクスプレスカードに設定されます。《完了》をタップします。

以上で転送が終了します。

《Watch》アプリの《WatlletとApple Pay》を確認するとWatch上に登録されているカードが表示されますのでご確認ください。

《Watch》アプリの《WalletとApple Pay》からエクスプレスカード設定も変更できます。また、他のSuicaで決済したい場合は、好きなSuicaを使用することができます。Apple Watchのサイドボタンを2回押すと、Watch画面上にSuicaが表示されます。左右にスワイプして使用したいSuicaを選びカードリーダーにかざせば使用が可能です。

Apple PayのSuicaで定期券を発行・更新する方法と注意点

Suica定期券の発行と更新をするときの注意点

Suica定期券には以下の条件があります。

  • Suica定期券は使用開始日の14日前から購入できます。
  • Suica定期券を購入するにはSuicaアプリで会員登録をしている必要があります。
  • Suica定期券はApple PayかSuicaに登録してあるクレジットカードを使用して購入する必要があります。
  • Suica定期券発行は駅の窓口では行えません。アプリ内で発行、更新する必要があります。
  • 私鉄のみの定期券はSuicaで発行できません。PASMOカードを使用する必要があります。
  • Apple WatchとiPhone7以外の端末をペアリングしている場合は、定期券の読み込みは行えません。
  • Apple PayのSuica定期券は期間が切れると更新できません。新規発券する必要があります。
  • Suica定期券の更新は自動的に有効日時が延長されます。延長開始日を指定したい場合は新規購入が必要です。

SuicaはPASMOと相互利用をしていて、PASMOが使用できる場所ではSuicaも使用できますが、私鉄のみの定期券はPASMOで発行する必要があります。Suicaは対応していませんので発行することが出来ません。

Sucia定期券を使用できるのは、発着駅のどちらかがJR東日本の駅である必要があります。発着駅のどちらかがJR東日本の駅の場合は、途中で私鉄に乗り換える定期券であってもSuicaアプリで発券可能です。

Apple WatchでSuica定期券を更新する際は注意が必要です。iPhone7をお使いの場合は、現在使用中のSuica定期を更新することが可能ですが、iPhone7以外の端末とペアリングを行っている場合は、Suica定期券は読み込みが出来ず新規発行しか出来ません。一度定期をアプリ上で発行すれば更新は可能です。

Apple PayのSuicaで定期券を使用するときに注意することは、定期券は期間が切れると更新することが出来なくなり、新規で発行する必要があります。定期券の更新は定期券の有効期限内に更新する必要があります。

Suicaアプリで更新する定期券は、自動的に現在の有効日の翌日からになります。更新する次の日が祝日などで定期券を使用しない場合は、定期券を《新規購入》から日にちを指定して購入する必要があります。定期の更新から申し込みしますと、自動的に更新日が指定されますので注意が必要です。

Suica定期券の購入方法

Suicaアプリを起動します。

ホーム画面で《チケット購入・Suica管理》をタップします。

チケット購入・Suica管理画面で《定期券》をタップします。

必要な購入手段を選択します。

《通勤区分》と《経由駅》を選択します。

《使用開始日》と《使用期間》を選択します。

定期券の内容を確認しApple Payに登録してあるクレジットカードで支払いをします。

 

Suica定期券の更新方法

《Suicaアプリ》を起動します。

ホーム画面で《チケット購入・Suica管理》をタップします。

管理画面で《定期券》をタップします。

確認画面で《モバイルSuica定期券》をタップします。

定期券購入・変更・払戻画面で《継続購入》をタップします。

定期券の内容が表示されます。確認し《次へ》をタップします。

期間選択画面で更新する期間を選択します。

購入確認画面が表示されます。内容を確認し支払い方法を選択します。

以上で定期券が更新されます。

SuicaアプリへSuicaを登録する4つの方法をご紹介してまいりました。Walletアプリに登録してあるVISAカードは店舗支払いのみに対応しています。Suicaへのチャージはできない仕様です。Suicaアプリに決済方法として登録しておけばVISAカードでもSuicaにチャージが可能です。

Apple PayのSuicaで特急券・グリーン乗車券の購入方法

グリーン券や特急券をSuicaアプリを使って購入する際は、Suicaの残金からではなく、登録してあるクレジットカードから支払いが行われます。購入したもののキャンセル(払戻)もSuicaアプリ内から行えます。払戻には手数料310円が必要です。手数料が差し引かれた金額が使用したクレジットカードの引き落とし口座に入金されます。

Apple Watchを使用している場合でも、購入方法、払戻方法、共に同じ方法を使用します。

Suica特急券の購入方法

《Suicaアプリ》を起動します。

ホーム画面で《チケット購入・Suica管理》をタップします。

《モバイルSuica特急券》をタップします。

モバイルSuica特急券特約を読み《同意する》をタップして、《時刻を指定して購入》をタップします。

《乗車日》《出発時刻》《乗車駅》《降車駅》を指定して《指定席/自由席》の選択をします。入力後に《次へ》をタップします。

乗車する列車を選択しタップします。

《普通車指定席》《グリーン車》《グランクラス》いずれかを選択しタップします。

 

座席指定を選択します。

座席を指定して《次へ》をタップします。

Suica内に登録してあるクレジットカードかAppleapayに登録してあるカードを選択し支払いをします。

Touc IDで認証を行い支払いを完了させます。

購入した特急券の受け取り設定をします。《今すぐ受け取り》をタップします。

受取り内容を確認して《受け取る》をタップします。

 

以上で特急券の購入と受け取りが完了します。受け取りが完了した特急券はトップ画面のSuica券面をクリックすることで確認することが出来ます。

新幹線の改札でiPhone7・Apple Watchをかざせばそのまま改札が通過できます。

Suicaでグリーン乗車券を購入する方法

《Suicaアプリ》を起動します。

ホーム画面で《チケット購入・Suica管理》をタップします。

《Suicaグリーン券》をタップします。

《新規購入》をタップします。

《乗車駅》《降車駅》を指定し支払い方法を選択します。(支払いはクレジットカードを使用して行います。)

Suicaで購入した特急券・グリーン券の払い戻し方法

《Suicaアプリ》を起動します。(特急券を例にしてご説明していますが、グリーン券も同様の方法で払戻が可能です。)

ホーム画面で《チケット購入・Suica管理》をタップします。

《モバイルSuica特急券》をタップします。(グリーン券の払い戻しの場合はここで《グリーン券》を選択します。)

モバイルSuica特急券メニューより《変更・払戻する》を選択しタップします。

現在購入している特急券を選択して払戻を完了させます。払戻される場所は購入に使ったクレジットカードの引き落とし口座になります。払戻しには手数料が310円必要です。差し引かれた額が口座に入金されます。

Apple PayのSuicaアプリに登録できない時の対処法(Suica・支払い方法)

Apple PayのSuicaは日本で購入したiPhone7・Apple Watch以外で使用できません。また、デバイスの使用地域が日本に設定してある必要があります。Apple Watchを使用していてiPhone7をお使いでない方は、Suicaカードの読み込みやSuica定期券の読み込みは行えません。《Suicaアプリ》から新規発券を行いましょう。

Suicaアプリには取り込めないSuicaカードがあります。登録できないSuicaカード一覧

  • Suicaチャージ残高が19,501円以上のSuicaカード
  • Suicaとクレジットが一体型のカード
  • ゆうちょなどのキャッシュカード一体型
  • Suica定期券(高校・中学・小学生用通学定期)
  • 小児用My Suica
  • 社員証・学生証との一体型Suica
  • JR東日本以外で発売されたSuica
  • 改札に入場状態のSuicaカード
  • すでにApple Payに登録され、無効となったSuicaカード
  • すでに払戻し済みで無効となったSuicaカード

となっております。Suicaカードを読み込む際にご注意ください。

クレジットカードやSuica会員登録について

クレジットカード機能付Suicaは、Suicaアプリに登録を行うとクレジットカード機能のみが登録されます。Suica機能はクレジットカード側に残ります。残ったSuicaカード情報はApple Payに移行することは出来ません。

ビューカードに内蔵されているSuica機能は、Apple PayのSuicaアプリに移動することは出来ません。ビューカードをSuicaアプリで使用する場合は、新規で作成したSuicaの支払い方法として登録する必要があります。

一枚目に登録したSuicaカードの名義人と、2枚目に登録しようとしているSuicaカードの名義人が異なる場合は登録出来ません。異なる名義人のカードを現在使っている方、Suicaアプリに登録したい方は詳しい詳細につきまして、Suicaアプリケーション専用窓口に電話でご確認ください(電話番号:050-2016-5077)

クレジットカードを使わずにApple PayでSuicaを使用する場合は、発券機などで購入したSuicaカード(無記名)を読み込みSuicaアプリに登録します。チャージを行う際は、店舗などで現金を使ってチャージするか、Suica会員登録(Suicaアプリ内支払い方法)をデビットカード、プリペイドカードを使って作成する必要があります。

デビットカード、プリペイドカードなどの支払い方法は、Suicaアプリに対応していないものが多くあります。Suicaの支払い情報に登録できないカードがあった場合は、発行元で確認をしましょう。

Suicaカードを読み込む際の注意点

Suicaカードを金属の机の上で読み込みをする場合、《カードが検出されませんでした》と表示され、カード情報が読み込めない場合があります。エラーが出た際は、もう一度最初から登録作業をして金属製でない平らな面で読み込みを行いましょう。

Walletアプリのモバイルデータ通信がONになっていない場合も、読み込みに失敗する事があります。Suicaカードを読み込む際は、Walletアプリのモバイルデータ通信をONにした状態で読み込みましょう。

カードの読み込みなど出来ない場合は、iPhone7・Apple WatchのiOSのバージョンを最新のものにしましょう。その他、端末の再起動をお試しになると問題が解決することがあります。

毎日午前 12 時半から午前 5 時までは、Suica の多くの機能が利用できなくなります。

  • カードの追加
  • Suica のチャージ
  • iPhone を探す
  • iCloud.com からのカードの使用停止・削除

は使用できなくなりますので、時間外に操作しましょう。

Apple PayのSuicaにチャージ(入金)できる方法は大きく分けて3種類

Apple PayのSuicaにチャージできる方法は大きく分けて3種類あります。

  1. 端末を使いWalletアプリに登録してあるカードを使ってチャージする。
  2. 端末を使いSuica会員登録時に設定した支払いカードからチャージする。
  3. コンビニ・スーパーなどの店舗でチャージする。

現金のチャージ方法は、オートチャージの方法の後にご紹介します。

Suicaにチャージする方法(Walletアプリを使用する場合)

ネット決済、アプリ内決済(Suicaアプリチャージ)は、Walletアプリに登録してあるVISAカードを使って決済が行えません。JCB、MasterCard、アメックスのクレジットカードで行う必要があります。

Walletアプリは、クレジットカードを登録してiD、QUICpayという支払い方法で非接触型支払いをする機能です。iD、QUICpayの《ICマーク》が表示されている店舗で支払いが行えます。その他、ネット決済、アプリ内決済(Suicaアプリ含む)を行うことが出来ます。VISAカードは店舗での支払いのみに対応しており、ネット決済、アプリの支払い能力が現在ありません。

Suicaにチャージする方法

Walletアプリを起動してチャージしたいSuicaカードを選択します。表示されたSuicaの画面下の《Walletアプリ》をタップします。

右下のアイコンをタップしましょう。

次の画面で《チャージ》をタップします。

チャージ画面で金額を指定して《チャージ》をタップします。チャージ金額は端数でも可能です。1枚のSuicaにチャージできる金額は2万円までです。

チャージ方法はクレジット決済になります。チャージ金額を確認して、ホームボタンに触れてTouch IDで認証し《完了》をタップします。

この時点での残高はチャージ前の金額が表示されています。《完了》を押して終了します。

チャージが終了すると残金が更新されていますのでご確認ください。

Suicaにチャージする方法(Suicaアプリ内クレジットカードを使用する場合)

SuicaアプリでSuica(記名式)、定期券を新規発行するときは《Suica会員登録》をする必要があります。会員登録時に登録する支払いカードには、様々なクレジットカード(VISAカードを含む)、デビットカード、auWalletプリペイドカード、Softbankカード(プリペイドカード)、LINE pay カードなどを登録できます。

登録したカードを使って新規発行したSuicaにチャージを行えます。デビットカードは15歳以上(中学生は除く)から作成可能です。プリペイドカードは12歳から作成可能です。LINE pay カードは無審査で誰でも作成可能で還元率が高いおすすめのカードです。

Suicaにチャージする方法

Suicaアプリを起動します。

《入金(チャージ)金額を選ぶ》をタップします。

《チャージする金額》をタップで選びます。

Suicaアプリに登録したクレジットカードでチャージするには《クレジットカード》を選びます。

 

最終確認が表示されます。《チャージ》をタップすれば完了となります。

Suicaにチャージする方法(Apple Watchで操作する方法)

Apple WatchのチャージはSuicaアプリから上記同様行えます。それ以外にも、Apple Watchからもチャージを行う事が可能です。Wallet上でSuicaを選択します。

カードオプションの《チャージ》を選択します。

 

チャージは100円単位で金額が選択できます。

Apple Payで支払いを実行しチャージが完了します。

以上でチャージが完了します。

Apple PayのSuicaにオートチャージをする方法

Suicaにはチャージ金額が一定金額を下回った際に、自動でチャージを行う機能《オートチャージ》があります。

オートチャージは《Suicaアプリ》内から設定し、Suicaアプリ内に登録されている《VIEW》マークの付いたクレジットカードで行います。《VIEW》マークの付いていないカードだけをSuicaアプリに登録している場合は、《オートチャージ》機能は使うことが出来ません。

オートチャージができる《ビューカード》対応カード一覧

オートチャージが行える《VIEW》マークが付いたクレジットカードは

(株)ビューカードが発行するビューカード

ビュー・スイカカード グランデュオカード
ビュー・スイカ リボカード フェザンカード
大人の休日倶楽部ジパングカード ペリエカード
大人の休日倶楽部ミドルカード TYOビュー・スイカカード
ルミネカード のんびり小町ビューカード
JALカードSuica アトレビューSuicaカード
ビックカメラSuicaカード weビュー・スイカカード
めぐり姫ビューカード エスパルビュー・スイカカード
ジェクサービュー・スイカカード

提携他社の発行するビューカード

横浜バンクカードSuica Yahoo! JAPANカードSuica
ANA VISA Suicaカード スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
みずほマイレージクラブカードセゾンSuica イオンSuicaカード
SMBC CARD Suica TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD

となっています。ビューカードが発行しているカードの方がチャージの際に付与されるポイントが高い傾向にあります。ビューカードはビューサンクスポイントが付与されます。提携会社のカードは、それぞれ提携先のポイントが付与されます。

オートチャージに使用するクレジットカードでおすすめのものは《ビックカメラSuicaカード》です。

オートチャージ可能で還元率3倍《ビックカメラSuicaカード(JCB)》

《ビックカメラSuicaカード(JCB)》は、Suicaアプリにチャージする際にポイントが3倍になります。普段のポイントは0.5%ですので、1.5%の還元率ということになります。《ビックカメラSuicaカード(JCB)》は、ビューカードが発行してるJCBを使えるお店で支払いが出来るクレジットカードです。ビューカード対応でオートチャージが可能です。

年会費は初年度無料、2年目以降も年1回以上の利用で無料となります。ビックカメラで買い物をする際は、ビックカメラSuicaカードに内蔵されたSuica(クレジットカード本体を使用)に、チャージをして買い物をすれば、ポイント還元率が11.5%と超高還元で買い物が可能です。Apple Payを使ってビックカメラで買い物をするとこの還元率にはなりませんので注意が必要です。

オートチャージが可能ですので、Suicaアプリの残金を管理する事がとても簡単です。

オートチャージの設定(Apple Watchも同様の操作で設定可能です)

Suicaアプリを起動します。

《チケット購入・Suica管理》をタップします。

 

《オートチャージ設定》をタップします。

さらに《クレジットカード情報登録へ》をタップします。

クレジットカード登録入力画面で、《VIEWカードのクレジットカード番号》と《有効期限》を入力して右上の《次へ》をタップします。

セキュリティコード入力画面で《セキュリティコード》を入力して右上の《次へ》をタップします。

クレジットカード情報を確認して間違いがなければ《登録する》をタップします。

クレジットカードを登録した後は《オートチャージ設定》に進みます。

《オートチャージ申込/変更》をタップします。

《同意する》をタップします。

オートチャージを行う条件を設定します。上の金額はオートチャージを行う条件金額です。この金額を下回ったときにオートチャージが行われます。下の金額はオートチャージする金額を入力します。決定したら《次へ》をタップします。

《申込/変更する》をタップします。

以上でオートチャージ設定が終了します。

Apple PayのSuicaに現金を使ってチャージする方法

Apple PayのSuicaアプリは、コンビニ、一部スーパーなどで現金を使ったチャージが可能です。Suicaカードのように発券機からのチャージは、Suicaアプリは一部を除いてチャージする事が出来ません。クレジットカードを使用できない場合でも、プリペイドカードに現金をチャージしてからSuicaにチャージする事でポイントをためることが可能です。

一部対応発券機でSuicaをチャージをしようとする際に、無反応になることがあります。そのような場合は、Walletアプリをヘルプモードにすることで、発券機がiPhone7・Apple Watchを認識するようになります。

ヘルプモードは、WalletアプリのSuicaを選択後に、画面の右下《i》アイコンをタップしてその先から設定できます。コンビニなどで無反応になる場合も同様に、ヘルプモード設定することで問題が解決する可能性があります。

現在Apple PayのSuicaに現金でチャージできる店舗は、コンビニ、一部スーパーなどの電子マネーをチャージできる店舗のみとなっています。

Suicaアプリに現金でチャージできる店舗一覧

Suicaアプリにチャージできる店舗一覧

  • NEWDAYS
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ
  • イオン など

※一部の店舗ではチャージが利用できない場合があります。

店員にSuicaにチャージしたい旨を告げて、チャージ金額を指定し支払いを済ませます。

Suicaアプリに現金をチャージする方法

Walletアプリを起動し、Suicaを選択します。

店員の指示に従い、店舗のカードリーダーにiPhone7・Apple Watchをかざすことでチャージ料金が反映されます。

チャージが完了した端末画面では、チャージした料金とチャージ後の残高金額が確認できます。以上でチャージが終了します。

現金を使ったチャージはクレジットカードを使ったチャージと違い、使用した金額にポイントが付きません。0.5%から2%などチャージするカードによって還元率は様々ですが、現金を使ったチャージよりはお得にSuicaアプリを使えます。

Suicaアプリにチャージをする際は、カードを使ったチャージをおすすめいたします。クレジットカードを作れない場合でも高還元率のカードがあります。

Suicaアプリに現金でチャージするなら還元率2%の《LINE Payカード》がお得!審査不要で誰でも作れます。ポイントの還元率は2%と高還元

現金やクレジットカードを使ってチャージ出来て、無審査で誰でも発行が可能なプリペイドカード。還元率は2%になります。LINEアプリ上で申し込むか、コンビニなどで販売しています。カードに使用金額をチャージすることで使用が可能になります。

LINE Payカードは、LINEが発行してるJCBが使える店舗で使用できるプリペイドカードです。特徴は使用した金額の還元率です。0.5%~1%が主流の還元率の中で、LINE Payカードは還元率が2%あります。1000円使用すると20円のLINEポイントが加算されます。LINEポイントはLINE Payカードに同額としてチャージ可能です。

デメリットは、せっかくどこでもチャージが行えるApple Payを使っているのに、LINE Payカードを使う場合は、店舗にいかないとチャージが行えないことです。

Suicaアプリの特徴であるオートチャージ機能は使うことが出来ません。ですが、現金でチャージをするよりも誰でもお得にチャージをすることが可能になります。ポイント還元率もオートチャージ可能な《ビックカメラSuicaカード》が1.5%なのに対し、LINE Payカードは2%とこちらが高くなっていてお得です。

Apple PayのSuicaにチャージできない時の対処法

VISAカードを使ってチャージを行いたい場合は、Suicaアプリ内にカードを登録してチャージを行う必要があります。カードリーダーを使ったチャージは、端末の接触場所により読み込み時間が変化します。短時間で端末を動かさないようにしましょう。

チャージ出来ない場合は、iPhone7・Apple WatchのiOSのバージョンを最新のものにしましょう。その他、端末の再起動をお試しになると問題が解決することがあります。

店舗などのカードリーダーを使用してチャージを行う際は、カードリーダーに対して端末が無反応になることがあります。そういった症状が出た場合は、Walletアプリを《ヘルプモード》にすることで症状が改善することがあります。Walletアプリを起動してSuicaを選択します。右下の《i》アイコンをタップしてヘルプモードを起動しましょう。

チャージするときにカードリーダーにiPhoneをかざす際は、端末の上部にあるアンテナをカードリーダーに軽く接触させる感覚で行いましょう。カードのように中央をカードリーダーに当てると読み込めない可能性があります。

端末の読み込みはカードリーダーの種類によってかかる時間が大きく違います。自動改札などは一瞬でSuica情報を読み込みますが、店舗などの支払いに使うカードリーダーは、2秒近く時間がかかる物があります。

毎日午前 12 時半から午前 5 時までは、Suica の多くの機能が利用できなくなります。

  • カードの追加
  • Suica のチャージ
  • iPhone を探す
  • iCloud.com からのカードの使用停止・削除

は使用できなくなりますので、時間外に操作しましょう。

Apple PayのSuicaを使った自動改札支払い方法

Suicaを改札で使用するときの注意点

エクスプレスカード設定をすると簡単に改札が通過できます。電車に乗る際は、Apple Payを使用してる端末の充電残量に注意が必要です。Apple PayのSuicaはSuicaカードと違い、離れた距離からカードリーダーで読み込みが行えます。ネットワークがない場所でもApple Payを使って支払いは可能です。

Apple PayのSuicaはSuicaカードを使用するよりも、改札のカードリーダーから離れた場所でSuica情報の認識を行えます。iPhone7・Apple Watch自体が電波を発信しているため、Suica情報が届く距離が広いのが特徴です。

Suicaカードをエクスプレスカードに設定しておけば、スリープ状態のまま改札のICリーダーにかざすだけで通過できます。Touch IDを使わずにそのまま自動改札機を抜けることが可能です。自動改札を抜ける際は、iPhoneは起動していない状態でも支払いが可能です。改札のカードリーダーにiPhoneをかざせば支払いが完了します。

エクスプレスカード設定をしていない場合は、iPhone7ですとTouch ID認証をする必要があります。Apple Watchの場合は、サイドボタンを 2 回押して認証する必要があります。

交通機関でApple Payの支払いを使用する際は、iPhone7・Apple Watchの充電残量に気をつける必要があります。改札を通過後に充電がなくなった場合は、現金で料金を清算する必要があります。交通機関でApple Payを使うときにはiPhone7・Apple Watchの充電量に注意をしましょう。

駅員さんに充電が切れたことを伝えれば、JRにApple PayのSuica情報は記録されていますので、正確な支払いを行えます。定期券の場合は、無料で通過することが可能です。充電が切れたと駅員さんに相談しましょう。

Suicaをエリアを跨いで使用するときの注意点

Suicaには使用できるエリアが設定されています。Suicaは各エリアごとで清算が完了する必要があります。エリアを跨いだ使用は現在出来ません。跨いだ場合は現金で清算をする必要があります。

Suicaは現在10種類の交通系ICカードと相互利用サービスを開始しています。

  • Suica(スイカ)=JR東日本
  • PASMO(パスモ)=首都圏私鉄
  • Kitaca(キタカ)=JR北海道
  • TOICA(トイカ)=JR東海
  • manaca(マナカ)=名古屋私鉄
  • ICOCA(イコカ)=JR西日本
  • PiTaPa(ピタパ)=関西私鉄
  • SUGOCA(スゴカ)=JR九州
  • nimoca(ニモカ)=西日本鉄道
  • はやかけん=福岡市交通局

※PiTaPaエリアでは改札の通過は相互利用されていますが、店舗での支払いなどの電子マネーは相互利用を行っていません。他のエリアと同様に使用することはできませんので注意が必要です。

SuicaはJR各社をまたいだ使用は不可になっています。例えば、東京から大阪に移動した場合はSuicaで支払いはできません。エリアをまたいで移動した際は駅員さんにそのことを告げて、現金支払いをする必要があります。

Apple PayのSuicaがコンビニで出来ることとお得なカードのご紹介

日本各地にある有名なコンビニのほとんどで、Suicaを使って支払いが可能です。エクスプレスカード設定をしていれば端末をカードリーダーにかざすだけで支払いが終了します。

各コンビニではクレジットカードやプリペイドカードなど、そのコンビニ独特のキャンペーンを行ってるものがあります。中にはApple Payに対応していないカードも多くあります。Apple Payと同時に使用することでお得になるカードがありますのでご紹介したいと思います。

コンビニでSuicaを使った支払い方法

Suicaが使用できるコンビニ一覧

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • スリーエイト
  • くらしハウス
  • スリーエフ ※QUICPayは関東のみ
  • セーブオン(一部 店舗)
  • その他、駅内に設置されているコンビニ各種

現在でも使用できる店舗は徐々に増えていっています。カードリーダーにかざすだけの支払い方法はとても簡単です。

コンビニでSuicaにチャージする方法

Suicaアプリにチャージできる店舗一覧

  • NEWDAYS
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ

※一部の店舗ではチャージが利用できない場合があります。

店員にSuicaにチャージしたい旨を告げて、チャージ金額を指定し支払いを済ませます。カードリーダーに端末をかざせばチャージが完了します。

セブンイレブンで使えるお得なカード《nanacaカード》のご紹介

使用できる種類(店舗、キャンペーンなど)がApple Payとは異なっています。主な特徴は、セブンイレブンで税金の支払いに使用できてポイントが付くことです。

株式会社セブン&アイ・ホールディングスが日本国内で展開する非接触型の電子マネーです。おすすめの特徴として税金の支払いが可能です。ポイントが還元されるクレジットカードを使って、nanacoにチャージするだけでお得になります。税金を支払ってポイントがためられるのはかなり異質です。

その他、セブンイレブンで行われる様々なnanacoカードのキャンペーンを利用することが出来ます。Apple Payとあわせて使うとお得になります。他のコンビニではApple PayのSuicaを使って支払い、セブイレブンではnanacoを使って支払うといった使い分けができるようになりますのでおすすめです。

iPhone7にはカードをしまっておけるケースがあります。他のカードをケースにしまうことで支払える場面が増えたり、お得なキャンペーンを行っている場所で使い分けが可能になりますのでおすすめです。

Suicaはカードに使用金額をチャージする際に、一部クレジットカードはポイントが還元されます。コンビニに限らず現金を使った支払い方法よりお得に買い物が出来る仕組みになっています。クレジットカードの還元率はオートチャージが行える《ビックカメラSuicaカード》で1,5%、《LINE Payカード》で2%となっています。

まとめ

Apple PayのSuicaについてご説明してまいりました。

Apple PayのSuicaは、FeliCaというシステムを使っているため対応してる機種でしか使用できません。現在対応しているものは

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • Apple Watch Series 2

の3種類になります。このうちApple Watch Series 2は、iPhone7以外のiPhoneとペアリングしている場合、現在お持ちのSuicaカードの読み込みは出来ない仕様になっています。カードを読み込むために必要なFeliCa機能が他のiPhoneにないことが原因です。

Apple Watchは、iPhoneのSuicaアプリで作成したデータを転送して使用する仕組みです。Apple Watch自体に読み込み能力はありません。使用する際はご注意ください。

Apple PayのSuicaを使用する際、登録を行う際は、端末のiOSを最新のものにアップデートしましょう。様々な不具合の原因を削除することが出来ます。

Apple PayのSuicaの特徴として挙げられるものは、エクスプレスカード設定です。Touch ID認証を行わない、Apple Watchのサイドボタン認証を行わない支払い方法はかなり特殊です。Apple Payで行う非接触支払い方法で最速、最も簡単な支払い方法です。

Apple PayでSuicaを使用するためには、Suicaアプリ内にSuicaを発行する必要があります。発効方法は

  • Suica (無記名)
  • My Suica (記名式)
  • Suicaカードの読み込み
  • Suica定期券

上記4種類の発効方法があります。それぞれ発行するやり方をご説明しています。

Suica(無記名)を新規作成する場合は、Walletアプリに登録してあるクレジットカードを使って作成が可能です。クレジットカードの種類がVISAの場合は、アプリ内決済に未対応ですので作成が出来ません。JCB、MasterCard、アメックスのクレジットカードを使用しましょう。

Suica(記名式)を新規作成する場合は、Suicaアプリ内に会員登録をする必要があります。登録する際に支払い方法を選択します。クレジットカード(VISAも可)、デビットカード、au Walletプリペイドカード、Softbankカード(プリペイド式)、LINE pay カードなどが登録可能です。クレジットカードを使用しなくても支払い方法は登録可能です。

現在使用しているSuicaカードを取り込む時の注意点をご紹介しています。

Apple Pay Suicaに読み込めるSuicaカード。

  • Suica(無記名)
  • My Suica(大人用記名)※1
  • Suica定期券(通勤・大学)

Apple Pay Suicaに読み込めないSuicaカード。

  • Suicaとクレジットが一体型のカード
  • ゆうちょなどのキャッシュカード一体型
  • Suica定期券(高校・中学・小学生用通学定期)
  • 小児用My Suica
  • 社員証・学生証との一体型Suica
  • JR東日本以外で発売されたSuica
  • 改札に入場状態のSuicaカード
  • すでにApple Payに登録され、無効となったSuicaカード※2
  • すでに払戻し済みで無効となったSuicaカード
  • Suicaチャージ残高が19,501円以上のSuicaカード

となっていります。読み込みを行う際は、金属製でない平らな面で行いましょう。

Suicaにカードを取り込む方法とエクスプレスカード設定の方法をご紹介しました。合わせてApple PayのSuicaをApple Watchで使用する方法についてもご紹介しています。Apple WatchはiPhoneで設定した情報を転送して使う仕様です。カードの取り込みなどはiPhoneを使って行う必要があります。iPhone7でない場合は新規購入しか行えません。

Apple PayのSuicaで、定期券を発行・更新する方法をご紹介いたしました。

Suica定期券の発行と更新をするときの注意点 は

  • Suica定期券は使用開始日の14日前から購入できます。
  • Suica定期券はSuicaアプリで会員登録をしている必要があります。
  • Suica定期券はApple PayかSuicaに登録してあるクレジットカードを使用して購入する必要があります。
  • Apple PayのSuica定期券発行は駅の窓口では行えません。アプリ内で発行、更新する必要があります。
  • 私鉄のみの定期券はSuicaで発行できません。PASMOカードを使用する必要があります。
  • Apple WatchとiPhone7以外の端末をペアリングしている場合は定期券の読み込みは行えません。
  • Apple PayのSuica定期券は期間が切れると更新できません。新規発券する必要があります。
  • Suica定期券の更新は自動的に有効日時が延長されます。延長開始日を指定したい場合は新規購入が必要です。

となっております。詳しい更新の仕方、購入の仕方をご紹介してます。合わせて、Suicaを使ったグリーン乗車券、特急券の発行の仕方もご紹介しています。グリーン乗車券、特急券の発行は使用しているクレジットカードで支払いを行います。Suicaの残高からではありませんので、残高を気にする必要はありません。

SuicaアプリにSuciaを登録できないときの対処法についてご説明しています。

Suicaアプリには取り込めないSuicaカードがあります。詳しい情報は《Suicaカードを取り込む時の注意点》をご確認ください。

WalletアプリにVISAのクレジットカードを登録している場合は、Suicaアプリへの支払いは行えません。《ビューカード》などがVISAの場合。使用するクレジットカードがVISAの場合は、Suicaアプリにクレジットカードを登録する必要があります。

Suicaカードを読み込む際はiOSを最新のものにして、金属製でない平らな面で行う必要があります。読み込みを行う時間帯にも気をつける必要があります。

Apple PayのSuicaにチャージする方法を3つに分けてご紹介しています。

  • 端末を使いWalletアプリに登録してあるカードを使ってチャージする。
  • 端末を使いSuica会員登録時に設定した支払いカードからチャージする。
  • コンビニ・スーパーなどの店舗でチャージする。

と言う方法を紹介しています。

Walletアプリを使用する場合は、JCB、MasterCard、アメックスのクレジットカードで行う必要があります。ネット決済、アプリ内決済(Suicaアプリチャージ)は、Walletアプリに登録してあるVISAカードを使って決済が行えません。Suicaアプリ内クレジットカードを使用する場合は、《Suica会員登録》をする必要があります。会員登録時に設定すればVISAカードも使用可能です。

オートチャージは《Suicaアプリ》内から設定し、Suicaアプリ内に登録されている《VIEW》マークの付いたクレジットカードで行う必要があります。《VIEW》マークの付いていないカードだけをSuicaアプリに登録している場合は、《オートチャージ》機能は使うことが出来ません。

オートチャージができる《ビューカード》は

(株)ビューカードが発行するビューカード

ビュー・スイカカード グランデュオカード
ビュー・スイカ リボカード フェザンカード
大人の休日倶楽部ジパングカード ペリエカード
大人の休日倶楽部ミドルカード TYOビュー・スイカカード
ルミネカード のんびり小町ビューカード
JALカードSuica アトレビューSuicaカード
ビックカメラSuicaカード weビュー・スイカカード
めぐり姫ビューカード エスパルビュー・スイカカード
ジェクサービュー・スイカカード

提携他社の発行するビューカード

横浜バンクカードSuica Yahoo! JAPANカードSuica
ANA VISA Suicaカード スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
みずほマイレージクラブカードセゾンSuica イオンSuicaカード
SMBC CARD Suica TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD

となっています。こちらのカードをSuicaアプリ内でオートチャージ設定を行い登録する必要があります。この中からおすすめの《ビューカード》《ビックカメラSuicaカード(JCB)》をご紹介しています。還元率が1.5%でオートチャージが行えることが利点といえるカードです。

Apple PayのSuicaに現金を使ってチャージする方法をご紹介しました。コンビニ、一部スーパーなどで現金を使ったチャージが可能です。Suicaアプリへのチャージは、Suicaカードのように発券機からのチャージが一部発券機を除いてする事が出来ません。

Suicaアプリに現金でチャージできる店舗一覧

  • NEWDAYS
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • ミニストップ
  • イオン など
    ※一部の店舗ではチャージが利用できない場合があります。

上記の店舗でカードリーダーを使用して現金でのチャージが可能です。現金を使用するよりお得なプリペイドカード《LINE Payカード》をご紹介しております。プリペイドに入金してからSuicaにチャージする事でポイントが2%還元されます。無審査で発行できるカードですので、是非ご使用になられてみてはいかがでしょうか?

チャージ出来ないときの対処法をご紹介しております。VISAカードを使ってチャージを行いたい場合は、Suicaアプリ内にカードを登録しSuicaアプリ内からチャージを行う必要があります。現金を使ったチャージは、端末の接触場所により読み込み時間が変化しますので短時間で、端末を動かさないようにしましょう。

自動改札でのApple PayのSuicaの使い方をご説明してきました。Suicaにエクスプレスカード設定をすることで、とても簡単に改札の支払いが終了できます。端末の充電残量に注意する必要がある事、Suicaの有効エリアを跨ぐ場合は、Suica支払いが出来ないことに注意する必要があります。

Suicaが使用できるコンビニ一覧と支払い、チャージ方法、Suicaと併用するとお得なカードをご紹介しています。

Suicaが使用できるコンビニ一覧

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • サークルKサンクス
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • 生活彩家
  • スリーエイト
  • くらしハウス
  • スリーエフ ※QUICPayは関東のみ
  • セーブオン(一部 店舗)
  • その他、駅内に設置されているコンビニ各種

上記のコンビニでSuicaは使用できます。各コンビニは独自に様々な支払いカードと提携、キャンペーンを行っています。中にはSuicaで使用できないカードがあります。Suicaで使用できないカードの内、特徴がありお得なカード《nanacaカード》をご紹介させていただきました。

《nanacaカード》は税金の支払いをセブンイレブンで行えて、カードにチャージした金額にポイントが付くことが特徴です。税金を支払えてポイントがもらえるのはかなり異質です。Suicaと併用することで、お得に支払いを出来るものが増えて、使用できるキャンペーンも増えますのでおすすめとなっています。

Apple PayのSuicaはとても特徴のあるサービスです。他の支払い方法のようにTouch ID認証をする必要がありません。最速で支払いを終えられます。使用者の感想もとても上々です。使用した金額がすぐに端末を使って確認できることもとても利便性が高いです。

チャージする方法を工夫することでお得に支払いを行えます。現金を使った生活よりスマートでお得に支払いを行えます。

オリンピックが開催される2020年に向けて様々な店舗が対応を進めています。現在はiPhone7・Apple Watchのみの機能ですが、近い内に他の端末でも対応することがあるかもしれません。(個人的な感想です。)

お得な方法、便利な使い方、多くの人が情報を発信しています。今回はApple PayのSuicaについて詳しく、場面ごと、気になる情報ごとにご紹介をしてきました。掲載されている情報が皆様のお役に立つことを願っております。

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