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AppleIDのクレジットカード情報を変更・解除する方法

   

AppleIDを作成するときに有料アプリや音楽のダウンロードを目的でクレジットカード番号を入れて作成した人も多いと思います。

しかし、後から紛失や盗難などが怖いから解除したい、違うクレジットカードに変更したいなど、最初に作成したときの情報を変えたくなった場合の方法を書いてみました。

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1. AppleIDのクレジットカード情報を変更・解除する方法

1-1. クレジットカード変更

  1. 『設定』をタップ→『iTunesStore/AppStore』を選択します。
    サインインしていない場合はサインインして下さい。
  2.  サインイン後、一番上の『AppleID』をタップします。
    画面にサブ画面が出てきますので、『AppleIDを表示』をタップします。
  3. アカウント画面の『お支払情報』をタップします。
  4. 『お支払方法の種類』新しいクレジットカードの種類、カード番号、セキュリティコード、有効期限などの必要事項を入力します。
  5. すべて入力後、右上の『終了』をタップすると変更完了です。

 

 

1-2. クレジットカード解除

  1. 上記の3までは同じ手順『お支払方法の種類』へ進みます。
  2. お支払方法の種類の一番下の『なし』をタップしてチェックを入れます。
  3. チェックが付いたことを確認後、右上の『終了』をタップして解除完了です。

 

その後、アカウントの管理画面でも右上の『終了』をタップして管理画面を閉じます。

支払方法を『なし』に変更する場合、有料アプリや課金した分の未決済分が残っているときはiTunesカードなどで支払いをしてからでないと『なし』の表示がされません。

 

 

2. AppleID乗っ取られてカード不正利用される被害の事例のまとめ

実際、AppleIDを乗っ取られたらどうなってしまうのか心配ですよね。

不正利用された被害の事例をまとめてみました。

  • クレジットカードの情報が洩れ、アプリや音楽を不正購入される。
    乗っ取った情報を使ってアプリ内でアイテムを課金で購入し、それを転売するルートがあるそうです。

このパターンの被害が一番多いようです。

  • AppleIDを乗っ取り、iCoudにアクセスして、iPhoneの『紛失モード』をオンにして、iPhoneを使えなくする。
    拾った人に連絡してもらえるよう遠隔でiPhoneをロックし画面にメッセージを表示させます。このメッセージを利用し、連絡を取らせパスコードを教える代わりに金銭を要求したり脅しをかけてきました。

 

3. クレジットカードではなくVプリカなら安心!Vプリカを発行しておくメリット

Vプリカとはコンビニやネットから買えるウェブ専用のプリペイドカードです。
日本国内在住で18歳以上であれば購入でき、クレジットカードではないので審査もありません。

プリペイドカードなので事前に入金をしないと使えないので、もし紛失したり盗難にあったりした場合でも、クレジットカードの情報が漏れたりすることがありませんし、ゲームの課金などで使い過ぎの防止にもなります。

VプリカはVisa系列のプリペイドカードなので、クレジットカードと同じように使えるのが特徴です。
Apple storeだけではなく、インターネットショッピングでのVisa加盟店であれば使用できるので、iTunesでは他のインターネットサイトでのショッピングはできませんが、Vアプリでは可能です。

3-1. インターネットでの購入

購入方法
Vプリカのホームページを開き、右上の『アカウント開設』をクリックします。
メールアドレスを入力して事前登録をします。
確認メールが届いたら、記載されているURLをクリックして登録画面に進みます。


本登録ページから生年月日や電話番号など必要事項を入力し本登録をします。
登録したメールアドレスに登録完了メールが届きます。
メールが届いたらVプリカのホームページから『ログイン』をクリックして設定した『ログインID』『パスワード』を入力すると『Myページ』にログインできます。

Myページにてクレジットカードまたはインターネットバンキングから入金をします。
入金確認後、会員ページからVプリカが発行されます。

 

3-2. コンビニでの購入(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート など)

購入方法


購入後でも、先でもいいのでまず、上記にも書いてある本登録して『Myページ』を作りましょう。
最寄りのコンビニへ行き、各コンビニの端末を操作して、Vプリカの発行券種(金額)を選択して、申し込みを発行します。
申し込み券をレジでお支払するとVプリカ発行コードを受け取れます。

Vプリカのサイトから会員専用ページにログインしてください。

発行の欄の『発行コード入力』をクリックして発行コードを入力し『次へ』に進みます。
SMS認証/電話番号認証の認証後、Vプリカが発行されます。

Vプリカは年会費は無料ですが、購入時に手数料がかかったり、休眠カード維持費が発生します。

*Vプリカの未利用期間が3か月を超えると休眠カード維持費として毎月25日にVプリカ残高から125円引き落とされます。(残高が100円の場合は100円引き落とされます)

 

まとめ

クレジットカードと同じように利用することができて、発行するのも手軽なVプリカです。

クレジットカードとVプリカとのメリットとデメリットを考えて自分にあっている方を選んでみてはどうでしょうか。

Apple IDの不正利用という不安を軽減する役に立ってくれそうです。

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