AppleIDはクレジットカード無でも作成できる?クレカ無しで登録する方法

更新日:2017/04/24[iPhoneの取説(トリセツ)]




スポンサーリンク

iPhoneやiPadなどapple社の製品を使ってアプリや音楽をダウンロードする場合、AppleIDが必ず必要になります。

IDを作成時に有料のアプリをダウンロード購入しやすいよう、クレジットカード番号を先に登録しておく手続きがあります。

しかし、クレジットカードの登録をしたくない、または持っていない場合どうしたらいいのか、登録しなくともAppleIDが作成できるのかを調べてみました。

スポンサーリンク

1. AppleIDアカウントはクレジットカード無でも作成できる?その手順と方法

クレジット番号を知られたくない(入力したくない)、クレジットカードを持っていなくともAppleIDアカウントは作成が可能です。

1-1. AppleID作成手順

Applestoaを利用して作成する方法

  1. 『Apple Store』をタップしてダウンロードしたいアプリを探します。
    この時、無料のアプリを選択します。
  2. 右上の『入手』をタップし続けて『インストール』をタップします。
  3. 画面上に『サインイン』と表示され、『Apple IDを新規作成』をタップします。
  4. 国または地域で『日本』が選択されていることを確認して、右下の『次へ』をタップします。
  5. 『Appleメディアサービス利用規約』を確認して、右下の『同意する』をタップします。
  6. メールアドレス(このメールアドレスがIDになります)、パスワードなど必要事項を入力していき、右下の『次へ』をタップします。
    (レスキューメールは任意ですが、登録することでこのメールアドレスを使ってパスワードのリセットができます)
  7. 請求先情報を入力するときに一番したの『なし』を選択し、右下の『次へ』をタップします。
  8. 名前や住所など、電話番号など必要な情報を入力した後、右下の『次へ』をタップします。
  9. 問題がなければAppleIDアカウントが作成されます。
    アカウント手続きが管理用するとAppleIDに指定したメールアドレスに完了メールが届きます。このメールにある『今すぐ確認』のリンクをタップすることでメールアドレスが本人のものかを証明できます。

 

アカウント設定が成功していれば『設定』→『iTunes&AppStore』をタップしてもらうと、一番上のAppleIDの欄に先ほど設定したメールアドレスが表示されています。

 

iCloudを利用して作成する方法

iCloudとはiPhoneの中にあるデータをインターネット上に保存するサービスです。
作っておくともし、iPhoneが壊れたときなど本体にデータがなくともインターネット上に保存したおいたデータを使えるので大変便利です。

  1. 『設定』→『iCloud』をタップすると、下の方に『AppleIDを新規作成』をタップします。
  2. 生年月日、名前などに必要事項を入力して次に進めます。
  3. メールアドレスを登録する場面で『現在のメールアドレスを使用』『無料のiCloudメールアドレスを入手』にするか出てきます。
    今現在自身で使っているメールアドレス(パソコンでも携帯)かiCloudから無料で貰えるメールアドレスにするかどちらのメールアドレスを使用するかを決めます。どちらを利用してもいいですが、iCloudメールアドレスの方が簡単ですし、メールアドレスの確認作業がなく、キャリアを変えてもAppleIDの登録メールアドレスを変更する必要がないので便利です。
  4. パスワードを設定します。
    最低半角8文字以上、英字の大文字・小文字、3種類の文字が組み合わさった文字を入力します。
  5. セキュリティ質問を3問設定していきます。
  6. 利用規約を確認したらで『同意』をタップします。
  7. 使っていたメールアドレスを使用した場合、AppleIDに指定したメールアドレスに完了メールが届きます。メールの本文にある『今すぐ確認』のリンクをタップすることでメールアドレスで本人のものかを証明します。
  8. 『結合』・『結合しない』のどちらかを選びます。
    結合することでiPhoneの情報をiCloudにバックアップしておくことができます。

 

 

2. クレジットカードをAppleIDに登録しても大丈夫なのか?登録するメリット・デメリット

クレジットカードがなくともAppleIDが作れることはわかりましたが、クレジットカードを登録すると有料のダウンロードの時にスムーズに取引ができます。
登録をしていないと、無料のアプリしかダウンロードしかできませんし、iTunesカードの残高がないなどと気にしなくとも取引が完了するのが魅力です。

しかし、簡単に取引ができるのはいいがiPhoneが紛失・盗難にあったり、場合によってはハッキングされた場合など情報がもれてしまうデメリットも出てきます。
しかし、このデメリットもいくつかの対策を設定しておくことで防ぐことができます。

2-1. パスコードを設定しておく

パスコードを設定しておくとiPhoneを紛失・盗難にあってもiPhone内の情報を見ることができません。
クレジットカードを登録していた場合、すぐにカード会社などに使用のストップをかけれる時間稼ぎにはなります。

『設定』→『touchIDとパスコード』→『パスコードをオンにする』をタップします。
パスコードを設定する場面になりますので、決めていた6桁のパスコードを入力します。

パスコードを設定するときに下の方にある『パスコードオプション』を使うと『カスタムの英数字コード』・『カスタムの数字コード』・『4桁の数字コード』の3種類を選ぶことができます。

複雑になれるばセキュリティの面では安心ですが、いろんな場面でパスコードを入力しなければいけないので、あまり複雑だと不便を感じることもあります。

2-2. iPhone内に登録しているクレジットカードの情報の自動入力を『オフ』にする

iPhone内に登録しているクレジットカードの情報の自動入力を『オフ』に設定しておきます。
『設定』→『Safari』→『自動入力』でクレジットカードの部分をオフにします。
ただ、クレジットカードを使用したい場合『オン』変えたり、また『オフ』に戻したりと手間がかかるので課金などの頻度が多い場合は不便を感じると思います。

 

3. クレジットカードではなくVプリカなら安心!Vプリカを発行しておくメリット

VプリカとはVisa系列のウェブ専用のプリペイドカードです。
18歳以上で日本国内在住の方であれは審査なしで発行できます。
インターネッ上でVisa加盟店であればクレジットカードと同じように使えます。

AppleIDでの支払登録をVプリカで登録しておけば、チャージしておけばクレジット決済同様即時に有料アプリをダウンロードできます。

カード番号が使い切りのプリペイド式カードでニックネームでの登録なので万が一iPhoneを紛失したり、ハッキングされたりしても、個人情報がもれる心配はありません。

VプリカはApplestoreだけではなく、ネットショッピングになどにも使えるので色んな場面での使用できるので、何種類ものプリペイドカードを買わなくとも対応できるのがメリットです。

購入方法
  1. コンビニで購入→最寄りのコンビニでVプリカを購入します。
    受け取った発行コードを会員専用ページに入力後、すぐにVプリカが発行されます。
  2. インターネットで購入→会員専用ページから申し込み後、クレジットカード・インターネットバンキングで支払後、会員ページでVプリカのコード・必要事項を入力してVプリカが発行されます。

Vプリカの発行には手数料が発生しますが紛失したときなどを考えると高くはないと思います。

 

まとめ

なりすましや不正ログインが日常茶飯事になっている中で、いつ自分のiPhoneが被害に遭うかというリスクは常に伴います。クレジットカード情報や個人情報の登録に抵抗を覚える方も少なくないでしょう。

ですがAppleIDは何かと便利で、iPhoneユーザーにとってはこのアカウントを持っていないことにより、かなりの不便が出てきます。

「AppleIDは使いたいけど、クレジットカード情報は登録したくない!」という方には、Vプリカがおすすめです。ぜひお試しください。

保存

保存

スポンサードリンク



コメントを残す

このページの先頭へ