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Apple Payのクレジットカードの使い方とおすすめカード一覧

      2017/07/15

Apple Payにクレジットカードを登録して使えるようにしたい。どのようなクレジットカードが登録できて、クレジットカードごとにどんな違いがあるのか?

Apple Payでのクレジットカードの使い方、おすすめのクレジットカードについてご紹介していきます。

また、クレジットカードの発行が難しい方に向けて、クレジットカードが無い場合のApple Payの使い方とおすすめの方法も合わせてご紹介していきます。

iPhone7を買ったばかりでApple Payの使い方がわからない方、どのようなクレジットカードを登録すればいいのか迷っている方、登録したクレジットカードの使い方を知りたい方に向けて各内容をご紹介していきます。

もくじ(タッチすると移動します)

1. Apple Payでできる事とは?使用できる場所と使用方法について

Apple Payとは交通機関の支払いや、対応店舗での支払いをiPhone7・Apple Watchを使用して行う機能のことです。

iD(アイディー)、QUICPay(クイックペイ)、Suica(スイカ)という支払い方法を使用できます。

ICマークのある対応店舗で非接触支払いを使用するときは、iD、QUICpay、Suicaに対応している店舗で支払いが可能です。交通機関で使用するときは、Suica対応もしくは、Suicaと相互利用関係にある交通系ICカードが使える場所で使用できます。

Apple Payを使って非接触型支払いをするためには、以下の機種である必要があります。

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus(以下iPhone7と記載)
  • Apple Watch Series 2(以下Apple Watchと記載)

上記以外のApple製品は、日本独自の通信規格《FeliCa》に未対応であるため、日本の交通機関やお店でApple Payを使用することが出来ません。

支払いをする際は、Apple Payで支払うということはありません。あくまでもApple Payという機能を使って、iD、QUICpay、Suicaを使用して支払いを行います。店員に支払い方法を尋ねられた際に「Apple Payで」などといいますと、相手は困ってしまいます。あくまでもiD、QUICpay、Suicaの内どれかを選択して、店員に伝える必要があります。

支払いが出来る場所にはiD、QUICpay、SuicaのICマークが表示されています。

全国のICマークのある鉄道・バス・お店などでiD、QUICpay、Suicaとして使用できます。

Suicaは交通系ICカード10社と相互利用サービスを開始しています。下記のICマークがある店舗は、Suicaを使って支払いが可能です。

  • Kitaca(キタカ)=JR北海道
  • Suica(スイカ)=JR東日本
  • PASMO(パスモ)=首都圏私鉄
  • TOICA(トイカ)=JR東海
  • manaca(マナカ)=名古屋私鉄
  • ICOCA(イコカ)=JR西日本
  • PiTaPa(ピタパ)=関西私鉄
  • SUGOCA(スゴカ)=JR九州
  • nimoca(ニモカ)=西日本鉄道
  • はやかけん=福岡市交通局

※PiTaPaエリアでは改札の通過は相互利用されていますが、店舗での支払いなどの電子マネーは相互利用を行っていません。他のエリアと同様に使用することはできませんので注意が必要です。

上記のカードが使える店舗、交通機関でSuicaを使用することが出来ます。

PASMOが利用できる場所ではSuicaを使って支払いが可能です。発着駅のどちらかがSuica対応のJRの駅の場合は、定期券の発行も出来ます。

ですが、発着駅がどちらとも私鉄の場合、定期券の発行はSuicaで行えません。PASMOを使用する必要があります。私鉄定期券を使用する場合は、PASMOカードで定期券を発行する必要があります。その他、一部Suicaが利用できないものがありますので注意が必要です。(関西空港発着のリムジンバスの支払いなど)

Apple Payを使ったクレジット支払いはお店に個人情報は残りません。支払い番号だけがお店側に残る仕組みになっています。ユーザーが特定できる情報は、一切通信に使っていませんので安心してクレジット支払いをする事が出来ます。

非接触型支払いをする際にiD、QUICpayとSuicaでは大きな差があります。iD、QUICpayは支払いをする際にiPhone7・Apple Watchを使用して、Touch ID認証かサイドボタン認証をする必要があります。

Suicaでエクスプレスカード設定をすれば、Touch ID認証やサイドボタン認証をすることなく、iPhone7・Apple Watchをカードリーダーにかざすだけで支払いを終了することが可能です。Suicaのエクスプレスカード設定をした支払い方法は、Apple Payの支払い方法の中で最速の方法となっています。使用者の感想も良い反応が多いです。

交通機関でApple Payを使用する場合は、Suica支払いを使用する必要があります。Suica支払いは、エクスプレスカード設定をしたSuicaカード(データ)を使用して、高速な支払いが可能になっています。

 

2. Apple Payに登録するクレジットカードの使い方

Walletアプリに登録したクレジットカードは、提供会社が定めた支払い方法(iD、QUICpay)のどちらかのあらかじめ決まったものが適応されます。

Suicaにはクレジットカード以外でも登録できるカードがあります。Suicaに会員登録をすることでSuicaの様々な機能が使用できるようになります。

Apple Payにクレジットカードを登録する場所は2つあります。

  1. Walletアプリにクレジットカード情報を登録する。
  2. Suicaアプリ内にクレジットカード、またはデビット、プリペイドカード情報を登録する。

Walletアプリに登録してあるクレジットカードを使って、Suicaカード(データ)にチャージをすることは可能です。Suicaアプリにカード情報が登録されていなくても、Walletアプリにクレジットカード情報が登録してあれば、Suicaを使用することが可能です。

Suicaアプリに登録した支払いカード情報は、あくまでもSuicaを使用するための情報です。登録すればSuicaの様々な機能を使用することができるようになります。ですが、iD、QUICpayの支払い方法として、Suicaアプリに登録してあるカード情報は使用することは出来ません。(同じクレジットカードをWalletアプリに登録することは可能です。)

Walletアプリに登録したクレジットカードは、iD、QUICpayのどちらかの支払い方法が割り当てられます。割り当てられる支払い方法は、クレジットカードの種類によって変わります。あらかじめ決まっていますので、クレジットカードを読み込む際にご確認ください。

iDとは

NTTドコモが提供する後払い式電子マネーです。Suicaなどは事前にカードにチャージしておく必要がありますが、後払い式電子マネーはカードにチャージする必要がありません。使用した金額がクレジットカード使用分として銀行から引き落とされます。iDは、店舗などで使用できる金額の上限がクレジットカードに準拠しています。

QUICpayとは

JCBが提供する後払い式電子マネーです。使用した金額はクレジットカードと同じように後日口座から引き落としされます。QUICpayの支払い上限額は通常2万円までです。支払いが出来る対応店舗の中にQUICpay+加盟店があります。QUICpay+加盟店では2万円を超える金額でも決済が可能です。

QUICPay+加盟店はビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、Right-on、auショップなどです。

Suicaアプリはクレジットカードだけではなく、デビットカード、プリペイドカードなども登録できます。Suicaアプリに会員登録を行い、同時に支払い方法としてカード情報を登録します。Suica記名式の発行を行うことで登録がスムーズに行えます。

登録したカード情報を使って、Suicaカード(アプリ内データ)に入金(チャージ)することで対応店舗、対応している交通機関で支払いが出来るようになります。

その他、Suicaアプリにカードを登録することでSuica(記名式)カードの発行、Suica定期券の購入・更新、特急券・グリーン乗車券の購入が出来るようになります。ビューマークの付いたクレジットカードを支払い方法に登録すれば、オートチャージ機能を使うことも可能になります。

 

3. Apple Payに登録できるクレジットカード一覧

Apple PayのWalletアプリにクレジットカードを登録する際に気をつけなくていけないことがあります。JCB、Master Card、アメックスが使用できるクレジットカードは、Apple Payのすべての機能が使用可能です。ですが、VISAを使用しているクレジットカードは、Apple Payを使ってネット決済、アプリ内決済を行うことができません。

SuicaアプリのSuicaカードにチャージする事はアプリ内決済になります。Walletアプリに登録したVISAカードでは行うことはできません。SuicaアプリにVISAカードを支払いカード情報として登録すれば、Suicaアプリ内の支払いはVISAカードで可能になります。

上記で述べたとおり、Apple Payには2種類の登録できるカード情報があります。このうちWalletアプリは、国内で発行されているクレジットカードの86%が登録できます。

Walletアプリに登録できるクレジットカード一覧

iDを使用するクレジットカード

  • イオンカード
  • dカード
  • Softbankカード
  • 三井住友カード
  • ライフカード
  • ポケットカード(P-oneカード、ファミマTカードなど)
  • ANAカード(VISA、MasterCard)

QUICPayを使用するクレジットカード

  • au WALLETクレジットカード
  • JCBカード
  • Oricoカード
  • セゾンカード
  • Viewカード
  • 楽天カード
  • 三菱UFJニコス
  • TS CUBIC CARD
  • MUFGカード
  • ANAカード(JCB)
  • JAL JCBカード
  • エポスカード
  • ジャックス(漢方スタイルクラブカード、REXカードなど)
  • アプラスカード
  • Yahoo!JAPANカード
  • American Expressカード(プロパーカード)
  • UCSカード

JCB、Master Card、アメックス以外のクレジットカードはネット決済、アプリ内決済は出来ません。店舗内決済は行えますが、Suicaのチャージなどは行えませんので注意が必要になります。

※ビューカード、楽天カード、三菱UFJニコス、au WALLETクレジットカードは、カードだけでは《QUICPay》を利用できません。Apple Payに登録することで《QUICPay》で使えるようになります。

Suicaアプリはクレジットカード以外にも、デビットカードやプリペイドカードを登録することが可能です。

Suicaアプリに登録できるカード一覧

  • 様々なクレジットカード(VISAを含む)
  • 様々な銀行が発行しているデビットカード
  • au Walletプリペイドカード、Softbankカード(プリペイドカード)、LINE Pay カード(プリペイドカード)

を登録できます。VISAカードもここで登録すればSuicaのチャージ方法として使用できます。※クレジットカードは例え家族であっても名義人が異なる人が使用することは出来ません。登録する際は気をつけましょう。

 

4. Apple Payにクレジットカードを登録する方法

Apple Payにクレジットカードを登録する方法はとても簡単です。

1.Walletアプリを開きます

2.《カード追加》をタップします。もしくは右上の《+》をタップします。すでにクレジットカードを登録している場合は右上の《+》をタップすることで追加して登録が可能です。

3.説明が表示されますので《次へ》をタップします。

4.クレジットカードの場合は券面をスキャンすることでカードを認証します。

5.以前にApple StoreやiTunesで登録履歴があるカードを使う場合は、《セキュリティコード》を入力する必要があります。

6.読み込んだカード情報が表示されますので、情報があっていることを確認し《次へ》をタップします。7.《クレジットカードのセキュリティーコード》を求められますので、入力します。

8.利用条件を読んで《同意》します。

9.以上でApple Payにクレジットカードが登録されます。

10. 登録したカードをサービスで使用するために認証を行う必要があります。QUICpayサービスで使用するために、今登録したクレジットカード情報を認証します。右上の《次へ》をタップします。(iDの場合も同様です。)

11.カードを認証する方法が表示されます。《SMS》を選択すれば、メッセージに認証コードが送信されます。コードを入力して認証します。クレジットカードの種類によっては《SMS》認証が無く、電話で認証する方法しかないものがあります。認証する方法を選択して《次へ》をタップします。

12.メッセージに送信された認証コードを入力すれば認証が完了します。

13.認証が完了してアクティベートされます。以上でiD、QUICpayが使用可能になります。

Suicaアプリで会員登録をしてクレジットカードを登録する方法(Suica記名式の新規発行)

1.Suicaアプリを起動します。

2.ホーム画面で《Suica発行》をタップします。

3.Suica記名式を選択します。

4.《チケット購入・Suica管理》をタップします。

 

5.次の画面で《会員登録》へと進みます。

6.《同意する》をタップします。


7.会員登録画面で必要事項を入力します。


8.メールアドレスやパスワードなどのアカウント情報、作成するSuicaの名前を入力して《次へ》をタップします。


9.秘密の質問を入力します。クレジットカードを登録するを選択して、クレジット情報を入力しましょう。(登録しないを選択する場合はWalletアプリに登録してあるクレジットカードを使用することになります。)入力後《次へ》をタップします。


10.クレジットカードの裏面に記載されているセキュリティコードを入力して《完了》をタップします。


11.《チャージ金額》をタップします。


12.チャージ金額を1000円から10000円の間で選択します。


13.支払い方法を選択します。さきほど登録したクレジットカードを選択すれば、Suicaアプリ内で支払いが完了します。Apple Payを選択するとWalletアプリ内のクレジットカードを使い支払いを行います。

14.Apple Payに今作ったカードを追加します。《Apple Payにカードを追加》画面に移動して《次へ》をタップしましょう。

15.利用条件を確認して《同意》しましょう。カードの追加画面になりますので、《次へ》をタップします。

16.《完了》をタップしましょう。以上でSuicaアプリの会員登録とSuica記名式カードの発行が完了します。(初めてSuicaカードをApple Payに登録した場合は、登録したカードが《エクスプレスカード》に設定されます)

エクスプレスカード設定とは、支払いをする際は通常Touch ID認証やサイドボタン認証をする必要があります。ですが、エクスプレスカード設定をしたSuicaを使って支払う場合は、認証をせずにiPhone7、Apple Watchをカードリーダーにかざすだけで支払いを完了することが出来ます。

エクスプレスカードに設定できるカードは1枚のみとなっています。iPhone7の場合は、iPhone7の《設定》からエクスプレスカードを選択します。Apple Watchの場合は、Watchアプリから《WalletとApple Pay》でエクスプレス設定を行います。

 

エクスプレスカード設定方法

1.iPhone7の場合は《設定》をタップします。

2.設定画面の《WalletとApple Pay》をタップします。

3.WalletとApple Pay画面の《エクスプレスカード》をタップします。

4.設定したいカードを指定して《チェックマーク》がつけばエクスプレスカードの設定が切り替わります。

以上でエクスプレスカード設定が終了します。

 

Apple Watchの場合は《Watchアプリ》を起動します。

1.《Wallet と Apple Pay》 をタップします。

2.《エクスプレスカード》をタップします。

3.エクスプレスカードに使用したいSuicaを選択して、チェックマークを付けます。

以上で設定が終了します。

 

5. Apple Payに登録したクレジットカードの削除方法

登録したクレジットカードを削除する場合は、《Walletアプリ》を使って削除する方法と、iPhone7の設定画面から削除する方法があります。

Apple Payで削除したクレジットカード情報は、再度登録することが可能です。ですが、Walletアプリ上の《デバイスアカウント番号》というものが変化しますので、以前に取引した内容は消えてしまいます。

 

《Walletアプリ》を使ったクレジットカード削除方法

1.《Walletアプリ》を起動します。

2.登録削除したいカードを選択して、右下にあるアイコンをタップします。

3.画面を下にスクロールし、《カードを削除》をタップします。

4.《削除》をタップすることでクレジットカード情報が削除されます。

 

iPhone7の設定画面からクレジットカードを削除する方法

1.iPhone7の設定をタップします。

2.設定画面の《WalletとApple Pay》をタップします。

3.WalletとApple Pay画面に表示されているクレジットカード情報の内、削除したいものを選択します。

4.右下のアイコンをタップします。

5.画面を下にスクロールし、《カードを削除》をタップします。

6.《削除》をタップすることでクレジットカード情報が削除されます。

7.以上でApple Payに登録したクレジットカード情報が削除されます。

 

6. Apple Payに複数のクレジットカードを登録して使用カードを解除・変更する方法

Apple Payには複数枚のクレジットカードが登録可能です。登録方法はWalletアプリを起動して、カードの追加から上記の登録方法と同じ要領で追加が可能です。最初に登録したものがメインカードとして登録されていますが、後に登録したクレジットカードをメインカードに変更する場合は

 

1.iPhone7の場合は《設定》をタップします。

2.設定画面の《WalletとApple Pay》をタップします。

3.WalletとApple Pay画面の《メインカード》をタップします。

4.設定したいカードを指定して《チェックマーク》がつけばメインカードの設定が切り替わります。

5.Walletアプリを起動して一番最初に表示されるカードが変更されていれば、メインカードの変更が完了しています。

以上でメインカード変更設定は完了しています。

 

Apple Watchの場合は《Watchアプリ》を起動します。

1.《Wallet と Apple Pay》 をタップします。

2.《メインカード》をタップします。

3.メインカードに使用したいカードを選択して、チェックマークを付けます。

4.以上でメインカード設定が終了します。

 

7. Apple PayのSuicaアプリはビューカードを登録してオートチャージがおすすめです

Suicaアプリには、使用した金額を自動でチャージできるオートチャージ機能があります。Suicaカード内の残金が、一定金額を下回った場合に自動で一定金額入金される仕組みとなっています。

オートチャージ機能を使用するためには、《VIEW》(ビュー)マークが記載されているクレジットカードを使用する必要があります。ビューマークの記載されていないクレジットカードしか無い場合は、オートチャージ機能は使用できません。

オートチャージ機能を使うためには、以下の《VIEW》マークが付いたクレジットカードが必要にあります。

 

(株)ビューカードが発行するビューカード

ビュー・スイカカード グランデュオカード
ビュー・スイカ リボカード フェザンカード
大人の休日倶楽部ジパングカード ペリエカード
大人の休日倶楽部ミドルカード TYOビュー・スイカカード
ルミネカード のんびり小町ビューカード
JALカードSuica アトレビューSuicaカード
ビックカメラSuicaカード weビュー・スイカカード
めぐり姫ビューカード エスパルビュー・スイカカード
ジェクサービュー・スイカカード

提携他社の発行するビューカード

横浜バンクカードSuica Yahoo! JAPANカードSuica
ANA VISA Suicaカード スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
みずほマイレージクラブカードセゾンSuica イオンSuicaカード
SMBC CARD Suica TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD

上記の《VIEW》マークが付いているカードを持っていない場合は、オートチャージ機能は使用できません。

オートチャージの設定は、iPhone7・Apple Watchどちらも同じ操作で設定することが出来ます。

 

1.Suicaアプリを起動します。

2.《チケット購入・Suica管理》をタップします。

3.《オートチャージ設定》をタップします。

4.さらに《クレジットカード情報登録へ》をタップします。

5.クレジットカード登録入力画面で、《VIEWカードのクレジットカード番号》と《有効期限》を入力して右上の《次へ》をタップします。

6.セキュリティコード入力画面で《セキュリティコード》を入力して右上の《次へ》をタップします。

7.クレジットカード情報を確認して間違いがなければ《登録する》をタップします。

8.クレジットカードを登録した後は《オートチャージ設定》に進みます。

9.《オートチャージ申込/変更》をタップします。

10.《同意する》をタップします。

11.オートチャージを行う条件を設定します。上の金額はオートチャージを行う条件金額です。この金額を下回ったときにオートチャージが行われます。下の金額はオートチャージする金額を入力します。決定したら《次へ》をタップします。

12.《申込/変更する》をタップします。

以上でオートチャージ設定が終了します。

 

7-1. 《ビックカメラSuicaカード》はオートチャージが使えてポイント還元1.5%

Walletアプリに登録すればQUICPayとして使用できるビックカメラSuicaカードは、ビューマークが付いていますのでSuicaのオートチャージに使用できます。このカードを使ってSuicaチャージをする際には、使った金額の1.5%がクレジットカードにポイント還元されます。

Walletアプリに登録しても使えますし、Suicaに登録すればオートチャージ機能が使えるようになります。年会費は初年度無料、2年目からは年一回でも使用すれば無料となっています。※年会費(477円)年/一回でも使用すれば無料

ビックカメラSuicaカードは、カードにSuica機能が内蔵されています。内蔵されているSuica機能はApple Payに移行不可です。カード内のSuica機能はそのままカードで使用するしかありません。ビックカメラで買い物をする際に、ビックカメラSuicaカード内臓Suicaを使用すると。11.5%の還元ポイントがクレジットカードに付与されます。

このポイントは、Apple PayのSuicaにビックカメラSuicaカードを登録したとしても、Apple PayのSuicaを使った場合は付与されません。Apple PayのSuicaで支払いをする際には、Suicaにチャージしたクレジットカードの情報までは判断できない仕組みになっているためです。ビックカメラで買い物をする際には、クレジットカード本体を使用して支払いをする方がお得になります。

Apple Payに登録したクレジットカード情報を使用して、Suicaにチャージすれば1.5%のポイント還元が受けられます。オートチャージ機能も使える便利なカードとなっています。

 

8. Apple Payに登録するクレジットカードがない場合

クレジットカードが無い場合でも、誰でも発行できるデビットカードやプリペイドカードを登録することで、Suica支払いが可能になります。iD、QUICpayはクレジットカードが無い場合は使用が難しいですが、支払いを高速で行えるSuica支払いは大変好評です。

クレジットカードは18歳以上(高校生不可)の方が発行可能となっています。クレジットカード会社の審査を通過することで、クレジットカードの発行が可能になります。審査基準は発行元によって様々です。中にはアルバイト、パート、専業主婦の方でも発行が可能なクレジットカードもあります。

Apple PayにはiD、QUICpay、Suicaの3通りの支払い方法があります。現在好評な支払い方法は、エクスプレスカード設定が出来るSuica支払いが大変好評です。

クレジットカードをお持ちで無い場合はiD、QUICpayを使った支払いは難しいですが、Apple Payを使用している方の反応が良いSuica支払いはデビットカード、プリペイドカードを使用することで支払いが可能になります。クレジットカードを現在お持ちでない方に向けて、審査が容易で取得しやすいクレジットカード、Suica支払い方法に設定できるクレジットカード以外の方法をご紹介いたします。

 

8-1. 《楽天カード》は審査が比較的容易でSuicaチャージポイント還元1%

楽天カードは年会費無料で還元率が高いカードです。通常還元率は1%で楽天グループで使用すれば還元率がさらに高くなります。クレジットカードの発行が比較的容易なことも特徴として挙げられます。楽天カードが公式に発表している入会条件は以下の1つとなっています。

  1. 満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)※高校生は除く

アルバイトやパートなど年収が50~100万円前後しかない方でも申し込み可能です。その他、主婦、年金受給者の方も発行が可能なクレジットカードになっています。過去のクレジットカード使用履歴が悪い方や、現在カードローンや消費者金融でお金を借りすぎているような方は、審査に通過しないことがあります。

楽天カードにはJCB、Master Card、VISAと種類があります。この中でおすすめはJCBのものになります。楽天カード(JCB)なら、Apple Payに登録すればQUICpayとして店舗内支払いができて、ネット決済、アプリ内決済も可能となっています。

様々な場面でお得に使用できる電子マネー《nanacoカード》を使用する際に、JCBのカードを使用すればチャージ金額にポイントが還元されます。《nanacoカード》にチャージしてポイントが付くのはJCBだけとなっています。《nanacoカード》は税金の支払いなどに使用できる便利なカードです。Apple Payに《nanacoカード》は登録できませんが、Apple Payと併用することでお得に使えるカードです。

Walletアプリに登録できるカードは、Softbankカード(プリペイドカード)以外は、クレジットカードとなっています。

クレジットカードをもっていない方や年齢制限を満たしていない方、Softbankに回線を持っていなくてSoftbankカードを発行できない方は、WalletアプリのiD、QUICpayの使用はできません。ですが、Apple Payで一番人気があるSuica支払いはクレジットカードが無くても使用が可能です。

Suicaは様々なカードを支払い方法として登録できます。15歳以上(中学生は除く)であれば、無審査で発行できるデビットカード、au Walletプリペイドカード、Softbankカード、LINE Pay カードなどのプリペイドカードでも登録が可能です。

 

8-2. 《デビットカード》は15歳以上(中学生は除く)なら無審査で発行可能

デビットカードとは、銀行が発行している即時引き落とし方のクレジットカードのようなものです。クレジットカードは、引き落とし口座に残金がなくとも使用することが出来ますが、デビットカードは買い物をする際に口座内に残金がないと使用できません。

支払いをするときに即時に口座から引き落としがされるものがデビットカードとなっています。発行は15歳以上(中学生は除く)であれば、無審査で発行が可能です。発行元の銀行に口座を持っていることが条件になります。

Walletアプリにデビットカードは登録できませんが、Suicaアプリにデビットカードを登録して、Suicaを使用することが可能となっています。

デビットカード以外にもプリペイドカードをSuicaに登録して使用することが可能です。すべてのプリペイドカードがSuicaアプリに登録できるわけではありません。登録できるプリペイドカードの内おすすめのものをご紹いたします。

8-3. 《Softbankカード》はSoftbankに回線を持っていれば発行可能

12歳以上で、Softbankに回線を持っていることが条件で発行できるプリペイドカードです。Web上のMy Softbankからカードへのチャージが可能となっています。携帯電話の使用料金と合算する方法や、使用口座からの引き落としなどチャージ方法は様々です。

Softbankカードを使って支払いをする際には、SoftbankカードにTポイントが還元されます。クレジットカードを使ってSoftbankカードにチャージする際にも還元ポイントが反映されるものも一部あります。Softbankカードにチャージする際、カードを使って支払いをする時、両方にポイントを付与することが出来ますので、お得な支払い方法といえます。

Softbankカードは、Walletアプリに登録できる唯一のプリペイドカードです。クレジットカードを持っていなくてもSoftbankに回線を持っている12歳以上の方であれば、Apple PayでiDを使用した支払いが可能になります。

Suicaアプリに登録すれば、Suica支払いも可能になります。Softbankカードへのチャージもネットを通じてすぐにチャージできますので、便利で使いやすいプリペイドカードです。

8-4. 《au Walletプリペイドカード》はauに回線を持っていれば発行可能

12歳以上で、auに回線を持っていることが条件で発行できるプリペイドカードです。専用アプリでWeb上、iPhone上で入金が可能です。プリペイドカードのチャージに対してポイントが還元されるものがありますので、支払いをお得に管理できます。

Suicaアプリに登録することでSuicaが使用可能になります。カードへのチャージはWeb上、専用アプリ内で口座から引き落とし、通信量との合算など様々な方法でチャージができます。

8-5. 《LINE Pay カード》は無審査でSuicaチャージが高還元率2%

LINEが発行してるJCBが使える店舗で使用できるプリペイドカード《LINE Pay カード》。無審査でどなたでも発行が可能です。LINEアプリ上で発行を申し込むか、コンビニなどでも販売しています。カードに使用金額をチャージする事で使用可能になります。

《LINE Pay カード》を使って支払いをした金額に2%のポイント還元がつきます。ポイントはLINEポイントとして同額を《LINE Pay カード》にチャージできます。カードにチャージする方法は、LINEアプリ内からチャージする方法や店舗でチャージする方法などがあります。

《LINE Pay カード》のデメリットはオートチャージ機能が使えないことになります。ビューカードのビックカメラSuicaカードを使用すれば、還元率は1.5%になりますが、オートチャージ機能を使用して使用金額を自動でチャージできます。《LINE Pay カード》はオートチャージが行えませんので、手動でチャージする必要があります。

 

9. Apple Payのクレジットカード有効期限更新と登録情報変更について

Apple Payに登録されている、クレジットカードのカード番号や有効期限は変更できません。クレジットカードの更新手続きを終えて、ご自分の手元に新しいクレジットカードが届いた際に、Apple Payが自動的に更新します。ただし、クレジットカードの発行会社によっては、自動更新に対応していない会社があります。そのような場合は、手動で今までお使いのクレジットカード情報を削除した後に、新しいクレジットカードを登録し直すかたちになります。

Apple Payで使用しているクレジットカードの請求先、連絡先、送付先などの情報を変更する場合は以下の方法で変更します。

1.iPhone7の《設定》をタップします。

2.設定画面の《WalletとApple Pay》をタップします。

3.情報を変更したいカードをタップしてから、変更したい内容をタップして変更内容を入力します。

以上で変更が適用されます。

 

10. Apple Pay不正使用の危険は、iPhone・Apple Watchを紛失モードにすれば問題なし

Apple Payを使用している端末を紛失した際は、パソコン、他の人のiPhoneなどからiCloud.comにアクセスします。ご自分のIDでログインした後に《iPhone(iPad/Mac)を探す》機能を使って《紛失モード》にすることで、簡単にApple Payの機能を停止させることが可能です。

紛失モードに設定して機能を停止させる以外にも、iCloud.comからApple Pay情報の削除なども行えます(端末が見つかった後は再設定することが可能です)。それぞれ操作方法をご紹介していきます。

iPhone・Apple Watchの紛失モードを有効化する方法

1.《iCloud.com》にアクセスして、ログインします。

2.《iPhoneを探す》を起動します。

3.《すべてのデバイス》を選択します。

4.紛失したiPhone7を選択します。

5.メニューが選択できるようになりますので、《紛失モード》を選択します。

6.《パスコード》を入力します。

7.《電話番号》を入力し、《次へ》をクリックします。※ここで入力した電話番号は紛失したiPhone7の画面に表示されます。連絡の付く電話番号を入力しましょう。

8.電話番号と共に表示できるメッセージを入力します。(お手数ですがご連絡ください。)などiPhone7を拾った方に向けてのメッセージになります。入力をして《完了》をタップします。

以上で紛失したiPhone7が紛失モードに設定されました。

パソコンからApple Payの情報を削除する方法

1.《iCloud.com》にアクセスして、ログインします。

2.iCloud.comの《設定》をクリックします。

3.《マイデバイス》から紛失したiPhone7を選択します。

4.Apple Payを使用しているデバイスにはApple Payマークが付いています。

5.端末を選択するとApple Payの情報を削除する項目がでてきます。

6.《削除》をクリックしてクレジットカード情報を削除していきましょう。(iPhone7が見つかった後は再設定が可能です。)

紛失したiPhone・Apple Watchがオフラインになっている場合は、マイデバイス内の端末に《Apple Payマーク》が付いていないことがあります。もしもApple Payマークを見つけられなかった場合は、iPhone・Apple Watchを紛失モードに設定するか、iPhone・Apple Watchの情報をすべて削除する必要があります。

 

11. Apple PayのSuicaで注意する点とSuicaと併用するとお得なカードのご紹介

Suicaを使って支払いができない交通機関系カードや、Apple Payの支払い方法では十分にお得な買い物が出来ない場合、Apple Payとカードを併用する方が便利なものがあります。

Apple PayのSuicaカード(データ)は、iPhone7とApple Watch Series 2で同時に併用が出来ません。iPhone7とApple Watch Series 2でそれぞれSuicaカードを発行する必要があります。もしくは使用するごとに設定を変えて、支払いをする必要があります。同じカードを両方の支払い方法として設定することは出来ません。

Suicaを使って交通機関を長距離移動する際は注意が必要です。Suicaは様々な交通系ICカードと相互利用サービスを行っていますが、基本的には各エリアごとで清算をする必要があります。Suica対象エリアから出てしまった場合は、Apple PayのSuicaを使って支払いは出来ません。何処から乗車したのかという情報は、Apple Payのなかに記録されていますので、その情報を元に改札で現金で支払いをする必要があります。

また、JR東日本とJR西日本をまたぐ東海道・山陽新幹線をお得に乗車できる《EX-ICカード》というカードとApple PayのSuicaは併用が出来ない仕組みになっています。JR東日本内は特急券もApple PayのSuicaを使って購入は可能ですが、同じJRでも別会社のエリアでは、Suicaが使用できない場所があります。

Apple Payで使用できる電子マネーはiD、QUICpay、Suicaのみとなっています。その他の代表的な電子マネーとしてWAON(ワオン)、楽天Edy(エディ)、nanaco(ナナコ)などがあります。この内nanacoカードはセブン&アイホールディングスが発行している電子マネーで、セブンイレブンなどのセブン&アイホールディングス系列の店舗や商業施設でお得に買い物が出来ます。その他、税金の支払いをする際にポイントが還元されます。

nanacoカードは、JCBのクレジットカードを使ってチャージする事で1%のポイント還元が受けられます。水道料金や電気代などの公共料金の支払い、税金の支払いをセブンイレブンで行う際に、nanacoカードを利用して支払うことができます。税金を支払ってポイント還元が受けられることはかなり特殊なカードとなっています。

普段はApple Payの支払い方法を使って、お得に買い物が出来る場所では違った支払い方法をとることで、現金で買い物をするよりお得に支払いが出来る様になります。

ビックカメラSuicaカードなど、クレジットカード本体に付属している支払い方法を使った方がお得に買い物ができるもの、PASMOなど、私鉄の定期券発行に必要なものやSuicaが使用できない交通機関で使用できるカード、nanacoなど特殊な支払いに使用できるものなどはApple Payと併用することでお得に買い物が可能になります。

 

12. まとめ

Apple Payでのクレジットカードの使い方と使えるカード一覧、おすすめのカードをご紹介してまいりました。Apple Payの機能を十分に使うためには以下の端末が必要です。

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • Apple Watch Series 2

上記の端末を使って非接触型支払いが出来る店舗にはICマークが表示されています。iD、QUICpay、SuicaのICマークがある店舗で、Apple Payを使って支払いが可能です。

Suicaは対応交通機関でApple Payを使って支払いが出来ます。Suicaは交通系ICカード10社と相互利用サービスを開始しています。下記のカードが使用できる場所はSuicaを使って支払いが可能です。

  • Kitaca(キタカ)=JR北海道
  • Suica(スイカ)=JR東日本
  • PASMO(パスモ)=首都圏私鉄
  • TOICA(トイカ)=JR東海
  • manaca(マナカ)=名古屋私鉄
  • ICOCA(イコカ)=JR西日本
  • PiTaPa(ピタパ)=関西私鉄
  • SUGOCA(スゴカ)=JR九州
  • nimoca(ニモカ)=西日本鉄道
  • はやかけん=福岡市交通局

※PiTaPaエリアでは改札の通過は相互利用されていますが、店舗での支払いなどの電子マネーは相互利用を行っていません。他のエリアと同様に使用することはできませんので注意が必要です。

Apple PayのWalletアプリに登録するクレジットカードは、カードごとにあらかじめ支払い方法が決まっています。iD、QUICpayどちらかが適用されるのかは、登録するクレジットカードによって決まります。現在Walletアプリに登録できるクレジットカードは、国内で発行しているカードの86%が登録可能となっています。

Walletアプリに登録できるクレジットカード一覧

iDを使用するクレジットカード

  • イオンカード
  • dカード
  • Softbankカード
  • 三井住友カード
  • ライフカード
  • ポケットカード(P-oneカード、ファミマTカードなど)
  • ANAカード(VISA、MasterCard)

QUICPayを使用するクレジットカード

  • au WALLETクレジットカード
  • JCBカード
  • Oricoカード
  • セゾンカード
  • Viewカード
  • 楽天カード
  • 三菱UFJニコス
  • TS CUBIC CARD
  • MUFGカード
  • ANAカード(JCB)
  • JAL JCBカード
  • エポスカード
  • ジャックス(漢方スタイルクラブカード、REXカードなど)
  • アプラスカード
  • Yahoo!JAPANカード
  • American Expressカード(プロパーカード)
  • UCSカード

※ビューカード、楽天カード、三菱UFJニコス、au WALLETクレジットカードは、カードだけでは《QUICPay》を利用できません。Apple Payに登録することで《QUICPay》で使えるようになります。

JCB、Master Card、アメックスを使用しているクレジットカードは、Apple Payの機能を十分に使うことが可能です。ですが、VISAが発行しているクレジットカードは、店舗内支払いのみでネット決済、アプリ内決済は行えません。Suicaアプリへのチャージはアプリ内決済になりますので、Walletアプリに登録したVISAカードではSuicaアプリにチャージはできません。

VISAカードを使用してSuicaアプリにチャージを行う際は、SuicaアプリにVISAカードを登録する必要があります。

Walletアプリにクレジットカード情報を登録する方法とSuicaアプリにクレジットカード情報を登録する方法をご紹介しました。合わせてSuicaに登録したクレジットカードをエクスプレスカード設定する方法もご紹介しています。登録したクレジットカードの情報削除方法や複数のカード情報の中から使用カードを変更する方法も紹介しています。

Suicaを自動でチャージできるオートチャージ機能を使うために、必要なクレジットカードのご紹介をしています。オートチャージ機能を使用するためには、《VIEW》マークの記載されたクレジットカードを使用する必要があります。ビューマークの付いているカード一覧をご紹介しています。

(株)ビューカードが発行するビューカード

ビュー・スイカカード グランデュオカード
ビュー・スイカ リボカード フェザンカード
大人の休日倶楽部ジパングカード ペリエカード
大人の休日倶楽部ミドルカード TYOビュー・スイカカード
ルミネカード のんびり小町ビューカード
JALカードSuica アトレビューSuicaカード
ビックカメラSuicaカード weビュー・スイカカード
めぐり姫ビューカード エスパルビュー・スイカカード
ジェクサービュー・スイカカード  

提携他社の発行するビューカード

横浜バンクカードSuica Yahoo! JAPANカードSuica
ANA VISA Suicaカード スーパーICカードSuica「三菱東京UFJ-VISA」
みずほマイレージクラブカードセゾンSuica イオンSuicaカード
SMBC CARD Suica TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD

上記のカードをSuicaアプリに登録してオートチャージ機能の設定を行うことで、使用した金額を自動でチャージできるようになります。

 

オートチャージが使用できるビューカードの中から、おすすめのカードをご紹介させていただきました。《ビックカメラSuicaカード》は、Suicaへのチャージが1.5%ポイント還元とオートチャージが使えて高還元率なカードとなっています。ビックカメラで買い物をする際は、カード本体のSuicaを使用することで11.5%の還元ポイントを得ることが出来ます。

Apple Payに登録できるクレジットカードをお持ちでない方に向けて、審査が容易なクレジットカードのご紹介と、Suicaアプリに登録できるクレジットカード以外のカードのご紹介をいたしました。

  • 《楽天カード》は審査が容易でSuicaチャージにポイント還元1%
  • 《デビットカード》は15歳以上(中学生は除く)なら、無審査で発行可能です。
  • 《Softbankカード》はSoftbankに回線を持っていれば発行可能なプリペイドカードです。
  • 《au Walletプリペイドカード》はauに回線を持っていれば発行可能なプリペイドカードです。
  • 《LINE Pay カード》は無審査で誰でも発行可能です。Suicaチャージが高還元率2%で行えます。

楽天カード以外はWalletアプリに登録は出来ませんが、Suicaアプリに登録してSuicaを使用することが出来ます。Apple Payの店舗での支払いは、エクスプレスカード設定をしているSuicaでの支払いがとても人気があります。Touch ID認証やサイドボタン認証を使用しない、端末をかざすだけの支払い方法はとても便利です。

登録しているクレジットカードの有効期限更新は、クレジットカードの更新手続きを終えて、お手元に新しいクレジットカードが届くと共にApple Payが自動的にカードの有効期限を更新します。

ですが、クレジットカード提供会社の中には、自動的に更新が出来ないものがあります。そういったものの場合は、手動で現在の登録してあるクレジットカード情報を削除して、新たに登録しなおす必要があります。あわせまして、クレジットカードの登録情報の変更方法を簡単にご紹介しています。

Apple Payを使用している端末を紛失した際は、パソコン、他の人のiPhoneなどを使用して、簡単にApple Payの機能を停止することが出来ます。icloud.comにアクセスしてご自分のIDでログインします。《iPhoneを探す》機能を使って端末を《紛失モード》にすれば、Apple Pay機能は停止します。端末が見つかった後は、再起動が可能です。

紛失モードの設定方法と、パソコンを使ったApple Payの登録情報の削除方法をご紹介しています。

最後に、Apple PayのSuicaを使うときの注意点とApple Payには登録できないカードの中で便利なもの、お得なカードをご紹介しています。Apple Payで使えないカードは端末と併用することで便利な使い方が出来ます。

Apple Payにクレジットカードを登録すれば、iPhone・Apple Watchを使って簡単に支払いが出来るようになります。登録できるカードは様々なものがありますが、お得に使えるカードとそうでないカードがあります。

オートチャージが使えて還元率も高い《ビックカメラSuicaカード》やオートチャージは使用できませんが、誰でも登録できて還元率が2%の《LINE Pay カード》など、Apple Payを使用する際に持っておくとお得に使えるカードがあります。

クレジットカードを持っていない場合は iD、QUICpayは使用できませんが、便利なSuica支払いを使用することは可能です。デビットカードを使用すれば何処でもチャージが可能になります。

Apple Payはクレジットカードを持っている方が便利に使用できますが、もっていなくても不自由を感じずに使用することは可能です。Apple Payでのクレジットカード、その他のカードの使い方をまとめさせていただきました。ご参考にしていただき、Apple Payをスムーズに使用できるようになることを願っております。

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