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iPhoneのバックアップはどうすればいい?iCloud/iTunes設定方法

      2017/05/31

iPhoneのデータのバックアップって必要なことだと思うんだけど、結局何をすればいいのか?バックアップでどうやったらいいのか?いまいちわからない…

写真が消えないように、動画が消えないように、音楽が消えないように、アプリのデータやメールなど、大事なデータが消えないように、機種変更もスムーズにできるように、バックアップはやはり必須です。

iPhoneのデータをバックアップする方法として、iCloudとiTunesを使った手順をご紹介していきます。

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iCloudでiPhoneのデータをバックアップする方法

iCloudではこれらのデータをすべてバックアップすることができます。

  • アプリ・曲・映画・ブックの購入履歴
  • 写真とビデオ
  • デバイスの設定
  • アプリのデータ
  • ホーム画面の配置
  • SMS・MMS・iMessageのメッセージ
  • 着信音
  • ビジュアルボイスメールのパスワード
  • 動作状態データ
  • ホームキットの構成
  • 連絡先
  • カレンダー
  • リマインダー
  • iCloudアドレスのメール
  • Safariブックマーク
  • メモ
  • iCloudDriveのデータ

iCloudのバックアップはパソコンが無くてもiPhone本体だけで設定ができます。

iPhoneバックアップ

「設定」アプリを起動します。

iPhoneバックアップ

「iCloud」の項目を選びます。

iPhoneバックアップ

ここにAppleIDを入力してサインインします。

AppleIDをまだ作成していない場合は、こちらからアカウントの作成ができます。

※AppleIDとパスワードを忘れると、バックアップデータを復元できなくなるので必ず覚えるようにしましょう。

iPhoneバックアップ

サインインすると、このような上の画面が表示されます。ここでどのデータをバックアップするか編集することができます。

iPhoneバックアップ

最初はまとめてデータをバックアップしたいので、「バックアップ」を選びます。

iPhoneバックアップ

「iCloudバックアップ」がONになっていれば、自動的にバックアップされるようになります。まだバックアップを作成していない場合は、「今すぐバックアップを作成」を選びましょう。

これでiCloudのバックアップは完了です。iPhone本体がつぶれても水没しても紛失しても、データは復旧・復元できます。

iTunesでiPhoneのデータをバックアップする方法

もうひとつ、iTunesでiPhoneのデータをバックアップする方法です。これはパソコンが必要になります。iCloudとあわせてiTunesでも2重でバックアップを取っておくと安心できます。

iTunesが最新バージョンかどうかをこちらで確認しておきましょう。

iPhoneバックアップ

パソコンにIPhoneを接続します。するとiTunesにスマホマークが表示されるので、そのマークをクリックします。

iPhoneバックアップ

すると、iPhoneの詳細情報が表示されますので、その中にある「今すぐバックアップ」を押します。

iPhoneバックアップ

すると、iPhoneのデータがiTunesにすべてバックアップされます。

iPhoneバックアップ

数分待つとバックアップ完了し、画面上にりんごマークが表示されます。これでバックアップは完了です。

総まとめ

APPStoreで調べると、バックアップアプリなど出てきますが、信頼のない無名のアプリにデータを預けるのはセキュリティ的に不安があります。

iTunesやiCloudではAppleがすべて管理しておりますので、安心できます。iCloudとiTunesの2つでバックアップできれば、iPhoneほとんどのデータを保存できるので、これ以上バックアップを取っておく必要はないでしょう。

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