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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる10の方法

      2016/11/29

今回は「iPhoneのバッテリーを長持ちさせる10の方法」についてご紹介します。

みなさんはiPhoneの充電が1日ちゃんと持ちますか?よくiPhoneを触る方だと、バッテリーを持ち歩かないととてもじゃないけど1日は電池が持たない、なんて人もいますよね。

実はiPhoneの設定をちょっと見直すだけでバッテリーが長持ちするんです。

そんなバッテリーを長持ちさせるための方法10選を紹介します。

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その1:iPhoneの明るさの自動調整をオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→画面表示と明るさ明るさの自動調整をオフ

明るさの自動調整

明るさの自動調整をオフにすることで部屋の明るさや外に出た場合など、環境によって画面の明るさが明るくなったり暗くなったりすることがなくなります。

これでバッテリーの消耗を軽減することが出来ます。画面の明るさを調整したい場合は上のスライドで調整しましょう。

長持ちさせるために半分以下にしておくことをオススメします。

その2:不要な位置情報サービスをオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

マップなどでは有効な位置情報ですが、こんなアプリまで位置情報を利用しているの?というものまであります。

設定→プライバシー→位置情報サービスまで進み、不要なアプリの位置情報はオフにしましょう。

特に「常に許可」となっているアプリで不要だと思うならばオフにすると効果的です。

自分の位置情報を共有をオフ

こちらもオフにしてしまいましょう。

自分の位置情報を共有

この機能はメールなどで自分の現在地などを送る際に活用できる機能ですが、あまり普段使いする機能ではありません。

マップでちゃんと現在地を確認することが可能なので無駄にバッテリーを食う機能だと言えます。

位置情報に基づくiAd・通知をオフ

位置情報サービスの一番下にシステムサービスという項目があります。

システムサービス

タップすると、位置情報に基づくiAd位置情報に基づく通知という項目があるのでこちらもオフにしましょう。

位置情報に基づくiAD

iAdとは自分の地域にあった広告を表示させる機能です。必要だと感じる人は少ないと思うのでオフにしても問題ないでしょう。

通知とはリマインダーアプリで指定の場所で通知する機能を使った場合に利用される情報です。

リマインダーアプリを普段使わない人は不要ですね。

その3:不要な通知をオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→通知から不要なアプリの通知をオフにしましょう。

通知設定

各アプリをタップすることで詳細設定をすることができます。

通知をオフにしたり、アプリにバッジ表示をするかどうか、ロック画面に表示するかどうかなど各種設定することが出来ます。

通知が不要なアプリはオフにすることでバッテリーの消耗を抑えられます。

その4:iCloudの同期項目を減らしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→iCloudから不要な同期はオフにしましょう。

iCloud同期

どれが不要か判断しにくいポイントですので、最低限でいい場合は写真、メール、連絡先、バックアップをオンにしておけば困ることはないでしょう。

必要に応じてiPhoneを探すもオンにしておきましょう。

その5:Bluetooth、AirDropをオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

BluetoothとAirDropは必要な時にオンにして、基本的にはオフにしておきましょう。

常にオンにしていると、周辺にBluetooth機器やAirDropで通信できるiPhoneやMacがないか常に電波を発信してバッテリーを消耗してしまうので、利用するときのみオンにすればOKです。

その6:アプリのバックグラウンド更新をオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→一般→Appのバックグラウンド更新まで進んで不要なアプリだけオフにしましょう。

appのバックグラウンド更新

アプリを起動していなくても、現在地やメッセージの更新などを行うために、LINEなどのメッセージアプリや、マップなどはオンにしたままのほうがいいかと思います。

その7:視覚効果を減らすをオンにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→一般→アクセシビリティから視覚効果を減らすをオンにします。

視覚効果を減らす

無駄な挙動をなくすことで、バッテリーの消耗を軽減できます。

その8:iTunes&App Storeの自動ダウンロードをオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→iTunes&App Storeから自動ダウンロードをオフにします。

自動ダウンロード

特にアップデートとモバイルデータ通信はオフにすることをオススメします。

アップデートは日常的に様々なアプリが更新されるため、通信頻度が高いのでバッテリーを消耗させる原因になるでしょう。

モバイルデータ通信はWi-Fiに繋がっていない状態でも更新が行われるため、大きな容量のアプリの更新に長時間通信が行われることもあります。

オフにすることで電池の持ちが良くなると思います。

その9:Spotlight検索をオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→一般→Spotlight検索からオフにしましょう。

spotlight検索

Spotlight検索はホーム画面で下にスワイプすると出てくる検索機能のことです。

iPhone内に入っている情報を検索することが出来ます。

連絡先など最小限の情報だけオンにしておけばいいでしょう。

その10:Wi-Fi接続確認をオフにしてバッテリーを長持ちさせる方法

設定→Wi-Fiから接続を確認の項目をオフにします。

Wi-Fi接続確認

これをオフにすることによって「Wi-Fiスポットを見つけました。接続しますか?」といった画面が現れなくなります。

挙動が減るのでバッテリーの節約になりますね。

まとめ:様々な設定でiPhoneのバッテリーを長持ちさせよう

以上がiPhoneのバッテリーを長持ちさせる10個の方法です。

iPhoneはどんどん進化し、おもしろいゲームが登場したり、日常生活で便利に使うことも出来ます。

それに伴い、いざ使おうとしたときに電池がないという場面も多々ありますよね。

使いたいときに電池を気にせず使用できるように、バッテリーは少しでも長持ちするように、事前に設定しておきましょうね。

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