なぜiPhoneバッテリー急に減る?12個の不具合の原因と対処法

更新日:2017/01/15[iPhoneエラー不具合]




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どうも。iPhone取説.comの管理人です。

なぜかわからないけど気が付いたら急にバッテリーの%が減ってる!朝家出るときは100%だったのに、お昼休憩でもう40%になってる!おかしい…

私のiPhone6sも急激に電池が減る経験を何度もしています。怖いです。恐ろしいです。100%までしっかり充電したのに、何もしてないのに触ってないのに勝手にバッテリーが減ってるなんて…

そこで私が確認したのがこちらのリスト。今すぐ設定できるバッテリーの減りを改善できる方法をリストにしてまとめてみました。一緒に確認していきましょう。

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なぜiPhoneのバッテリーが急に減ったりするの?今すぐ見直すべきリスト

1.無駄にアプリの通知がONになっていないか

アプリの通知がONになっていると、アプリの最新情報などが定期的に通知され、通知されるたびにiPhoneの画面が起動します。通知の設定によっては、通知音を鳴らしたり、通知窓を表示させたり、ロック画面に表示させることができます。

全くiPhoneを使ってないのに、ポケットの中で勝手にアプリの通知が表示されたり、勝手にロック画面が起動したりすると、無駄にバッテリーを消耗してしまいます。

通知はなるべくOFFにすること。通知を受けたい場合は、サウンドを消したり、ロック画面に出ないようにしたり、通知方法をアプリごとに設定しておきましょう。

ちなみに私は、電話やメール、LINEなどの重要なもの以外は通知オフにしています。

2.Wi-FiやBluetoothがONになっていないか

Wi-Fiを使わない場合、Bluetoothを使わない場合は、必ずOFFにしておきましょう。ONにしてしまうと、接続するために常に電波を探し続ける状態となり、無駄にバッテリーを消費してしまいます。

電池を無駄に食ってしまうので、確実にWi-Fiに接続する時だけ、ONにしましょう。

3.地震速報通知がONになっていないか

地震速報通知の設定ができます。地震が来るとiPhoneに強制的に怖い通知音が鳴る設定です。

地震が起きた時のことを考えると、通知をONにしたほうが良いですが、常に設定をONにしていると、地震情報を常に受信できるようにスタンバイしてるため、バッテリーをかなり消耗します。

バッテリーを節約したい場合は、地震通知をオフにしておきましょう。

4.最近iOSを最新バージョンにアップデートしたか

これは私も何度も経験していることなのですが、iOSを最新バージョンにアップデートすると、ほとんどの確率でバッテリーの消耗が激しくなります。

おそらく、最新のiOSのバージョンはいろんな機能が追加されているので、電池の消費が激しくなっているんだと思います。

最新iOSがリリースされてから数か月間に、不具合を修正した最新バージョンが公開されますが、その時に電池の消耗を抑制する対策がされてることが多いです。

最近、iOSを最新バージョンにアップデートしたという場合は、しばらくバッテリーの消耗が激しいでしょう・・・

5.位置情報サービスをONにしているか(GPS機能)

位置情報サービス、つまりGPSのことですね。地図アプリやポケモンGOなどのアプリで、位置情報を必要とするアプリがここ最近多いです。マクドナルドやチェーン店のアプリでも、現在地周辺の店舗を検索するために位置情報を利用したり。

アプリごとに位置情報をONにするかOFFにするか、まとめて設定できるので、どのアプリにGPSを使うのかを改めて把握しておきましょう。

6.iPhone購入してから2年以上経過しているかどうか

つまり、寿命です。バッテリーは使えば使うほどへたってきます。消耗していきます。購入から2年もたてば、バッテリーの減りはかなり早くなるでしょう。バッテリー交換をすれば問題なく利用できますが、1万円~15000円ほどの修理費用が掛かります。

新しい機種に機種変更すると、8万円~10万円ほどするので、バッテリー交換をして長く使うというのも賢い選択しですね。

7.充電しすぎていないかどうか

iPhoneのフル充電は、3~4時間もあれば0%でも100%に充電できます。逆に充電しすぎるのもバッテリーにとってよくありません。(充電器の性能によっては、2時間でフル充電が完了する場合も)

たいていは、寝る前に充電器にさして、朝起きたら充電完了になってることが多いでしょう。しかし、睡眠時間の7~8時間の間、充電しているのは長すぎるんです。

でも、寝てるタイミングで充電するのが効率いいですよね。起きてる時間は基本的にスマホを触ってるわけですし。寝てる時間以外で、スマホを触れない時間帯があれば、そのタイミングにフル充電をする習慣をつけると、バッテリーも長持ちしやすいです。

8.純正以外の充電ケーブルを使っていないかどうか

iPhone純正の充電ケーブルは2000円ほどします。かなり高いです。でもネットで調べたら、1本100円の充電ケーブルも売られています。もちろん充電できます。

ですが、安いものにはそれなりの理由があります。充電はできるけど、バッテリーに負担をかけてしまう恐れがあるのです。純正ケーブルで充電できればそれが一番理想的ですが、安い充電ケーブルで充電を繰り返すのもバッテリーの寿命を短くしてしまう、ということを頭の隅にいれておきましょう。

でも、やっぱり安いので、100円の充電ケーブルを使ってしまいがちですけどね。笑

9.充電しながらiPhoneを使い込んでいないかどうか

充電しながらiPhoneを使うのは、バッテリーに大きな負担を与えてしまうので、寿命を短くしてしまいます。充電中はなるべく触らないように、充電完了してから操作するように。

10.充電の頻度はどれぐらいか

リフレッシュ充電って聞いたことありませんか?iPhoneのバッテリーを長持ちさせるには、電池を0%まで使い切ってからフル充電をすることを、リフレッシュ充電といいます。

【50%→90%。30%→50%。15%→60%】

このように、中途半端なタイミングで充電して、中途半端なタイミングでケーブルを取り外すのは良くないです。

【0%→100%。5%→100%。10%→100%】

というように、なるべくギリギリまでバッテリーを使い切ってから、フル充電を繰り返すようにしましょう。バッテリーを長持ちさせるためのコツです。

11.液晶画面の明るさの設定はどうか

液晶画面は明るすぎていませんか?明るさ自動調整もできますが、これだと明るすぎの設定になりがちです。画面の明るさを手動設定にして、気持ち暗めに設定するように調整してみましょう。これだけでも電池の減りは改善できます。

12.省電力設定をONにしてるかどうか

iPhoneには省電力設定という設定ができます。ONにするだけで電池の消費を抑えてくれる便利な機能です。

どこにバッテリーを多く消耗しているかを確認する方法

「設定」アプリから「バッテリー」を選択すると、どのアプリにどれだけのバッテリーを使用しているのか、パーセンテージが一目瞭然です。

全然使っていないのに意外とバッテリー消費してるアプリもあれば、毎日使ってるけどこんなにバッテリー喰ってるんだ、というように、どこにどれだけ充電を使ってるかがわかります。

総まとめ

私も、突然急にばてりーの消耗がめちゃ早くなった時がありました。そしていろいろ考えて不利買ってみると、いくつか思い当たる節がありました。

  • 最近ダウンロードしたタスク管理のアプリがバッテリー喰ってるらしい
  • iOSの最新バージョンのアップデートの影響が大きい
  • アプリの通知のせいで画面が勝手に起動することがある

アプリを見直し、通知設定を見直し、低電力モードに設定して、今は落ち着いています。iOSのアップデートの影響は仕方がないので、次の最新バージョンで改善されることを願いつつ待つしかないです。


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