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iPhoneのブラウザSafariが遅い時の原因と解消法

      2016/11/29

今回は「iPhoneのブラウザSafariが遅い時の解消法」についてご紹介します。

webページを閲覧していると、「なんだか読み込みが遅いなぁ」と感じたことはありませんか?

電波は良好なのに、Safariの読み込みが遅い時はキャッシュデータが溜まっている可能性があります。ではその解消法とは?

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閲覧データを一時保存している

Safariはウェブを閲覧した際に、また同じページにやって来た時にすぐ表示しやすくするように閲覧データを一時保存しています。

これがキャッシュと呼ばれるデータですね。

同時に閲覧履歴も保存され、履歴からページに飛ぶことも可能です。

非常に便利な機能なんですが、このデータは蓄積されるため、ずっと放って置くとデータ容量が大きくなってしまって、新しいページを開く時は逆に遅くなってしまうこともあります。

溜め込んだキャッシュを削除する方法

ではそのキャッシュを削除する手順はこちらです。

  • 設定→Safariを選択して
  • 履歴とwebサイトデータを消去

を選択します。

safari履歴

履歴とデータを消去をタップすれば、キャッシュは削除されます。

Cookieってあるけど何のデータ?

クッキーはログイン情報などを管理しているデータです。

FC2動画やニコニコ動画などの会員登録を必要とするサイトは、いちいちログインIDを入れなくてもページに移動した際に自動的にログインが完了するように、ログイン情報をデバイスに保存することが出来ます。

ログイン情報を保存しますか?などの文言を見たことがありますよね?そのデータがCookieです。

ログインなどの会員情報はまたサイトを訪れた際に、再度入力が必要になりますが、IDが削除されるわけではないので安心して下さい。

サイトのIDやパスワードを覚えていないから消えると困るという方は事前に会員ページなどに行って、IDとパスワードをメモしておいて下さいね。

パスワードが非表示で分からない場合は、メールアドレスが有効なものか確認するようにしておきましょう。

iCloudアカウントの履歴が消去って書いてるけど大丈夫?

こちらはiCloudで繋がっている他のデバイス(MacやiPadなど)からiPhoneの履歴を消去しますよ、という意味です。

iPhoneで閲覧したサイト履歴は、iCloudでリンクされているデバイスから履歴を元にサイトへすぐ飛ぶことが出来ます。

iPhone5クラウド

この画像はiPhone5から見たiPhone6sのSafariの閲覧情報ですね。

この情報が他のデバイスから見れなくなりますよ、というものなので消去しても問題ないでしょう。

まとめ:キャッシュを消してサクサクに

以上の方法でキャッシュデータを消去することが可能です。

溜まったキャッシュデータを削除することで、Safariの読み込みスピードが上がると思いますよ。

普段からiPhoneを使ってネットを閲覧しているならば知らず知らずデータが蓄積しているかも知れません。

こまめに消す必要はありませんが、最近Safariが重いなーと感じた時に試して下さい。

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