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iPhoneの写真をセルフタイマーで撮影する方法


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      2016/12/27

どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneの写真をセルフタイマーで撮影する方法」についてご紹介します。

iPhoneには以前までセルフタイマーで撮影する機能が搭載されていませんでした。

なので旅先でみんなで撮影するときは、誰かに頼んだりインカメラで撮影することしか出来なかったんですね。

しかしiOS8からタイマーをセットして撮影することが可能になったんです。

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カメラを起動

まずカメラを起動させて下さい。

起動すると上に5つのアイコンが並んでいるんですが、右から二つ目のアイコンをタップします。するとシャッターを切るまでの時間を3秒か10秒に設定出来ます。

シャッター時間

あとは通常通り撮影ボタンをタップすれば、設定した時間のあと自動的にシャッターを切ってくれます。

後ろのLEDライトが点滅してカウントしてくれるので、あと何秒でシャッターが下りるかどうか一目で分かりますよ。

勝手に連射になるんだけど

このセルフタイマー機能を使うと自動的に10枚連射に設定されてしまいます。

あとで好きな写真を10枚の中から選択すればいいのですが、10枚分の容量を取ってしまうのはちょっと不便ですね。

実は連射で撮影せず1枚だけ写真を撮る裏技が存在します。

インカメラに設定してフラッシュをオン

まずは先ほどと同じようにタイマーの時間をセット。そしてカメラを内側に変更します。

残念ながら外側のカメラでは1枚だけ撮ることは現状出来ません。そしてフラッシュもオンにしましょう。

タイマー連射オフ

以上の設定であとは撮影ボタンを押すだけ。

すると・・・

1枚だけ撮影することが出来ます。

まとめ:セルフタイマーでどこでも集合写真

以上がカメラをセルフタイマーで撮影する方法です。

セルフタイマーが使えるようになったことで、誰かにお願いすることが困難な場合でも集合写真などを撮影することが出来ますね。

自撮り棒では景色と一緒に撮ることが難しいので、ぜひこのセルフタイマー機能を活用して下さい。

タイマーをセットしてどこかに固定して撮影すればいいのですが、iPhoneから離れて撮影するためくれぐれも盗難には気を付けて。

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