iPhoneの音質が最高レベルになるイコライザ設定方法のコツ

更新日:2016/12/27[iPhoneのちょっとした裏技, iPhoneの取説(トリセツ)]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneの音質が最高レベルになるイコライザ設定方法のコツ」についてご紹介します。

私は普段移動するときは、もっぱらiPhoneで音楽を聴きながら移動するんですけど、あなたはイコライザ設定してますか?

iPhoneにはイコライザ設定機能がついていて、好みの音に変更できるんです。

普段聴き慣れた曲でもEQをいじることによって、以前までは聴こえなかった音が聴こえてより音楽を楽しめるかも知れませんよ。

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1.設定→ミュージック→イコライザを選択

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設定のアイコンをタップして、ミュージックをさらにタップ、下のほうまでスクロールすると、イコライザがあるのでここをタップ。

2.23種類のプリセットから選べる

初期設定ではオフになってるこのイコライザ機能。音色の種類は23種類も入っています。

低音を響かせるBass Boosterや、バスドラムを強調するDance、ボーカルを目だたせるVocal Boosterなど、様々な種類があります。

イコライザは実際に曲を聴きながら設定することが可能なので、イヤホンで聴きながら設定することをオススメします。

スピーカーで聴くよりもイヤホンのほうが変化が分かり易いので、ぜひイヤホンで聴いて下さいね。

3.管理人iPhone取説.comの管理人オススメ設定

23種類もあると、どれを選んでいいか悩みますよね?

そこで管理人iPhone取説.comの管理人が毎日聴き比べて、個人的に気に入っている設定を3つ紹介します

Treble Reducer

高音域をカットする設定ですね。

高音域をカットすることで、中音・低音が聴こえやすくなり、シャリシャリした音が軽減されます。車のスピーカーに似た音ですね。

Base Boosterで低音を上げる音とも似ているんですが、Base Boosterよりもナチュラルな低音なので、変にベース音が目立つといったこともないので、オススメですね。

Electronic

ドラムが好きならば、こちらがオススメですね。

バスドラムも聴きやすいですし、ハイハットの細かい音や、シンバルの音色の違いがとても聴きやすいです。

ドラムをやっていて耳コピなんかしたい人にも良いと思いますよ。

R&B

うねるようなベース音が聴きたいならこれですね。ベース音が粘つくようにうねる音に変化します。

ダンスミュージックなんか流してみると気持ち良いですね。

4.自分で細かく設定出来ないの?

イコライザに興味がわくと、自分の好みを音を自分で設定してみたくもなりますよね。

残念ながらiPhoneの標準の設定ではイコライザはプリセットしかありません。

ですが

簡単に好みの音が作れるアプリを発見したので、自分でイコライザを設定したい人は、このアプリを使ってみて下さい。

しかも無料ですよ。

5.SoundFoucusで自由にいじれる

App StoreでSoundFoucusと検索してアプリをダウンロード。

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ダウンロードして初めて起動すると、左右の音のバランスを聴いてイコライザを設定するよう促されますが、これはあまり使えない機能なのでスルーしてもらって大丈夫です。笑

画面が進むと左上にメニュー画面が出るのでそれをタップ。

イコライザ1

するとメニューの一覧の下のあたりに、イコライザ設定があるのでこちらをタップ。

イコライザ2

イコライザ設定画面が表示されるので、あとは自由に設定しましょう。こんな適当に設定して遊ぶのもいいですよ。

イコライザ3

まとめ:イコライザ設定で広がるiPhoneミュージック

イコライザ設定済みの音に慣れると標準のサウンドでは、物足りなくなること間違いなしです。

音域を調整することで、普段聴き慣れたはずの曲もこんな音が収録されていたのか!と新しい発見も出来るかも知れないですね。

イコライザの設定で聴きたい音がつかめるようになったら耳が肥えてきた証拠ですよ。ぜひ自分のテンションが上がるサウンドを探してみてください。


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