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iPhoneが熱い原因と対策まとめ(充電めちゃ減る…故障かも…)

      2017/01/06

今回は「iPhoneが熱い原因と対策まとめについてご紹介します。

iPhoneを触ってみたらあまりの熱さにびっくり!なんて経験ありませんか?いじってなかったのに、なんでこんなに熱いの?なんて疑問に思ってしまいますよね。

実際にiPhoneを触っていなくても、もしかしたらiPhoneはせっせと様々な処理を行っているかも知れません。

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【iPhoneが熱くなる原因】iPhone熱いとすぐ充電減っちゃう…

原因1:アプリ起動しすぎている(同時並行で動かしている)

家計簿アプリを起動して、LINEを起動して、ツムツムを起動して、ポケモンGOを起動して、Safariを起動して、カメラを起動しながら、Twitterを見る。

一度アプリを起動すると、閉じただけでは消えず、起動しっぱなしになっています。

iPhone

こんな状況ですね。複数アプリを開いていると、バックグラウンドで開いた状態になります。裏で待機している状態で無駄に電気を消耗しているってことですね。

定期的にバックグラウンドのアプリを消す癖をつけましょう。(※アラームとかポケモンGOとか、起動しておかないと困るアプリもあるので要注意)

追記:実はバックグラウンド起動と電池の減りは関係なかった?

衝撃の事実です。

「iPhoneのバッテリー節約術」として、信じているユーザーも多い「マルチタスク(バックグラウンド)にあるアプリを削除する」という方法ですが、これはバッテリーに影響はしないとApple公式の回答がされました。

9to5MacがAppleのCEOであるTim Cook氏にこの件についてメールを送ってみたところ、Craig Federighi氏(ソフトウェアエンジニアリングを担当する上級副社長)から返信があったそうです。

返信の内容によると「バックグラウンドからアプリを削除してもバッテリーに影響はない」と返信があったそうです。バックグラウンドでGPSや音楽を再生しているのはバッテリーに影響はあるが、そうでないのであれば特に削除する必要はないと覚えておきましょう。

引用源:http://www.danshihack.com/

iPhoneを販売しているAppleから直接頂いた返信内容なので、間違いない情報でしょう。アプリを同時に開いていても電池の消耗には影響しないようです。

しかし、バッテリーの消耗は影響ないかもしれませんが、アプリをたくさん起動させすぎると、動きがモサモサしたりフリーズ一歩手前のような動きになるかもしれません。それだけ要注意です。

原因2:iOSのバージョンとiPhone本体の性能が合ってない

iOS10が2016年12月現時点で最新のバージョンとなっています。その最新バージョンとあわせてリリースされたのがiPhone7です。

iOS9のときはiPhone6sと同時期にリリースされ、iOS8のときはiPhone6と同時期にリリースされました。iPhone6の性能にあわせてiOS8が開発され、iPhone7の性能にあわせてiOS10が開発されています。

では、iPhone6にiOS10の最新バージョンにアップデートするとどうなるでしょうか?

本体の性能が古いのに、iOSばかり最新バージョンにアップデートされていくと、本体は悲鳴を上げます。小学生に連立方程式を教えているようなものです。つまりキャパシティを超えてしまっているんです。iPhone5にiOS10を入れると悲鳴を上げます。熱くなりがちですし、電池の消耗も激しくなります。

iPhoneの機種が古いままでiOSを最新バージョンにアップデートするのは要注意です。かといってアップデートしないとセキュリティ的な問題も発生しやすくなるデメリットが…

原因3:直射日光・暖かい気温による外的要因

iPhone本体に直接日差しが降り注いでいる場合、風呂場や夏場など高温多湿の場所に置いているとき、iPhoneに限らず人間も熱くなります。そりゃiPhoneも熱くなります。

原因4:アプリを長時間起動し続けている(ゲームとか)

ポケモンGO、パズドラ、モンスト、ツムツム、FFRK、リメイク版アプリゲームなど、ついつい数時間がっつりとプレイをしてしまいがちです。楽しいので仕方ないです。

しかし、ゲームって想像以上に処理が多いです。ゲームプレイ中はiPhone内部でフル稼働されています。位置情報を使ったりジャイロ機能を使ったりするとなおさらバッテリー消耗が激しいです。

長時間ゲームをし続けるとバッテリーの消耗は激しくなるばかり。

原因5:手帳型のiPhoneスマホケースに問題あり

手帳型のスマホケースって便利ですよね。ポケットもあるし本体の保護にもなるので。しかしこの手帳型スマホケースがiPhoneを熱くさせている原因になってるかもです。

iPhoneは全身がアルミ加工されています。これは本体の熱をアルミで冷ますためです。自然に放熱されることで熱がこもらず動き続けます。

しかし、手帳方スマホケースでiPhone本体を覆い包んでしまうと、熱がこもってしまい発熱につながってしまいます。

原因6:バックグラウンドシステム

  • Wi-FiをONにする
  • 地震速報
  • アプリの通知
  • アプリゲームの起動しっぱなし

アプリ以外の設定部分でのバックグラウンドシステムは、電池の消耗を加速させてしまいます。Wi-FiをONにしていると、常に電波を探し続けるためバッテリーはどんどん減っていきます。

地震速報も同じように、いつでも受信して通知できるようにアンテナ張っているため、電池の消耗が激しくなります。そこで発熱へとつながっていきます。

原因7:充電中にiPhoneの使用

充電しながらiPhoneを使っていませんか?充電中はiPhoneを触らず放置するのが理想的です。充電するだけでも本体に熱を持ってしまいますが、さらに処理を加えてしまうと余計に本体に負担がかかってしまいます。

【iPhoneが熱くなった時の対策まとめ】今すぐやろう!

対策1:【電源OFF】電源ボタン長押し

iPhoneが熱くなったら、本体の電源をOFFにしてしばらく放置し様子を見ましょう。電源を切りさえすれば熱は自然と冷めていきます。

対策2:【アプリ削除】何も起動していない状態にする

バックグラウンドで起動しているアプリの数が多いと、本体で複数の処理が必要になり、オーバーヒート状態になることがあります。

iPhone

  1. ホームボタンを2回連続で押す
  2. 起動されているアプリの画面を上にスライドさせる

このような手順で起動しているアプリを閉じることができます。

対策3:iPhone本体を直接冷やす

冷蔵庫や冷凍庫に入れて急激に冷ますのはNGです。iPhone本体内部に結露ができて水没・故障の可能性があります。なので、ゆっくり徐々に冷ましてあげましょう。

  • 涼しい部屋に置く
  • クーラーやドライヤーなどで涼しい風を当てる

じっくりゆっくり冷ましてあげましょう。この時iPhoneの電源はOFFにしておくのが望ましいです。

対策4:熱を冷ます効果があるiPhoneケースを使う

(↓画像タップで商品詳細ページに移動↓)

iPhone冷やすシート、iPhone冷却クーラーケース、というように、iPhoneが熱くなって仕方がないって人向けに作られたケースも販売されています。ポケモンGO大好きな人に人気の商品で、口コミもかなり多いです。

画像をタッチすると商品詳細ページに移動します。

対策5:充電中はiPhoneを使わない

充電中にiPhoneを使うとさらに負荷がかかって熱暴走が加速してしまいます。余計に熱くなってしまうので、充電中はなるべく涼しい場所に放置しておきましょう。

対策6:【最後の必殺技】修理に出す

いくら試してもどうあがいても調べた通りに実践しても、熱くなったままで冷めないって場合は、最後の必殺技を使うしかありません・・・修理です。

よっぽどのことがない限り修理に出す必要はありません。だって高いですからね…

でも、さすがにiphoneが熱すぎる場合は放置してると危険なので、修理に出さざるを得ません。もし修理に出すのであれば、バッテリーも合わせて交換しておくのが理想的です。修理に出してもバッテリーが弱っていたら、熱くなくても電池の減りが早ければ嫌なので。

  • iPhone6Splus :10,000円~
  • iPhone6S :10,000円~
  • iPhone6plus :10,000円~
  • iPhone6 :10,000円~
  • iPhone5S/5C :8,000円~
  • iPhone5   :7,000円~
  • iPhone4/4S :5,000円~

iPhoneのバッテリー交換の料金の相場は、このようになっております。iPhone7になると12000円~15000円ほどするのかなという印象です。

iPhone本体を2年も使うとバッテリーがかなりヘタれてきます。最新機種に機種変更する予定がない場合はバッテリー交換で十分対応できます。

【追記】さらに考えられるiPhoneが熱くなる原因と対策方法まとめ

原因1:アプリの自動アップデート

自動アップデートをオンにしているとiPhoneを触っていない時でも、iPhoneが勝手にアプリの更新をしてしまうので、数多くアプリを持っていると日に何度も更新されているケースもあります。

更新にはデータ通信はもちろん、CPUによる処理も行われるため、何もしていないつもりでもiPhoneはせっせと働いてる可能性があります。

対策2:自動アップデートはオフに

設定自動アップロード1

設定のアイコンからiTunes & App Storeをタップして

設定自動アップロード2

自動ダウンロード欄のアップデートをオフにする。

これでアプリが自動的にアップデートされることはなくなりました。

アプリをアップデートしたい時は、App Storeを開いて、右下のアップデートをタップすれば、一括でも個別でもアップロードすることが可能ですよ。

原因2:アプリをちゃんと終了していない

アプリはホームボタンを押せば終了することができる、と勘違いしている人は結構多いです。

実はアプリはホームボタンを押しても終了したわけではなく、バックグラウンドで待機している状態なんです。

LINEを開いたらさっきまでやりとりしていた人が画面にすぐ表示されるのは待機してくれているからなんですね。

便利な機能の反面、ずっとほったらかしにしているとどんどん起動しているアプリが増えて、それが原因でiPhoneが熱を持つこともあります。

対策2:開いているアプリを終了する

起動したままのアプリを終了するには、ホームボタンをダブルクリックすることで簡単に終了することができます。

ダブルクリックすると、起動していたアプリがずらっと見れます。

これを上にフリックすることで、

タスクキル2

起動しているアプリを終了することができます。

3本指を使うと、3つまとめて消すこともできるので案外すぐに全てのアプリを閉じることができますよ。

原因3:直射日光やカバーにも注意

BBQやフェスなど、置きっぱなしにして直射日光を長時間浴びたことでかなり高温になることがあります。

特に夏場になると、ポケットに入れているだけで体温とムレで熱を帯びて、勝手に電源が落ちていることも。

iPhoneは多種多様なケースも多いですが、デザイン性を重視しすぎて熱がこもってしまうこともありますね。

対策3:鞄に入れて持ち歩きましょう

鞄に入れることで、直射日光も防ぐことができますし体温でiPhoneが熱くなることもありません。

それでもポケットに入れて持ち歩きたい場合は、胸ポケットに入れるなど熱がこもりにくい所にしましょう。

まとめ:熱は故障の原因になるので気を付けよう

iPhoneが熱くなってしまう原因と対処法は以上となります。実際に私が経験したことある情報を多く含んでおりますので、対策方法を試していただけると、効果を実感していただけるかなと思います。

電源OFFにして熱を冷ますのは定番なので、定期的に電源OFFにして本体を休ませてあげる時間を作ってあげましょう。

それでもiPhoneの熱が冷めずにバッテリーの減りが早くて困ってる!という場合は、一度コメント欄にてご相談ください。書き込んでいただければ私が確認させて頂きます。

その時、iphoneがなぜ熱くなっているのか、詳しい状況を説明していただかないと回答できませんのでご注意ください。

iPhoneがここ3日間ほど熱いです。電池の減りが早くて困ってます。何とかしてください。

こんなコメントが来たらどう思いますか?どうしようもないですよね。笑

iPhoneは精密機器なので熱を長い時間持ってしまうと、最悪の場合修理に出さないと直らないこともあります。

iPhoneの修理は結構高額なので出来れば避けたいですよね。

iPhoneの不調が続くと電池の寿命も縮まるので、長く愛用するためにもなるべく熱を持たせないように工夫して取り扱いましょう。

iPhoneを使い続けて6年以上になるので、iPhoneの知識には自信があります。ぜひご相談ください。

 

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