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新型iMac2017年10月発売予定?CPU・GPU・RAMどれも高性能な端末に

      2017/06/27

iPhone7s/7s Plus/8以外にも、Appleは様々な製品をリリースする予定です。

2017年10月には、新型のiMacが発売される予定であるとの情報があります。また、来年以降に発売が予定されている商品の開発が、始動しているという噂もあわせてご紹介していきます。

※ここに記載されている情報は、ジャーナリストが得た情報を基に作成されています。あくまでも噂ですので、ここに記載されている情報が正規の仕様になるというものではありません。情報の真偽の判断は、自己分析が必要です。

 

新型iMacは、CPU・GPU・RAM・SSDすべて高性能でまとまった機種となっています。詳しい内容をご紹介していきます。

現在iPhoneをお持ちの方でも、使用しているパソコンはWindowsである方、パソコンは持っていない方に向けて、WindowsパソコンとMacパソコンの違いについてもご紹介させていただきます。

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1. Appleは今年10月に新型iMacを2年ぶりに発売する予定?

現行モデルiMac Retina 5Kディスプレイモデルは、2015年10月に発売しています。現行モデルが発売されてから2年がたち、今年の10月に新型iMacが発売される予定であると、Apple情報に詳しいブログPike’s Universumが、信憑性の高い情報として報じています。

新型iMacには、現時点でまだ未発売のCPU《Intel Xeon E3-1285 v6》が搭載され、RAMは標準で16GB、最大64GBまで拡張可能なECCメモリを搭載する予定であると、同報道は報じています。

その他、《NVMe Express》対応の2T高速SSDAMD製のGPUが搭載されるとの事です。すべてが高性能でこれまでのiMacと同様に、プロ仕様としても使える基準になっています。

AppleにはGPUの開発を自社でする動きがあり、今後期待されるVR技術や高度なアプリに対しての、GPUを開発する準備をしています。今回発売されるiMacには、AMD製のGPUを使用することから、かねてから噂されているVR技術は新型iMacには搭載されないのではないかという見方が強まっています。

 

2. 新型iMacにはIntel Xeon E3-1285 v6(CPU) を採用

 

インテルはまだIntel Xeon E3-1285 v6を正式には発表していませんが、Xeon E3-1280 v6とIntel HD Graphics P630を統合できたようです。

iMacにはIntel Xeon E3-1285 v6が搭載されるとの情報があります。

Xeon E3-1280 v6は4コア、3.90GHzとなっています。ゲーム向けのCPUではありませんが、CADなどの業務用の重たいソフトでは非常に効果的に作業を行えます。

GHz(ギガヘルツ)とは

GHzとは、CPUが働く速度のことを表しています。計算する速度、物事を処理する速度の事です。パソコンの処理速度は、行う作業によって様々な要因が絡み合い速度が決定されています。CPUの速度だけですべての処理速度が決定するわけではありません。

ですが、GHzの数字が高いものほど性能のいいCPUといえることは確かです。

 

3. 新型iMacのRAMは64GBまで拡張可能なECCメモリを搭載

iMacはCPUにXeonを採用したことで、ECCメモリを搭載できるようになります。

メモリは64GBまで拡張可能です。

ECCメモリとは

ECCメモリとは、メモリに誤った値が記録されていないかをチェックし、正しい値に訂正することができるメモリ規格です。データのエラーをチェック・修正をする機能のことです。この機能がある事で情報の信頼性が増します。

Google の研究員の報告によると、パソコンのクラッシュを引き起こす原因になるメモリーのエラー率は、現在報告されているデータより高いとの報告があります。ECCメモリを搭載することで、パソコンの安定した動作が期待できます。

 

4. Appleは独自にGPUを開発開始?10月のiMacには間に合わないかも?

Appleは今後のVR技術や高度なアプリに対するGPUは、他社に依頼し生産することに不安があり、自社で開発を開始する見込みが高いと見られています。

先日4月3日にAppleは、Retinaディスプレイの画像処理能力を支える技術を提供してきた、英国の半導体メーカーImagination Technologiesと提携を解除しました。提携の終了は、Appleが独自でGPUの開発に取り組むことが原因であるとの見方があります。

今年の10月に発売が見込まれているiMacには、残念ながらApple社が開発するGPUは間に合わないとの見方が強いです。この情報に合わせまして、今まで新型iMacに導入が期待されていた、VR技術の導入も見送られる可能性が高いと見られています。

ですが新型iMacには、VRやプロ向けアプリをサポートするAMD製のGPUが搭載予定です。CPU同様に高度なCADや業務用の重たいソフトでも、スムーズなグラフィック表示が可能なことは間違いありません。新作iMacは高機能でまとまったパソコンに仕上がっています。

現在のパソコンのシュア率は圧倒的にWindowsが優勢となっています。このサイトをご覧になられている方の中にも、Apple社製品のiPhoneは持っているが、パソコンはWindowsを使っている、もしくはもっていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

新作iMacのご紹介と合わせまして、WidowsとMacの違いについてもご紹介していきたいと思います。

 

5. MacとWindowsはなにがちがうの?Macにはパソコン操作がストレスフリーとの意見が多い

Macパソコン(MacOS)を使用している方は、WindowsOSに比べて格段に操作のストレスがないことを利点としてあげている方が多いです。

Macパソコンを使用している方の中には、一度Macを使うとWindowsに戻れないという方が少なからずいます。Macに限らずApple社製品には、シンプルな操作性、独特で魅力的なデザイン、各Apple社製品の連携が簡単という特徴があります。

世界に普及しているパソコンはWindowsが多いですが、Macパソコンは魅力的なデザイン、iPhone、iPadの普及に伴い、クリエイティブな職業の方や大学生に高い人気があります。

Windowsパソコンは、OSをMicrosoft社が提供し、パソコン本体を様々な企業が提供しています。Macは、OSとパソコンの両方をApple社が提供しています。OSとパソコン本体を同じ企業が提供することにより、OSに最適化したチューニングを施したパソコンを提供することが可能となっています。

少し前までは、Windowsパソコンの方が様々な周辺機器と連携が出来るといわれてきました。世界のパソコンシュアはWindowsが優勢ですので、どうしても周辺機器の連携ソフトウェアの開発は、Windowsが先になる傾向があります。

現在でも専門的なパソコン周辺機器の中には、Windowsのみと連携が行える物もあります。ですが、iPhoneやiPadが浸透し、それに伴ってMacユーザーも増えたことから、Macで連携を行える周辺機器も増えてきています。

また、MacOSにはWidowsOSをインストールすることが可能となっています。Macパソコンは、MacOSとWindowsOSの両方のOSを一台で使うことが出来ます。周辺機器の連携問題は、OSをインストールすれば解決可能です。

WindowsOSとMacOSの操作性は大きな違いがあります。例えば、WindowsOSは、画面をスクロールする際にマウスホイールを使用しますが、MacOSはトラックパッド、Mac用マウスを使い、指二本を下に移動させることで画面をスクロールします。

Macパソコンには、Intel(インテル)社と共同開発したThunderbolt(サンダーボルト)インターフェイスが使用されています。この技術は、USBの代わりに使用されます。パソコンと周辺機器の交信をする技術です。USBより高速でデータ通信が出来て、ストレスなくパソコン周辺機器を使用することが出来ます。

その他にも、MacパソコンはWidowsOSと違い、無料で最新MacOSが提供されていること、操作方法が明確に違うこと、Widowsパソコンに比べて価格が高めに設定してあるなど、WindowsOSパソコンとは明確な違いがあるパソコンとなっています。

 

6. 今年発売予定のiMac以外にAppleは、来年以降にMac Proをリリース予定

現在のMac Proは円柱型デザインで、内部構造に問題がありこれ以上のアップデートが行えない構造になっています。Appleは、来年以降にはモジュラー設計を採用した、新Mac Proの発売を予定しているという発言をしています。

モジュラー設計を採用することで、継続的なアップデートが行えて、ハイエンドCPUや高性能GPUを自由に導入可能になる予定とされています。AppleはMac Proに合わせて8K外部ディスプレイの開発も開始しているとの情報があります。

新Mac Proや新ディスプレイの発売がいつになるのかはいまだ決まっていません。少なくとも今年中の発売はないとのことですので、今年10月に発売されるiMac に搭載される新機能や性能に期待が集まります。

新型iMacは、現行のMac Proに近い性能まで高性能になる予定です。いったいどのような価格になるのか今から気になるところです。

 

7. まとめ

現行のiMacが発売されてから2年がたちました。Apple情報に詳しいブログPike’s Universumは、今年の10月に新型iMacが発売される予定という信憑性の高い情報を得たと報じています。

発売予定の新型iMacは

  • Intel Xeon E3-1285 v6(CPU) を搭載予定
  • RAMは64GBまで拡張可能なECCメモリを搭載予定
  • 《NVMe Express》対応の2T高速SSDを搭載予定
  • VRやプロ向けアプリをサポートするAMD製のGPUが搭載予定

という情報があります。

新型iMacのご紹介と合わせまして、WindowsパソコンとMacパソコンの違いについてもご紹介いたしました。

Macユーザーが挙げるMacパソコンのメリットは、《パソコンの操作がストレスフリーである事》が大きなメリットとされています。

Macパソコンの特徴は

  • 直感的な操作を行える
  • 操作性が良くストレスフリー
  • 独特で魅力的なデザイン
  • Apple社製品との連携がとても簡単
  • OSとパソコンの提供企業が一緒のためOSに合わせたチューニングが容易
  • Thunderboltインターフェイスによる高速データ通信
  • WindowsOSをインストール可能
  • パソコンの本体価格が高い
  • 無料のOS更新が出来る

となっています。

Windowsパソコンの特徴は

  • OSとパソコンを提供している企業がバラバラ
  • 多くの周辺機器との連携が取れる
  • パソコンの本体価格が安め
  • OSを更新するときは新たに買う必要がある

となります。

iPhoneをお持ちの方や、Apple社製品をご使用の方は、Macを使用すると簡単に早くデータのやり取りが可能になります。Macを一度使用した人は、Macから離れられなくなるという人も多いそうです。

新型iMac以外にもAppleは様々な新商品を開発しています。今年中の発売は難しいようですが、新型Mac Proや8Kディスプレイの開発も開始されています。両商品は来年以降のリリースが期待されています。

新型iMacの性能は、現行のMac Proの性能に近づくほどの高性能となっています。今年10月に発売される新型iMacの価格と新性能、スペックが今から気になるところです。

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