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iOSアップデートちょい待った!不具合発生するかも…確認すべき注意点


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どうも。iPhone取説.comの管理人です。

iOSアップデートを最新の状態にアップデートすることで、新しい機能を使えたり、セキュリティ向上したりなどメリットも多いです。新しいバージョンがリリースされたら当たり前のようにアップデートすると思いますが・・・ちょっと待ってください!

iOSを最新状態にアップデートすると、逆に不具合が多く発生する可能性もあります。実際にその被害にあってる方も多いです。

アップデートする前に確認するべきポイントをご紹介しますので最後まで読んで確認してくださいね。

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iOSの不具合?報告されているiOSアップデート後の不具合事例

  • iOSをアップデートしたら不具合が増えた
  • 新しいバージョンのiOSだと操作が変わって慣れない
  • 前のバージョンが良かった

などなど、iOSを最新状態にアップデートをすると、かえって良くない状態になったという声がかなり多いです。

実際に発生していた不具合はこんな感じでした

  • 電池の減りが早くなった
  • カメラのシャッター音が大きくなった
  • 通話中に電源ボタンを押すと通話が切れた
  • 通話中の相手の声の音量が小さくなった
  • 文字化けが起きた
  • アプリが強制終了するようになった
  • 音量ボタンでカメラのシャッターが押せなくなった
  • アプリが最新iOSに対応してなくて起動できなくなった

などなどです。

じゃあ、iOSはアップデートせずに放置しておくべきなのか?どうすればいいのか?それをご紹介します。

iOSのアップデートをする前に確認しておくべき注意点

1.アップデートしたらどうなるか、ネットで口コミを調べる

2.数字が変わる大幅なアップデートには要注意

  • iOS9.1→iOS10.1

こういうアップデートは要注意です。仕様や操作やシステムが大きく変更するので、不具合が発生する可能性が高いです。

iOS10.1→iOS10.2

ですが、このようにアップデートしてもiOS10であることに変わりない場合は、むしろアップデートするべきです。これはiOS10.1の不具合を修正したバージョンという意味だからです。

3.データのバックアップ(消えるかもしれないので)

可能性は低いですが、アップデートが途中で失敗したり、バグが発生してデータが初期化されたりするケースもあります。なのでアップデートを実施する前は必ずバックアップしておくことをおすすめします。

データのバックアップの方法はこちらで解説をしております。

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