iOSアップデートはどれぐらい時間かかる?短縮する4つのやり方

更新日:2016/12/09[iOS]




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どうも。iPhone取説の管理人です。

iOSのアップデートは時間がかかるものです。でも、それにしても長すぎる場合は不安に感じます。

20~30分ぐらいなら待てますが、1時間以上もアップデートに時間がかかると、iPhoneを触りたくても触れない…

相手から連絡が来てるかもしれない…でも返信できない…Twitter見たい…ゲームのイベント時間が終わっちゃう…タイミング間違えたわー…

と、iOSアップデートに時間がかかりすぎて後悔しないように、iOSアップデート時間を短縮するテクを試してみましょう。知っておくだけでタメになりますよ。

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iOSアップデートはどれぐらい時間かかる?

iOSを最新状態にアップデート完了するまでにかかる時間は、20分~数時間と公式で公表されています。20分ぐらいで終わるなら待てますが、それにしても幅が広いですね。数時間って・・・。

これで3時間も4時間もかかるのは待ってられないので、できるだけ早くアップデートを終わらせる方法とコツをご紹介します。

iOSアップデートにかかる時間を短縮する4つのやり方

1.寝る前、深夜にアップデートする

iPhoneユーザーは日本だけで5000万人以上いるとされています。5000万人がiOSのアップデートを実施するのですから、夜はかなり込み合う時間帯です。でも深夜帯であればある程度軽減されるので、アップデートにかかる時間も減らせます。

Appleのサーバーが込み合う時間を避けることで、アップデート速度を早くする方法です。

2.iOSの新バージョンが公開してから1週間後にアップデートする

こちらも同様で、サーバーの混雑を回避する方法です。

iOSの最新バージョンが公開されてからすぐにアップデートするのが一般的な流れです。でもやはり日本だけでも5000万人がiPhoneを持ってるわけです。公開直後は最も込み合うタイミングなので、サーバーの混雑が落ち着く1週間後ぐらいを狙って、iOSのアップデートをするようにしましょう。

3.機内モードの切替

この方法は全員ができる方法ではなく、運がよければ短縮できるという方法です。簡単な方法なのでぜひ一度試してみてください。

  1. iOSアップデートを開始する
  2. 時間がかかりすぎる場合は途中キャンセル
  3. 機内モードのON/OFFの切替
  4. もう一度アップデートする
  5. かなり短縮されている

機内モードの切替をしてからiOSアップデートを実施することで時間を短縮できます。おそらく機内モードの切替をすることで、iPhoneの再起動に近い状態になるのかなと思います。一度リセットされるのでアップデートのスピードがあがり、時間短縮になるのかなと。

4.スピードの速いWi-Fiを使おう

Wi-Fiであればすべて快適かつ速いわけではありません。電波状況やwi-fiの種類によってはめちゃくちゃ遅いWi-Fiもあります。

自宅のWi-Fi、会社のWi-Fiなど、いつも使っているWi-Fiを使用するか、スタバやタリーズの無料Wi-Fiあたりは、高速かつ安定した電波状況なので、アップデートの時間も短縮できるでしょう。

使ったことのないような、よくわからない公衆のWi-Fiは通信速度が遅いこそが多いです。さらにセキュリティ的にも怪しい場合が多いので、利用しないようにしましょう。


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