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iPhoneの電源がつかない原因は何?起動しない時に試す方法


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「あれ!なんだ?!電源がつかない!」

私たちの生活に欠かせないiPhone、使えば使うほどに重要感が増してくるものです。

そのiPhoneの電源が突然つかないとあらば、いろいろなところに支障がでてきてしまうし、不安にもなりますね。

今回はそのような時に考えられる原因と、その対処法についてご紹介してみたいと思います。

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1.iPhoneの電源がつかない・起動しない原因

1-1. 充電足りてる?

電源がつかない!という事態に遭遇した時にまず真っ先に考えるべきなのが、”電池不足”です。

夢中になって使っていたり、逆にしばらく使用しないで放置していたりすると、いつの間にか充電がなくなってしまっている時があります。

画面には「バッテリー残量があと20%です」などと表示されますが、「まだまだ大丈夫」と思っていても夢中になると忘れてしまうこともありますよね。しばらくiPhoneを触らずに放置している場合、iPhoneは電力が底を尽きると一人ひっそりと電源を落としています。

いざiPhoneを使おうと手に取った時に画面が真っ暗なままだったら、ちょっと焦りますね!そのような時はまず先に充電を疑ってみましょう。

1-2. 故障してるかも?

電源がつかなくなった・起動しなくなった直前に、iPhoneを落としたり強い衝撃を与えるようなことはありませんでしたか?はたまた、”水没させてしまった!”などということは?

落としたり強い衝撃を与えてしまった直後には、普通に使えていたり何ともないとしても、後から不具合が生じることはあるようです。

1-3. バッテリーが寿命かも?

iPhoneの内蔵バッテリーの寿命、つまり電力消費期間は、「約3年」だというAppleの公式発表(iPhone SE、iPhone6以降)が出ています。

もしくは3年に満たない場合でも、過充電やバッテリーに負荷がかかる使い方をしていると、寿命を迎えるのも早くなってしまいます。

バッテリーの寿命がくると、マックスの充電量も少なくなるようですし、電池の残量表示もおかしくなったりします。例えば、まだ「30%」と表示されているにも関わらず、その後急に電源が落ちてしまうとか。

そのような状態になってくると電池の残量表示はあてにならなくなって常に充電のことが気にかかったり、マックスまで充電してもまたすぐに減ってしまったりと、使いづらさを感じてくるかもしれません。

 

2.iPhoneの電源がつかない・起動しない時の対処法

2-1. たっぷり充電しよう

まずは一番可能性が高くて、解決もしやすい原因、つまり「電池不足」の線からあたってみましょう。

画面が真っ暗で電源ボタンやホームボタンをいくら押しても反応しない、という場合は、速やかに充電コードを繋いで充電しましょう!

充電してすぐに電源がつく状態になるわけではないので、しばらくは充電したまま放置しておきましょう。最低限の充電ができたら自動的に電源がつくことが多いようです。もし1時間ほど充電しても自動的に電源がつかない場合は、手動で電源ボタンを押してみましょう。

また、充電中は画面いっぱいに電池マークが表示されると思うので、そちらも確認しましょう!その充電の表示が出ない場合や、しばらく充電しているのに反応がないという場合などは、もしかしたら充電以外の原因も視野に入れたほうが良いかもしれません。

2-2. 故障の心配があるならすぐに相談!水没の場合は応急処置を!

iPhoneの故障として一番多いのが、落としてしまったり、強い衝撃を与えてしまったことによる「画面割れ」だそうです。画面割れだけなら外から確認できることですが、機器内部の回路に何らかの不具合が出ているとしたら、私たちにはどうにも確認することができません。

もしも落としたり衝撃を与えてしまったりしたことに思い当たることがあるならば、「電源がつかない」というのは故障してしまっているのかもしれませんね。

いついかなる場面でも必需品になっている相棒のようなiPhone、無いと困ってしまうことがたくさんあります。

修理にも時間がかかることがあるので、Apple StoreやiPhone修理屋さんには行ける時に行っておいた方が吉かと思います。原因がわかればあとは対処するだけですもんね!

 

お近くのApple StoreiPhone修理屋さんについては、以下のリンクから調べることができます。

また、水没の場合も修理が必要になることもありますが、実際は応急処置をすることによって「また問題なく使えるようになった!」というケースも少なくないようです。

その対処法について、詳しくは別記事「iPhoneが水没しても乾燥剤と米で直せる?今すぐできる対処法」をご参照ください。

2-3. バッテリーの状態を調べることができるんです!

「もしかしてもう、バッテリーが寿命なのかも…。」

バッテリーの寿命がくると、マックスの充電量ががたっと減るし、その分充電頻度が高くなります。そしてパフォーマンスも安定しなくなることもあるでしょう。

(たとえばインターネット接続がスムーズにいかなくなったり、動画やアプリが突然落ちたりなど)

バッテリー交換の費用はApple Storeではちょっと値が張りますが、先に挙げたようなiPhone修理屋さんでももう少し割安で請け負ってくれます。もしくはiPhoneの新製品発売のサイクルによっては、新型に乗り換えてしまう方がお得な場合もあります。

 

ですがその前に、まずはバッテリーの状態を調べてみましょう。Appleが公式に出しているサポートページがあります。そちらから必要項目を入力して、診断を電話で受けるというような流れになります。

iOSのバッテリー診断
  1. Appleのサポートページにアクセス
  2. 「iPhone」→「こちらから」→「バッテリー、電源、および充電」
  3. 「バッテリーに関する質問 / トラブルシューティング」へ
  4. 「今すぐアドバイザーと話がしたい」
  5. シリアル番号、姓名、電話番号、メールアドレスを入力(※シリアル番号とは、iPhone端末の「設定」の中の「一般」→「情報」で確認することができます)
  6. 担当者から電話がかかってきますので、「電源がつかない」旨を伝えましょう。バッテリーの状態を調べたいと伝えてみても良いかもしれません。
  7. その後、担当者の案内に従ってiPhoneの操作が必要になります。

ちょっと手間がかかるかもしれませんが、電話で聞きたいことが聞けるならば、それも良いかもしれません。せっかくなので電源について不安なことがあれば聞いてみましょう!

 

まとめ

水没のような故障が原因の場合はとてもわかりやすく対処の仕方も見当がつきますが、「バッテリーの寿命」「充電不足」などのような、それまでは普通に使えていたのに突然電源がつかなくなるというのは困ったものですね。

もしも思い当たる故障の原因がないとしたら、まず真っ先に「たっぷり充電」をしましょう!

それでも解決しない場合は、バッテリーの寿命もしくはその他の原因が考えられます。AppleのサポートやiPhone修理屋さんに相談することも考慮に入れておきましょう。

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