iPhoneのios10.2から動画再生の不具合発生!動画再生できない時の対処法まとめ

更新日:2017/03/17[iPhoneの取説(トリセツ)]




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毎日の生活の中で、「iPhoneを肌身離さず常時持ち歩いている」、もしくは「信号待ちでも電車の中でも、トイレでも、隙あらばiPhoneチェック!」という方も多いことでしょう。

iPhone生活はとっても楽しいし、どんどん広がるカオスなインターネットは魅力的ですよね。

中でもiPhoneという文明の恩恵を感じるのは、いつでもどこでも動画を見られる瞬間

それなのに、動画が見られないという不具合が発生しているとのこと!これは困ります。

急いで対処法をまとめてみました!

 

1. iPhoneのios10.2から動画再生の不具合発生!動画再生できない時の対処法まとめ

1-1. iOSをアップデートしてみる

iPhoneのOS、iOSをアップデートすると、少なからず、何かしらのバグが発生するようです。特に、バージョンアップした直後はその可能性が高い。

バージョンアップというのは、たとえば「iOS10.1」から「10.2」になるような時で、仕様が大きく変わったりする時です。

さらにその後に数字が続く「10.1.1」「10.2.1」などはミニアップデートというか、バグ修正であったりすることが多い…。

ということで、まずはアップデートできる余地がないか、確認をしてみましょう!iOSのバグであれば解消・改善されているかもしれません。

 

iOSアップデート方法
  1. 「設定」を開く
  2. 「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「今すぐインストール」

現時点で最新のバージョンになっているか、もしくはアップデートできるかどうかが分かります。

 

インターネットに接続しているPCがあれば、iTunesでアップデートすることも可能です。

 

なお、iPhone本体でのアップデートはWi-fi接続でないとすることができません。Wi-fi環境をお持ちでない方は、フリーWi-fiスポットを利用するのも良いと思いますが、カフェなど人の多く集まるところでは接続が不安定になります。

接続が不安定だとインストールが正常にされなかったり、ひたすら時間がかかったりするので、SoftbankショップやauショップのWi-fiスポットが良いかもしれません。

1-2. 回線チェック!

動画を再生するときに、接続する回線のことは気にしていますか?

前項にも登場しましたが、Wi-fi環境の安定性はあなどれません。私は自宅にWi-fiがあるので、家でiPhoneを使うときには基本的にWi-fi接続に設定しています。4G接続ではなかなか読み込めなかったものも、Wi-fi接続に切り替えることでスムーズになることがほとんどです。

ですので、動画などの容量が大きいデータの場合はWi-fi接続も試してみてはいかがでしょう?

1-3. メモリ不足だったりしませんか?

日常的に使用していると、地味に蓄積していくメモリがあります。このメモリは、アプリなど目に見えるものではなく、「キャッシュ」「履歴」「クッキー」などと呼ばれています。

これらのメモリを消去することによって、全体的に動作が軽くなったりスムーズになったりします。

方法はこちら!

キャッシュ・履歴・クッキーなどの消去方法
  1. 「設定」をひらく
  2. 「Safari」の項目の中の「履歴を消去する」を選択する

iPhoneの機種によっては「キャッシュを消去する」「クッキーを消去する」などとあるかもしれません。

なお、これらのキャッシュ・履歴・クッキーなどは、閲覧したページ情報や入力したデータなどの記録を自動保存してくれる機能です。これがあることによりインターネットがサクサク快適にできるわけですが、放っておくと溜まっていく一方ですので、定期的に確認すると良いでしょう。

ちなみに、iPhoneの動作不良や遅さを解消するアプリとして「メモリ解放」といった類のものがありますが、それらもこのキャッシュ・履歴・クッキーを消去することが主な働きのようです。

1-4. ファイル形式が未対応!?

iPhoneには、再生できる動画ファイルと、再生できない動画ファイルがあります。

再生できる動画のファイル形式はこちらです。

.m4v

.mp4

.3gp

.mov

.qt

ファイル形式というのは、「拡張子」といって、動画ファイルに付けられた名前の後についている部分のことを指します。例えば「movie.mp4」といったような最後の.(ドット)の後の部分です。

iPhoneで再生できない動画ファイルの場合でも、PCであれば再生できるかもしれません。WindowsかMacかによってもファイル形式が違うことがあるので一概には言えませんが…。

 

もしも、「ど〜うしてもiPhoneで再生したい!」という場合には、動画のファイル形式を再生可能なファイル形式に変換できる術があります。ですがやはり、PCでの作業が必要になります。

ちょっと手間がかかりますが、「ど〜うしても」の方はご自身で「Video Converter」などとネット検索してみてください。ファイル形式を変換できるソフトウェアです。フリーのものもたくさんあります。ご参考までに。

1-5. (おまけ)自動再生をオフにしておこう→パケット代も安心!

主にTwitterやFacebookなどのSNSでは、タイムラインにこれでもかというほどの動画が流れていますね。それがいちいち自動再生されてうっとうしい思いをされている方もいるのではないでしょうか?

私の周りには、自動再生によってパケット通信料があっという間に上限に達してしまい、追加でギガを購入したりと、とんだ出費になってしまった人もいました。(怖いですね)

動画を自動再生させるということは、タイムラインを常に最新の情報にしておこうとiPhoneが消耗だけでなく、動画のキャッシュや履歴などが残ってしまうこともあるでしょう。

それも厄介なので、動画の自動再生はオフにしておくことをオススメいたします!

設定についてはそれぞれのSNS上で行うことになりますので、公式ヘルプのリンクを貼っておきます。

 

SNSの動画自動再生の設定方法

 

まとめ

もしも動画が再生できないというトラブルが起こった時には、まずはiOSのアップデートを試みましょう!

OSはリリース直後に細々とした不具合が発生しやすいため、その不具合を解消したアップデート版が随時提供されています。

また、回線速度の問題や端末自体のメモリ容量が原因となっているかもしれません。

その場合は回線の環境を変えてみたり、メモリを消去してみることで、解決に向かうことが多いです。

こうしてみると動画の再生はかなりの労力が伴う作業なのですね!

動画ファイルの形式についても、知識として知っておくと今後役にたつ場面があるかもしれません。


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