iPhoneアプリのアイコンが消えた時の対処法・アイコンを隠す方法も

更新日:2017/03/15[iPhoneの取説(トリセツ)]




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今やケータイは一人一台が当たり前の時代になりましたね。

しかし小さいお子さんをお持ちの方はiPhoneを子供と共用していたり、時には子供にいたずらされてしまったりすることもあるのではないでしょうか。

もしよく使うアプリのアイコンが消えてしまったら困りますよね。万が一消えてしまった時の対処法をご紹介したいと思います!

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 1.LINEやFacebookアプリ、電話のアイコンが消えた!子供が勝手にどこかに移動させたかも?そんなときどうする?

1-1. Spotlight検索

アプリのアイコンをどこかに移動させてしまっただけの場合なら、『Spotlight検索』で場所を特定することができます。その手順は簡単です。
「設定」→「一般」→「Spotlight検索」と進んでください。
するとiPhoneにインストールされているアプリの一覧が表示されます。
仮に「LINE」アプリを探すとしましょう。その場合一覧に表示されている「LINE」がオンの状態になっているか確認してください。(スイッチが右側になって緑色になっていればOK)

 

次にホーム画面に戻ります。そこで画面下に向かってスライドさせます。すると上部に出てきた検索「LINE」と入力してみましょう。
LINEのアプリが表示されます。このまま起動させることもできますし、右側にはどこのフォルダに収納されているか場所も書いてあります。

 

1-2. 機能制限

もしそれでもアプリのアイコンが見つからない場合は、「機能制限」されている可能性も考えられます。
「設定」→「一般」→「機能制限」と進みます。
設定済みのパスコードを入力してください。

(ここでパスコードを新たに設定することになればそもそも機能制限は未使用のはずです)
するとApp storeなど初期からインストール済みのアプリ一覧が表示されます。ここでアプリがオフの状態になっていると、ホーム画面上には表示されません。

 

2.不必要なアプリのアイコンを削除する方法・アイコンを消せない時どうすればいい?

もしインストールしてみたものの「使わないから削除したい…」ということであれば、その不要なアプリのアイコンを長押ししてみましょう!

するとアイコンがぶるぶると震え始め、左上に×印が表れます。これをタップするとアプリを削除することができます。
また先ほど紹介した「機能制限」を用いれば、ホーム画面からアイコンだけを非表示にすることもできます。

 

3.内緒にしておきたいアプリのアイコンを隠しておく方法

「誰でも見られたくない…」

インストールしていることを知られたくないアプリの一つや二つありますよね。
そういったアプリのアイコンを隠すことのできるアプリがあります。それらは機密性がありますので利用することでバレる可能性は低くなるでしょう。

こちらのサイトにそれらのアプリが紹介されています。ご覧になられてはいかがでしょうか。

 

そういったアプリに頼らなくてもホーム画面に「フォルダ」を作ることで隠すこともできます。

ホーム画面で移動したいアプリアイコンを長押しすると場所を変えることが出来ますよね。隠したいアプリを長押しして、別のアプリに重ねるようにドラッグするとフォルダを作成することが出来ます。

フォルダは1ページ9個のアプリを収納でき15ページ分あります。フォルダに収納するとアイコンが小さくなり名前も表示されなくなります。

 

非常に簡単なので是非お試しください。

 

まとめ

iPhoneアプリのアイコンが消えてしまった時は、場所が移動していたり、設定が変わっているだけなのかもしれません。

場所を確認する時にはSpotlight検索を。もし機能制限をしている場合は機能制限の設定変更を

また、自分以外に見られたくないアプリはフォルダの中に収納してしまうことで、すぐには見られない場所に移動できることが分かりました。

ご参考にしてみてください。

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