iPhoneの充電器は値段が少し高くても純正が良い理由

更新日:2016/11/29[iPhoneアクセサリ周辺機器, iPhoneバッテリー充電器]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneの充電器は値段が少し高くても純正が良い理由」についてご紹介します。

iPhoneの充電器はiPhoneを購入した時に付属品として付いています。

ただ純正の充電器は断線しやすいという声もよく声にしますよね。

結果純正の充電器が壊れてしまって、家電量販店などで売っている純正ではない充電器を使っている人も多いんじゃないでしょうか。

しかし非純正の充電器には、思いもよらぬ危険性が潜んでいる可能性があるんです。

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非純正の充電器はすぐ使えなくなる?

iPhoneはバグの訂正や、新しいiPhoneが登場した時などに、iOSのアップデートが行われますよね。

つい最近もバグの訂正でiOS9.2がリリースされました。

iOSのアップデートにより、これまで使えていた非純正の充電器が使えなくなったという声が結構多いんです。

また購入当初は問題なく使えていたのに、2,3ヶ月すると使えなくなったという声も上がっています。

Amazonで高評価の商品でもよくレビューを読んでみると、日付が古いものだったり、悪評価のレビューも意外と多いです。

現在Amazonで人気商品として上位に表示されている商品でも、

「同じものがすぐ壊れたから再度購入、これで5個目」

というようなリピート購入者もいますが、純正より安いから買うといった理由で何度も買っていたら、結果的に余裕で純正の充電器を買える金額以上支払っているユーザーもいます。

充電器は消耗品だから1ヶ月で壊れる、なんて開き直ったレビューでも星4をつけていることもあります。

高評価だからといって安易に選ぶのは控えると良いでしょう。

純正の充電器ならば2200円で購入できて、丁寧に使えば2年以上は使えます。

MFi認証製品でも壊れる?

純正ではないケーブルの中には、Appleの認証プログラムによって作られた、MFi認証(Made For iPhone)製品も存在しますが、

こちらの商品でもしばらくすると、使用出来ませんと表示が出るようです。

新しいiOSが出た場合に対応出来ないことが多いようですね。

本体が壊れる可能性も

iPhone内には”U2 IC”という制御チップが搭載されており、このチップが電源やバッテリーの管理を行っています。

純正以外のケーブルを使って充電を行っていると、この制御チップにダメージを与えるという報告もあります。

結果その後に純正の充電器を使っても、充電出来ないなどの不具合が起きることもあります。

純正充電器なら無料交換可能

純正の充電器なら、断線具合や故障具合によってiPhone購入から1年以内ならAppleから無料で交換してもらえます

上記のリンクへ飛び、iPhoneの個体番号を入力しましょう。

個体番号を確認するには、設定→一般→情報から確認することが出来ます。

個体番号を確認

シリアル番号という欄が個体番号です。確認して入力して下さいね。

Appleのサポートサイトが表示出来たら、修理及び修理サービスの保証期間という項目を確認します。

こちらが有効になっていれば、下にある修理の申し込みから交換の依頼が出来ます。

交換の際には、壊れた充電器を渡す必要があるので、捨てずに持っておきましょうね。

梱包も郵送もする必要がなく、新しい充電器を配達してくれた配達員に渡しましょう。

まとめ:充電器は純正正規品が一番

やはり不都合などを考えると、安売りしている充電器を買うよりも純正の充電器を買う方がいいでしょう。

純正の充電器を購入する時は、アップルストアに行くか、Appleのオンラインストアからも購入出来ます。

純正ならば無償交換もありますし、予期せぬ不都合が起きることもないでしょう。

また純正の充電器は確かにゴム部分が断線しやすいですが、丁寧に使えば長く使える製品です。

充電器の取り外す時は、ケーブルを引っ張って抜くのではなく、必ず接続部のプラスチック部分を持って外すようにしましょう


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