iPhoneのイヤホンが外れる人が試して欲しい3つの対策

更新日:2016/11/29[iPhoneアクセサリ周辺機器, iPhone便利ツール・アプリ]




スポンサーリンク

どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneのイヤホンが外れる人が試して欲しい3つの対策」についてご紹介します。

iPhoneには付属品としてイヤホンEarPodsがついていますよね。

マイク付リモコン型のイヤホンで非常に多機能で使いやすいものなんですが、唯一の欠点として外れやすいことが挙げられます。

私も耳が小さい方なので、よくイヤホンが外れちゃうんですよね。

そんな時に試して欲しい3つの方法があるので、ご紹介します。

スポンサーリンク

イヤホンが外れる対策その1:イヤホンのたるみを短くする

iPhoneのイヤホンをよく見ると、左右に分かれているところに止め具のようなものがあります。

イヤホン留め具

こちらをリモコン辺りまで上にあげ、イヤホンのたるみを少なくする事で衣服との接触を抑えて、イヤホンが外れにくくなります。

こちらの方法が一番お手軽に出来るのでぜひ試して下さい。私もよく利用する方法のひとつですね。

イヤホンが外れる対策その2:イヤホンカバーを付ける

100均などで売っているカナル型イヤホン用のカバーを付ける方法です。

iPhoneのイヤホンはツルツルしているので、ゴム製のカバーを被せることによってグリップが出来て外れにくくなります。

こちらの方法は少し加工が必要になります。まずイヤホンカバーをひっくり返して管の部分を切り取ります。

イヤホンカバー

この管を切らないとイヤホンにはめることが出来ません。

管を切ったらひっくり返したまま、イヤホンを覆うようにカバーを付けます。

イヤホンカバー2

これで完成です。

この方法はかなり外れにくくなるので、少し手間がかかりますが非常にオススメですよ。

イヤホンが外れる対策その3:シュア掛けでイヤホンをつける

オーディオ機器で有名なSHURE社が推奨している、シュア掛けというイヤホンの付け方があります。

こちらはイヤホンのケーブルを耳の上に通すという方法です。

シュア掛け

少し分かりにくいですが、耳の裏からイヤホンを通して、耳の上から耳に装着します。

これでイヤホンが引っ張られてもイヤホンが抜けにくいという事です。

またこの方法はイヤホンケーブルの擦れによる雑音を消すことが出来るので、音質の向上も見込めます。

音質が上がることからSHURE社も推奨しているんですね。

本来インイヤー型のイヤホンがこの装着方法に適しているのですが、iPhoneのイヤホンでシュア掛けをする時は、左右のイヤホンを入れ替えるとフィットしやすいです。

なのでLと書いてあるものは右耳へ、Rと書いてあるものは左耳へ入れるとより装着しやすくなります。

まとめ:3つの対策で外れやすいiPhoneのイヤホンを改善

以上がiPhoneのイヤホンが外れやすい時に試して欲しい3つの方法です。

イヤホンは耳のサイズによっては合う合わないイヤホンの付け方があるので、3つとも試してみて自分にあった抜けにくい装着方法をするといいですね。

シュア掛けは一番外れにくい方法ではあるんですが、iPhoneのイヤホンだとマイクの位置が高くなってしまうため、そのまま電話する時に相手に声が届きにくくなることも考えられます。

個人的にはカバーを付けるとかなり改善されたので、ゴムのカバーを付ける方法が一番オススメですね。

簡単に出来るのでぜひ試してみて下さい。


この記事のURLとタイトルをコピーする
(タップで簡単コピー)

Twitter・はてブで共有してくれると嬉しいです!




スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ