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iPhoneの部門別おすすめモバイルバッテリーの選び方

      2016/11/29

今回は「iPhoneの部門別おすすめモバイルバッテリーの選び方」についてご紹介します。

iPhoneの充電が1日持たなくて、モバイルバッテリーを持ち歩きたいと考えたことはありませんか?

でもいざバッテリーを探してみると、急速充電対応やらバッテリー容量やらどう選んで良いのか分からないこともありますよね。

そこで用途に合わせて、部門別におすすめのモバイルバッテリーを選んでみたので参考にして下さい。

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モバイルバッテリーのチェックポイント

部門別に紹介する前に、バッテリーを選ぶ時にどこに注目するか抑えるべきポイントを紹介します。

バッテリー容量を見る

バッテリー容量は最初に見るポイントですね。

ちなみに歴代iPhoneの容量は、

iPhone4 1420mAh
iPhone4S 1420mAh
iPhone5 1440mAh
iPhone5c 1510mAh
iPhone5S 1560mAh
iPhone6 1810mAh
iPhone6 Plus 2915mAh
iPhone6S 1715mAh
iPhone6S Plus 2750mAh

となっています。

最低でも1度満タン充電出来る容量を選ぶといいですね。

実はモバイルバッテリーが実際に充電出来る容量は、商品に表記されている容量より3〜4割程度少なく、3000mAhのバッテリーを購入した場合だと、実際は2000mAhない程度の容量しか充電出来ません。

これはバッテリーからiPhoneに電力を転送する際に、iPhoneの電池であるリチウムイオン電池が3.7Vの電圧であるのに対し、

USBを使って充電するには5Vの電圧が必要なため、5V→3.7Vに変換する過程でどうしてもエネルギーを失ってしまうのです。

バッテリーの容量を見る時は、表示されている容量に、0,65をかけて実際の容量を計算するといいでしょう。

急速充電対応には対応しているか

いざモバイルバッテリーを買っても、充電がすごく遅かったらイライラしますよね。

モバイルバッテリーが急速充電に対応しているかどうか確認するようにしておきましょう。

純正の充電器は電流が1Aとなっており、1A以上で急速充電と言えます。

なので出力が1A〜2Aのものを選ぶと良いでしょう。

巷ではiPad用の充電器を使うと充電が早くなるといった声もあります。

iPad用の充電器は2.1Aの電流が流せるので、充電が早くなるという情報です。実際検証してるサイトなどもあり、Appleからも使用しても問題はないと提言しています。

ただ検証サイトでも2.1Aの電流を流して充電したとしても、実際に充電出来る電流は1.6A程度でした。

なので2A以上の電流を流しても、それ以上の急速充電は見込めないでしょう。

Amazonの商品の中にも、最大3Aの急速充電!といったものもありますが、2.1AのiPad用ケーブルでも限界が1.6Aだったので、1〜2Aの商品で十分でしょう

バッテリーの充電時間を確認する

バッテリー側の充電時間も重要なポイントですね。

充電完了時間をそのまま記載している商品もありますし、記載されていない商品でもレビューに書いてあったりするのでチェックすると良いですね。

当然バッテリーの容量が大きくなればなるほど、バッテリーの充電時間も延びるのでその点も考慮して選びましょう。

ポート数の確認

ポートとはUSBの差し込み口です。

こちらの数も用途に合わせて確認しておくと良いですね。

iPhoneを充電しながらPCも充電したい場合や、iPadなども一緒に使いたいなど複数使う予定がある人は最低2つ以上のポートがついている商品を選ぶようにしましょう。

ではこれらのポイントを踏まえた上で部門別にオススメしたい商品を紹介します。

いつでも持ち歩けて邪魔にならない
オススメ小型バッテリー

Poweradd Slim2 5000mAhモバイルバッテリー

71fMYVIft7L._SL1200_

いつでも持ち歩けて、1日iPhoneの充電がギリギリ持たない方向けです。

サイズは縦10cm幅3cmと小型ながら、容量も5000mAhと十分な容量ですし、価格もピンクなら1199円とかなりお手ごろです。

画像はピンクの商品ですが、他にもグリーン、ブルー、ブラックと4色展開されています。

ポートは1つで急速充電にも対応しています。

とにかく大容量が良いおすすめモバイルバッテリー

EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー

51lSB7Xo9sL._SL1200_

iPhoneの充電に加えて、PCを同時に繋いだり、iPadも一緒に充電したい場合など、とにかく容量が欲しい人にはこちらの商品がオススメです。

容量は22400mAhと表示されていますが、実際の充電可能容量は13000mAh程度のようですね。

5V→3.7Vの変換ロスを考えると妥当な数字です。もちろん急速充電にも対応しています。

サイズは縦16cm横8cm厚さ2cmとiPhone6 Plusより少し大きい程度です。

しかし重量が500g近くあり、重いのが少し難点ですね。かばんに一つ500mlのペットボトルが増えると考えてみると分かりやすいんじゃないでしょうか。

でもこれだけ大容量なのに、価格は3299円と結構安いです。バッテリーの充電は10時間程度かかるようですね

まとめ:用途に合わせたバッテリーを買おう

以上がiPhoneのオススメモバイルバッテリーです。

iPhoneは電池の容量も増えてきましたし、CPUの機能向上で消費電力も減って、電池の持ちも良くなりましたよね。

それでも長く使っていると、電池の寿命で持ちが悪くなってくるのも確かです。

そんなときには、モバイルバッテリーを持っていれば電池の心配をしなくても済むので、ぜひ購入を検討してみて下さいね。

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