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iPhoneの画面を通常よりももっと暗くする方法


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      2016/11/29

どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneの画面を通常よりももっと暗くする方法」についてご紹介します。

iPhoneを使っていると、もっと画面が暗くなればいいのになーと思ったことはありませんか?

iPhoneの画面の明るさはコントロールセンターから簡単に設定することが出来るんですが、限界がありますよね。

寝る前にiPhoneを使う人は、明るさを限界まで下げて使っている人も多いかと思いますが、それでも眩しく感じることもあります。

実はコントロールセンターで明るさを下げた上で、更に画面を暗くする方法があるんです。

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iPhoneの画面を限界まで暗くする方法

最初はいくつか設定をしなければいけないんですが、一度設定するとホームボタンをトリプルクリックするだけなので是非設定しておきましょう。

まずは設定→一般→アクセシビリティの順番に進みましょう。

アクセシビリティを開いたら、一番下までスクロールしてショートカットという項目をタップして下さい。

ショートカットを開くと、

  • VoiceOver
  • 色を反転
  • グレイスケール
  • ズーム機能
  • スイッチコントロール
  • AssistiveTouch

という6つの項目があるので、ズーム機能をタップしてチェックを入れてください。

ショートカットズーム機能

こちらのショートカット機能は、ホームボタンをトリプルクリックした時に画面を暗くするための設定です。

次はまたアクセシビリティへと戻って、一番上のズーム機能をタップして下さい。

ズーム機能を開いたら設定項目の中に、

  • ズーム領域
  • ズームフィルタ

という項目があります。

それぞれタップして、ズーム領域はフルスクリーンズームに、ズームフィルタは低照度に変更しましょう。

またコントローラを表示という項目があるので、そちらはオンにしておいて下さい。

ズーム機能設定

以上まで設定出来たら、一番上のズーム機能をオンにしましょう。

すると画面がぐっとズームされて、更に暗くなりましたね。

しかしこのままでは、ズームされたままで非常に使いにくいです。

このズーム機能のみオフにするためにコントローラをタップしましょう。

コントローラは矢印が円で囲まれているやつです。

ズーム機能設定2

コントローラをタップするとメニューが現れるので、ズーム率を一番左にして全画面表示されるように設定しましょう。

あとはコントローラを表示をオフにすると、画面が暗くなる機能のみ設定することが出来ます。

まとめ:限界よりも更に暗くすることが可能

以上がiPhoneを通常時よりももっと暗くする設定です。

はじめに設定する時は少し手間ですが、一度設定するとホーム画面でも、アプリを起動してる時でも、どの状態からでもホームボタンをトリプルクリックするだけで画面を暗くすることが可能になります。

これでコントロールセンターで明るさを一番下げた上で、トリプルクリックをすればかなり画面を暗くすることが出来ます。

寝る前にiPhoneを使うと交感神経が刺激されて、睡眠に悪影響が出てしまうことがあります。

この方法を使って限りなく画面を暗くすることで、交感神経への刺激を軽減することが期待出来るでしょう。

ついつい寝る前に長時間iPhoneをいじってしまう方は、ぜひ設定してみて下さいね。

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