iPhoneの正しい電源の切り方を覚えて故障を防ごう

更新日:2016/11/29[iPhoneのちょっとした裏技, iPhoneバッテリー充電器]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneの正しい電源の切り方を覚えて故障を防ごう」についてご紹介します。

みなさんは正しいiPhoneの電源の切り方をご存じですか?それとも電源なんて電池が切れる以外落としたことがありませんか?

実は電源を切る方法は2種類あって、正しい電源の切り方を行わないと、最悪の場合故障の原因にもなってしまいます。

そこで正しい電源の切り方を紹介しますね。

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iPhoneの間違った電源の切り方とは

まずは間違った電源の切り方を紹介します。いわゆる強制終了という方法ですね。

こちらの方法はiPhoneがフリーズしてしまった時などに行う方法で、多少iPhoneに負荷がかかってしまいます。

PCで言えば、起動中にいきなり電源を抜いたような状態。

車でいえば、走行中急にサイドブレーキを引くような状態です。どちらもかなり負荷がかかってしまいますよね。

どうしても固まって動かなくなった時はこの方法を使うしかないんですが、この方法に慣れて普段から強制終了で電源を切る方も多くいらっしゃいます。

強制終了はスリープボタンとホームボタンを長押しすることで行うことが出来ます。

強制終了

強制終了どうしてもiPhoneが動かない時だけ、行うようにしましょう。

iPhoneの正しい電源の切り方とは

正しい電源の切り方は、スリープボタンを長押し→スライドで電源をオフが正しい切り方です。

こちらの方法を行うことによって、iPhoneに負荷をかけることなく電源を切ることが出来ます。

スライドで電源をオフ

最近iPhoneの動作が重たいなーと感じた時は、この方法で電源を切ることによって多少改善されることがあります。

電池が切れるまでiPhoneを使い切ってから充電するという方もいらっしゃいますが、

iPhoneの電池であるリチウムイオンポリマー電池は、完全放電を行うより50%程度でキープすると劣化しにくいというデータもあります。

また電池が切れた状態でiPhone長く放置すると、電源が入らなくなるケースもあります。

私も以前iPhone4の電池が切れたまましばらく放置していると、iPhoneの本体カバーを浮きあげるほど、リチウム電池が膨張してしまいました。

やはり完全放電はあまり電池にいい環境であるとは考えにくいでしょう。

まとめ:iPhoneの電源は正しく切って長持ちさせよう

以上がiPhoneの正しい電源の切り方です。

途中少し脱線しましたが、電池を長持ちさせるためにも、iPhoneの電源を切るのは電池が切れるのを待つのではなく、手動でちゃんと行いましょう。

強制終了はどうしてもiPhoneが動かなくなった場合にだけ行うといいでしょう。

丁寧扱えば、iPhoneは2~4年程度使用することが可能なので、やさしく扱って下さいね。


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