iPhoneが水没した時に復活させるための5つの応急処置

更新日:2016/11/29[iPhoneのちょっとした裏技, iPhoneエラー不具合]




スポンサーリンク

どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneが水没した時に復活させるための5つの応急処置」についてご紹介します。

iPhoneは現在まだ防水機能がついておらず、水没させて壊れてしまったという声を聞くこともありますね。

完全防水は搭載されていないんですが、実は新しいiPhoneが登場するたびに生活防水のレベルは上がっていて、iPhone6Sではこんな実験動画もアップされています。

この動画では1分間水中に沈めても、問題なくiPhone6Sが動作していることが確認出来ます。

しかし2分以上沈めた後だと、機能しなくなってしまったようですね。生活防水レベルは上がっていると言えど、やはりiPhoneは水に弱いです。

そこでもしiPhoneが水没してしまった時に、復活するかもしれない5つの対処法を紹介します。

スポンサーリンク

その1:素早くiPhoneの電源を切る

まずは電源を切りましょう。これが一番重要といっても過言ではありません。電源が入っていることで各パーツがショートしてしまう危険性があります。

スリープボタンを長押しスライドで電源をオフ、を行いすぐ電源を切りましょう。

その2:カバー・ケースを外しましょう

多くの方はiPhoneにカバーやケースを付けていますよね。

iPhoneを水中から取り出したとしても、カバーの間にまだ水分が残っているので一刻も早く水を抜くためにカバーも素早く外しましょう

その3:水を拭き取る

決してiPhoneを振って水気を切ったりしないで下さい。水気を切る動作で水が内部へと余計に入ってしまいます。

水気を取る時はティッシュやタオルなどを使用して、押し当てるように水分を取りましょう

またイヤホンジャック部分などはティッシュでこよりを作って拭き取るといいでしょう。

その4:SIMカードを取り出す

SIMカードもショートするおそれがあるので、水分を取ったあとに取り出しましょう

SIMカードを取り出すには、SIM取り出しツールを使ってiPhoneの横の穴に差し込むことで取り出すことが出来ます。

SIMカード取り出し

SIM取り出しツールは、iPhoneを購入した時の箱の中に入っています。

SIM取り出しツール

SIM取り出しツールがない場合はクリップでも取り出すことが可能です。

取り出したSIMカードは傷つきやすいので、ティッシュで水分を取ったあと、そのまま包んでおくといいでしょう。

特に金属部分は、指紋もつけないように心がけましょう。

その5:24時間以上乾燥させる

とにかく乾燥させましょう。

その時に注意するのは、直射日光は必ず避けましょう。日陰で干すのが一番有効です。

またシリカゲルなどの乾燥剤と共に置いておくことで、より効果があります。

乾燥剤はお菓子についているような簡単なものでも良いですし、ホームセンターにも販売されています。

まとめ:水没させてしまっても焦らず適切な処置を

以上が水没させてしまったiPhoneを復活させるための5つの応急処置です。

適切な処置を行った後で、電源を入れると復活することがあるでしょう。

電源を入れるときは、まだ電池が残っていることを想定してまず充電をせずに電源を入れて下さい

その時に電池がない表示が現れたら、はじめて充電器に繋ぐようにしましょう。

また水没させた時にむやみにボタンをカチカチ押してしまうと、そこから内部に水が侵入してしまうので、ボタンは電源を切るだけの動作に抑えるようにしましょう。


この記事のURLとタイトルをコピーする
(タップで簡単コピー)

Twitter・はてブで共有してくれると嬉しいです!




スポンサードリンク


コメントを残す

このページの先頭へ