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iPhoneのタッチペンはアルミホイルで代用出来る?


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      2016/11/29

どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneのタッチペンはアルミホイルで代用出来る?」についてご紹介します。

iPhoneのアプリで遊ぶ時に、タッチペンを使っている人もいますよね。

タッチペンはは一度使ってみると非常に便利なんですが、使いやすいタッチペンって意外と高いんですよね。

人気のタッチペンになると、3000円以上もするものもあります。

100均で売られているものもあるんですが、フィルムとの相性などもあって、反応しないものや、すぐ壊れてしまうものもあります。

実はタッチペンはアルミホイルを使うと簡単に代用品を作ることが出来るんです。

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アルミホイルでタッチペンを自作

まずはアルミホイルを用意して下さい。

それとアルミホイルを巻きつける棒状のものも用意して下さい。

アルミホイル単体でも作ることは出来ますが、すぐグニャグニャになってしまうし、反応の精度がよくありません。

私が今回試してみたのは、綿棒と割り箸と消しゴム付き鉛筆です。

自作タッチペン

3種類試して分かったことは、

  • キレイに巻きすぎない
  • ふんわり巻く
  • 接触面を尖らせすぎない

以上の3点がタッチペンをアルミホイルで作るコツです。

一番感度が良く、使いやすかったのは綿棒をアルミホイルの中に入れて作ったものですね。

綿棒全体を覆うように包んで、潰ししすぎないようにすると反応が良いです。

割り箸はキレイに巻きすぎて接触面が少なくなり、結果的に反応が悪くなってしまいました。

接触面が丸くなるようにと、鉛筆の消しゴム側にアルミホイルを巻いてみましたが、こちらもあまり感度が良くなかったですね。

ちなみに私のiPhoneはガラスフィルムを貼っていて、それでもちゃんと反応したので、シールタイプのフィルムでも反応すると思います。

まとめ:アルミホイルで簡単自作タッチペン

以上がタッチペンをアルミホイルで代用する方法です。

タッチペンは100均で売っている安いものもあれば、3000円以上するものもあります。

しかもiPhone対応と書いてあるタッチペンを買っても、いざ使ってみたら反応しなかったなんて声も聞いたりします。

無駄な買い物をしないためにも、まず自作でタッチペンを使ってみて、もっと感度の良いものが欲しくなった時に、購入を考えてみてはどうでしょうか。

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