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iPhone盗難被害続出!悪用されたらどうなるのか?悪用されないように予防する対処方法

   

自分にトラブルが起こっていない時には、「まさが自分に悪い事が起こるわけない」と思いがちなものです。

みなさんは自分のiPhoneがいつか盗難にあう、なんて思っていないですよね。

しかし、もし万が一盗まれてしまったら…?

iPhoneの中のアドレス帳メールのやりとりクレジットカード情報など個人情報は心配ではないですか?

今回は、iPhoneの盗難に関してまだ盗まれたことがないなら是非知っておくべき知識をまとめていきます。

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1.iPhone盗られた!悪用されたらどんな被害が考えられる?

今まで自分の分身のように毎日使っていたiPhone。

もし悪用目的で盗まれてしまったら、あなたが盗まれた事に気づく前に、犯人はあなたのiPhoneから抜き取れるだけの情報を抜き取っていくでしょう。恐ろしいですね。

悪用する側の行動は分からないものです。盗んだiPhoneで一体何をされてしまうのでしょうか。

ここでは、iPhoneの指紋認証や暗証番号など、セキュリティが甘かった場合の被害例を挙げていきます。

1-1. 高額請求をされる

国際電話や有料ダイヤルに電話をかけられて、高額な電話料金を支払わされてしなう可能性があります

特に国際的な窃盗集団は海外とのやりとりも多いので、自分たちに請求の来ない他人の回線で電話をかける事もあるのです。

また、セキュリティの強固なApplePayでも、何らかの方法で利用されてしまう事もありますし、それよりもっと怖いのが、サイトでのクレジットカード登録です。

楽天やAmazonなどネットショッピングに必要な情報を自動で表示できる設定にしていると、本人でなくても、商品の購入ができてしまうんです。

他人のクレジットカードで転売できる高額商品を大量購入し、請求は本来のiPhoneの所持者へ、なんて犯罪もあります。

1-2. SNSなりすまし投稿

facebookやTwitterのアカウントで、商品購入を促す投稿をされてしまう事も。

最近芸能人のインスタグラムで、こんなコメント見ませんか?

「この歯磨き粉を使ったらすごく歯が白くなったよ!おすすめだから使ってみて!今購入すると私にも買った人にも特典がついてくるから、是非ここから買ってみて欲しいー(><)☆」

このような投稿をあなたのアカウントから行い、あなただと思った友達がその投稿のリンクから商品を購入。

実際そのような効果は実証されていないけど、売る側の人々は儲かる、なんて可能性も考えられます。

1-3. 迷惑メールと送り付け詐欺

電話帳の情報は個人情報の宝庫ですよね。

あなたの友人に迷惑メールを送り、有料サイトへの登録確認という名目で高額請求をしたり、家族の元へ無断で商品を送り付け、受け取ったからお金払って下さいという無断請求を行います。

被害にあった事に気づかない高齢者や、人に相談できない優しい友人などが、詐欺に遭ってしまうなんて恐ろしい事です。

1-4. 拾ってくれた人

盗まれたわけでなくても、iPhoneを拾った人が悪い人だったらこんな事も起こり得ます。

あなたのiPhoneの電話履歴から片っ端に電話をし、繋がった相手に「あなたの友達のiPhone拾ったけど、悪用されたくなかったら〇〇円持ってきたら返してやるよ」という脅し。

法律的にも、一度脅しに屈してお金を渡してしまったら、それはもう渡した側にも非がある事になってしまいます。

このような場合、あなたもあなたの周りの人も悲しい思いをするはめに…。

そんな不本意な被害に遭う事も考えられます。

 

2.盗られたiPhoneは追跡できる?

2-1. iPhoneを探す

iPhoneには便利な事にGPSを使った追跡機能がついています。

このようなアプリアイコンを見たことがありませんか?

みなさんのiPhoneにも必ず入っているアプリiPhoneを探す” です。

設定方法は最後の章でご説明しますが、これをオンにしておくと、別のiPhoneや自宅のパソコンから地図上でどこに自分のiPhoneがあるか確認できます。

2-2. iPhoneの契約会社から追跡

docomo、au、ソフトバンクなどの大手キャリアであれば、紛失や盗難されたiPhoneが最後に発した電波を追跡するサービスを行っています。

利用するには身分証明をするものや警察への盗難届を提出した証明が必要にある可能性もあるので、まずはショップに相談してみましょう。

 

3.なぜiPhoneを盗難するのか?泥棒がiPhoneを盗む目的と理由

3-1. iPhone本体をお金にする

最新で新品のiPhoneであればあるほど、iPhone本体に価値があります。

ハードオフなどの大手以外にも、iPhoneの買取を行っている業者はたくさんあります。

SIMカードを抜いたり初期化してしまえば、高く売ったりする事もできますし、iPhoneとしてだけではなく、分解して中の部品や金属としても売買されています。

3-2. アドレス帳の個人情報

詐欺グループが欲しい情報は、実際にやりとりできるメールアドレスや住所です。

メールやLINEを100人に送って1人騙せればいいという感覚で、毎日大量に迷惑メールを発信しています。

「1000万円当選しました!お金を渡したいので04××-1234-5678に連絡下さい」など見たことがないでしょうか。

このような一見ひっかかるわけもないメールについ返信などしたりして、気づいたらこちらからの金銭の振り込みをするよう誘導されていた、なんて事も実際にあります。

また、住所も同じく送り付け詐欺や、商品購入の促進ダイレクトメールに利用されます。

実家の住所などは要注意ですよ。

高齢者などは見ず知らずの会社から「足が痛いのが治る薬!今なら10000円OFFの8980円でご提供!」など、一見お得なハガキが届けば、信用して商品を買ってしまうかもしれません。

 

4.iPhoneが盗られないように予防する対策・対処方法

4-1. iPhoneをひとりぼっちにしない

盗難対策の基本です。

特に海外では、自分個人の持ち物は、例え友人がそばにいようとも、絶対に肌から離しません。

ちょっとやりすぎかもしれませんが、本当に心配な方はベルトのチェーンやバックと繋いでおける長めのストラップも販売しています。

4-2. アラームを鳴らす

防犯ブザーのような役割をするカードが販売されています。

iPhoneに専用のアプリをダウンロードし、自分自身は専用のグッズ(カードやキーホルダー)を持っておく。

専用のグッズとiPhoneが一定の距離離れると、アラームがなるという探し物便利グッズなんです。

これなら盗んだ側も音が鳴るのでびっくりしますよね。やばい!と思ってその場にiPhoneを放り投げて逃げるかもしれないので、対処法にもなります。

iPhoneを盗む側で特に多いのが、やっぱり置きっぱなしにされている状態を狙うという事です。

しかし、これも海外の例ですがiPhone使用中に無理やり強奪してダッシュで逃げるというファンキーな窃盗集団もいます。

何しろ肌から離れたら気づくように、対策しておく必要がありますね。

 

5.もし取られてもiPhoneが悪用されないように予防する対策・対処方法

5-1. とにかくまず画面ロック設定!

第一関門の画面ロックをかけていなければ、セキュリティ対策は始まりません。

面倒かもしれませんが、TouchIDと呼ばれる指紋認証やパスコードの設定をしておく事が、一番の対策です

5-2. iPhoneを探すの設定

「iPhoneを探す」という設定をしておくと、盗難後でも所在地が分かります。

設定は簡単です!

設定→iCloud→iPhoneを探すをオン!これだけ(^^*)


この設定を行う事で、パソコンや他のiPhoneから地図上のどこにあなたのiPhoneがあるか表示され、そのままアラームを鳴らしたり、最悪の場合iPhoneの情報を削除するという遠隔操作もできるんです。

5-3. ID・パスワードの保存

楽天やAmazonなどネットショッピングをする為に、個人IDやパスワードを利用しますよね。

毎回の事なのでIDなどをいちいち入力しなくても、自動で表示できるように設定している人は要注意!

クレジットカード情報も自動的に登録されているなんて場合はもっと危険です。

このような設定は普段使いにはとっても便利なのですが、いざ盗まれてしまった場合、他人が勝手に自分の情報でネットショッピングできてしまいます。

普段からIDとパスワードは保存させない設定にしましょう。

5-4. アプリに個別ロックをかける

facebookやTwitterは特に、アプリで利用しているといちいちログインしない設定にしている方も多いと思います。

LINEは設定している方も多いと思いますが、アプリを開くたびにパスコードと呼ばれる暗証番号を入力しないとアプリが使えないというセキュリティ対策もあります。

Twitterなどアプリにロックがかけられない場合は、アプリではなくsafariなどインターネットをからログインする方法で普段使いしてみて下さい。

少し面倒ですが、第3者に情報を渡さないためには必要な対策のいとつです。

5-5. 回線利用をいち早く止める

万が一盗難されてしまったら、まずはiPhoneの契約会社に連絡をして下さい。

紛失であればそんなに急ぐ必要はありませんが、盗難の場合は電話回線を使われて高額請求に繋がる可能性があります。

まずはキャリア(docomo、au、ソフトバンク)に電話して、回線を使われないよう対処しましょう。

 

6. まとめ

iPhoneの使い方も、どんどん便利になってきて、楽に使う設定にすればするほど、第三者の手に渡った時に危険です。

盗難に備える為には…

①第三者が利用できないように、iPhone内に個人情報を保存させない。

②流出しては困る内容が入っているアプリ(LINE等)は、アプリごとにロック

住所、メールアドレス、クレジットカード情報は特に注意!

自分にふりかかるはずのな盗難も、実は身近に起きている事です。

「自分は絶対大丈夫」と思わずに、日ごろから対策を練っておきましょう。

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