iPhoneアップデート中にフリーズする不具合の解決方法

更新日:2016/12/27[iPhoneエラー不具合]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneアップデート中にフリーズする不具合の解決方法」についてご紹介をします。

iPhoneの不具合で代表的とも言えるのが、アップデート中のフリーズ問題です。

iPhoneは新機種が出るたびにiOSのバージョンアップも発表されますが、新機種が出た時のバージョンは最新機種に最適化されているため、世代の古いiPhoneに最新iOSをインストールする場合に、このフリーズの報告が一番多く見られます。

現在最新のiOS9はiPhone6sからiPhone4sまで対応していますが、対応しているからフリーズしない、ということはありません。

では万が一フリーズしてしまった時に、iPhoneを復活させる唯一の方法を紹介します。

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復元でiPhoneを出荷状態に戻す

フリーズしてしまって一切反応しなくなった場合は、復元を行ってiPhoneを工場出荷状態に戻す必要があります。

1.iPhoneをパソコンに繋いで、iTunesを開く

充電する際に使うUSBケーブルを使って、iPhoneをPCを接続しましょう。

2.左上のiPhoneのアイコンクリックして、iPhoneの復元をクリック

iPhone 復元

画像にある手順で、復元を実行してみましょう。

あとはiPhoneが再起動するのを待つだけ

復元にはしばらく時間がかかるので、気長に待ちましょう。

この時にUSBを抜いたり、電源ボタンやホームボタンを押すと、また不具合が起こってしまう可能性もあるので、触らずに自動的にiPhoneが再起動するのを待ってください。

バックアップはこまめに取ろう!

iPhoneは不具合が起きた場合、工場出荷状態にして、初期化しなければならないケースが多いです。

初期化する時に困らないように、バックアップはこまめに取るように心がけましょう。

バックアップはiTunesでパソコンにバックアップを保存する方法と、Wi-Fiを利用して、iCloudに保存する2パターンあるのですが、両方にバックアップを残しておくことをおススメします。

iCloudは無料プランだと5Gと少し心もとないので、無料プランを利用する場合は、消えては困る連絡先やメールだけバックアップを取るなどして対策しましょう。

まとめ:フリーズしたならとりあえず復元!

アップデート中のフリーズで不具合が起きたら、とりあえず復元を試してみましょう。

この復元で治るケースが大半なので、動かなくてやばい!と思ったらまず復元です。

フリーズはとにかく焦りますし、早く修復しないと周囲にも迷惑をかけることになってしまいますよね。

サポートに連絡しても復元は試してみましたか?と促されるはずなので

復元の手順を覚えておけば今後iPhoneの調子が悪くなった時に自分で直すことが出来ますよ。

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