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Wi-Fiに繋いだのに iPhoneが速度制限を受ける原因は?


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      2016/11/29

どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「Wi-Fiに繋いだのにiPhoneが速度制限を受ける原因は?」についてご紹介します。

Wi-Fiに繋いでいるのにYouTubeやLINE電話をしていたら突然速度制限を受けたことはありませんか?

Wi-Fiに繋いでいるから通信量を気にせずにパケットを使えるはずなのに、なんで速度制限をくらったのだろうと疑問に思いますよね。

実はiOS9から搭載された、Wi-Fiアシストという機能が速度制限を受けた理由です。

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Wi-Fiアシストってどんな機能?

Wi-FiアシストとはWi-Fiの接続状況が悪い時に、自動的にモバイルデータ通信を使用する機能です。

Wi-Fiの接続状況は急に不安定になることもありますし、家でWi-Fiを繋いでいる時でも、部屋の場所によっては電波状況が悪くなることもありますよね。

例えばYouTubeを見ている時に、自動でモバイルデータ通信を使用されてしまうと、動画の通信量は非常に多いので速度制限がかかる可能性が出てきてしまいますよね。

このWi-Fiアシストは標準の設定だとオンになっているので、なぜか速度制限を受けたというユーザーが続出しているんですね。

Wi-Fiアシストをオフにしよう

Wi-Fiアシストをオフにするには、

  • 設定→モバイルデータ通信

へと進みます。

モバイルデータ通信の設定画面を開いたら、一番下までスクロールしましょう。

するとWi-Fiアシストという項目があるので、こちらをタップしてオフにしておきましょう。

Wi-Fiアシスト

これでWi-Fiの電波状況が多少不安定になった時に、勝手にモバイルデータ通信を使用されることがないので、なぜか通信制限を受けたということはなくなるでしょう。

まとめ

以上がWi-Fiに繋いでいるのに、iPhoneが速度制限を受けた場合に考えられる原因です。

速度制限を受けると日常に支障をきたすこともありますし、追加で通信量を買い足すことも可能ですが、1Gに対して1000円程度かかるので無駄な出費になってしまいますよね。

突然の速度制限を受けないためにも、Wi-Fiアシストはオフにしておきましょう。

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