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iPhoneでYouTubeを流しながら他の作業をする方法

      2017/01/08

今回は「iPhoneでYouTubeを流しながら他の作業をする方法」についてご紹介します。

YouTubeはもう国民的に人気な動画サイトになり、普段からよく利用する人もかなり多いですよね。

最新PVなどもすぐアップロードされるので、音楽再生のためにYouTubeを利用する人も多いと思います。

YouTubeを裏で再生しながら、iPhoneを操作出来ればなぁと思ったことはありませんか?

そのためのアプリなども数多く存在しますが、今回はアプリなしでバックグラウンドでYouTubeを再生する方法を紹介します。

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YouTubeを再生しながらiPhoneを使う方法

まずはYouTubeのアプリではなくSafariからYouTubeを開きましょう

YouTubeと検索して、サイトに移動します。

YouTubeをタップしたら、このページを”YouTube”で開きますか?と表示が現れたら、キャンセルを押してSafariで開くようにしましょう。

youtubeキャンセル

キャンセルをタップして再度サイトをタップすると、SafariでYouTubeを開くことが出来ます。

この時案内が現れずに、勝手にアプリで起動してしまう場合は、YouTubeというサイトタイトルを長押ししてコピーし、Safari上部にある検索窓に直接貼り付けましょう。

YouTube貼り付けて移動

SafariでYouTubeを開いたら、後ろで流したい動画を再生しましょう。

Safariで再生すると、自動的に全画面で動画が再生されます。

youtube比較

動画を再生したら、ホームボタンを押してホームに戻ります

そして画面外から下から上へスワイプしてコントロールセンターを開きましょう。

すると再生ボタンの上に先ほどSafariで再生していた動画のタイトルが表示されていますね。

youtube裏で再生

その状態で再生ボタンを押すと、YouTubeの音声が流れます。

これでYouTubeを再生しながら他のアプリを起動することが出来ます。

じゃあSafariで検索するのは無理?

SafariでYouTubeを再生しているので、Safariを使ってwebを閲覧することは出来ません。

しかし他のブラウザアプリを使えば、YouTubeを裏で流しながらweb検索を行うことが出来ます

GooglechromeやFirefoxなどをAppStoreでダウンロードして、Safariではないブラウザで検索可能です。

まとめ:アプリを使わなくてもSafariでバックグラウンド再生可能

以上がYouTubeを聴きながら他のアプリを使う方法です。

この方法を使えば、お気に入りの動画を再生しながらTwitterを見たりLINEをすることが可能ですね。

検索をしたいときは他のブラウザを使うことで、検索をすることも可能です。

非常に便利ですが、ついつい使いすぎて速度制限がかかってしまうことのないように気を付けましょうね。

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