iPhone取説.com

スポンサードリンク

iPhone7/iPhone7 Plusどの容量を買うべき?後で後悔しないおすすめの決め方

   

現在のiPhone7/iPhone7 Plusには32GB、64GB、128GB、256GBというストレージ容量があります。iPhoneを購入する際にはどうやって容量を決定すればいいのでしょうか?

  • ストレージ容量とはいったいなにに使うの?
  • どんなものが容量を大量に使うの?
  • どんな人が大容量、小容量に向いているのか?

iPhoneを購入する際に知っておくべき容量のこと、ストレージ要領のサイズを決定する要素をご紹介していきます。

現在登場している、大容量になる可能性のある機能、サービス、アプリもご紹介いたします。iPhoneを購入する前にご一読ください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. iPhoneのストレージ容量とは?ストレージに保存できるデータの種類

ストレージ容量とは?

iPhoneのデータを保存しておくための倉庫(ストレージ)のようなものです。

ストレージ=storage=倉庫です。

倉庫(容量)には大きさがあり、iPhoneを動かすためのデータも同じ容量に入っています。容量には限りがあります。32GB、64GB、128GB、256GBという容量がiPhone7/iPhone7 Plusにはあります。

写真や動画、音楽を大量に保存しておきますと、案外早くiPhoneの容量は最大になってしまいます。

iPhoneが使用できる容量は、32GB、64GB、128GB、256GBの9割程度となっています。

写真やらミュージックやら保存しておくことを考えると 64GB 以上にはしたいところです。ですが、安く済ませたければ 32GB にしたいという思いもあります。

iPhoneに保存できるデータとはどんなものがあるのでしょうか?容量の詳細をご紹介していきます。

1-1. 保存できるデータの種類

撮影した写真、インターネットでダウンロードした画像、パソコンから取り込んだ画像など

写真は1枚に付き2MB~3MB付近となっています。iPhoneを歴代使用してきた方は、初期から写真を処分せずにiPhoneに保存している方もいらっしゃるようです。写真1000枚で3GBといった容量計算になります。

撮影した動画、映画、インターネットでダウンロードした動画など

動画は画質によってデータの大きさがかなり変わります。最近は4K画質で動画を保存している方も多いと思います。

iPhone7/iPhone7 Plusで撮影する動画画質は4種類の画質を選ぶことが可能です。

  1. 720p HD /30 fps
  2. 1080p HD/30fps
  3. 1080p HD/60fps
  4. 4K/30fps

の4種類となっています。

pとは?
fpsとは?

撮影する動画の容量は面積×枚数である程度予測が出来ます。

1080p HD/30fpsで100MBの動画は4K/30fpsですと、約4倍の400MBのデータ容量になります。

4K/30fps動画は1分撮影に約375MB前後必要です。1080p HD/60fpsでは約200MB必要になります。

単純計算で64GBで約3時間、128GBで約6時間の撮影が可能という計算になります。もちろん動画だけに容量を使っているわけではありませんので、実際はこれより少ない計算になります。

案外すぐ容量は埋まってしまいますね。

 

映画は1本1GB~映画の長さや画質により数GBになります。アプリを使ってインターネットサイトから動画をダウンロードした場合は、数十MB~長さにより変化します。

ダウンロードした動画が多ければiPhoneの容量はすぐに埋まっていしまいます。

音楽データ、パソコンなどから取り込んだ音楽、インターネットでダウンロードした音楽など

通常の音楽データは、1分約1MBとなっています。5分の曲が一曲約5MB前後となります。1000曲で5GBという計算になります。

音楽データは以前の機種から引き継いで保存されている方が多いです。自然と曲数が増えていく傾向があります。

Apple Storeからダウンロードしたアプリのデータは、アプリのものによります。1MBないアプリもあれば2GB近いアプリもあります。

アプリ内に保存するデータが多いと、アプリの容量が大きくなって見えますが、実際はアプリの中に入っている何かのデータ容量が影響していることがほとんどです。

アプリを使って見る、書籍、データ書類、音楽、動画、ゲームのセーブデータなどはアプリのシステムデータ以外といえます。

上記のようなデータがiPhoneのストレージ容量の中に入っています。動画を多く撮られる方や以前からの保存データを引き継ぎたい方は、大容量のiPhoneが必要になってきます。

 

2. iPhoneに慣れていなくてもどんどんデータが保存できる。ストレージ大容量の魅力

 iPhoneの操作に慣れていない人ほど、動画や写真などを保存してそのまま放置していることが多い傾向があります。

大容量ならiPhoneに詳しい人に会った時に、一緒にデータ整理すればいいと考えている方がいます。iPhoneのデータを整理しないまま、動画を取りまくっている高年の方を良く拝見します。

母親、父親にプレゼントしたiPhoneがいつの間にか容量いっぱいになっていた、ということはよくある話のようです。

Android端末の場合は、SDカードを使ってスマホの容量を拡張できます。SDカードを変えればすぐに新しい記憶を保存できます。

ですが、SDカードの読み込みはとても遅く、アプリなどの交信する物には向いていません。記憶をするのみの使い方が適しています。

iPhoneは容量を簡単に拡張することが出来ませんので、iPhoneの取り扱いに慣れていない方は、大容量でいつでも記憶できる状態にしておくと安心できます。

 

3. iPhoneで容量を圧迫しやすいものとは?

iPhoneのデータ容量を圧迫しやすいものは動画です。中でも4K動画はとても大容量でストレージを圧迫します。

1分で375MB、10分で3.75GB、100分で37.5GBと、とても大容量ですぐにiPhoneの容量がいっぱいになってしまいます。

その他にも、多くのデータをダウンロード保管できるアプリは容量を使います。

多くの書籍・漫画などをダウンロードできるサービス、音楽を無制限にダウンロードできるアプリ、動画をダウンロードするアプリなどは、データが積もり積もって大きな容量になっていることがあります。

 

4. 今までとは違ったiPhoneの使い方、容量を使うアプリの例

4-1. Apple Music(ミュージック)

Appleが提供する定額制の音楽聴き放題サービスです。個人向けプランは月額980円。家族で利用できるファミリープランは月額1480円です。その他、学生向けプラン(月額480円)があります。

数百万曲の音楽を視聴できて、音楽をオフライン視聴用にダウンロード出来るサービスが含まれています。

4-2. 新基準音源ハイレゾ音質の音楽視聴

CDでは再生できない空気感と臨場感を表現する事ができます。画像で例えるならば、ハイレゾが画像で、今までの音質はイラストです。

ハイレゾとは、ハイレゾリューション(高解像度)のことです。スタジオで録音したマスター音源の情報量により近い高解像度の音源(データ)のことを指します。

データ容量は

  • MP3:1秒/約24K 4分/約5.6MB
  • CD:1秒/約172K 4分/約40MB
  • ハイレゾ音源:1秒/約562K 4分/約132MB

となっています。

iPhoneで聞く場合はFLACという形になります。この形式は、音源を圧縮するのですが、MP3などの圧縮は音源を切り落としてファイルを小さくします。FLACは音源を折りたたみます。再生する際にファイルを広げて元の形にします。

FLACは圧縮できる大きさが元の音源に依存します。音源によって折りたためる大きさが変化します。ですので、圧縮率は元の大きさの60%~80%となっています。

iPhoneでハイレゾ音源を聞く場合は、専用のアプリと別売りのアンプもしくは専用イヤホンが必要になります。

 4-3. Live Photos撮影による画像と動画

Live Photosにつきましてはこちらの記事をご確認ください。

 動く壁紙?iPhone6sの新機能Live Photosとは?

Live Photosの画像容量は動く分のデータも合わせますと、通常の画像の約2倍から2.5倍になります。

Live Photosを多く撮られる方は、いつの間にか容量が増えている事があります。

 

5. iPhoneを少ない容量で管理するには?

容量が少ないiPhoneは容量をこまめにチェックしてデータを移動する、削除するなど工夫が必要です。

最近はパソコンを使わない人も増えてきました、iPhoneは持っていてもパソコンはもっていないという方もいます。iPhoneのデータをパソコン無しで管理することも可能です。ですが、パソコンがない管理方法は時間がかかりこまめにしていない方が多いようです。

動画の管理はGoogle フォトなどのインターネットストレージを利用すれば、パソコン無しでももちろんパソコン有りでも、簡単に動画の保存が出来ます。

4Kなどの大きな動画は画質が大きく下がりますが、インターネットストレージに保存可能です。もちろんそれ以外の動画も保存可能になっています。

動画がiPhoneの容量を圧迫している方は、インターネットストレージを利用するか、パソコンに保存してiPhoneのデータを削除する必要があります。

 

パソコンを使った画像や動画の保存方法はこちらの記事をご覧ください。

iPhoneの写真や動画をPCに保存する3つのステップ

他データの管理方法はこちらの記事をご覧ください。

iPhoneのストレージがいっぱい?容量を空ける3つの方法

 

6. iPhone7/iPhone7 Plusの使い方別ストレージ容量の決定方法

iPhone7/iPhone7 Plusのストレージ容量はご自分の使用方法、iPhoneのデータ管理に割ける時間を考えて、決定する必要があります。それ以外にも、今後のiOS11を見越したデータ容量を考えるべきです。

32GBは?
68GB/128GBは?
256GBは?

 

まとめ

iPhone7/iPhone7 Plusはどの容量を買うべき?使い方別ストレージ容量を決める決定方法をご紹介いたしました。

ストレージ容量とは、iPhoneを動かすためのデータや、個人の記憶を保存しておく倉庫のようなものです。写真、動画、音楽、アプリ、書籍、データなどが詰まっています。

iPhoneの操作、倉庫の管理が苦手な方、高齢な方でiPhoneの操作になれていない方は、大容量のiPhoneをおすすめいたします。iPhoneに詳しい方に会ったときに、一緒にiPhoneのデータを管理すれば大容量を最大限に生かした使い方が出来ます。

iPhoneの容量を圧迫しやすいものは動画です。動画は管理をし忘れていると、いつの間にか大量なデータとしてiPhoneに残っていることがあります。その他にも、インターネット上から様々なデータをダウンロードできるアプリは、いつの間にか大容量になっていることがあります。

2017年現在は様々なアプリ、新規格のデータ、新機能のデータが出てきています。どんどんデータ量は増えて、リッチなコンテンツが充実してきています。

iPhoneをこまめに管理するには、パソコンがあると便利です。パソコンがなくてもインターネットストレージを使って、インターネット上にiPhoneのデータを保存することが可能です。

iPhoneの容量が少なくなってきたら動画の移動、削除をしましょう。写真のパソコン、インターネット上への移動をして、iPhoneのデータを管理するようにしましょう。

 

iPhone7/iPhone7 Plusの使い方別ストレージ容量の決定方法をご紹介しました。

  • 32GBは音楽、動画、写真をあまり使用しない、ゲームもそこまでやらない方におすすめできます。
  • 68GB/128GBはアプリや音楽、写真をガンガン入れても、結構十分な余裕があります。
  • 256GBは4K動画を気にせず撮りたい。動画をとることが習慣になっている方におすすめできます。

iOSの進化についても、すべての容量で対処できるとは思いますが、68GB以上のものですと対応が楽になるといえます。

iPhoneの容量はこまめな管理をして、必要なものだけ持ち歩く32GBか、どのようなデータが出てきても対応できる68GB/128GB。大容量4K動画も撮り放題、iPhoneの操作に慣れていなくても、長期間いろいろ保存できる256GB。

それぞれご自分にあったiPhoneを選択されると、後悔なくiPhone7/iPhone7 Plusを購入することが出来ます。購入される際にはご考慮ください。

保存

スポンサードリンク

スポンサードリンク