【iPhone8最新情報】AppleとSamsung有機EL提供契約を締結か

更新日:2017/05/08[iPhone7s/iPhone8]




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以前から iPhone8は、有機EL(OLED)ディスプレイを使用した端末になるといわれ続けてきました。Appleの有機ELディスプレイ部品調達手段は、今まで様々な噂を生み出してきています。

今回、韓国メディアが伝える新情報を見ると、iPhone8の有機ELディスプレイ搭載が《ほぼ》確実なのではと思えます。

曲面ディスプレイ端末をすでにリリースしている、SamsungとAppleが提供契約を結んだことで、有機EL搭載iPhone8に期待が出来るニュースとなっています。

また、昨年10月から12月の間のiPhone販売台数をご案内し、今年のiPhone8の販売台数はどうなるのかを予測しています。今回の提供契約のニュースと合わせまして、ご説明させていただきます。

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Appleと韓国Samsung Displayが7000万枚以上の有機EL提供契約を締結?

韓国のメディアET News、Chosun Bizなどは、韓Samsung Display(サムスン ディスプレイ)がAppleからの有機EL(OLED)ディスプレイ提供依頼を受け、Appleと2年間の契約を結んだと報じています。

Samsungは2017年中にAppleに対し、7000万枚から9200万枚の曲面有機ELディスプレイを提供する計画があると同報道は伝えています。

7000万枚の提供準備があるということは、以前からNikkei Asian Reviewによって報道されていました。

さらにAppleとSamsungの契約締結というニュースが発表されたことで、iPhone8に有機ELが搭載されることに現実味が増してきています。

ですが、iPhone8にはまだ技術中の問題があり、今年9月には間に合わないとしているジャーナリストも少なからず存在します。

iPhone8は技術上の問題で9月には発売されないという見方も

有機ELディスプレイを、圧着して一体化させるラミネーション技術に問題があるとの見方があります。それ以外にも、顔認証技術に使われると見られている3Dセンサーに技術的問題があり、9月の発表に間に合わないとされています。

Appleがこれまで毎年9月に行う新作発表に、iPhone8は間に合わないと見ているAppleInsiderは、iPhone8の発売は10月から11月になるのではと見ています。

今年3月に発表された、Samsung Galaxy 8に搭載されている顔認証システムは、完全なものではありませんでした。Galaxy 8の顔認証システムは、顔写真を使って認証を通ることが可能です。

2Dカメラによる顔認証システムには限界があり、iPhone8には3Dカメラの導入が期待されています。しかし、3DセンサーをAppleに供給できるサプライヤーが少ないことなどが、iPhone8の発売日を遅らせる懸念材料とされています。

ライバルが新認証システムに苦戦している2017年に、iPhone8によって新認証システムをリリースすることは、Appleにとってとても大きな意味を持ちます。

9月に間に合わないとしても、Appleには新認証システムを搭載したiPhone8を出す動機があるのではないでしょうか?

前年を振り返る、iPhone7第一四半期販売台数は過去最高7829万台

iPhone7の登場によるiPhoneの販売台数は、第1四半期(2016年10月~12月期)でApple過去最大の7829万台となっています。

Apple Reports Record First Quarter Results Data Summary

iPhone7の発表から年末までの期間で、7829万台のiPhoneが売れています。今年の9月に発売予定とされているiPhone8は、iPhone7を超える販売台数を予測されています。

今回の提供契約が締結したことにより、有機ELを搭載したiPhone8の発売の可能性が大いに高まってきています。

Samsungが今年中に、7000万枚から9200万枚有機ELを提供する計画があるということは、今年中のiPhone8の発売が期待できる内容といえるのではないでしょうか?

数字で見る限りでは、Apple過去最大の販売台数である昨年の記録、7829万台を超える台数でも、iPhone8は対処可能なように思えます。

昨年のiPhone7の年内売り上げ台数は、7829万台となっています。iPhone8の2017年年内の売り上げ台数は、どの程度になるのでしょうか?

iPhone8の販売台数予測

世界の金融センターである《ウォール街》のアナリストたちの予測は、iPhone8の年内の販売台数は、前年比10%増の見通しが平均的です。8500万台前後という見方です。

中には、《前年比30%増》という強気の予測をしているアナリスト(Morgan Stanleyのアナリスト ケイティ・ハバティ氏)もいます。

動機として

  • 有機EL(OLED)ディスプレイ搭載
  • 3Dセンサー技術
  • ワイヤレス充電
  • 人工知能ソフトウェアの搭載

などを理由として、iPhone8の新技術を高く評価し強気な予測をしています。

iPhone8が最終的にどのような仕様になるのかは誰もわかりませんが、現在の状況では、新技術の遠隔ワイヤレス充電は、iPhone8には難しいとの見方も出てきています。

その他の技術も、今年の9月までにどこまで実現できるかによって、iPhone8の売り上げ台数は大きく変わるものと思われます。

iPhoneは年々価格が上昇し、iPhone8の価格は11万円~17万円という意見があります。それとは反対に、9万5000円~10万円の間であると見ているアナリストもいます。

世界のジャーナリストの中には、iPhone8は1億台以上売れると見ている意見もあります。個人的にはそこまでの販売台数は行かないのではないかと思います。ですが、iPhone8に実際に導入される新技術によっては、爆発的な売り上げが起きても何もおかしくはないとも思います。

Appleは年々iPhoneの販売台数を伸ばしてきています。過去最高の四半期販売台数を、今年の10月から12月に更新しても何もおかしくはありません。

7829万台以上の売り上げがiPhone8にはある、もしかすると1億台以上の売り上げもと期待されていますが、Appleはどのような仕様でiPhone8をリリースしてくるのか今から楽しみです。

まとめ

iPhone8に、有機ELが搭載される見込みを、AppleとSamsungが有機EL提供2年契約を締結したという情報を元に、ご案内いいたしました。

韓国メディアが報道した、SamsungがAppleの有機EL提供依頼を受けて、2年間の提供契約を締結したという情報と共に、Samsungには今年中に、7000~9200万枚の有機ELディスプレイを提供する計画がある事もお伝えしました。

有機ELの提供が可能になったとしても、iPhone8には技術上の問題があり、例年通り9月の発売には間に合わないとしている見方もあります。

AppleInsiderによると、

  • 有機ELディスプレイのラミネーション技術に問題がある
  • 顔認証システムに使う3Dセンサーに問題がある

などの技術的問題により9月の発売は難しいのではないかとしています。

顔認証システムはSamsung Galaxy 8にも搭載されていますが、2Dカメラを使った認証システムには、今のところ限界があります。Appleの3Dカメラを使った顔認証システムに期待が集まっています。

昨年の10月から12月のiPhoneの売り上げは、iPhone7人気に牽引されてApple過去最高の売り上げ台数となりました。

台数は7829万台とされていて、今回の提供契約7000~9200万枚という数字は、iPhone8の販売台数をカバーできる内容と見ることができます。

iPhone8が9月に発売されるかはまだわかりません。ですが、Appleには2017年にiPhone8を発売する動機があります。

iPhone8の販売台数予想をご案内してきました、ウォール街の平均的な意見は前年比の10%増と予測されています。中にはそれ以上の増加が見込めるという意見があります。

iPhone8の実際の新機能と価格によっては、今の段階では予測が出来ないような売り上げ台数もありえます。

今回のAppleとSamsungの提供契約の噂や今までの情報を総合して考えると、今年9月に何らかのiPhone8に対するアナウンスがあることは、間違いないのではないでしょうか?

iPhone8の有機EL搭載が確実性を帯びてきました。新しい新技術が間に合うことを願いつつ、驚くような新技術を搭載した、iPhone8の発表が待ち遠しく思えるニュースです。

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