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iPhone8の発売日は2017年9月が濃厚!価格は12万円超え?

   

今年はiPhoneが発売されてから10年目の節目の年になります。今年発売されるiPhoneは、特別な何かがあるのではと世界中が期待しています。連日iPhone8に関する様々な噂や、かなり正確な情報がネット上に公開されてきています。

これまでの情報から、iPhone8の発売日はいつになるのか?今年発売されるiPhoneの価格は?など、気になる情報をまとめましたのでご一読ください。

現在、かなり信憑性のあるiPhone8の最終デザインが公開されています。iPhoneはこれまでにも、iPhoneの製造を請け負っている企業からの流出により、最終デザインの画像が公開されています。今年のiPhoneの画像も公開されていますので、それを元にしたかなり信憑性のあるデザインを見ることができます。

iPhoneを製造する企業やApple製品に詳しいジャーナリストなどから、信憑性の高い新機能の情報も出てきています。噂は多岐にわたり、判断が難しいですが、その中から代表的なものをご紹介しています。ここに載っている情報が決定事項ではありません。あくまで信憑性の高い情報であるとご理解いただいた上で、お読みください。

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iPhone8の発売日はいつになるのか?例年通りの9月が濃厚

今年はiPhoneが発売されてから10周年目の節目の年です。通常ならばiPhone7sが発売される予定の年ですが、プレミアムモデルとしてiPhone8が発売されると予想されています。現時点でのiPhone10周年記念プレミアムモデルとして、今秋の発売が噂されるiPhone8の発売日を予測します。

画像元:bgr

iPhone8 発売日の予想(2017年5月現在)は以下の通りです。これはこれまでの歴代iPhoneの発表から発売までを元にした予想になります。

2017年

  • 9/6 発表(2週目水曜日)
  • 9/8 予約開始(2週目金曜日)
  • 9/15 発売日(3週目金曜日)

もしくは

  • 9/13 発表(3週目水曜日)
  • 9/15 予約開始(3週目金曜日)
  • 9/22 発売日(4週目金曜日)

と予想できます。

iPhone発売の歴代スケジュールは以下のとおりです。

    モデル     発表の告知    正式発表   予約開始日  発売日 
2007年 iPhone 1月9日(火) ※日本未発売 6月29日(金)
2008年 iPhone 3G 3月14日(木) 6月9日(月) ※予約なし 7月11日(金)
2009年 iPhone 3GS 3月26日(木) 6月9日(火) 6月23日(火) 6月26日(金)
2010年 iPhone 4 4月28日(水) 6月7日(月) 6月15日(火) 6月24日(木)
2011年 iPhone 4s 9月27日(火) 10月5日(水) 10月7日(金) 10月14日(金)
2012年 iPhone 5 9月5日(水) 9月12日(水) 9月14日(金) 9月21日(金)
2013年 iPhone 5s/5c 9月4日(水) 9月10日(火) 9月13日(金) 9月20日(金)
2014年 iPhone 6/Plus 8月29日(金) 9月9日(火) 9月12日(金) 9月19日(金)
2015年 iPhone 6s 8月28日(金) 9月9日(火) 9月12日(土) 9月25日(金)
2016年 iPhone SE 3月11日(金) 3月21日(火) 3月24日(木) 3月31日(木)
2016年 iPhone 7 8月30日(月) 9月7日(木) 9月9日(金) 9月16日(金)

iPhone7sシリーズが上記スケジュールで、iPhone8(プレミアムモデル)の発売時期は、10月〜11月になるという予測をしているジャーナリストも存在します。iPhone8には、様々な新機能の搭載が噂されています。そのうちの一つでも不具合を起こした場合は、発売日が大きく遅れることは容易に想像できます。

歴代iPhoneの発売日から、予測できる今年のiPhoneの発売日は9/15 発売日(3週目金曜日)もしくは9/22 発売日(4週目金曜日)となっていますが、新機能に使われる部品の生産具合や、新機能の開発状況によっては大きく遅れる可能性がありそうです。

iPhone8の価格は128GBストレージ999ドルからと予測されています

画像元:Goldman Sachs Global Investment Research

iPhoneの販売価格は年々上昇しています。今年発売されるiPhone7s、iPhone7s Plus、iPhone8の発売時予想価格は以下の通りとなっています。

iPhone8には様々な新機能が搭載される予測がされており、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載することからも、今までのiPhoneと比較しても高価格の端末価格になると予測されています。

  • iPhone8 128GBストレージ:999ドル(約113,000円)
  • iPhone8 256GBストレージ:1,099ドル(約125,000円)
  • iPhone7s 649ドル(75,000円から)
  • iPhone7s Plus 769ドル(88,000円から)

こちらの予想はゴールドマン・サックス証券のアナリスト、シモナ・ジャンコフスキー氏が予測し発表したものです。価格の根拠は、iPhone7 Plusの128GBストレージの価格を元に、新機能に使用する部品の価格を70ドル(8000円程度)と予測しています。有機EL(OLED)ディスプレイや顔認証システムに使用する新規格の3Dセンサーに使う部品など、iPhone8には新しい部品が多く使われることが予測されています。

新しい機能が搭載されることや、ハイスペックのモデルであることを考慮すれば、仕方の無い値段であると思います。ちなみにこれまでのiPhoneの発売当初の価格は、以下にまとめてあります。以下の表を見ても今回の予測は適正な価格であると考えられます。

モデル 発売日 価格(発売当時)
iPhone 6 2014/9/19 16GB:67,800円、64GB:79,800円、128GB:89,800円
iPhone 6 Plus 2014/9/19 16GB:79,800円、64GB:89,800円、128GB:99,800円
iPhone 6s 2015/9/25 16GB:86,800円、64GB:98,800円、128GB:110,800円
iPhone 6s Plus 2015/9/25 16GB:98,800円、64GB:110,800円、128GB:122,800円
iPhone SE 2016/3/31 16GB:44,800円、64GB:49,800円
iPhone 7 2016/9/16 32GB:72,800円、128GB:83,800円、256GB:94,800円
iPhone 7 Plus 2016/9/16 32GB:85,800円、128GB:96,800円、256GB:107,800円

今年発売されるiPhone8の価格予想はお伝えしたとおりですが、問題は販売個数にあるようです。iPhone10年目のプレミアムモデルであるiPhone8には、世界中の注目が集まっています。とてもユーザーの期待値が高く、様々な新機能の予測がされています。Touch ID認証がディスプレイに埋め込まれているデザインや、ワイヤレス充電などの画期的な新機能には世界中が期待しています。

仮に通常通り発売され、値段も予測どおりだとしても、満足のいく販売台数ではない可能性があります。高額な端末になったとしてもiPhone8を購入するユーザーは多くいるであろうと予測されています。

iPhone8に搭載されるiOS11の仕様は6月に発表予定?

画像元:WWDC – Apple Developer

2017年6月5日にWWDC 2017(世界開発者会議2017)を4日にかけて開催するとAppleは発表しています。同会議は、今年で28回目となる開発者向けの発表イベントです。この会議でiPhone8の発表は期待できませんが、iPhone8に搭載される予定のiOS11の詳細や、そのほかのApple製品に関しては発表の可能性があります。

iPhone8に搭載されるiOS11の機能や仕様を知ることで、iPhone8に搭載される新機能についてもおおよその見当をつけることができます。正式にメディアの招待状を送付された方は、《今年は過去の招待状と比較してとても地味。なにを発表するのかヒントは全く見当たらない》と発言しています。

今年はiPhoneが発売して10年目の節目の年ですので、Appleが開催するWWDC 2017にも大きな期待が膨らんでいます。WWDC 2017は、日本時間の2017年6月6日(火)午前2時から開始予定となっています。WWDCは例年通りであればストリーミング配信されるイベントです。

iPhone8の発表は期待できませんが、iPhone8に関係する新技術の発表は可能性があります。iPhone8の情報や、Appleの今後の動向が気になる方にはぜひチェックしてほしいイベントとなっています。

iPhone8の詳しい進行状況は?販売台数は?

中華メディアのEconomic Daily Newsは、iPhone8は例年通り9月発表で10月に販売が開始されると報じています。現在までiPhone8は、有機EL(OLED)ディスプレイにTouch IDを埋め込む技術が難航していることや、3Dセンサーの部品の技術的問題、パーツ生産遅延などが原因で、例年通りのスケジュールでは販売されないのではと噂されてきています。

これまでの情報や予測をまとめますと、iPhone8の発表は例年通り9月に行われ、10月から少数ですが発売を開始するように思われます。iPhone7が発売された前年度のApple第1四半期(2016年10~12月)のiPhone販売台数は、7829万台となっています。

今年のApple年度後半(7月~12月)販売台数は、8,000万〜9,000万台という予測をKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は発表しています。この予測は、同氏が1億〜1億1,000万台という予測台数を引き下げた数字となっています。発表後の生産が需要に間に合わないとの予測から、販売台数予測の引き下げをクオ氏は公言しています。iPhone8は、発売から数ヶ月の間は極度の品薄になると予測されています。

実際のiPhone8を生産するサプライヤーの動きとして、iPhone8に搭載されるA11チップは7月に出荷予定があります。ロジックボードなどのパーツ類も6月には供給を開始する準備が整っているとのことです。パーツの遅延に関しては対策がとられ、9月の発表に向けて順調に準備が整えられているようです。

CPUを担当する台湾のTSMCや、フレキシブル基板のZhen Ding TechnologyとKinsus Interconnect Technology、バッテリーのSimplo Technologyなどのパーツサプライチェーンもスケジュール通り生産を進めるとのことです。

また、iPhone8の組み立てを行うFoxconn、Winstron、Pegatronの3社についても、iPhone8の生産に向けて従業員の新規採用や就業訓練を開始しているとの情報があります。この情報を見る限りでは、iPhone8の発表を9月に定め、10月からは販売に移るように感じられます。

ですが、ミンチー・クオ氏によると、iPhone8発売の最悪のシナリオとして、新型iPhone(iPhone8)の発送が10~11月になるとの予測があります。この予測は、iPhone8に使用される有機EL(OLED)ディスプレイの製造工程に遅延が生じ、発表後の販売台数がごくわずかになる可能性を取り上げています。

発表後のごくわずかな販売台数を除き、一般的なiPhone8の発送は、最大2ヶ月ほど期間が開いてしまう可能性をクオ氏は予測しています。iPhoneの出荷が間に合わない事態は、iPhone7 Plusの発売時にも発生しています。今回のiPhone8の出荷は、iPhone7 Plus以上の規模になると予測されています。

ミンチー・クオ氏は投資家向けレポート上で、《iPhoneの出荷に関しては最悪のシナリオの可能性が高まっている》としています。iPhone8は慢性的な品薄状態になる可能性が示唆されています。ですが、ミンチー・クオ氏はこれらの予測を断言はしていません。《3Dセンサー》《Touch IDの排除》が実現するかどうかで生産状況は大きく変化しますし、他社との市場競争の状況によっても、iPhone8の販売台数に変化があると予測しています。

iPhone8の最終的なデザインとは?すでに決まっている?

Apple製品に関する数々のリーク情報で知られる《@OnLeaks》がTwitter上でリークした情報によると、5月現在では、iPhone8はDVT(設計確認試験)を先月の時点で終えているとの情報があります。Appleは製品を生産するまでに、EVT(技術確認試験)→DVT(設計確認試験)→PVT(生産検証試験)を行い、大量生産を開始します。《@OnLeaks》によると、6月~7月にはPVT(生産検証試験)に入り、8月には最終的な大量生産に入る予定と報じています。

加えて、iPhone8の最終デザインと考えられている画像データがiPhoneの組み立てを請け負っている企業の関係者から流出しています。これらの情報を元に、香港の投資調査会社CLSAのアナリストは新たな図面を公開しています。

画像元:bgr

流出したCAD画像を元に作成された3Dレンダリング動画も公開されています。こちらの動画は先ほどご紹介した@OnLeaksとテクノロジー系メディアのGearIndiaによって公開されています。この動画のなかではiPhone8の背面にガラス素材を採用しています。縦に並んだデュアルカメラも特徴となっています。

動画のなかではTouch ID認証に使うセンサーが描かれておらず、ディスプレイ画面を使用したTouch ID認証を採用しているように見えます。ですが、香港の投資調査会社CLSAのアナリストの予想によると、OLEDフルディスプレイに指紋センサーを埋め込もうとしたが、光学技術上の問題があって、Touch IDセンサーを背面に設置する可能性が高いとされています。

この情報をまとめてデザイナーBenjamin Geskin氏は、下記のデザインを公開しています。

画像元:bgr

9月の発表に近づくにつれ、信憑性の高い情報が出てきていますが、公式にはまだ何も発表されていません。iPhone8の正式な最終デザインはまだ謎となっています。ですが、iPhone6、iPhone7の発売時にも、この時期に公開されている噂や情報の中で最終デザインを捉えたものが存在しています。上記の情報はかなり最終デザインに近いものと推測されています。

iPhone8の特徴と最新情報

端末の省エネと軽量化、厚みを薄くできる有機EL(OLED)ディスプレイを採用

今年発売を噂されているiPhone8は、今までのiPhoneで使用していた液晶(LCD)ディスプレイから、有機EL(OLED)ディスプレイへと変更されると予測されています。iPhoneの部品メーカーの反応を見てもiPhone8に有機ELディスプレイが採用されるのはほぼ決定のようです。

有機EL(OLED)とは?

特定の有機化合物に電圧をかけると発効する現象のことです。世界的な呼び名は《OLED》と呼ばれています。日本国内では《有機EL》と呼ばれることが多いです。厳密には違うものを指している言葉ですが、実質使われている場面では同じものを指しています。

従来の液晶はパネルの裏側にライトが設けられていて、光を透過させて画像を映しています。有機ELはパネル自体が発行します。この違いにより、iPhoneのディスプレイの薄さをさらに薄くすることが可能になります。

液晶よりも消費電力が少ないことも特徴として挙げられています。2017年に発売される新型スマートフォンは、有機ELディスプレイを採用しているものが多く次世代のスマートフォンには必須といえる部品となっています。

他社が実現できなかった、実用に耐えうる詳細な3D顔認証システムの導入

iPhone8はフロントデュアルカメラを搭載し、3D顔認証で精度の高い顔認証が可能になると予測されています。2017年4月27日に、Appleからの発注に対応するために約273億円の設備投資をLG Innotekが行っています。LG InnotekはiPhoneに搭載されるデュアルカメラモジュールを製造している企業です。

莫大な設備投資から見ても2017年に発売されるiPhoneには、今までに無いカメラ機能が期待されています。Appleは、数年前から3D顔認証技術に対し強い関心を持っています。今年はライバル企業のSamsungのGalaxy S8が顔認証システムを導入しましたが、結果はとても実用に耐えるものではありませんでした。Samsungの顔認証は顔写真でも認証突破が可能となっています。

ライバル企業が失敗した詳細な実用に耐えうる顔認証システムを今年のうちにリリースすることは、Appleが他社と大きな差別化をはかるチャンスとなっています。

iPhoneのカメラ部品を製造しているLG Innotekのこの時期の大幅な設備拡張は、今年の3D顔認証システム導入が期待できるニュースとなっています。

新規格のワイヤレス充電の可能性もある、iPhoneに新たに導入される非接触型充電技術

一時期は、新規格を使用した遠距離ワイヤレス充電機能が新しいiPhoneには搭載されると噂されていましたが、現在はすでに他のスマートフォンで実装済みのQi企画になるのでは?との見方が強まっています。

昨年から現在まで、新規格の充電技術をめぐるiPhone8の仕様の話題は1転、2転しています。初期の段階では、すでにワイヤレス充電技術を開発している《WattUp》の技術を利用した、一定の空間内で自動的に給電できるシステムがiPhoneに導入されるのでは?といわれていました。

その後、Appleがワイヤレス充電・給電技術の国際標準規格を策定する、業界団体である、《WPC(ワイヤレス・パワー・コンソーシアム》に参加したことが判明したことから、今年のiPhone8は既に開発されているQi規格を使用するのではとの見方が強まりました。

Qi規格は既にAndroid端末などで実現している機能です。充電機器に乗せることで給電をするシステムが、iPhone8にも搭載されるといわれてきました。5月現在では、iPhone 8の構造を示していると思われる図面が公表され、ワイヤレス給電に使用されると見られているパーツを確認することができています。画像の真ん中にある丸い線状のものがワイヤレス給電用のコイルであると予測されています。

Qi規格のスマートフォンや充電機器には、このような形状のワイヤーが内蔵されています。この画像が示すように、iPhone8が何かしらのワイヤレス給電に対応することは間違いないようです。加えて急速充電の可能性もあると様々なジャーナリストは予測しています。

まとめ

iPhone発売から10年目の節目の年である2017年の9月に、発売が期待されているiPhone8の情報をご紹介してきました。現在の予想は、iPhone8の製造請負会社の動きなどから、予定通り9月に発売されるのではとの見方が強いです。あわせて、これまでの歴代iPhoneの発表から販売までの詳細な期間をご紹介しています。

今年のiPhone7s/iPhone7s Plus/iPhone8の発売日は

2017年

  • 9/6 発表(2週目水曜日)
  • 9/8 予約開始(2週目金曜日)
  • 9/15 発売日(3週目金曜日)

もしくは

  • 9/13 発表(3週目水曜日)
  • 9/15 予約開始(3週目金曜日)
  • 9/22 発売日(4週目金曜日)

と予測されています。

iPhone7s/iPhone7s Plus/iPhone8の予想されている販売価格もご紹介いたしました。

ゴールドマン・サックス証券のアナリスト、シモナ・ジャンコフスキー氏が予測し発表した情報によると、新機能を実装するiPhone8の価格は、これまでのiPhoneに比べてさらに高価格になると予測されています。

今年発売を予定されているiPhoneの予想価格は以下の通りです。

  • iPhone8 128GBストレージ:999ドル(約113,000円)
  • iPhone8 256GBストレージ:1,099ドル(約125,000円)
  • iPhone7s 649ドル(75,000円から)
  • iPhone7s Plus 769ドル(88,000円から)

iPhoneの価格は年々上昇しています。これまでの歴代iPhoneの発売当初の価格もあわせてご紹介いたしました。

現在のところiPhone8に関する公式の情報は何も出ていません。様々なジャーナリストが予測を立てていますが、すべては噂の域を出ていません。ですが、6月に開催されるWWDC 2017(世界開発者会議2017)では、iPhone8に搭載されるであろうiOS11の正式な発表があるのではと期待されています。

このイベントにおいてもiPhone8の発表は期待できませんが、iPhone8に使用されるiOS11の詳細を知ることで、iPhone8の機能についてもかなり詳細に予測が立てられると考えられています。その他のApple製品についても何か発表があると期待されています。

発売日については先ほどお伝えしたとおり、例年通りの9月の可能性が高まっています。ですが、KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏によると、iPhone8の技術的問題や生産部品の供給が間に合わない問題で、生産個数がかなり少なくなるのではと予測されています。発売は例年通り行われても、iPhone8のすべての需要を満たすまでには、時間がかかるのではと予想されています。

2017年5月の段階で、iPhone8のデザインはほぼ最終段階まで来ているようです。iPhone6、iPhone7の発売時にも、その年の4,5月にはiPhoneの最終的なデザインがリークされています。今年も、iPhoneのサプライヤーから流出したデータを元に予想デザインが公開されています。どのような内容なのかご紹介いたしました。

最後に、iPhone8の新機能について、現在出ている噂のなかから信憑性の高いものをご紹介いたしました。iPhone8には、2017年度に発売されているスマートフォンに主に採用されている、有機ELディスプレイが搭載される予定です。iPhoneの部品提供企業の動きから見ても確実と見られています。同じようにワイヤレス充電についてもiPhone7s/iPhone7s Plus/iPhone8に採用される可能性が濃厚です。

3D顔認証システムについては、まだ上記2種類の新機能と比較すると情報が確かではありません。ですが、今年発売したSamsung Galaxy S8の顔認証システムに対抗するため、Appleが新作iPhoneに3D顔認証システムを導入するのではと見られています。iPhoneのデュアルカメラモジュールを製造している、LG Innotekは2017年4月27日に、約273億円の設備投資を行っています。このことからも今年のiPhoneには、新機能のカメラ技術が採用されるとの見方が強まっています。

iPhone8の予測発売日、価格、新機能についてご紹介してきました。Appleの正式な情報はまだ出ていません、すべては噂といえます。ですが、9月の発表を前に、かなり正確な情報になってきています。6月に開催されるWWDCで発表が期待されるiOS11の仕様がわかれば、今までになくiPhone8の全容が見えてくるはずです。

iPhone8に対する世界の注目は高まる一方です。世界中が期待している、6月のWWDCで公開される情報が今から気になるところです。

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