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iPhoneの通知が出ない?来ない?逆に消えない?通知エラーの対処法まとめ

   

メールを送ろうと思ってメールを開いてみると、未読のメッセージがあってびっくりしたことはありませんか?
メールが届いているのに通知が出ていないと、メールに気付くことができませんよね。

逆にニュースを見ているときに通知が出てきてなかなか消えず、とても邪魔くさい場合など・・・。

通知について普段なかなか気にする機会はないかもしれませんが、一度気になるともやもやしてきます。
そんなiPhoneの通知についていろいろとご紹介させていただきます!

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1.iPhoneの通知表示が出ないのはなぜ?原因と対処法まとめ

通知が出なくて返事が送れてしまうなどの困ってしまう事態を避けるにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、通知がでなくなってしまう原因は以下のことが考えられます。

  • 通信状態が悪い
  • バッテリー節約機能
  • 端末のメモリ残量不足
  • AssistiveTouchの不具合
  • iOSが最新でない

では、上記の原因の対処法をひとつずつご紹介させていただきます。

1-1. 通信状態が悪い場合

LTEもしくはWi-Fiの通信状態を確認します。
通信速度が遅い場合であれば、少し遅れて通知が届くことがありますがそもそも通信ができない環境であれば通知が出るはずがありません。
画面の右上に表示される電波の状況を確認してみてください。

通信状態が悪いようでしたら、屋外にでてみたりデータ通信・Wi-Fiを一度ON/OFFしてみてください。


 

 

 

 

 

 

 

データ通信は、設定>モバイルデータ通信で、ON/OFFができます。
Wi-Fiに関しては、画面の下から上にスワイプすると出てくるメニューで、メニュー上部の〇マーク5つのうち、左から2つ目がWi-Fiのマークです。
この〇の色が青色であればONの状態ですので、タップしてON/OFFしてみてください。

通信環境が改善されると通知がすぐに届くかもしれません。

1-2. バッテリー節約機能

節電系のアプリや端末の低電力モードが通知機能の妨害をしてしまうことがあるようです。
独自にアプリを入れている場合は、そのアプリの機能を一度OFFにしてみてください。
端末自体の低電力モードもごく稀にではありますが、影響を及ぼすことがあるようです。
こちらのON/OFFの設定方法もご紹介しておきます。
設定>バッテリー>低電力モード

こちらでON/OFFの切り替えができます。

一度OFFにして通知が来るかどうか確認してみてください。

1-3. 端末のメモリ残量不足

端末の内部ストレージ(メモリ残量)が少ないと、アプリ自体の動作に支障をきたしたり、通知を行う機能がうまく動かずに通知が出ないことがあります。
メモリを上限ぎりぎりまで使用しているようであれば空き容量を増やしてみてください。

通知が来る来ないに関わらず、iPhone自体の動作もよくなりますのでぜひご確認くださいね。

1-4. AssistiveTouchの不具合

AssistiveTouchという、ホームメニューのショートカットのような機能があります。
こちらの不具合によって通知が来ない場合があります。
これも一度ON/OFFをしてみていただくと改善することがありますのでこちらもご確認ください。

ON/OFFの方法は、設定>一般>アクセシビリティ>AssistiveTouch と進み、ON/OFFを繰り返してみてください。

1-5. iOSが最新でない

最後に考えられるのが、iOSのバージョンです。
これが最新のものにアップデートされていない場合、通知が来なくなってしまうことがあります。
まずはお手持ちのiPhoneのiOSバージョンが最新かどうか確認してみましょう。
設定>一般>ソフトウェアアップデート こちらからバージョンを確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

画像のように、「お使いのソフトウェアは最新です。」と表示されていればOKです。
もし更新が必要なようでしたら更新をするようお願いします。

さて、これで今までなぜか来なかった通知が来るようになったはずです!

通知が来ないと不便なものですよね・・・。
来ないと不便なものですが、通知を確認しても消えないという逆の不便が発生してしまうこともあります。
次に逆のパターンで不便になってしまう場合についてご紹介いたします。

 

2.逆にiPhoneの通知表示が消えないのはなぜ?原因と対処法まとめ

通知が表示され続けてしまうと、気になってしまいますし何よりも邪魔くさいですよね。
こちらに関しても原因と対処法をご紹介させていただきますね。

  • アップデートによる通知仕様の変更
  • iPhone端末の動作停止
  • アプリが起動中になっている
  • iOSが最新でない

こちらも順番にひとつずつ対処法をご紹介させていただきます。

2-1. アップデートによる通知仕様の変更

今までは自動で消えていたはずなのに、あるときにアップデートしてから消えなくなってしまった・・・。
この場合は、通知仕様の変更が原因です。
iOS9からiOS10にバージョンアップした際に変更されています。

 

 

 

 

 

 

このような仕様の変更となっています。
iOS9では通知が表示されてから5秒ほどですぐに消えていたものがiOS10だと通知を確認するまで消えません。
これは特にiPhoneでゲームをされる方にとっては厄介なものかと思います。
ですがこれは設定を変更することで改善ができます。
設定>通知 ここから設定したいアプリを選択します。

下部に表示される「なし」「バナー」「通知」で、通知」になっている設定を「バナー」に変更しましょう。

これで以前と同様に5秒ほどたてば自然と消えてくれる通知設定となりました。
逆に確認するまで通知を出しておきたい際には「通知」の設定にしてくださいね。

2-2. iPhone端末の動作停止

端末自体が固まってしまい、通知が消えなくなってしまうといった原因も考えられます。
これに対処するには一度iPhoneを再起動しましょう。

電源ボタンを長押しし、「スライドで電源オフ」を左から右にスライドしましょう。
電源がオフになってから再度、電源ボタンを長押しすると電源をオンにできます。

これで通知がどうなったか確認してみてください。
通知が消えているようであればiPhone端末の動作自体が固まってしまっていたということです。

 

 

 

2-3. アプリが起動中になっている

いまは使っていないアプリがそのまま裏で開きっぱなしになってしまっていると様々な不具合が出てくることがあります。
できるだけ使用しないアプリは完全に閉じてしまいましょう。
アプリの完全終了方法は、ホームボタンを2度押しし、起動しているアプリの一覧が表示されますので、使用していないアプリは上にスワイプすることによって終了することができます。

これによってiPhoneの動作も良くなることがありますので、必ず確認するようにしてください。

2-4. iOSが最新でない

これは「通知が来ない」の方でもご紹介したとおりです。
iOSが最新でないために通知が消えなくなってしまうこともありますので、アップデートが必要かどうかを確認してみてください。
必要であればぜひ、アップデートしてくださいね。

 

3.アプリごとの通知表示を管理する設定方法と確認方法

各アプリごとで通知してほしいものと通知は別にいらないものがありますよね。
また、通知方法をアプリごとに設定したい場合もあるかと思います。

最後にアプリごとの通知表示の設定方法をご紹介いたします。

上記でもチラッと触れましたが、設定方法は 設定>通知 で変更することができます。
アプリの一覧が表示されますのでここで各アプリごとの通知設定ができます。

まず、一番上に表示されるのが通知自体を許可するかどうかです。
これをOFFにしてしまえば、このアプリからの通知自体が来ることがなくなります。

次にあるのが「通知センターに表示」というものです。
通知センターとは、iPhoneの画面を上から下にスワイプするとでてくる通知のことです。
ここに表示されるかどうかを設定できます。

その次にあるのが「サウンド」です。
これはその名の通り、音が鳴るか鳴らないかのせっていです。

その下にあるのが「Appアイコンにバッジを表示」というものです。
ホーム画面にあるアプリの各マークに通知がある場合は、そのマークの右上に赤い〇で通知を出すかどうかの設定です。

最後にあるのが「ロック画面に表示」です。
これはiPhoneを開いたロック画面に通知を表示するかどうかの設定です。

その下にある画像のものは先ほどもご説明いたしましたので割愛いたしますね。

これでアプリごとの通知も管理することができます。
何でもかんでも通知が来たらいいというわけではないですからね・・・。
アプリが多いとちょっと時間がかかってしまうかもしれませんが、一度設定しておくと便利かと思います。

 

まとめ

「たかが通知」と思っていましたが、実は侮ってはいけないものですよね。
通知が来なければ気付けないけれど、ずっと表示されていても困ってしまいます。
ぜひ一度、アプリごとに通知の設定をして、快適にiPhoneを使用できるようにしてみてください!

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