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iTunesのインストールができないときの対処法とやり方、無料でダウンロードできる曲やCDなど

   

お持ちのCDやパソコン内に入っている音楽を一括管理できるiTunesは、iTunes内にデータをダウンロードすることで、簡単にiPhoneなどのApple社製品とデータを共有、管理することが可能なソフトです。

iTunesをダウンロードすることで、Apple社製品の管理が簡単になります。お持ちの音楽データを管理することも簡単になりますし、iTunes内の音楽ファイルを抜き出して、ご自身でお気に入りの音楽CDを作成することも可能です。

iTunesをダウンロード、インストールする際の注意点や、iTunesでダウンロードできるデータの種類、iPhoneとのデータ共有の方法など、iTunesを使用する方法をご紹介していきます。

iTunesの使用方法以外にも、iTunesで無料でダウンロードできるデータの種類や、ダウンロードした音楽ファイルの管理、使用方法もご紹介していきます。

1. iTunesをWindowsに無料でダウンロードする方法

もくじ(タッチすると移動します)

iTunes は Apple ウェブサイトより無料でダウンロードできます。最新のiTunesを使用する場合は、WindowsのOSがWindows7以降である必要があります。Macパソコンをご使用中の方は、最初からiTunesがインストールされていますのでiTunesをダウンロードする必要はありません。

iTunesのダウンロードサイトでは、ご使用中のOSに対応しているiTunesのバージョンを自動でダウンロードするのですが、Windows7以前のOSは自動でダウンロードできない、もしくは間違ったファイルをダウンロードしてしまいます。VISTA用など対応しているexeファイルは、ご自分で選択してダウンロードする必要があります。

Windows7以前のWindows XP用、Vista用iTunes(exeファイル)はこちらからからダウンロードしてください。

iTunes12.1.3がVistaで使える最終のiTunesです。VistaOSは2017年4月11日にMicrosoftのサポートが終了しています。iOS10以上のiPhoneもWindows7以前のパソコンでは認識できませんので、お早めにWindows7以上のパソコンに買い替えることをおすすめいたします。

ダウンロードしたiTunesのインストーラの場所がわからない場合は、パソコン内を検索することでダウンロードしたファイルを探すことができます。“プログラムとファイルの検索”フィールドに《iTunessetup》と入力すると、ダウンロードしたファイルが表示されますので、クリックし起動することが可能になります。

2. iTunesをパソコンにダウンロード、インストールする方法

iTunesのダウンロードサイトから、ダウンロードしたインストーラファイルをクリックし起動します。

Appleからのニュースやアップデート情報のお知らせを希望する場合は、チェックボックスにチェックを入れてメールアドレスを入力します。

Appleからのお知らせを希望しない場合は、未入力でもiTunesをダウンロードできます。iTunesのダウンロードは《今すぐダウンロード》をクリックします。

 

自動でダウンロードが開始されます。ダウンロードの終了を待ちましょう。

ダウンロードされたexeファイルを開きますと、パソコンへiTunesのインストールが開始されます。ウィンドウが開きますので、確認し《次へ》をクリックします。

使用許諾契約書を確認し、《使用許諾契約書に同意します》にチェックを入れて《次へ》をクリックします。

オプションと既定の iTunes 言語を確認し、インストール先を指定して《インストール》をクリックします。

インストールが開始されます。インストールが完了するまでしばらくお待ちください。《ユーザーアカウント制御》が表示された場合は《はい》をクリックします。

以上でインストールは完了です。インストーラを終了するには「完了」を選択してください。

完了をクリックしますとインストーラーが終了しiTunesが立ち上がります。

3. iTunesがダウンロード、インストールできない場合の対処法

通常は上記の方法でiTunesがお使いのパソコンにインストールされるのですが、稀にインストールができない問題が発生します。

iTunesがインストールできない問題の解決法は以下の4つになります。

  • パソコンの再起動を行う
  • windowsの最新のアップデートをインストールする
  • 管理者としてログインする
  • セキュリティソフトの一時解除

3-1. パソコンの再起動を行いキャッシュを削除する

パソコンをシャットダウンせずに長時間使用している場合などに、シャットダウン時に自動で削除されるはずのデータ(一時キャッシュ)が削除されていないことが原因で、iTunesのインストールが通常通り行えない問題が発生することがあります。

パソコンを再起動することで、長時間起動していたパソコンのデータが適切な状態になります。パソコンの再起動後に再びダウンロードしたiTunesを起動しますと、通常通りiTunesがインストールされます。

3-2. windowsの最新のアップデートをインストールする

WindowsパソコンでiTunesを使用する場合は、Windowsを最新アップデートする必要があります。アップデートの方法はWindows8/8.1とWindows7以前のOSで方法が異なります。

Windows8/8.1をご使用中の場合は、Windows キーを押しながら、W キーを押します。 または、画面の右端からスワイプして 《検索》 をタップし (マウスを使っている場合は、画面の右上隅をポイントし、マウス ポインターを下へ移動して 《検索》 をクリックします)、《設定》 をタップまたはクリックします。検索ボックスに《Windows Update》と入力します。

《更新プログラムのチェック》 をタップまたはクリックします。

Windowsを最新アップデートする更新プログラムのチェックが開始されます。

更新プログラムのダウンロードとインストールを行います。《インストール》 をタップまたはクリックします。

Windows 8 では、 《詳細を見る》をタップまたはクリックするとインストールする更新プログラムにチェックが入っているか確認することができます。

Windowsの最新アップデートが終了すると《今すぐ再起動》ボタンが表示されます。《今すぐ再起動》をクリックするとパソコンが自動的に再起動します。《今すぐ再起動》ボタンが表示されない場合は、Windows Update の画面を閉じて終了してください。

Windows8/8.1のWindows最新アップデートは以上で終了です。

Windows7以前のOSの場合は、《スタート》 から 《すべてのプログラム》 → 《Windows Update》 をクリックします。

重要な更新プログラムを自動的に入手するには 《更新プログラムの確認》 をクリックします。

《その他のマイクロソフト製品の更新プログラムを入手します。》と表示されている方は《詳細情報の表示》 をクリックします。

表示された画面の《Microsoft Update の使用条件に同意します》 にチェックを入れて《次へ》ボタンをクリックします。

《Windows による更新プログラムのインストール方法を選択》 画面では以下を選択します。

  1. 《重要な更新プログラム》および《推奨される更新プログラム》を自動的にインストールする設定は 《推奨設定を使用》を選択します。
  2. 《重要な更新プログラム》のみをインストールする場合は 《現在の設定を使用》を選択します。

選択肢にチェックを入れて《インストール》をクリックします。

更新プログラムの確認が開始されます。そのままお待ちください。

利用可能な更新プログラムが検出された場合は、《更新プログラムのインストール》ボタンをクリックすることでインストールが開始されます。

《更新プログラムをインストールしています》と表示されますので、ダウンロード、インストールが終了するまでお待ちください。

Windowsの最新アップデートが終了すると《今すぐ再起動》ボタンが表示されます。《今すぐ再起動》をクリックするとパソコンが自動的に再起動します。《今すぐ再起動》ボタンが表示されない場合は画面右上の 《X》ボタンをクリックして Windows Update の画面を閉じて終了してください。

以上でWindowsOSのアップデートが終了します。OSを最新のものにした後にiTunesのインストールを再度行ってください。通常通りインストールが開始されます。

3-3. 管理者としてログインする

ご使用中のパソコンに《管理者》としてログインすることで、iTunesのインストールが通常通り行えるようになります。

現在《管理者》としてログインしているかを確認する方法は《スタート》→《コントロールパネル》を選択します。

《ユーザー アカウントと家族のための安全設定》を選択しクリックします。

《ユーザーアカウント》をクリックします。

表示されたアカウント名の下に 《Administrator》(管理者)が表示されているかを確認できます。

《Administrator》としてログインしていない場合は、次の手順で管理者としてログインしてください。

《すべてのプログラム》 → 《アクセサリ 》をクリックします。《コマンド プロンプト 》を右クリックして 《管理者として実行(A)… 》 をクリックします。

表示された《コマンド プロンプト》に《net user administrator /active:yes 》のコードを入力し 、《Enter 》キーを押して《Administrator》を有効にします。

《Administrator》 を有効後 《コマンドは正常に終了しました。》 と表示されたことを確認し、《コマンド プロンプト》を閉じて終了しましょう。

起動時に《ようこそ》画面で《Administrator 》が表示されていることを確認してください。

《Administrator 》でログイン後にiTunesのインストールを再開することで通常通りインストールすることが可能になります。

3-4. 使っているセキュリティソフトの一時解除

iTunesのダウンロードやインストールが非常に遅い場合や、通常通りインストールできないときは、現在使用しているセキュリティソフトが原因の可能性があります。

iTunesをダウンロードするとき、インストールするときに一度セキュリティソフト(ファイヤウォール)を解除する必要があります。セキュリティソフトの一時停止方法はお使いのセキュリティソフトの操作方法をご確認してください。

4. iPhoneにiTunesがダウンロード、インストールできないときの対処法

  • iPhoneの再起動を行う
  • Apple純正品(購入時の付属品)または認証品の接続ケーブルを使用する
  • iPhoneのアップデートを行う

iPhoneでもパソコンと同様に、長時間再起動をしないことで使用しないデータが蓄積されていることがあります。iPhoneを再起動することでデータが削除されiTunesをインストールできるようになります。

iPhoneの再起動方法はiPhoneの上部にある電源のオン/オフボタンを長押しします。

画面に《スライドで電源オフ》と表示されますので左から右にスライドすることでiPhoneの電源を切ることができます。

iPhoneの電源ボタンを再度長押しすることで、iPhoneの電源を入れることができます。iPhoneの電源を入れなおし再起動は完了となります。

iPhoneの充電ケーブルには、Appleが定めた認証品と100円ショップなどで売られている充電のみが行える非認証品があります。パソコンとのデータのやり取りを行うためには、Appleが定めているMFi ライセンス認証充電ケーブルを使用する必要があります。パソコンにケーブルを接続してもiPhoneを認識しない場合は、ケーブルの断裂や仕様をご確認してください。

iPhoneでもパソコンと同様にiTunesをダウンロードする際には、iOSを最新のものにする必要があります。iPhoneのiOSを最新のものにする方法は

《設定》をタップします。

《一般》をタップします。

《ソフトウェアアップデート》で最新のアップデートがあるかを確認します。

更新データがある場合はアップロードを行います。

アップロード完了後はiOSが最新のものになっています。再度iTunesのダウンロードを行ってください。

上記の3点をご確認の上、再度iTunesのダウンロードを行ってみましょう。iTunesのインストールが通常通り行えるようになります。

5. iTunes Storeを使用してダウンロードできるデータとは?

iTunes Storeで購入できるデータは、Apple社が独自に設けている著作権管理システムで保護されています。同時にパソコンを含む最大5台までの端末で、購入したコンテンツの視聴が許可されています。

コンテンツを他人にコピーしたり、インターネット上にアップロードすることは著作権侵害になりますので絶対にしないようにしましょう。

iTunes Storeでダウンロードできるデータの種類は以下のものがあります。

 5-1. 曲やアルバムなどの楽曲

iTunes Storeには、4300万曲を超える高音質な曲が集まっています。CDで購入する場合とは違い、1曲単位で曲を購入することができます。また、後からアルバムを購入したいと思ったときに、事前に購入している曲の金額がアルバム購入代金から割り引かれることが特徴です。

購入した音楽はパソコンやiPhone/iPadなどで楽しむことができます。iTunesで曲を検索する方法は、iTunes Storeのトップページから検索するか、画面右上にある検索欄にキーワードを入力して探します。

CDごとにページが分かれていて、曲名の左の数字をクリックすることで、サビの前後1分30秒を無料で視聴できます。

アルバムごとに購入する時は、ジャケット写真の下の《購入する》をクリックします。1曲単位で購入する場合は、曲名の一番右にある価格をクリックすることで購入ができます。

5-2. 映画

iTunes Storeにアクセスして、上部右側のプルダウンメニューから《ムービー》を選択します。注目作品やジャンルごとに様々な作品が並んできます。作品の解説で大まかなストーリーを確認することが可能です。

iTunes Storeのムービーは購入することやレンタルすることができます。レンタルした作品は30日間有効となっています。有効期間中に作品を再生開始した時間から、48時間以内なら何度でも作品を見ることが可能となっています。再生開始から48時間たちますと、作品は自動的にリストから消えます。

高解像度のHDコンテンツ、標準解像度のSDコンテンツが配信されています。HD解像度は1080pと720p、SD解像度は480pの動画が用意されています。SDコンテンツの値段のほうが低価格に設定されていることが特徴です。

5-3. ポットキャスト

Podcast(ポッドキャスト)とは、iTunes Storeで配信されているラジオ番組やポッドキャスト番組をダウンロードして視聴するサービスのことです。iPhoneやiPadとパソコンのiTunesを同期することで各端末でも視聴が可能になります。

お気に入りの番組をiTunesに登録(購読)することで、毎日/毎週、定期的に新しいエピソードを自動でチェック、ダウンロードすることも可能となっています。

iTunes Storeで一度ダウンロードした番組は、インターネットに接続できない場所でも視聴が可能です。iPhoneを使用してポットキャストを視聴するには、ポットキャスト視聴アプリをダウンロードする必要があります。《Podcast》はApple純正アプリです。App Storeから無料でダウンロードすることができます。

Podcastアプリ内で検索しダウンロードすることも可能ですし、パソコンやiPhoneのiTunesを使用して、ダウンロード保存してあるポットキャスト番組を同期することで視聴することも可能となっています。ポッドキャスト番組は、音楽、音声ブログ、ニュース、天気予報、英語のレッスンから各種情報まで様々な番組を視聴することができます。

5-4. ミュージックビデオ

ミュージックビデオは200円〜400円で販売されています。ミュージックビデオはすべてSD画質です。画質はあまりよくありません。iTunesでダウンロードできる音楽や、動画は圧縮されているものです。満足のいく最高画質を楽しみたいのならば、CDやBlu-rayディスクを購入するべきです。iTunesのミュージックビデオはクオリティが高いとは決していえない仕様となっています。

5-5. アプリ

iTunes Storeの《App》を選択すれば、パソコンを使用してiPhoneやiPad用のApp Storeで販売されているアプリをダウンロードすることが可能です。iTunesを使用してアプリをダウンロード・購入するには、アプリの有料・無料にかかわらず《Apple ID(アカウント)》が必要になります。

iTunes Storeにアクセスして、上部右側のプルダウンメニューから《App》を選択します。iTunesを使用してパソコンのiTunes内にアプリをダウンロードできます。

ダウンロードしたアプリは、iTunesとiPhone/iPadを同期することでiPhoneなどで使用することができるようになります。iPhoneやiPadのアプリ選択は、画面中央のタブで切り替えることができます。

現在は使用しないアプリでも、パソコンのiTunes内にストックしておける為、使用したアプリの履歴を確認することや再インストールの管理が簡単になります。

 

5-6. ブック

iTunesのApp StoreでiBooksをダウンロードして、iPod/iPad/iPhoneにインストールしてください。iBooksやiTunes Storeで購入した話題の電子書籍などのブックデータをパソコンやiPhoneなどの端末で観覧することが可能になります。

電子書籍を観覧する際は、iBooksアプリを使用します。iTunesはiBooksで観覧できる電子書籍の購入やパソコン内にあるePub形式の電子書籍やPDF形式のファイルを読み管理する際に使用します。

iTunesに追加した書籍ファイルは、パソコン上に表示できるほかiOSデバイス(iPhone/iPad/iPod touch)に転送(コピー)することも可能です。iBooksアプリの便利な機能は下記のようなものがあります。

  • 《調べる》を選ぶとiPod/iPad/iPhoneに内蔵された辞書で意味を調べることが出来ます。
  • 《ハイライト》を選ぶとそこにマーカーを設定したりブックマークを設定することが出来ます。
  • 《メモ》を選ぶとそこに付箋紙を貼り付け、メモを残すことが出来ます。

上記のように電子書籍に自由にメモやマーク、辞書検索などが行える機能がiBooksには搭載されています。

5-7. iTunes U

iTunes Uは、日本を含む世界26カ国の大学の講義・講義資料を無料で閲覧できるサービスです。iTunes UのUは、University(大学)を指します。iTunesを使用して誰でも無料で提供されている講義を視聴することが可能になります。

言語は、講義を提供している国の言語になります。2013年の3月に、iTunes Uだけで10億ダウンロードを達成したという発表があるほど、利用が拡大しているサービスです。

大学の講義や幼稚園の教育コンテンツまで、様々なものが無料でダウンロードできます。iTunes Uを提供、作成しいている方たちは、世界各地の教育機関に携わる人達です。また大学だけでなく博物館や美術館の関係者も参加していて、実に幅広いレベルの講義を観覧できます。日本では、東京大学や慶応義塾大学など、著名大学が講義を公開しています。

パソコンを使用した観覧だけではなく、iPhone/iPad/iPod touchなどの移動型端末でも視聴が可能です。電車の移動や待ち時間などでも視聴することができます。誰でも平等に高等教育を受けることが可能となっています。

 

5-8. iTunes Storeでデータをダウンロード購入する際の決まりと支払い方法について

iTunes Storeでダウンロード購入する音楽、ビデオ、アプリ、電子書籍その他は、Apple社独自の著作権管理(DRM:Digital Rights Management)システムとFairPlay(フェアプレイ)いう仕組みで保護されています。 最大同時に5台のパソコンでダウンロード購入したコンテンツを楽しむことを許可しています。他人にコピーさせたり、ネットワークで配布したりしないようにしましょう。

iTunes Storeでデータを購入するにはAppleIDが必要です。AppleIDの登録にはクレジットカードの登録が必要となっています。

iTunes Storeで様々なものを購入するときに使う支払う方法は、Apple IDに登録されているクレジットカード情報や下記のような支払い方法があります。

  • iTunes Card(プリペイドカード)をコンビニなどで購入し、Apple IDに登録(チャージ)する。
  • iTunes Passを使って、Apple Storeで直接Apple IDにチャージする
  • 他の人からプレゼントしてもらったギフトコードをApple IDにチャージする
  • 家族に支払ってもらう(子供向け、家族向けのAppleIDを取得する)

これらの方法を使用してiTunes Storeで商品を購入することが可能になります。

 

6. iTunesで曲やCDをダウンロードして利用する方法

お持ちのCDやパソコン内にある音楽データをiTunesで使用するための方法をご紹介していきます。iTunes Storeで購入した音楽の保存場所を例に、iTunesで視聴できる曲のデータがどこにあるのか?を調べる方法もご紹介しています。

6-1. iTunes Storeで音楽を購入して聴く方法

iTunesにログインしているApple IDに登録してあるクレジットカードを使用するか、使用金額をApple IDにチャージすることでコンテンツを購入する金額を用意します。購入したい曲の値段をクリック(タップ)するとApple IDの入力を求められますので、IDとパスワードを入力し《購入》をクリックすることで曲やアルバムを購入できます。

購入した音楽はライブラリの《ミュージック》→《プレイリスト》画面に《購入したもの》というメニューが出来ます。 ダウンロード購入したコンテンツ、パソコンに同期されたコンテンツはここに保存されています。こちらから再生が可能になります。

一度iTunes Storeで買った曲やCDは、何度でも無料で再ダウンロードが可能です。iTunes Storeから購入した曲が削除された場合は、ダウンロード不可になりますので注意が必要です。

ダウンロード購入した音楽の格納場所は、音楽を選択して右クリックしたときのメニューで《プロパティ》を選択します。その後、メニュータブの《ファイル》を選択すると、画面に《場所》という項目が表示され音楽データの保存場所が表示されています。

購入した音楽の保存場所がわからなくなったときには上記の方法を使用しましょう。

 6-2. CDから音楽を取り込んでiTunesで再生する方法

iTunesを起動し、音楽CDをドライブに挿入します。楽曲データが表示され、取り込み用のダイアログがポップアップします。

ライブCDなど曲が連続している場合は、分かれた2つもしくは2つ以上の曲を結合することも可能です。Shiftキーを押しながら結合する曲を選択していきます。

右上の《オプション》から《CDトラック結合》を選択して《読み込み》をクリックします。別々の曲を一つの曲に結合することが可能になります。また、アルバムのなかで読み込む必要の無い曲を除くこともできます。曲の先頭にあるチェックマークを外すことで、チェックマークの無い曲は、iTunesに取り込まないようになります。これらの作業は、iTunesに曲を取り込む前に行う必要があります。

パソコンがインターネットに接続している状態ならば、CDのアルバム名やアーティスト名、曲名などの情報がダウンロードされて表示されています。CDの内容をiTunesに取り込む場合は、内容を確認し《はい》をクリックします。

ポップアップが表示されない場合は、画面右上に表示される《読み込み》をクリックします。

《読み込み》をクリックすると音質の設定画面になります。初期状態のエンコードフォーマットは《AAC》です。通常はこのエンコードで問題ありません。変更したい場合は、読み込み方法をクリックすることで変更できます。AACとはAdvanced Audio Codingの事です。MPEG4の音声フォーマットの一つで、同じレートならMP3より音質的に優れていると言われています。

《OK》をクリックすると音楽CDの取り込みが開始されます。

取り込みが完了すると、曲の先頭にチェックマークが付きます。すべての曲にチェックマークが付いたら、取り込み完了です。

CDから取り込んだ曲はiTunes内の《ミュージック》→《マイミュージック》で確認することができます。

 

7. iTunesでダウンロードした曲を整理する方法《プレイリストの作り方》

iTunesに取り込んだ音楽、購入した曲やCDは、自分のお気に入りだけを集めた《プレイリスト》を作成することができます。

作成したプレイリストは、iTunesとiOSデバイス(iPod/iPhone/iPad)を同期することで、お気に入りのプレイリストとしてiOSデバイスで再生が可能になります。特定のプレイリストに含まれる曲・音楽のみを同期することも可能になります。また、作成したプレイリストを利用して、オリジナルの音楽CDを作成することも可能です。

iTunesで《プレイリスト》を作成する方法は

《iTunesを起動》します。iTunesホーム画面左上のメニューバーから《ファイル》をクリックし《新規》から《新規プレイリスト》を選択します。

iTunesの左側メニューにプレイリストが作成されますので、プレイリストに名前を付けます。

以上でプレイリストを作成することができました。プレイリストに曲を入れる場合は左側メニューの《曲》画面で編集を行います。

曲選択画面の右側にある、プレイリスト欄に曲をドラッグ&ドロップすることで作成したプレイリストに曲を入れていくことが可能です。

上記の方法以外にも、プレイリストに入れたい曲を《右クリック》して、《プレイリストに追加》→《作成したプレイリスト》を選択することでもプレイリストに曲を挿入できます。

プレイリストは曲を選択し《右クリック》→《プレイリストに追加》からも新規作成することが可能です。

上記の方法で作成されたプレイリストには、選択した曲が入った状態で新規のプレイリストが作成されます。

このように自分のお気に入りの楽曲のみを編集した《プレイリスト》を作成することが可能となっています。

8. iTunesにダウンロード済みの音楽をCDに書き込む方法

上記で作成したプレイリストを使い、CDにiTunes内にある音楽を保存します。用意するものは

  • iTunes
  • 空のCD-R
  • CDに焼きたい曲
  • プレイリスト

となります。

パソコンに空のCD-Rを挿入します。《空のCDまたはDVDが~・・・》といったメッセージが表示されるためOKをクリックしましょう。

iTunesを起動し、ミュージック画面の左側メニューにある作成したプレイリストを《右クリックします》メニューの中から《プレイリストからディスクを作成》をクリックします。

作成するディスクの設定画面が現れますので、推奨速度やディスクフォーマットを選択して、《ディスクを作成》をクリックしてください。《オーディオCD》を作成する場合は、章(曲)ごとの間隔を設定することも可能です。

しばらく待ちますと、iTunesのプレイリストがコピーされたCDが出来上がります。

 

9. 無料でダウンロードしてiTunesで視聴できるもの

インターネット上に公開されている無料で視聴できる音楽や、インターネット上に公開されている動画を音楽ファイルに変換することで、ダウンロードした音楽ファイルをiTunesを使用して聴くことが可能です。

iTunesを使用して音楽ファイルを再生する場合は、動画ファイルや音楽ファイルをダウンロードした後に、iTunesのミュージックフォルダに移動させる必要があります。

YOUTUBEなどの動画配信されているデータをiTunesで視聴するためには、動画ファイルを音楽ファイル(MP3)に変換する必要があります。

動画ファイルを音楽ファイルに変換する方法は、GoogleやYahooの検索バーに《動画 変換 mp3》などを入力することで多くのサイトを見つけることができます。公開されている動画には著作権がありますので、動画を変換した音楽ファイルにも当然著作権が存在します。著作権を侵害するような動画は使用しないようご注意ください。

変換した音楽ファイルは、iTunesを起動しメニューバーの《ファイル》から《ファイルをライブラリーに追加》《フォルダをライブラリに追加》を選択します。

ここで変換した音楽ファイルや、パソコン内にある音楽ファイルを選択することで、iTunes内に音楽データを取り込むことが可能になります。

選択後に、ライブラリに取り込んだファイルがあることをご確認ください。

音楽ファイルを取り込んだ後は、iTunesを使用してパソコンで視聴したり、音楽ファイルをiPhoneやiPadに移動させることも可能です。iTunes内のデータをiPhoneなどに適用する場合は、iTunesとiPhone/iPad/iPod touchを《同期》する必要があります。

 

10. iTunesでダウンロードしたものをiPhoneなどの端末で使う方法(iTunesの同期方法)

iTunesのミュージックライブラリに登録されている音楽は、iPhoneなどの機器と同期(相互転送)することでiPhoneでも視聴が可能になります。その他、iPhoneでダウンロードした音楽も同期をすることでiTunesで視聴することが可能になります。

iTunesとiPhone/iPad/iPodなどのApple社製品の同期する内容は

  • アルバム、曲、プレイリスト、映画、ブック、Podcast、オーディオブック、着信音。
  • 写真とビデオ。
  • 連絡先とカレンダー。
  • iTunes を使って作成したデバイスのバックアップ。

となります。iTunesとiPhoneなどの機器を同期する際には、お互いの使用しているOSが最新のものであることを確認してから行ってください。OSが最新でない場合は、同期が通常通り終了しない可能性があります。

iTunesとiPhone/iPad/iPod の同期方法は《ミュージック》を参考にご説明していますが、他のコンテンツも同様の方法で同期が可能です。

パソコンでiTunesを起動します。

iPhoneを付属のUSBケーブルでパソコンに接続します。(使用するケーブルはApple純正品かAppleが定めているMFi規格に合格したケーブルを使用する必要があります。)

iTunesのメニューバー右側に表示される《iPhoneアイコン》をクリックします。

デバイス管理画面が表示されますので、左側に表示されるメニューから《ミュージック》を選択します。その後、《音楽を同期》にチェックを付け、《ミュージックライブラリ全体》を選択します。

設定後に右下の《適用》をクリックすることでiPhoneとiTunesの同期が始まります。

iTunes上部のアップルマークが同期の更新状態を表示します。再度アップルマークが表示されれば同期が完了します。

ミュージック以外のコンテンツを同期する場合は左側のメニューからコンテンツを選択し、上記の方法と同じ操作をすることで同期が行われます。

 

11. iTunesでダウンロードしたアプリの整理方法

iTunesではダウンロードしたアプリを利用できませんが、あらかじめダウンロードしておいたアプリをiPhoneと同期することでiPhoneでアプリを使用することができます。

iPhoneとiTunesを同期することでiTunes内のアプリの内容がiPhoneにコピーされます。iPhone内のアプリデータ(iPhoneを使ってダウンロードしたアプリ)も同様にiTunesに適用されます。

iTunesでダウンロードしたアプリは、iTunes左側メニューにあるライブラリのAppをクリックすることで表示されます。

iPhoneでダウンロードしたアプリやiTunesでダウンロードしたアプリは、同期をすることでiTunes内に保管されます。

アプリは無料のものがたくさんありますので、いつの間にか大量にダウンロードしていることがあります。現在のiTunesの仕様は、一度ダウンロードしたアプリはiPhone上で削除してもiTunes内に残り続けます。

iTunesでダウンロードしたアプリを通常通り削除しても、アプリの残骸がiTunesに残る仕様になっています。iPhone/iPad本体上ではスッキリと整理整頓されるのですが、iTunes上では削除したはずのアプリがずっと表示されています。iTunesライブラリ内がアプリの残骸だらけになってしまい、消し方がわからないという人も多いようです。

アプリの残骸はiTunesのホーム画面よりAppに進んだ先で削除する必要があります。上記の《デバイス》画面では削除できませんので注意が必要です。アプリを削除する場合は、iTunesのホーム画面より《App》を選択します。

《App》内で左側のメニューがiPhone Appであることを確認し、必要の無いアプリを右クリックします。その後《ライブラリから削除》をクリックします。

《ライブラリから削除》をクリックしますと、削除するAppはiTunes内のみのデータ削除であり、iPhoneデバイスにインストールされているAppはそのままであることを確認する内容がPOPします。内容を理解した方は次回から確認しないにチェックを入れて《Appを削除》をクリックします。

《ゴミ箱に入れる》をクリックします。

 

使う必要の無いAppはすべて削除しましょう。削除した後に、上のメニューバーより《デバイス》アイコンをクリックしiPhone管理画面に戻ります。

iTunesライブラリ内に表示されるアプリが多すぎると整理がしずらくなります。先ほどの使わないアプリがあふれていたAPP欄がすっきり整理されました。iTunesに使わないアプリがあふれた際は上記の方法で整理しましょう。

12. まとめ

iTunesをダウンロードして使用する方法、ダウンロードできないときの注意点、iTunesで使用できるデータの種類、無料でダウンロードできるもの、データを整理する方法などをご紹介してまいりました。

iTunesをWindowsに無料でダウンロードする方法は、AppleのiTunes公式ダウンロードページより無料でダウンロードが可能です。

最新のiTunesを使用する場合は、WindowsのOSがWindows7以降である必要があります。 Windows7以前のOSは間違ったファイルをダウンロードしてしまいますので、Windows7以前に適応するiTunesのバージョンをダウンロードする必要があります。

 

ダウンロードしたiTunesをWindowsパソコンにインストールする方法をご紹介してまいりました。ダウンロードの方法から、インストールが終わるまでを解説しています。

iTunesが通常通りダウンロード、インストールできない場合の対処法として

  • パソコンの再起動を行う
  • windowsの最新のアップデートをインストールする
  • 管理者としてログインする
  • セキュリティソフトの一時解除

という対処法をご紹介しています。各対処法をご確認の上、ダウンロード、インストールを行って下さい。さらに追加して、iPhoneにiTunesがダウンロードできないときの対処法もご紹介しています。iPhoneでiTunesがダウンロード、インストールできないときは

  • iPhoneの再起動を行う
  • Apple純正品(購入時の付属品)または認証品の接続ケーブルを使用する
  • iPhoneのアップデートを行う

などを行ってからインストールすることで通常通りiTunesのダウンロード、インストールが行えるようになります。

 

 

iTunesを使用してダウンロードできるデータの種類をご紹介しています。

iTunes内のiTunes Storeを使用してダウンロードできるデータは

  • 曲やアルバムなどの楽曲
  • 映画
  • ポットキャスト
  • ミュージックビデオ
  • アプリ
  • ブック
  • iTunes U

などのデータを購入ダウンロードすることが可能です。iTunes Storeで購入できるデータはApple社が独自に設けている著作権管理システムで保護されています。購入したコンテンツをコピーしたり、アップロードすることは著作権侵害になりますので絶対にしないようにしましょう。

iTunes Storeでデータを購入する際は、iTunesに登録しているApple IDの支払い方法を使用します。クレジットカードをApple IDに登録している場合は、登録してあるクレジットカードを使用して支払うことが可能です。それ以外にもiTunesカードなどのプリペイドカードをApple IDに適用して支払いを行うことも可能となっています。

iTunesはiTunes Storeで購入したデータ以外にも、音楽をダウンロードして使用することができます。iTunesでダウンロードできる音楽やデータは以下のものがあります。

  • インターネットで曲やCDをダウンロードして利用する方法
  • iTunes Storeで音楽を購入して聴く方法
  • CDから音楽を取り込んでiTunesで再生する方法

インターネット上に公開されている無料で視聴できる音楽や、インターネット上に公開されている動画を音楽ファイルに変換することで、ダウンロードした音楽ファイルをiTunesを使用して聴くことが可能です。 インターネットに公開されている動画、音楽ファイルなどには著作権が存在します。ダウンロードして視聴することは著作権侵害になりますので、ダウンロード先の条件を確認して自己責任で行う必要があります。

 

iTunes Storeで購入できるポットキャストには無料のものがあります。こちらもダウンロードすることでインターネットが無い環境でも、iPhoneなどで視聴が可能になります。

iTunesでダウンロードしたデータは、iPhoneやiPad、iPodなどの端末と《同期》することでデータを相互に使用、保管することができるようになります。iTunesでダウンロードしたものをiPhoneなどの端末で使う方法(iTunesの同期方法) をご紹介しています。

iTunesやiPhoneに保管してある音楽は《同期》することでiTunesとiPhoneどちらでも視聴することが可能になります。これはiPhoneでダウンロードしたアプリにも同じことが言えます。iTunesはiPhoneなどで使うアプリをダウンロードすることも可能です。iTunesのアプリ画面を使って、iPhoneのアプリを管理することができるようになっています。

 

iTunesのアプリ管理画面は少しクセがあり、iTunes内のアプリを削除する場合は、iTunesの《デバイス》管理画面ではなくiTunesの《App》管理画面から削除する必要があります。詳しい方法をご紹介しています。

 

iTunesをダウンロードして音楽やその他のデータを管理する方法をご紹介してまいりました。WindowsパソコンにiTunesをダウンロード、インストールする際はOSのバージョンとiTunesのバージョンを確認して行って下さい。

iTunesではiTunes Storeで購入できるもの以外でも、CDから音楽を取り込んだり、インターネット上のデータを再生することが可能となっています。iTunesにダウンロードされた音楽は、ご自身でプレイリストを作成することで管理しやすくなります。お気に入りのCDを作ることや、場面に沿った楽曲をご自身で作成することが可能です。

iTunesは、インターネット上の音楽ファイルや動画ファイルをダウンロードして、iTunesを使ってiPhoneと共有することや視聴することが可能です。ですが、インターネット上のデータには著作権がありますのでダウンロードや視聴は自己責任で行って下さい。

iPhoneやApple社製品を使用する際には、iTunesは無くてはならないツールとなっています。iPhoneのデータ管理を行ったり、お持ちの音楽CDをパソコンで一括管理、iPhoneと共有をされる際には、iTunesを使用することが一番簡単な方法となっています。

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