iTunesのインストールができないエラー不具合の対処法まとめ

更新日:2017/02/04[iPhoneの取説(トリセツ)]




スポンサーリンク

どうも。iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iTunesのインストールができないエラー不具合の対処法まとめ」についてご紹介いたします。

iTunesはiPhoneをより楽しむためには必要不可欠なソフトです。iTunesを使うことで音楽、画像、動画、データのバックアップなど、iPhoneの情報を保存することができます。

そのiTunesをインストールできない状況とはどういうことなのか。何が原因でどうすればいいのか、調査した結果をまとめていきます。

スポンサーリンク

【パソコン】iTunesのインストールができないエラー不具合の対処法まとめ

WindowsのOSをチェックする

iTunesは、WindowsVistaやWindowsXPと、Windows7以降とでは仕組みが別になっています。

そのため、WindowsVistaやWindowsXPからWindows8やWindows10にOSをアップグレードした場合は、iTunesを普通にアップグレードさせようとしてもエラーが出てしまいます。

また、WindowsVistaやWindowsXPで使用していても、Windows8や10と互換性の無い機能やソフトは引き継がれない仕様になっているので要注意です。

そして、OSがWindows8やWindows10では、WindowsVistaやWindowsXPで使っていたiTunesは使えません。

Apple系の雑誌などにiTunesソフトがついてくる場合がありますが、昔の雑誌だとバージョンが古いものなので、かならずiTunesをインストールする時はAppleのホームページで最新バージョンのものをインストールするようにしましょう。

Windows を事前にアップデートしておく

iTunesは元々Appleのコンピュータのために作られたものなので、Windows版は後から作られました。

機能的にはAppleのパソコンでの仕様と、Windowsのパソコンでの仕様では、ほぼ変わりないように作られています。

しかし、Macで操作している時はサクサク動くのに、Windowsでやると重くなってしまうといったことも実際にはあるのです。

そういった不都合がないように、WindowsでもAppleのほうでも日々改良が加えられています。

もしWindowsのパソコンでiTunesのインストールが途中で止まってしまったり、うまくいかなかったら、Windows Updateで最新状態に更新してみましょう。

iTunesのための修正プログラムが更新されていれば、不具合も解決するでしょう。

「ZEROウイルスセキュリティ」を削除する

SOURCENEXT社のセキュリティソフトである「ZEROウイルスセキュリティ」と、iTunesの相性が今のところあまり良くないとの報告が、twitterやFacebookを検索するとありました。

とりあえず「ZEROウイルスセキュリティ」をアンインストールして、iTunesのインストールを試してみてください。

Microsoft Security Essentialsのリアルタイム保護をオフにする

「Microsoftセキュリティエッセンシャルズ」は、Windowsパソコン用のセキュリティソフトのことです。

Windows 7とWindows Vista用に開発されたもので、さまざまなウイルスや、スパイウェアなどからパソコンを守ってくれるソフトです。

2017年2月2日現在、最新更新は2016年11月29日ですので、Windows8やWindows10が主流になっている今でもアップデートされている無償セキュリティソフトです。

この「Microsoft Security Essentials」が動いていると、悪意のあるソフトと認識されてしまい、iTunesがダウンロードできない場合があります。

一旦、Microsoft Security Essentialsのリアルタイム保護をオフにしてiTunesをダウンロードして、その後また保護をオンにすると良いでしょう。

【iPhone】iTunesのインストールができないエラー不具合の対処法まとめ (3つ以上

App Store(アップストア)のサインアウト、サインイン

App Store(アップストア)は、Appleが運営しているアプリがダウンロードできるサイトです。iPhoneを使っているとおなじみですよね。大抵、いつも使っている時は、サインインしている状態だと思います。

自分のApple IDが青くなっていればサインインしている状態です。そして、Apple IDをタッチするとサインアウトするかどうか聞いてきますので、一度サインアウトします。そして、もう一度サインインをします。

このサインアウトとサインインを繰り返すことで、エラー状態から復帰してiTunesがインストールできるようになる場合がありますので、試してみてください。

通信状態を再確認

インストールは通信状態の良い場所で行わないと、プログラムの途中までしかダウンロードできなかったり、ダウンロードそのものが始まらなかったりします。

アプリやデータの更新作業は、やり取りするデータ量が多くなるので、wi-fi環境でソフトのアップデートやダウンロードを行っている人も多いと思いますが、安定した通信環境が保てる場所で行うとよりスムースに更新できます。

歩行中だったり、あるいは車での移動中だったり、電車での移動中だったりすると、通信がとぎれとぎれになりがちです。

一旦通信が途切れてしまうと、最初からやり直しということもあるので、止まった状態でインストールすると時間も早く済みます。

また、wi-fiが使えると書かれている建物でも、wi-fiルーターから遠かったり、壁一つ隔てていたりすると通信状態は格段に悪くなります。

同じ部屋でも窓を閉め切っている冬と、窓を開けている夏では、夏のほうが通信状態は良好になります。

インストールする時は、アンテナの数を確認して行うようにしましょう。

モバイルデータ通信3G、4G、LTEとwi-fiの切り替え

iTunesをインストールするためには、安定した電波状態を確保することが大切です。

モバイルデータ通信にするとダウンロードできるようになるケースもあります。

現在使用しているwi-fi環境でiTunesのインストールができない場合は、一旦接続をwi-fiからモバイルデータ通信3G、4G、LTEに切り替えてみましょう。

モバイルデータ通信だと通信料金が心配になる方は、一旦モバイルデータ通信に切り替えてから再度wi-fiに接続しなおしてみてください。改善されていることがあります。

また、自宅の中で複数のwi-fiルーターを置いて、家の中のどこでも通信できるようにしている方も多いことでしょう。

その場合、同じ時期に同じwi-fiルーターを購入していても、それぞれの機械でスピードが若干異なります。

家の中でも窓のそばにいるか、壁に囲まれた中にいるかで通信環境も異なります。

自分の仕様しているiPhoneやiPadが、いまいる部屋でどの位の速さが出ているのか知りたい時は、通信速度を調べてくれるアプリを仕様すると良いでしょう。

通信速度を調べてくれるアプリ

スポンサードリンク



コメントを残す

このページの先頭へ