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iPhoneのLINEで乗っ取りに合う前に設定する3つの対策

      2016/11/29

今回は「iPhoneのLINEで乗っ取りに合う前に設定する3つの対策」についてご紹介します。

過去にLINEの乗っ取りが非常に話題になりましたよね。

友達の名前でメッセージが届いたはずなのに、内容を見るとどこか堅苦しく

iTunesカードをコンビニで買ってきて下さい

といったようなメッセージでギフトコードを要求してくる詐欺が多発しました。

実際、私の元にも友人の名前でLINEが届いてiTunesカードを買ってくるよう指示され、しばらくやり取りをすると友人のアカウントは消滅してしまいました。

自分のアカウントが乗っ取りに合う前に、セキュリティレベルを上げる3つの対策について紹介します。

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LINE乗っ取り対策その1:パスワードを変更しよう

LINEには本人確認のためのメールアドレスとパスワードを設定していますよね。

した覚えがない人はこれを機に両方設定しておきましょう。LINEを開いて右下の・・・から設定を開きます。

アカウントをタップすると、メールアドレス変更という項目があるのでタップしてメールアドレスを登録していない方は登録を、既に登録している人はパスワード変更を行いましょう。

LINEメールアドレス変更パスワード変更

パスワードは英数字を絡めましょう

パスワードを設定する場合は、英字と数字を絡めて設定するようにしましょう。

6~20文字で設定することが可能ですが、最低8文字以上を推奨します。

またTwitterやインスタグラムなどのほかのSNSとパスワードを分けて設定するとなお良いでしょう。

LINE乗っ取り対策その2:PCやiPadからのログインをオフに

LINEはパソコンやiPadからもログイン出来ます。

iPhone以外からの端末からもログイン出来る状態にしていると、乗っ取られる危険性が高まってしまいます。

なので他の端末からのログイン許可をオフにしましょう。

設定→アカウントまで進むと下の方にログイン許可という項目があるのでオフにしておきましょう。

LINEログイン許可

LINE乗っ取り対策その3:PINコードを設定する

PINコードとは他のスマートフォンからログインする時に必要なコードで、

もしメールアドレスやパスワードが他人の手に渡って知られてしまっても、PINコードを入力しないと認証出来ないようにする仕組みです。

PINコードは4桁の数字なので分かり易い数字にしてしまいがちですが、

大変重要なセキュリティコードなので誕生日やゾロ目や連番など、簡単な数字は設定しないように心がけましょう。

設定→PINコードから設定することが可能です。

まとめ:乗っ取られる前に対策を

以上がLINEの乗っ取り対策です。

LINEの乗っ取り事件は以前よりも減少傾向にありますが、今後もっと巧妙になって乗っ取りが行われることも考えられます。

事前に対策をして乗っ取り被害に合わないように気を付けましょうね。

また友人から普段とは微妙に違う口調で、金銭的な要求があった場合は本人に電話してみるなど、注意を払いましょう。

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