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iPhoneのLINEで長い時間の動画を容量気にせず送る方法

      2016/11/29

今回は「iPhoneのLINEで長い時間の動画を容量気にせず送る方法」についてご紹介します。

LINEで動画を送ろうとしたら、「ビデオは長すぎて送信できませんより短い範囲でクリップを選択をしてください」と表示されて、動画をそのまま送れなかった。

なんて経験はありませんか?

LINEで動画を送る場合、容量300MBで時間にして1分30秒という制限があります。

長時間の動画を1分30秒ずつ分割して送ることも可能ですが、面倒臭いですし、見る側もストレスですよね。

では容量の大きい長い時間の動画をLINEで送りたい場合どうすればいいのか。

DropBox」というアプリを使えば一発で解決出来ますよ。

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LINEで長時間の動画を送るにはDropBoxを使おう

まずDropBoxをダウンロードしましょう。

DropBox

DropBoxを初めて起動したら会員登録をして下さい。既にアカウントを持っている人はログインして下さいね。

登録は名前とメールアドレス、パスワードを決めるだけなのですぐ終わりますよ。

登録が完了したらカメラアップロードをオンにしますか?と要求されますが、自動でiPhone内の写真や動画をアップロードされてしまうので、アップロードにかなりの時間を必要としますし、

DropBoxの容量は無料アカウントなら2Gまでなので、すぐいっぱいになってしまいます。

なのでカメラアップロードはオフにしましょう。

カメラアップロード

DropBoxが起動したら下のタブからファイルを選んで、右上にある・・・をタップしてファイルをアップロードを選択しましょう。

すると写真という項目が現れるので、こちらをタップします。

Dropbox ファイルをアップロード

あとはLINEで送信したい動画をアップロードしましょう。

アップロードにはしばらく時間がかかるので、Wi-Fi環境の元でアップロードは行いましょうね。

しばらく待つとアップロードが完了します。アップロードした動画をタップすると、右上に共有ボタンがあるのでそちらをタップして下さい。

すると共有先を選択することが出来るので、LINEを選択するかリンクをコピーを選択して、トークルームに貼り付けましょう。

DropBoxリンクコピー

LINEが表示されていない場合は、その他をタップすることで表示することが出来ますよ。

あとはトークルームにリンクが貼られるので、誰でも動画を閲覧することが可能になります。

相手はDropBoxをダウンロードしていなくても、見ることが可能ですよ。

貼られた動画を保存したい場合は、自分もDropBoxを使うことでダウンロードすることが出来ます。

まとめ:長い動画をLINEで送るならDropBoxがベスト

以上が長い動画をLINEで送信する方法です。

他にもLINE tossというLINE用の写真共有アプリがあるんですが、こちらは1ファイルにつき500MBの制限があって、時間にして2分半程度しか送信することが出来ません。

DropBoxを使えば1ファイルの容量制限もありませんし、LINEで送信出来ることはもちろん、Facebookなどの他のSNSにもリンクを貼れば、iPhoneからでもPCからでも閲覧可能なので、多様性に優れています。

結婚式の余興や、子供の運動会など、カットせずにそのまま送りたい動画はDropBoxを使って送信するといいでしょう。

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