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LINEの乗っ取り被害を受けないようするための対処・対策・防止法

   

皆さんは、LINEの乗っ取りについてご存じですか?

2014年頃、LINEのアカウントを第三者に不正に操作され、家族や友人に勝手にメッセージを送信される人が相次ぎました。
それだけならまだしもお金の振り込ませると言った「おれおれ詐欺」のような非常に悪質な事件も発生し、実際に被害に遭われた方もいらっしゃいました。

LINEは今や日常的に使われるコミュニケーションツールになりました。
みんなが使っているからこそ、こういった犯罪に悪用される可能性が出てくるのです。

今回のテーマはズバリ、『LINEの乗っ取り被害を受けないようするための対処・対策・防止法』です。

しっかりと対策をして、個人情報の管理には気を付けましょう。

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LINE乗っ取り被害にあうとどうなる?どんな症状がでる?

先にも述べましたが、LINEが乗っ取られてしまうと自分のアカウントで不正操作されてしまいます。

つまりLINEで行えること全てを他人に勝手に行われてしまう可能性があるのです。知り合いに勝手にメッセージを送信されてしまうことや、友達の追加・削除などスタンプやゲームアプリについても勝手にいじられてしまう恐れがあります。

自分が乗っ取られてるか確認する方法

LINEの乗っ取りにはいくつかの可能性が考えられます。

パソコンからアクセスされる、iPadからアクセスされる、他人のケータイからアクセルされるなどです。

現在のLINEの仕様では、初期設定では「パソコンやiPadからのログイン許可」がオフになっています。ですので特に設定を変更していない方については、パソコンやiPadからの乗っ取りが行われる可能性はほぼ無いと考えていいと思います。

設定を変更してしまっている方を対象に確認方法をお伝えいたします。

パソコンやiPadからアクセスされている場合

自分のケータイからはLINEにログインすることはできます。しかし自分のパソコンからはログインすることができません。

一つのアカウントを同時に複数のパソコンで利用することは不可能だからです。ご自身のパソコンからログインしようとした場合は緑色の文字
LINEからログアウトされています。と表示されます。

naver-line-pc-logout-error

もしもこのメッセージが表示されたらケータイのLINEを確認します。設定の項目からアカウントの画面を開きます。

この中からログイン中の端末を確認できますので、もし身に覚えのない端末が表示されているとしたら乗っ取りが疑われます。

ケータイから乗っ取られている場合

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このような画面が表示されアカウントにログインできません。
お持ちのケータイが一台しかないのであれば、他人のケータイからログインされていることになります。
悪用される可能性がかなり高いです。

LINE乗っ取りの被害にあってしまったときの対処方法

乗っ取りが行われていないか確認をしてみた結果、乗っ取りが疑われる場合

そして実際に詐欺などの犯罪に使用された形跡がある時に私たちはどのように対処をすればいいのか。

  • 今すぐ、他端末からのログインを不許可にする
  • LINEの会社に連絡をして状況を調べてもらう
  • 警察に通報する

これらのことを徹底するようにしましょう。

LINEの乗っ取り被害を受けないようするための対処・対策・防止法

それではこのような乗っ取り被害を防ぐにはどうしたらよいのか。
様々は対策を実施して被害を未然に防ぎましょう!

こまめにパスワードを変更する

LINEに限らず、様々なパスワードは定期的に変更することが望ましいですね。
また自分の生年月日などから推測されうるパスワードもあまり良いとは言えません。

パスワードは統一しない

その他SNS(facebook mixi twitter)などと共通のパスワードを設定している場合は、そのどれかから個人情報が漏れてしまうと他のものまで不正にログインされてしまう危険性があります。
少々面倒だと感じてもパスワードはそれぞれ違うものを設定しましょう。

他人の所有物からログインしない

自分が所有していないパソコンやiPadからログインすることは控えましょう。
ネットカフェ等のパソコンからログインしてしまうと履歴が残る可能性があり、個人情報が流失してしまう恐れがあります。
きちんと管理することの出来る自分しか触れることの出来ない端末を利用しましょう。

そもそもどうやって乗っ取るの?LINE乗っ取りの仕組み

正直なところ犯人がどのように不正にアカウント情報を入手し、乗っ取りを行ったのかについては確かなことは言えません。

  • ・アダルトサイトから情報が漏れた
  • ・mixiやtwitter、Facebookを経緯して情報が漏れた
  • ・個人情報の売買が業者間で行われている

と様々な経路が推測されています。

今は情報化社会です。いつどんな経路で自分の個人情報が他社に渡るか分からない。そう一人一人が自覚して、自分の個人情報は自分で守らなければならないのかもしれません。

皆さんもご紹介させて頂いた対策を実施して頂いて、個人情報の管理には十分にお気を付け下さい!

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