iPhone取説.com

iPhoneでLINEのトーク内容をテキスト形式で保存する

      2016/11/29

今回は「iPhoneでLINEのトーク内容をテキスト形式で保存する」についてご紹介します。

ずっと残しておきたいメッセージがあったらみなさんどうしてますか?

バックアップは取っているけどバグで消えてしまったなんてネットの声も見かけたりしますよね。

そんな大切なメッセージが万が一消えてなくなってしまう前にテキスト形式にして保存できる方法があるんです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

トーク履歴をテキスト保存する方法

まずは保存したいトーク内容を画面に表示させましょう。右上にある∨マークをタップして設定画面を開きます。

すると設定の項目の中にトーク履歴を送信という所がありますよね。

LINEトーク履歴を送信

そちらをタップして下さい。

すると「メールで送信」「その他アプリ」という項目が現れます。

PCなどに保存する場合は、メールで送信を選択するといいでしょう。

その他アプリでは、Dropboxなどのファイルをネット上に保存するアプリをiPhoneにダウンロードしていれば、そのアプリに保存することが可能です。

メールで送信を選択した場合、メールアプリが立ち上がります。

あとは自分が取得しているメールを宛先にしてそのまま送信すれば、トーク内容をテキストファイルで保存することが出来ます。

LINEメールで送信

注意:@softbank.ne.jpには送信しない

メッセージアプリで使われる、キャリアのメールアドレスには送信しないで下さい。

LINEのトーク履歴が長いものをメールで送信する場合に、.ne.jp宛に送ってしまうとファイル容量が大きいため、メッセージアプリが開けなくなってしまいます。

私の場合、2年以上トーク履歴が残っている友達の[email protected][email protected]した。

こうなった場合、メッセージアプリ内に保存しているメッセージを全て削除しなければ、メッセージアプリを開くことが出来なくなってしまいます。

くれぐれも注意して下さい。

メッセージを全て削除する方法は、こちらで紹介しています。

@i.softbank.jpならば送信しても大丈夫ですし、そのままテキストファイルも閲覧することが可能です。

メールを保護すれば、そのままiPhoneに保存しておくことも可能ですよ。

まとめ:ずっと残したいトークはテキスト形式で保存

以上がLINEのトーク履歴をテキストファイルで保存する方法です。

LINEのやり取りはiPhoneのバックアップを取った時に共に保存することが出来ますが、機種変更などでバックアップの復元がうまくいかないと、トーク履歴も復元することが出来なくなってしまいます。

万が一に備えて大切なトーク内容を絶対失いたくない場合は、テキストファイル形式でPCに保存しておくと良いですよ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク