LINE[正常に処理できませんでした]エラーメッセージの対処法まとめ

更新日:2017/01/18[LINE]




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LINEのエラーメッセージの中で、よく目にるするのが「正常に処理できませんでした」のメッセージです。

メッセージに書いてあるとおり、しばらく経って試してみても同じエラーメッセージが出てしまうこともあります。

LINEのエラーメッセージには、エラー番号が書かれていないので、エラーメッセージから原因と解決方法を調べるのが難しいのが実情です。

しかし、「正常に処理できませんでした」は、よく出てくるエラーメッセージなのでtwitterやFacebook、掲示板などで被害状況を書いている方も多く、調べていくと原因にはいくつかあることがわかりました。

ここではLINEエラー「正常に処理できませんでした」を克服した先輩達の経験談を元に、原因と対処法をまとめました。

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1 何が原因?どういうときにこのエラーが発生するの?

エラーメッセージの報告を検索すると、機種変更して新しいスマホにLINEを引き継ぐ時に、このエラーメッセージが出て来るケースが大変多く見られます。

例えば、新しいスマホにLINEを引き継ぐ時、本人確認をしている最中で「エラー 正常に処理できませんでした。しばらく経ってからもう一度お試しください。」の表示と、その下に「OK」が表示されるパターンです。

新しいスマホにした時にLINEの引き継ぎをしないで新規登録してしまうと、今までの情報が全て消えてしまいます。

友達リストはもちろん、購入したスタンプや着せ替えの情報、ノートやアルバムに自分が投稿した内容や、コインの残高なども引き継ぎをしないと消えてしまいます。新しいスマホにして、間違えて大切な情報まで消してしまわないよう気をつけましょう。

また、今まで普通に画像の送信ができていたのに、急に画像が送れなくなってしまった時に、このメッセージが出て来る場合があります。

一時的に回線の状態が悪いのかと思って、しばらく待ってみても同じメッセージが出てくるばかり。一向に画像が送れるようにならないので、面倒だけれどもメールで画像を送っているという報告もありました。

この他には、スタンプを購入した時や、着せかえをする時に「正常に処理できませんでした」というメッセージが出る場合があります。

普通にトークをしている時や、友達のメッセージを受信した時にはこのメッセージが出て来ることはありません。

回線状態やLINEのサーバー側の問題よりも、使用している自分の端末側に原因があるケースが多く見られます。

2このエラーが表示された時の対処法

(1)再起動、再インストールしてみる

LINEで何らかのエラーが発生した場合に、まず試して欲しいのがLINEアプリの再起動です。

何度再起動しても同じエラーメッセージが出てしまう場合、正しく再起動できていないケースが考えられます。

アプリを終了する時は、現在使用しているアプリを全て表示させる画面からLINEを上にスワイプして終了させます。

ホームボタンを押してからLINEのアイコンをタップしても再起動していることにはならないので要注意です。

LINEのアプリの再起動以外にも、スマホ自体を再起動させるのも対処法として有用です。

しかし、LINEアプリの再起動やスマホの再起動でもエラーが発生するようであれば、LINEのアプリを一度アンインストールして、アプリを入れ直してみましょう。

ただしアンインストールしてしまうとトークの履歴が全て消えてしまうので、ストレージなどにトーク履歴をバックアップしておきましょう。

アンインストール後も、同じアカウントでログインすれば自分のアカウント情報や友達リストやグループリスト、有料スタンプ(再度ダウンロードが必要)、購入した着せかえ(再度ダウンロードが必要)、タイムラインなどは残ります。

スタンプや着せかえの途中でメラーメッセージが出た場合、購入履歴を見れば購入済みか、購入できなかったのかが確認できます。

購入済みであればダウンロードできます。

(2)正しい手順で新端末にLINEを引き継ぐ

a) アカウント引き継ぎ設定

新しいスマホにLINEを引き継ぐ時には、前のスマホで「アカウント引き継ぎ設定の許可」をしておくことが必要です。

まずは、前のスマホでLINEを開き、「その他」の画面の左上にある設定のマークをタップします。

設定はココで

すると設定の項目があらわれるので、その中から「アカウント引き継ぎ設定」をタップします。

設定画面_アカウント02

「アカウント引き引き継ぎ設定」を開くと、確認のメッセージがあらわれます。

アカウント引き継ぎ設定

この確認メッセージに書いてあるように、「アカウントを引き継ぐ」をオンにすると、24時間の間は新しい端末に引き継ぎができるようになります。

そして24時間経過するとこの機能がオフになるとい仕組みになっています。

もし設定中に新しい携帯に引き継ぎ作業ができなくても、また前のスマホで同じように「アカウントを引き継ぐ」をオンにすれば引き継ぐことができます。

1度きりではないので慌てずに作業をすすめてください。

LINEの公式ブログでは、引き継ぎの許可は機種変更をする当日に行うことを推奨しています。

ちなみにトークの内容は引き継ぐことができないので、クラウドなどにバックアップをとっておきましょう。

b)メールアドレスとパスワードを確認しておく

新しいスマホにLINEを引き継ぐ時に、LINEに登録したメールアドレスやパスワードを間違えると「正常に処理できませんでした」のメッセージがあらわれます。

「設定」から「アカウント」を開くと、「メールアドレス登録」という欄があります。

メールアドレス登録

これをタップすると登録しているメールアドレスがわかります。

メールアドレス変更

パスワードを忘れてしまった場合でも、こちらの画面で「パスワードの変更」をタップすると登録しているメールに連絡が行くので設定しなおすことができます。

LINEを新しい端末に引き継ぐ場合は、「登録したメールアドレス」「パスワード」が最初に必要になります。

メールアドレスの設定をしている場合は、前の端末で再確認しておきましょう。

メールアドレスを設定していない場合も、この手順をふめば前の端末で設定できます。

c)Facebookで連携してみる

LINEは、Facebookのアカウントでもログインできます。

新しい端末でLINEの引き継ぎがうまくできなかった場合には、Facebookのアカウントで引き継ぐことができますので、その手順を説明していきましょう。

まずは前のスマホでFacebookとの連携設定を行います。

LINEの「設定」を開いて「アカウント」をタップします。

設定画面_アカウント02

「アカウント」を開くと、Facebookの欄があり、「連携する」もしくは「解除」になっています。

「解除」の場合は、すでにFacebookと連携できている状態です。

まだ連携していない場合は、「連携する」をタップしてFacebookにログインしてください。

Facebook連携する

Facebookにログイン後、LINEのアカウント画面を見ると「解除」に変更できています。

アカウントFacebook連携02のコピー

(3)スマホを軽くする

画像が送信できない場合、本体メモリに余裕が無いことが考えられます。

メモリにはROMRAMという二種類があります。

ROMとはスマホの場合、内蔵ストレージのことを指しています。

アプリやデータはROMに保存されるので、大きければ大きいほど色々なアプリが入れられたり、たくさんの写真や動画を保存できます。

RAMはプログラムが作業する時に使う領域で、よく図面やノートを広げておく机に例えられることが多いです。

小さな机で作業をするとしましょう。

新しい作業をする場合、前の作業を片付けてからでないと次の作業に取り掛かることができません。

その一方で、机が大きければ前の作業を机の上に広げたままでも、次の作業を広げる場所があります。

携帯がサクサク動くためには、RAMの容量の大きさがカギとなるのです。

a)自分のスマホのメモリを確認

自分のスマホのメモリの確認方法です。

iPhoneの場合、ROMはiPhone本体の設定から確認することができますが、RAMの場合は「iMonitor」などのRAMの使用状況が見られるアプリを使います。

Androidの場合は、ROMは「設定」を開いて「デバイス」の項目の中から「ストレージ」をタップすると合計と空き容量を見ることができます。RAMは「設定」の「端末情報」を開くと容量が見られます。

ROMの容量が足りない場合は、いらなくなったアプリや動画、画像などを削除することで解消できます。

RAMの場合は、メモリ解放アプリを使って空き容量を確保してみましょう。


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