LINEアイコンの通知表示が消えない不具合5つの対処法

更新日:2017/01/28[LINE]




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LINEのアイコンはまだ読んでいないメッセージがあると、右上に赤い丸の中に数字が表示されて未読メッセージ数が表示されるので便利です。

しかし、もうメッセージは見たのにバッジが消えない場合があります。

それ以外にも、メッセージを読んだ数だけバッジの数字が減るはずなのに、数字が全く変化しないというケースもあります。

ここでは、LINEアイコンの通知表示が消えない不具合の対処法について調べてみました。

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LINEアイコンの通知数の表示が消えない不具合の対処法

LINE右上バッジ

この赤い丸の印のことを、バッジと言います。LINE以外でも、他のメールやシステム設定のアイコンなどの右上にも同じような赤い丸印が出ることがあります。

これらは、新着メッセージがあることを知らせたり、新しい更新がダウンロードできることを知らせたりするものです。

LINEの場合は、アプリをわざわざ開いて確認しなくても、アイコンの上にバッジ表示が無い時にはメッセージが来ていないことがひと目でわかるので、便利に活用している方も多く見られます。

プライバシー設定をチェックする

LINEアプリは、利用者のプライバシーを保護するためにさまざまな設定ができるようになっています。

パスコードロックをかけていると、LINEアイコンの通知数のエラーが発生する場合があります。

もし、LINEアイコンの通知表示がおかしくなってきたら、パスコードロックを一度オフにしてみましょう。

オンになっていない場合は、一度オンにしてからオフにしてみるなど、パスコードロックのオン・オフを繰り返してみると状況が改善するケースがあります。

パスコードロックのオン・オフの方法を説明しましょう。

まず、LINEの「設定」を開きます。

設定はココで

そして、「プライバシー管理」を開きます。

 プライバシー管理のコピー

「プライバシー管理」をタップして、「パスコードロック」のチェック「レ」をオンにしたりオフにしたりします。

パスコードロックのコピー

これでLINEエラーが解決するケースも多いので、チャレンジしてみてください。

一旦LINEアプリを停止させる

パスコードロックのオン・オフでも表示が変化しないようであれば、ひとまずLINEアプリ自体を停止させてみるのも一つの方法です。

その後すぐにLINEアプリを起動させれば良いので、あまり時間はかかりません。ぜひ試してみてください。

まず、スマホの設定を開いて「アプリを管理」をタップします。

スマホ設定アプリを管理のコピー

すると、スマホに入っているアプリ一覧が表示されます。

アプリ一覧

その中からLINEを選ぶとこのような表示になっていますので、「強制停止」をタップします。

アプリ情報_強制停止のコピー

「強制停止」または機種によっては「停止」と書かれているボタンになります。そして、また普通にLINEアプリを起動させます。

この時にLINEアプリを起動させないと、停止したままになってしまうので注意してください。アプリが強制停止したままだと、メッセージの受信をしてくれなくなってしまいます。

この一連の動作によって、スマートフォン側がLINEアプリを再認識しますので、アイコンの通知数が正常に戻ります。

ポップアップ表示の設定のオン・オフ

LINEのアプリ自体を開かずにメッセージを確認する方法として、LINEのアイコンの右上にあるバッジの数の増減を見るという方法があります。

この方法ではメッセージの内容まではわかりませんが、数の増減で何通未読がたまっているかは把握することができます。

この方法に加えて、もう一つLINEアプリを開かずにメッセージをチェック出来る方法として、ポップアップ表示があります。LINEを開かなくても、画面にメッセージが出てきてくれるので大変便利な機能です。

その機能設定のオン・オフを繰り返すとLINEアイコンのバッチ数が正常に戻ることがあります。

設定方法としては、LINEの「設定」を開きます。

設定はココで

その中から「通知設定」をタップします。「通知設定」の中の「通知表示」の項目に「メッセージ通知の内容表示」という項目があります。

メッセージ通知の内容表示のコピー

こちらがオンになっていればオフにオフになっていればオンに、という具合に何度かオン・オフを繰り返してみましょう。

これらの作業によってLINEアイコンのバッジが正常に戻ることがあります。何をしても正しい表示にならない場合、試してみてください。

LINEアプリを再起動する

LINEで何らかのエラーが発生した場合に、簡単で効果的な対処方法の1つがLINEアプリや他のアプリを再起動することです。

何度も再起動しているけれども、全く不具合状態が改善しないという場合、実は再起動が正しい方法で行われていなかったというケースが考えられます。

一旦スマホのホームボタンを押してから、LINEのアイコンをタップしても再起動していることにはなりません。この場合、LINEは表面上は見えなくなっているだけで、バックグラウンドでは動いているのです。

アプリを正しく終了させるには、、現在使用しているアプリを全て表示させる画面からLINEを上にスワイプして終了させます。

できれば、LINEアプリだけを再起動させるのではなく、現在使用しているアプリを全て終了させて、それから再びそれぞれのアプリを開いたほうが正常な状態に戻りやすいので試してみましょう。

再起動させる時は電波状態のいい場所で行うと、エラーから復旧しやすくなります。

LINEのキャッシュを削除する

LINEはトークの履歴がたまりすぎてしまうと、エラーが発生しやすくなります。そのような場合は、LINEのキャッシュを削除すると正常に動作する場合があります。

「キャシュデータ」もしくは、「トークルーム内の一時ファイル」とは、一時的に保存されているデータを意味します。これを削除することで、スマホの動作を軽くしてエラーを軽減させるのです。

設定方法ですが、まずはLINEの「設定」を開きます。

設定はココで

すると、「通知設定」の項目の中に「トーク・通話」という項目があります・

トーク通話

「トーク・通話」をタップすると、「トークルーム内の一時ファイルを削除」とかかれていたり、機種によっては「データの削除」という欄がありますので、それをタップします。

トーク一時ファイル削除

「データの削除」と書かれている場合はタップすると「キャッシュデータ」「写真データ」「ボイスメッセージデータ」「ファイルデータ」「すべてのトーク」が選べるようになっているので、「キャッシュデータ」を選択して削除します。

削除するものの中には、写真やボイスメッセージ、ファイルのデータは含まれませんので安心してください。

必要なデータは「写真データ」「ボイスメッセージデータ」「ファイルデータ」「すべてのトーク」の中に入っていますので、キャッシュは削除しても写真やトークの履歴が見られなくなることはありません。


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