友達のLINEトークの途中だけ既読つかないエラー不具合の原因と対処法

更新日:2017/01/24[LINE]




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現在LINEは国民的アプリとして子供から大人まで多くの人に使われていますが、2011年にリリースされた当初から話題になっていたのが既読の表示です。メールは相手が読んだかどうかがわからないので、少し考えてから返事をしたい場合などは時間をおいてから返信できます。

しかし、LINEは見た瞬間に既読がついてしまうのですぐに返事をしないと相手を不安にさせたり失礼に当たるのではないかとあせってしまうこともしばしばあります。

LINEを使い続けていると時々エラーが出ることがありますが、その中の一つに既読がついていないのに、相手からまるで自分のメッセージを読んだかのような返事が来たことはないでしょうか。

既読がついていない見ていないはずのメッセージに、なぜ相手はきちんとした返事を送ることができたのでしょうか。まさか自分のLINEのトーク内容が遠隔操作で誰かに見られているのではないか?

もしかしたらLINEや自分のスマホの中身が全く知らない誰かに覗かれていたり乗っ取られていたりしたらどうしよう、と気になってしまいます。

ここでは、LINEのトーク画面で一部分だけ既読がつかなくなってしまっているエラー不具合の原因と対処法を調べてみました。

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1 途中のメッセージだけ既読がつかない原因

相手にメッセージを見たかどうか聞いてみる

なぜ既読がつかないのか原因を確かめるために、まずは送った相手がまだ見ていないのか、もう読んでくれているけれども返事を考えている途中なのかを確認してみましょう。

これはトークの内容が深刻だと聞きにくいものですが、スタンプや画像だけの送信の場合だったり、親しい相手とのやりとりでしたら聞きやすいですよね。

メッセージを送った相手のスマホと自分のスマホのLINEのトークルーム画面を、両方見比べることができるとより確認しやすいでしょう。

しかし、出会ったばかりの人や、仕事関係の相手だったり大学や会社の先輩だったりすると、自分のメッセージを見たかどうかは聞きにくいものです。

そのような場合は他の対処法でLINEやスマホを正常な状態に戻すと、エラーも出にくくなりますので試してみてください。後半で、その対処法について解説していきます。

ポップアップだけで見ていると既読にならない

ポップアップでトークを確認することもできる

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LINEのポップアップは、携帯を開かなくてもメッセージの内容がわかる便利な機能です。LINEのポップアップだけでメッセージを見ている場合、既読が付きません。

ポップアップの画面から「表示」を押すと既読状態になります。ポップアップ画面から相手にトークを送信した場合も、そのメッセージは既読になります。

自分が一時的にブロックされていた

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友達とのトークの中で、急に一時的に既読がつかなくなってしまい、その後のメッセージは元のように既読がつくようになった場合は、既読がつかなくなった間だけブロックされていた可能性があります。

現在は普通にトークができていて自分のメッセージに既読がつくようになっていても、ブロックしていた期間のメッセージには、ブロックを解除しても既読がつかないのです。

相手に自分を一時的にブロックしたかどうかは、とても聞きにくい問題ですよね。

しかし、相手が単純にスマホの操作をミスしてしまったり、LINEアプリの操作に慣れていなくて誰かと自分を間違えてしまっただけなのかもしれません。

自分のスマホやLINEアプリが故障していて既読がついていない場合もありますから、自分が勝手に誤解して相手がブロックしたと思いこんでしまうのも悲しいですよね。

今は普通にトークできている相手であれば、自分のLINEアプリやスマホが故障したかどうかを確かめるためにも、一時的にブロックしたかどうかを聞いてみるのも一つの方法でしょう。

他のアプリでLINEのメッセージを読んでいる

「メッセージ通知履歴」「ちらみ」というアプリは、LINEやカカオトーク、commなどのメッセージが確認できるアプリです。

メッセージ通知履歴~既読にしなくても、メッセージを読める!~

メッセージ通知履歴

ちらみ ~既読をつけないでメッセージやメールが読めるアプリ

ちらみ

このアプリさえあれば、LINEの履歴をさかのぼって確認してくれるので、どのようなメッセージが以前送られてきたのかがわかるのです。

Androidのバージョンによって、取得できる履歴の数が変わってくるのですが、既読にしなくても以前のトークが読めることには変わりありません。

しかし、いくつか制限もあり、メッセージは最初の方の文字しか表示されません。後の文章は略されてしまうので、全文が読めない場合もあります。

そして「メッセージ通知履歴」ではLINEの絵文字が来たことはわかりますが、「メッセージ通知履歴」アプリでは図柄までは表示できません。

そのため相手がどのような感情で絵文字を送ってきたのかまではわかりません。

便利なアプリと言えども万能ではないことさえ頭に入れておけば、便利に使えるアプリには違いありません。

相手に気兼ねせずに自分の好きな時にLINEを返信したい方におすすめです。

LINEのアプリ側のエラーで表示ができなくなっている

LINEは日本国内で6800万人が使用しているアプリとなっています。(参照元:LINE AD CENTER )
もはやライフラインと行っても過言ではなくなっているLINEですが、アプリである以上、不都合は発生する場合があります。

LINEのトラブル解決法で、一番手っ取り早いのがLINEアプリの再起動です。

時々、正しく再起動していない方を見るのですが、LINEを使っている途中でスマホのホームボタンを押し、その後にLINEのアイコンをタップしても再起動にはなりません。

バックグラウンドで動いていたLINEが前に出てきただけのことです。正しく再起動するには、まず今使っているアプリを全部表示させる画面にします。

そしてLINEの画面を上にスワイプして終了させます。この動作の後、再びLINEのアイコンをタップして起動させればLINEが再起動できたことになります。

相手側のトーク履歴の削除による原因

スマートフォンのトラブルは不意にやってきます。いつフリーズするかもわかりませんし、忙しい時に限ってアプリが動かなくなることもしばしばあります。

相手のスマートフォンやLINEアプリの不都合で、メッセージを送った相手がLINEをインストールしなおしていた場合、トーク履歴が削除されてしまうので既読がつきません

LINEで画像のやりとりを多くやっていたり、トークの量がだんだん増えてしまうと、メモリーが不足してLINEが重くなってしまいます。

相手にメッセージを送った時に、たまたまLINEアプリを再インストールしている状況だったのかもしれません。

ちなみにLINEアプリを再び入れ直す時に、トーク履歴が全てなくなってしまわないようにするためには、noteやkeepといったクラウドに保存しておくのが便利です。

2 途中のメッセージだけ既読がつかない時の対処法

スマホ本体を再起動してみる

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LINEアプリを再起動する以外にも、スマホ本体を再起動するのもエラー対処法として有用です。

再起動する時間が無い程急いでいる場合は、現在使っていないアプリを終了させることでメモリが少し軽くなるので動きが早くなる場合があります。

現在使用しているアプリの画面からホーム画面にするだけでは、アプリは終了しておらず画面に見えていないだけで動いています。

現在使用しているアプリ一覧が出る画面がありますが、その中に表示されているものがバックグラウンドで動いているアプリです。

アプリ一覧の中から、使わないアプリを上にフリックして終了させるだけで動作はだいぶ代わります。

LINEアプリのエラーの中には簡単に元通りになるものもありますから、LINEアプリの再起動と、スマホ本体の再起動はぜひ試してみてください。

LINEアプリの最新バージョンを使う

LINEは最新バージョンでないとエラーが発生する場合があります。

LINEをアップデートをすると、今まで自分が便利だと思っていた機能が微妙に変わってしまって使いにくいので更新しないという方も時々います。

LINEアプリは古いバージョンのものを使っていても、メイン機能であるトークはできますが、一番不安になるのが安全面です。

近年では、他人のLINEアカウントを覗き見たり、乗っ取ったりするために、不正なアプリを作成したり、不正な無料wi-fiアクセスポイントを設置する動きも見られます。

他の人に自分のメッセージを見られないためにも、LINEは最新バージョンにしておくことをおすすめします。

プライバシー対策には、LINEアプリの設定で、他の端末でのログイン許可をオフにしておくのも効果的です。

サーバーエラー

自分が接続している通信状態ではなく、LINEのサーバー自体がエラーを起こしている時も、メッセージが送信できない、受信できないといったトラブルが発生します。

LINE以外のメールやブラウザ、動画などは快適なのに、LINEだけ状態が悪い場合は、LINEサーバーのエラーが考えられます。

LINEのサーバーは、日本、韓国、アメリカに設置されており、日本国内だけでも十箇所以上あります。

どの地域にエラーが発生しているのか、自分以外にもLINEの不具合で困っている人がいるのかを確かめたい場合は、twitterや掲示板などでつぶやいている人がいないか探してみましょう。

LINE障害情報 速報アカウント

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@did2line

LINEの不具合をリアルタイムでツイートしているアカウントです。

また、LINEの公式ブログでもLINEに発生した障害についてのお知らせが表示されますので、こちらもチェックしてみましょう。

LINE公式ブログ

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電波状態のいい所で通信してみる

LINEは通信状態によって快適に使用できるか、エラーが出やすくなってしまうかが分かれるアプリです。

あまり電波状態が良くない所で何枚も写真を送ろうとしたり、動画を送ろうとしたりすると、一時的にLINEアプリ側の処理能力を超えてしまうのでエラーが出る場合があるので要注意です。

また、トークの量が多くたまってしまった時も、アプリが処理できなくてフリーズしてしまうことがあります。

wi-fiを使用していて不具合が出たら、モバイルデータ通信3G、4G、LTEに接続しなおしてみましょう。

逆にモバイルデータ通信3G、4G、LTEを使用していてエラーがよく出る場合は、wi-fi接続にしてみるとエラーから復旧する場合があります。

サクサク動くようにスマホを軽くする

トークの履歴が溜まっていたり、画像のやりとりを頻繁に行っていたりすると、スマホの動きがサクサクせずに重くなってしまいがちです。
動作が遅くなってくると、LINEに限らずスマホ全般でエラーが出やすくなってしまいます。

画像も動画も文章も、あまり消したくないという場合は、キャッシュを削除すると良いでしょう。

スマホの設定を開くと「ストレージ」という場所があります。「ストレージ」をタップすると、合計容量と、現在何に何MB使用しているかという一覧が出てきます。

その中の「キャッシュデータ」をタップすると「キャッシュデータを削除しますか?」と聞いてきます。

キャッシュとは、ブラウザなどで一度表示したことがあるページを、二回目以降に開いた時に早く表示させてくれるためのデータのことです。

キャッシュの削除によって画像や文章が見えなくなってしまうことはありませんので安心してください。

キャッシュを削除する項目が見つからない場合は、下記のようなメモリ解放アプリを使用すると効果的です。

iPhone用メモリ解放アプリ

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360

もっさり解消 for iPhone

rinngo

Android用メモリ解放アプリ

メモリ解放

メモリ開放

メモリそうじ専科 (超強力!軽量!)

おそうじせんか

ROMとRAMというメモリ

スマホやパソコンを購入する時に、よくメモリーとかメモリという言葉を聞くと思います。

このメモリにはROMとRAMという2種類があり、スマートフォンは両方とも関わっています。

ROMはアプリやデータを入れておくための保存場所です。大きければ大きいほど、たくさんのアプリや写真、動画を入れておくことができます。

しかし、あまり大きすぎてしまうと自分自身で中に何かはいっていたかわからなくなってしまうことがあります。ROMの容量が足りない場合は、いらなくなったアプリや動画、画像などを削除することで解消できます。

RAMは、よく作業机に例えられます。机のサイズが大きいほど、一度にたくさんの作業ができます。机が小さいと、一つの仕事を片付けてから出ないと他の仕事ができません。

メールを開きながらブラウザを開くといった一度にいくつもの作業をするには、RAMが大きいほうが便利なのです。

RAMが不足している場合は、メモリ解放アプリを使って空き容量を確保すると良いでしょう。

画面が重くなって扱いにくくなった時は、LINEアプリやスマホ内のいらないデータを消去して軽くするのが一番です。

しかし画像や文章を削除するにはいちいち確認しなくてはいけないので、すぐには軽くできない時もあります。

そのような時は、いきなりスマホが使えなくなってしまった時のために、前もって友達に自分のスマホが不調であることをメッセージを送っておくと相手に心配をかけずにすみますよ。


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