【メルカリトラブル】商品を横取りされた時どうすればいい?諦めるしかない?

更新日:2017/02/04[メルカリ]




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「メルカリ」といえば、スマホで簡単かつ安全にショッピングが出来るフリマアプリとしてみなさんご存知ですよね。

最近、このメルカリで商品を横取りされてしまう、というトラブルが起きています。

そこで、この「横取りトラブル」について、トラブルが起きてしまった時の対応や対策をご紹介したいと思います。

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メルカリの横取りトラブルとはどういう時に発生するのか?

出品した商品に対し購入を希望する人と交渉し、その結果値下げをしたり専用ページを作ったりすることがあるかと思います。横取りとはその値下げしたタイミングや専用ページを作ったタイミングで本来購入する予定ではなかった人が購入してしまうことを指します。

横取りは違反にはならないの?

交渉で決まっていた相手ではない人が商品を購入してしまう…

なんとなく、「それって違反になるんじゃ?」って疑問が出てきますよね。結論から言うと、横取りは違反ではないのです!

そもそもメルカリでよく見かける「○○様 専用」という出品は公式には認められていない出品者の独自ルールになります。メルカリでは「最初に購入した方と取引をする」ということになっています。また、専用出品についても「購入者が決まったら専用出品にするというルールもありません」とはっきり書かれています。

横取りされた時はどうすればいいの?

でも実際に横取りが起きてしまうとお互いに嫌な思いをすることになってしまいますよね。横取りが起きた場合に出来る対応をまとめたので参考にしていただければと思います。

横取りされた時の対応(出品者)

購入した人に訳を説明して辞退してもらう。

この方法が一番多く取られます。購入した人に「既に取引相手が決まっていた」という事を説明し納得してもらえるようお話しします。

メルカリに問い合わせ、キャンセルしてもらう

公式には認められていない専用出品ですが『「購入された商品は取引相手が決まっているものだった」と運営側に連絡したらキャンセルしてもらえた』という話もあるようです。横取り自体がルール違反ではないため必ずキャンセル出来るわけではないかと思いますが問い合わせてみてもいいのではないでしょうか。

横取りされた時の対応(購入者)

出品者とやり取りをし、専用ページを作ってもらい、いざ購入しようとしたらすでに違う人が購入していた…。悲しいですよね。ですが、購入者として横取りされてしまった場合、出来ることはそう多くありません。出品者に連絡をして、先に購入した人への対応をお願いする、といったくらいです。その後どのようになるかは出品者しだいということになります。

メルカリの横取りトラブルを防ぐ方法はある?

横取りが起きると出品者も購入者もいい気持ちにはなりませんよね。ここでは、横取りを未然に防ぐ方法をご紹介していきます。

専用ページは新たに出品しなおす

「○○様専用商品」という専用ページは新たに出品しなおしましょう!出品した商品をそのまま値下げした場合、「いいね!」をつけた人たちに「値下げをした」という通知が行ってしまうのです。すると値下げをしたことが他の人たちにも伝わってしまうため購入したい人が他にも現れる可能性が高くなります。

専用ページを作る際は画像・商品名を掲載しない

画像を載せているとその商品を見て欲しいと思った人が買ってしまうことも。専用ページに載せる画像は全く関係ない画像にしましょう!ですが、違う商品などにするとまたトラブルのもととなるため気をつけましょう。商品名も載せていると検索などに引っかかってしまいます。商品名は「○○様」など購入者の名前を入れ、「『○○様』という商品名で出品してあります」と一言伝えておけばスムーズに取引が出来ます。

専用ページを作る日時をあらかじめ決めておく

出品者と購入者の間で話し合い「○月○日、○時に専用出品します」と決め、その時間に出品するようにしましょう!つまり、商品が出品されている時間そのものをなるべく短くしておくのです。心配な場合はそのページのURLなどを購入者に送ればより安心です。

お互いに気持ちよくお買いものをするために、少し手間ではありますが以上のことに気をつけてメルカリをより便利に使いこなしましょう!


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