メルカリで欲しい商品やっぱりキャンセルしたい…どんなペナルティがある?

更新日:2017/02/04[メルカリ]




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メルカリは、気軽にお買い物出来ることから今ではたくさんの人が利用しています。

そんな中で購入した商品をやっぱりキャンセルしたい、ということもあるかと思います。

どういった時にキャンセルが出来るのか、どうやってキャンセルするのか、またキャンセルした場合にはどんなペナルティがあるのか見ていきたいと思います。

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メルカリで購入した商品をキャンセルする方法

購入した商品が発送期間内に発送されない場合は、発送期間が過ぎて3日経つと購入ページにキャンセルボタンが表示されます。その場合はキャンセルボタンを押せばキャンセル完了です。

ですが、上記の方法はあくまでも「相手が商品を発送してくれない」という場合に限ります。
「間違って購入してしまった」「やっぱり購入をやめたい」などの自己都合によるキャンセルは方法が異なり、必ずキャンセル出来るとも限りません

それでは、自己都合で購入品をキャンセルしたい場合について詳しく見ていきましょう。

支払いをしなければ相手(出品者)側に取引をキャンセルするボタンが表示され相手がキャンセルをする可能性があります。ですがこの方法はマナー違反ですし、ルール違反にもなります。

キャンセルをしたい場合はまず出品者の方と話し合いましょう。お互いの同意のもとでなら事務局に問い合わせることでキャンセル出来る可能性があります。出品者にキャンセルしたい旨を伝え話し合い、同意が得られたら問い合わせフォームから事務局に問い合わせます。

販売者と話し合いをする際の注意点
  • なるべく取引が完了してしまう前に話し合いましょう。取引が完了すると支払った金額が出品者側の売上金に計上されてしまいます。出品者が自分の買い物に使ってしまう…という事があり得るからです。
  • 話し合いをする際は、取引画面で丁寧な言葉を使いましょう。取引画面で話し合うことで、事務局に問い合わせた際に事実の確認がしやすくなります。
ここで重要なのが、キャンセル出来るかどうかはあくまでも事務局の判断による、という点です。キャンセルの問い合わせ数があまりに多い場合はペナルティの対象となってしまうかもしれませんのでよく考えたうえでキャンセルの話し合いをするようにしましょう。

メルカリで購入が決定しているのにキャンセルするとペナルティはある?どんなペナルティ?

今のところ、明確なペナルティの基準というのは設けられていないようです。また、1回のキャンセルで即利用停止などのペナルティになる、ということもよほど悪質でない限りはありません。ですが、何度もキャンセルを繰り返すとペナルティになる可能性も出てきます。

ペナルティの種類は様々で、数時間の利用停止や1週間の利用停止など、中には強制退会となったケースもあります。

ペナルティの内容は事務局の判断によるもののため、一発で無期限利用停止や強制退会になった、というケースも稀にあるようです。

購入キャンセルのペナルティを実施している理由

購入キャンセルをした場合にペナルティを実施している大きな理由として、販売者を守るためということがあります。

購入をキャンセルされた時点で取引自体がキャンセルされるため、販売者は購入者の評価をすることが出来ず、購入者のキャンセルが悪質であったとしても泣き寝入りすることになってしまいます。そのようなことを防ぐためメルカリでは事務局の判断によるペナルティを実施しています。

また、メルカリの利用者はますます増えています。その中で「運営がしっかりされている」という安心感を持って利用してもらうために、悪質な利用者についてのペナルティがあるようです。

ペナルティが発生しない場合は販売者が原因!どんな場合?

キャンセルをしてもペナルティが発生しない場合は、自己都合ではなく相手に過失がある場合に限られています。

  • 商品が届かない
  • 販売者の手元に商品がない(他サイトで売ってしまった、紛失など)
  • 商品が届いたが、壊れていた
  • 商品ページに出品されていたものと届いた商品が全く違う

このような場合は自己都合ではなく相手に過失があるとみなされるためキャンセルをしてもペナルティにはなりません。

購入者の都合でキャンセルしないように予防する方法

上記のように、購入者の都合でキャンセルをする場合、時間や手間もかかりますし、確実にキャンセル出来るとも限りません。やむを得ない場合を除いてはキャンセルをしない方がいいでしょう。

キャンセルをしないようにするには、事前によく商品や販売者について把握しておくことが一番です。

  • 販売者の評価を確認する(評価が悪い販売者の方は問題が多いので、要注意かと思います)
  • 商品の状態を確認する(「思っていたより状態が良くない」という事を防ぐためきちんと把握しましょう)
  • 発着払いの確認をする(商品が届いてから着払いだった…となると自己都合ということになってしまいます)

また、疑問に思ったところは販売者に確認してから購入するように心掛けると「想像と違う商品が来た」ということがぐっと減ると思います。

キャンセルという事になってしまうとお互いにいい気持ちにはなりませんよね。そのようなトラブルを避けるために購入する前にきちんと商品について把握し、気持ちよくお買いものをしたいですね。


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