mineo(マイネオ)口コミ評判どう?メリットデメリットまとめ

更新日:2017/03/06[iPhoneのちょっとした裏技]




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格安SIMや格安スマホの存在は知ってるけど、そういうのってパソコンやスマホに詳しい人が使うやつでしょ?私には関係ないわ。

…と思っている方、もったいないです!

「あなたのスマホ、そのままで安くなる」というCMをご存知でしょうか。

格安スマホ・mineo(マイネオ)なら、新しい機種を買わなくても、今使っているスマホのまま、docomoやauを卒業して格安スマホに乗り換えられるんです。

なんとなくCMを流し見していた方は必見、マイネオの評判と実際使ってみてどうか、メリット・デメリットをお伝えします。

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1.docomoやauからmineoに乗り換えるメリット

月々の携帯料金が安くなる

このご時世、スマホがないと生きていけません。

インターネットも電話も使うし、定期的に機種変更していれば、大手キャリアの携帯月額料金は8000円前後はかかっている事でしょう。

頑張って安くしたとしても、5000円以上にはなりますよね…。

マイネオなら、電話と10GBという一番贅沢なデータ容量契約をしても最大3200円程度。

ネットはほとんどWi-Fiという人なら、3GB契約でも事足りるので、月1600円程です。

電話は無料電話アプリで済ますからほとんどしないという方は、マイネオでデータ通信のみ契約すれば、3GBなら月々900円で済んでしまいます!

料金プランは以下の通り(Dプラン参照)

ちなみに私はauのiPhoneを分割代金支払い後に機種はそのままでマイネオに乗り換えたので、マイネオ電話+3GB契約で、月額約1600円になりました。

今までの携帯料金はなんだったんだろうというくらい、大幅に節約できています。

契約会社を変えても、機種は今まで使っていたスマホでOK

通常、契約会社の変更をする時は機種も新しくしなければいけませんでしたが、マイネオなら今お使いのスマホをそのまま新しい契約に利用できます。

対応機種かどうかは、マイネオのホームページで調べられます。

今使っているスマホには、みなさんSIMカードという小さなチップのようなものが必ず挿入されています。

これをマイネオから送られてきたものに差し替えるだけなので、その作業自体は簡単です。

しかし、一部の乗り換え方法によっては、SIMロック解除という作業が必要になります。

マイネオには、ドコモ回線を使用するDプランとau回線を使用するAプランがあります。

今までドコモだった人が、スマホそのままでAプランを契約したり、またはその逆の場合にSIMロック解除を行います。

ちなみにソフトバンクからマイネオに切り替える場合は、iPhoneであればDプランでもAプランでもSIMロック解除をすれば、機種そのままで乗り換える事ができます。

※SIMロック解除とは…

簡単な説明になりますが、スマホには回線の契約個人情報を登録した小さなカードが入っています。

これをSIMカードと言い、このカードを差し替える事で、回線使用の登録情報をスマホと結び付けて、各携帯会社でそのスマホが使えるようになります。

このカードにロックがかかっている状態だと、今入っているSIMカードの契約回線でしか通信ができません。

ロックを解除する事で、どの通信会社のSIMカードでも、挿入すればその会社で通信できるようになるのです。

ただでさえ安いのに、家族割がある

基本料金が安いのに、家族で契約すれば、1回線50円割引があります。

また、個人で複数回線契約しても50円割引があり、ただでさえ安いのにまだ割引してくれるんですか?!というありがたい気持ちになりますね。

使いきれなかったデータ容量は繰り越しできる

前の月に残ってしまったパケットは、翌月に繰り越すことができます。

翌々月までは繰り越せないので、使用期限内に使い切る必要がありますが、このおかげで私は3GB契約なのにデータ容量を使い切る事はありません。

とても助かっています。

家族や友達のマイネオユーザーとパケットを分け合える

マイネオにも、データ容量を使いすぎると速度制限がかかるんです。

ここで便利なのが、パケットを使いすぎて困っている家族や友達に、自分の残りパケットをプレゼントできるパケットギフトというサービスです。

また、最初からグループをつくっておけば、グループ内でパケットを分け合えるパケットシェアという制度もあります。

前月からの繰り越しもできるので、そこまで使いすぎて困る事は今のところありませんが、捨てパケットも減るので分け合いサービスが充実しているのは嬉しいですね。

パケットの相互援助、フリータンク

パケットの分け合いは家族や友達とだけではありません。

なんと、日本中のマイネオユーザーとパケットの共有ができるフリータンクというシステムがあるんです。

イメージとしては、大きなタンクにパケットが余っている人がどんどん投入していき、月末に困った人がパケットタンクからもらえるという相互援助のサービスです。

しかし最近、パケットの転売やタンクから出してばかりいるマナーのないユーザーが増えた事で、このタンクが0になってしまいそうなピンチがありました。

その為、過去にタンクへ投入したパケットよりもらった量の方が少ない人は、1000MB以下にならないとタンクから引き出せないという新ルールができました。

データをたくさん使う人は契約データ容量を多くして、節度ある使い方をしてほしいものですね。

docomoやau回線を使用しているから、電波が安定

格安スマホと聞くと、通信速度が遅いという問題もあるんじゃ…と、私も最初は思っていました。

しかし、乗り換えてから1年以上経ちますが、今のところ遅くて困ったことはありません。

いままで利用していたauと同等の環境で利用できます。

マイネオ以外で購入スマホの修理サービスプラン

月額利用料はかかりますが、マイネオで購入したスマホはもちろん、そうでないスマホも修理保証のオプションサービスがあるんです。

これは本当に助かります。

ざっくり言うと、月額370~500円払っておけば、故障時に1回目は5000円、2回目は8000円で交換可能となります。

問い合わせ方法が多様

マイネオには大手キャリアのような街中でのサービスショップが多くありません。

マイネオショップは秋葉原、渋谷、大阪、神戸、名古屋などの主要都市にあり、その他全国の家電量販店やパソコンショップ内の一角がサポート店として登録されています。

店舗が近く人ない場合、困った時は電話やメールでの問い合わせとなります。

しかし、ちょっとした質問の場合はつながりづらい電話、返信に時間のかかるメールは多少ストレスが溜まりますよね。

そんな時に便利なのが、LINEのようにすぐに反応してもらえるチャットや、マイネ王にというユーザー同士の投稿サイトで、詳しいユーザーから返答してもらう事もできます。

2.docomoやauからmineoに乗り換えるデメリット

ソフトバンクのAndroidからの乗り換え

スマホそのまま乗り換えを推しているマイネオですが、回線をドコモとauから借りているという通信状況なので、そのまま乗り換えやすいのは主にドコモとauです。

そのまま乗り換えの場合、SIMカードが送られてくるので、それをスマホに差し込みます。

ソフトバンクの機種は、今のところSIMロック解除をしたiPhoneのみなのでAndroidスマホの方は注意が必要です。

大手キャリアのメールアドレスが使えなくなる

マイネオで契約すると、もちろんメールアドレスが割り当てられますが、ドメインは@mineo.jpです。

メールアドレスを変更しなければならず、大手キャリアのようにメアド変更報告一斉送信サービスはないので、友達の多い方や仕事でキャリアメールを使っているかたは、変更作業が大変になりますね。

長電話できるカケホーダイがない

離れた家族や恋人との電話はどうしても長くなりがちですよね。

マイネオにはそのような長電話に対応するカケホーダイのプランがあまり充実していません。

あるのは以下の3プランで、通常料金にプラスのオプションプランとなります。

  • ・5分通話は何回かけても月額850円
  • ・通話30分は月額860円
  • ・通話60分は月額1680円

昼間の回線速度が遅くなる

あくまでもドコモとauの回線を借りて利用している通信状況なので、人が多く通信を使う時間はどうしても回線速度が遅くなります。

お昼時の12~13時は回線速度が遅くなると言われていますが、その時間にガンガン動画を見るような生活をしていなければ、そこまで大きな支障にはなりません。

3.どんな人が乗り換えるとお得になるのか

大手キャリアでセット契約の恩恵を受けていない人

携帯電話会社も生き残る為に、近年いろいろなセット契約を打ち出してきましたね。

昔からあるのは家族割

加入していると家族同士の通話やメールが無料になったり、月額の割引サービスもありますね。

また、最近はインターネットや電気、保険の契約とスマホ利用料金をセットにするとお得になるサービスもよくあります。

このような契約スタイルの場合、自分が契約を抜けると他の家族の料金が高くなったり、インターネット料金の割引が効かなくなったりしてしまします。

その為、自分の契約内容をしっかり確認し、スマホを解約しても損しないプランの方はマイネオ乗り換えの方が大幅にお得になります。

スマホ本体の分割代金を払い終えている人

本体代金が高いスマホは、一括払いよりも、契約時に分割で支払っている人の方が多いですね。

解約手続きに行っても、本体代金を支払い終えていない場合、支払いは継続になります。

どうせなら、その場で一括払いしてスッキリしてから、乗り換えることをおすすめします。

キャリアの契約更新時期の人

マイネオの良い点として、2年縛りの契約期間がない事も挙げられます。

(契約から1年以内にMNP転出する場合は11500円の手数料がかかります。)

大手キャリアの場合、2年ごとに自動契約更新というシステムなので、更新時期の2か月以外で契約してしまうと、解約違約金が大体20000円ほどかかってしまいます。

この更新時期があと3ヶ月くらいであれば、それを待って更新する方がお得です。

しかし、更新時期まであと4ヶ月以上ある方は、一度乗り換え時の手数料とこれから払っていく月額料金の計算をしてみて下さい。

もしかしたら、今解約違約金を払ってでも乗り換えてしまったほうが、無駄なお金を払わなくて良いかもしれません!

なんたって、マイネオは月額2000円以下になりますからね。

乗り換え手数料については後述しますが、新規契約かMNPかなど、乗り換え方法をしっかり定める事で、解約違約金も損ではなくなるかもしれませんからね(^^*)♪

ネットでの作業が苦じゃない人

マイネオは直営店舗が少ないので、スマホが壊れた!口座引き落としができなかった!プランを変更したい!ちょっと質問!など、困った時に店舗に駆け込めません。

大体の手続きがネットを介してになるので、機会の苦手な方やご高齢の世代の方は、安心して寄り添えるショップのあるドコモやauをおすすめします。

長電話しない人

先ほど少し説明しましたが、マイネオはカケホーダイプランが充実していません。

1時間以上の電話を定期的にする方や、無料通話アプリの対応していない企業への電話が多い方など、通話に特化してスマホを使う方はカケホーダイプランのある会社がよいでしょう。

電話はほとんどしないという方は、マイネオのプランでかなりお得になります。

4.mineoに乗り換える方法と具体的な手順の説明

マイネオの店舗は少ないので、ちょっと足を延ばして店舗で契約手続きしよう!という事が簡単にできないという地域の方もたくさんいらっしゃると思います。

私もそのひとりです。

店舗がないのでネットで契約しましたが、手順自体はかなりシンプルでした。

基本的な申し込み手順

※最初にエントリーコードの有無確認がありますが、エントリーコードについては、内容が細かいので後述し、ここでは基本の申し込み方法をお伝えします。

①マイネオホームページ(http://mineo.jp/apply/)より、新規お申込み手続き

②プランを選択

ドコモとauどちらの回線を利用したプランにするか選択します。

今まで使用していたスマホをお使いであれば、元々契約していたキャリアを同じものを選んだ方が分かりやすいです。

③タイプを選択

インターネットしか使わず、通話は無料通話アプリなどを使う方→シングルタイプ(追加0円)
通常のスマホと同じように電話もネットも使う方→デュアルタイプ(追加約600円)

※契約プランに迷ったら、料金シュミレーションで自分に合ったプランを探すことができます。
料金シュミレーション:http://mineo.jp/simulator/

④データ容量を選択

ほぼ家庭内Wi-Fiであれば3~5GB、Wi-Fi未使用やたっぷり使いたいなら、10GBがおすすめです。

⑤スマホ本体も購入するか、SIMカードのみか選択

今まで使用していたスマホを使うならSIMカードのみを選びましょう。

のちのち小さなチップのようなものが送付されてきますので、そちらを今のスマホに差して使用します。

※端末購入の方は、欲しいスマホをここで選択し、SIMのみの場合はSIMカードの種類を選択します。

⑥MNPの有無について選択

今までの電話番号をそのまま使用するなら、「MNPする」にチェックを。

電話番号を変えて新規で契約するなら「MNPしない」を選びます。

⑦留守番電話や、修理保証などのオプションプランを選択

⑧契約者情報を入力し、本人確認として免許証等の画像を登録

⑨最終確認画面をチェックし完了すると、登録メールアドレスに申し込み完了メールが届きます。

契約手続き自体は、ネットで必要事項を埋めていくだけなのでそんなに難しくありません。

焦って困ってどんどん次へ進まずに、書いてある説明を順番に読んで、疑問があれば細かい記載まで注意して読んでみましょう。

更にお得にする為に

契約する為には、事務手数料が3240円かかります。

しかし、この手数料を安くする裏技があるんです!

それは、1000円程度のエントリーパッケージかエントリーコードを入手する事。

このコードを契約時に入力する事で、マイネオに払う事務手数料が無料になります♪

実質手数料が1000円になるなら、2000円のお得です。買わない手はありませんね。

エントリーコードの一番手早い入手方法はAmazonでのメール購入です。

こちらは購入したらすぐにメールでコードが送られてくるので、わざわざ商品の到着を待つ必要がありません。

他、eoショッピングモールやマイネオの店舗、ヨドバシカメラなどでも購入する事ができます。

5.あなたがmineoに乗り換えたいと思った決定的な理由

スマホそのまま

マイネオへ切り替えは、やはり今使っているスマホをそのまま使えるという点が一番大きいですね。

私の場合は、スマホ本体の24回分割払いをラスト半年あたりで一括払いにし、一気に支払いをすませました。

これでauに払う料金もなくなったという所で、送られてきたSIMカードを差し込むだけで、回線が切り替わりました。

マイネオでスマホを使う手順は送られてきた説明書通りに行えば簡単だったので、SIMを入れ替えてもLINEやinstagramなど今までのアプリはそのまま使用できましたしね。

消えてしまったのは前のキャリアで利用していたメールだけでしたので、メールを保存しておきたい方は、切り替え前にスクリーンショットやパソコンへ転送しておくとよいでしょう。

違約金を払ってでも魅力的な月額料金

一番標準的なプランでも、マイネオの月額料金は2000円前後で済むでしょう。

音声通話(電話)利用
Dプラン/700円
Aプラン/610円

データ容量
1GB/800円
3GB/900円
5GB/1580円

私はAプランの音声通話+3GBで月額1510円です。

2年縛りの次の更新月まで6か月あったので、auで毎月6000円払い続けていたら36000円かかってしましますね。

それに引き換え、マイネオに乗り換えれば6か月払っても9060円。

また、乗り換えにかかった手数料は以下の通り

  • 家族割加入の解約違約金…3240円
  • MNPなし…0円
  • エントリコード…1000円
  • マイネオの事務手数料…0円

6か月のスマホ代は26940円のお得!

これを考えると、乗り換えに4240円かかってでも、すぐにマイネオに契約したい気持ちは確実なものとなりました。

実際利用してみて

スマホにかかる金額は大幅にダウンし、回線の遅さも全く気になりません。

また、家でWi-Fiを利用しているのも大きいですが、フリータンクやパケット翌月繰り越しのおかげで、3GBプランでもデータ容量の追加購入する事は今のことろありません。

2年以上使っているiPhoneが壊れた時の対処法として、修理プランン加入していなくても、最新のiPhoneでなければAppleStoreで月額2000円のiPhoneもゲットできます。

機種に対してもそこまで心配していません。

6.まとめ

マイネオのメリット

  • お手持ちのスマホでそのまま切り替え
  • 回線も問題なく、月額料金が2000円前後
  • データ容量を無駄なく使える豊富な分け合いシステム

マイネオのデメリット

  • ソフトバンクスマホからの切り替えは整備されていない
  • 長時間の通話をしたら逆に高くなる

家計を圧迫している項目のひとつ、携帯電話料金。

スマホが普及してから、ひとり5000円~10000円を毎月払うのが普通になってしまいました。

大手キャリアの月額料金がこれからもっと安くなるというニュースも流れていましたが、そうならないうちに格安スマホ界の方にどんどんユーザーが流れて行っていますね。

今後、マイネオも使いやすいプランが増えて「これからのフツー」になっていくと思います。

是非みなさんも、スマホの月額代に悩まされないよう、自分にあったプランを見つけてみて下さいね。


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