iPhoneがインターネット共有設定でポケットWi-Fi化?

更新日:2016/11/29[iPhoneの取説(トリセツ)]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneがインターネット共有設定でポケットWi-Fi化?」についてご紹介します。

カフェで作業をする時や、新幹線での移動など外でパソコンを使う時は、ポケットWi-Fiを利用してますか?どこでもネット回線に繋ぐことが出来て便利ですよね。

実はiPhoneには標準でポケットWi-Fiの代わりになる機能がついているのを知っていますか?

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インターネット共有とは

iPhone5以降、「テザリング」と呼ばれるキャリア通信を他のデバイスと共有して使うことが出来る機能が備わっています。

キャリア通信とは、ドコモやau、Softbankの回線のことですね。

テザリング」を「デザリング」と間違って表現する人も多いのでちゃんと覚えましょうね。

この機能で外出時にパソコンや3DSやPSPなどをネットに繋ぎたいけどWi-Fiがない時にiPhoneを介してネットに繋ぐことが出来るわけですね。

設定の手順

設定画面を開いてインターネット共有をタップ。

インターネット共有

次の画面でインターネット共有をオン/オフに出来ます。

インターネット共有2

オンにしたらあとはパソコンでWi-Fiの接続画面に「iPhone」という接続名が出るのでパスワードを入力して接続出来ます。

Bluetoothの接続画面どこ?

Bluetoothの接続画面が少し分かりにくかったので、画像付きで紹介しますね。

Windows8.1での接続方法になるので、同じ環境の人は参考にして下さい。

まずマウスを右端に持って行って、設定をクリック。

設定タブが開くと、右下にPC設定の変更があるので、そこをクリック。

Bluetooth

すると3段目にBluetoothの欄があるのでそこから設定出来ます。

Bluetooth2

先にiPhone側でBluetoothをオンにするのを忘れないで下さいね。

接続方法の違い

Wi-Fi・Bluetooth・USBと接続の選択肢があるけど違いはなに?と思われる方もいると思うので利用用途について説明します。

Wi-Fi・Bluetoothについては基本的に同じだと思っていただいて利用する分には問題ないです。

使い分けとしては

  • 「Wi-Fiで接続したみたけどなんかすぐ途切れるな」
  • 「Bluetoothを選んでみたけど全然繋がらない」

という場合にそれぞれ切り替えてみるといいでしょう。

Wi-Fi・Bluetoothには周りの電波干渉や通信機器の相性などがありちゃんと動かないときもあるので、ケースバイケースで接続方法を選択してください。

通信速度に大きな違いはないので、接続が安定していればOKですね。

オススメはUSB接続

個人的なオススメはUSB接続です。ポケットWi-Fiにない利点として、電池の心配をしないで済むという点ですね。

USB接続ならば、充電しながらPCで作業も出来るので一石二鳥ですよ。

速度制限に気を付けよう

このインターネット共有はキャリアの通信回線を使うので、契約内容によっては動画やゲームなど、頻繁に通信する場合にはすぐ速度制限がかかってしまうこともあります。

速度制限がかかると普段iPhoneを使う時にも支障が出るので、通信量には気を付けて利用してくださいね。

パスワードはちゃんと設定しよう

通信速度に気をつけて使っていたのに速度制限がかかった!なんてケースもあるかも知れません。

もしかしたら他人のPCから勝手に接続されている可能性があるかも?

そういうことにならないようにちゃんとWi-Fiのパスワードは設定しましょうね。

不安な場合は定期的にパスワードを変更するのも良いでしょう。

まとめ:どこでもネット接続出来て便利

これならどこにいてもパソコンをネットに繋ぐことが出来ますね。ポケットWi-Fiの電池が切れた時や、持ち出すのを忘れた場合、そもそも契約していない方など、非常に便利です。

あくまでキャリアの回線なので、

  • 外で動画をいっぱい見たい
  • もっと早い速度でネットを使いたい

という方は、ポケットWi-Fiを契約しましょうね。

利用しすぎて速度制限がかからないように気を付けて活用しましょう。


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