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iPhoneで夜景や花火を一段とキレイに撮る3つのコツ

      2016/11/29

今回は「iPhoneで夜景や花火を一段とキレイに撮る3つのコツ」についてご紹介します。

iPhoneのカメラはどんどん進化を遂げていて、今やわざわざデジカメを持ち歩く人も減ってきたように感じます。

動画もiPhone6sから4K動画まで撮影できるようになり、iPhoneの進化は留まることがないですね。

でもあなたはカメラをちゃんと使いこなしてますか?特に夜景を撮る際には少しの設定でワンランク上の写真を撮ることが出来ますよ。

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その1:iPhoneで夜景を撮るならHDRモードをオンにしよう

iPhoneのカメラには「HDRモード」という機能があります。

HDRとは、ハイダイナミックレンジ合成の略で、通常より幅広い明暗差を合成することで肉眼で見た景色に近い写真を撮影する技術です。

明るい所はより明るく、暗い所はしっかりと暗くすることで、メリハリの効いた写真に仕上がりますね。特に花火などを撮影する時に効果的でしょう。

HDRモードをオンにするにはカメラを起動した時に上部のアイコンをタップすることでオンオフの切り替えが可能です。

HDRモード

HDRモードは通常の撮影時と比べて少し容量が大きくなってしまうので、その点は注意して下さいね。

その2:iPhoneで夜景を撮るなら明るさを設定しよう

カメラを起動したら画面をタップすると、黄色の枠が出てきてピントの調整、明るさの設定が可能です。

黄色の枠が出てきたら上下にスワイプすることで明るさの調整が出来るので、夜景が一番キレイに見えるように設定しましょう。

またタップする際に長押しすると、ピントの固定が可能です。AE/AFロックという表示が現れたらピントが固定されている状態です。

カメラ明るさ変更

その3:iPhoneで夜景を撮るならとにかく固定する

夜中に撮影する時は日中に撮影する時と比べて、非常にぶれやすいです。キレイに撮影するためにはとにかくiPhoneを固定することを意識しましょう。

山からの夜景を撮る場合などは柵などに固定して撮影すると、よりキレイに撮影出来るでしょう。

イヤホンを繋ぐとセンターボタンで撮影が可能なので、手ぶれを軽減出来ますよ。

まとめ:iPhoneでもキレイに夜景は撮れる

以上がiPhoneで夜景をキレイに撮影する3つのコツです。

これさえ覚えておけば、ホテルからのキレイな夜景や、澄んだ空に広がる満点の星空、大切な人との花火大会など、ずっと残したい写真をキレイに撮ることが出来ますよ。

ぜひ夜景を撮るときはこの方法を思い出して下さいね。

おまけ:アプリなら簡単に設定可能

App Storeで「夜景カメラ」と検索すると、夜景に特化したカメラアプリが無料でダウンロード出来ますよ。

夜景カメラ

明るさやピントの設定はもちろん、シャッタースピードなども設定することが可能なので、

設定次第では花火の残像を残すような写真を撮ることも可能ですよ。

花火残像

色々設定して遊んでみて下さいね。

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