iPhoneの写真や動画をPCに保存する3つのステップ

更新日:2016/12/27[iPhone便利ツール・アプリ]




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どうも、iPhone取説.comの管理人です。

今回は「iPhoneの写真をPCに保存する3つのステップ」について紹介します。

iPhoneはいつでもすぐに写真や動画を撮影することが出来るのでついつい撮り過ぎて気付けば容量がいっぱいなんてこともありますよね。

新しい写真を撮るために写真を消さないとなぁ、なんて選別すると時間もかかるし、消したあとから後悔するなんてことも。

そこで写真や動画はまとめてPCに保存しておきましょう。3つのステップに分けて紹介しますね。

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ステップ1:iPhoneとPCを繋げよう

まずはiPhoneとPCをUSBで繋ぎましょう。普段充電に使っているケーブルのことですよ。

iPhone接続

接続することができたら、マイコンピュータ、もしくは左下のフォルダのアイコンをクリック

※Windows8の環境で行っています。MacならばデスクトップにiPhoneのストレージのアイコンが表示されると思います。

PCフォルダにiPhoneのアイコンが表示されましたか?

iPhone画像保存

表示されない場合は差し直すことで現れることがあるので試してみて下さい。

ステップ2:右クリックしてインポート先の選択

では次にそのiPhoneのアイコンを右クリックしましょう。

すると

  • 画像とビデオのインポート

という選択肢がありますね。こちらをクリックしましょう。

画像検索がはじまり、○○○個の画像が見つかりました。と表示されるはずです。

画像インポート

写真を選んで保存する場合は、上のインポートする項目を確認を選択、まとめて保存する場合は、すべての新しい項目を選択しましょう。

そのままでも問題はありませんが次へを押す前に、左下のその他のオプションをクリックして、保存先を確認、変更しておきましょう。

こちらのその他オプションでは、

  • インポート後にデバイスから写真を消去

という箇所にチェックを入れると、PCに保存後にiPhoneから自動的に写真や動画を消去してくれます。

iPhoneの容量が圧迫されて新しい写真を撮ることが出来ない人はチェックを入れておくとあとで消去する手間が省けますよ。各種設定ができたら次へを押しましょう。

ステップ3:写真を保存する

あとは写真、動画を保存するだけですね。

先ほどインポートする項目を確認を選択して次をクリックした場合は、ここで保存する写真を選択することが可能です。フォルダをまとめたり、細分化することも可能です。

画像インポートフォルダ管理

保存はしばらく時間がかかるので、保存中にiPhoneの接続を解除しないようにして下さいね。

まとめ:容量を気にせず思い出を全て保存

これでiPhoneの容量を気にすることなく、思う存分写真や動画を撮影することが出来ますね。

これからはiPhoneの容量が足りなくなっても写真を消去せずに、まずPCに全部保存してから消去しましょう。

おまけ:特定の写真を上記の方法以外で素早く保存する方法

実はiPhoneの画像フォルダに直接アクセスすることも可能です。

PCフォルダにiPhoneのアイコンが表示されたら、ダブルクリックで内部のフォルダにアクセスすることができます。

DCIMというフォルダの中に○○○APPLEフォルダがずらっと並んでいるので、その中に画像が保存されています。

直接画像保存

あとは写真を選んでコピー&ペーストでもいいですし、ドラッグでPCに保存することも出来ますよ。

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